京王電鉄とおしっこと
京王線の電車でおしっこが激しくしたくなってきた。でも、京王八王子まで我慢した。
電車の中は意外と蒸し暑く、熱があるせいで汗をかいているのか、蒸し暑くて汗をかいているのか、おしっこを我慢する冷や汗なのかはわからないまま、京王八王子まで汗だく。
おしっこを我慢しながら電車に乗っているときに思うんだが
「この電車はいっぱいおしっこを運んでいる」
またどうしようもないことを考えるもんだが、まあ、すこし計算してみることにする
人間の膀胱の平均的容量は200mlから300mlくらいだそうだ。
尿意を感じ始めるのは150mlたまってから、だ、そうで、みんながみんな尿意を感じているわけではないが、中には我慢できないような状態(今日のオレ)なひともいるわけで、人間、平時の平均所持尿量(っていうのか?)を便宜的に150mlとしてみよう。
今日乗った準特急京王八王子行きは京王8000系の10両編成。これにはどのくらいの人が乗っているか。
電車1両あたりの定員は立っている人も含めて乗車率が100パーセントで大低150人。つまり10両編成で1500人。だいたいそんないつも乗っているわけではない。着席定員は1両あたり60人だから、夕方のくだり電車(ラッシュ前)で乗車率66パーセントとして、1編成あたり100人のっているとしよう。
150ml x 1000人 = 150000ml = 150リットル
150リットル!おしっこが150リットル。2リットルペットボトル6ダースと1/4分のおしっこを新宿から京王八王子まで運んでいるのだ!
じゃあ、京王電鉄は年間でどのくらいのおしっこを運んでいるか
2003年の京王電鉄の輸送人員はおおよそ531万人(リンクはPDF)
0.15リットル x 531万人 = 796,500リットル おおよそ800キロリットルだ。おしっこの比重を便宜的に水と同じとかんがえれば(実際はすこし重いが)
京王電鉄は年間800トンものおしっこを輸送している
一生懸命計算したが、そんなことがわかっても利用者も電鉄会社もうれしくないはず。ごめん。
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