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2004年5月

2004.05.31

メガネとU101

メガネ購入。すこしギミックにはしった。

どっかのブログでU101は素晴らしいマシンだと気づいたとあったが、ぜんぜん素晴らしくない。
UIが微妙に馬鹿っぽいUIで、周辺機器は高いしパーツは汎用品をつかわないもんだからべらぼうに高い。それは百歩譲って我慢したとして

電源ぶっ壊れた...電源入れても、3分待たないとブートしない...

液晶なんかここ半年で

「ど ん ど ん ド ッ ト 抜 け や 常 時 点 灯 や 染 み が 増 え て い く」

SONYは革新的なホニャララをなんかするまえに、(以下自粛)

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2004.05.29

リカンベント

リバイブは前輪のスタビライザー(みたいなの)が伸びきってどうも直進性がわるいのが問題だったが、今日これを近所の自転車屋で取り替えた。あれは消耗品みたいなもんで、どうも半年くらいごとにとりかえないとまずいっぽい。

外神田で青いリバイブを見た。他人が乗っていると目立つね。そしてそのあとすぐ疾走するバイキーをみた。

リバイブ、とても乗りやすい自転車です。
ジャイアント 2004 revive [576600]

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2004.05.26

おだきゅ~からの~おねがいでぇ~す

今日小田急に乗ったら、去年は6月から実施していた「偶数号車はアロマなのよ大作戦」がひそかに実施されていた。

小田急にのると、いつもきになることがある。それは、車掌が一連の案内放送をした後
おだきゅ~からの~おねがいでぇ~す。座席は、一人でも多くのお客様が(略)」
おだきゅ~からの~おねがいでぇ~す。車内でのぉ携帯電話のご使用はぁ(略)」

など、マナーについての放送がかならず
おだきゅ~からの~おねがいでぇ~す
で始まることだ。
これは、おかしい。おかしすぎるよ、小田急。

とおもっていたら、先週京王にのっていたら
「けぇおぅからの~おねがいでぇ~す」

はあ。

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電車

「電車の中で酔っ払いに絡まれていた女性を助けて、その女性と仲良くなっていく秋葉系ヲタ」という妄想のような話とそれを見守る名もなき人々。どうやら実話らしい。

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2004.05.23

カレー

聖蹟桜ヶ丘のアートマンでココナツのフレークをかって京王でナンを買って、うちでMCCの缶詰のカレーを3つ(英国風、インド風、ジャワ風)いっぺんにあけてカレー三昧。缶詰のカレーと侮ることなかれ。この缶詰、ひとつ1000円しますよ。3ついっぺんにあけると3000円。まあそれだけの味はします。下手に食べに行ったり、自分で作るよりはるかにうまいです。

MCC 神戸カレーセット
(たべたのはこれじゃないんですが、MCCのカレーはおいしいです)

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2004.05.16

フードサービスショウ2004

パシフィコ横浜へ。
はじめてみなとみらい線にのったが、初乗り180円は高額すぎる。三セクはかたっぱしから高いからしょうがない。駅はきれい。

フードサービスショウ2004。復活牛丼の吉野家にはたくさんにひとがならんでいてうんざりしたので並ばず、ハングリータイガーを見つけたのでスペアリブとビーフパイを食い、大満足。
ハングリータイガーには特別な思い入れがあるが、意外と知られていなくて悲しい。もともと神奈川県にしかなかったようだが、最近店舗を縮小して、相鉄沿線にしかなくなってしまったし。一番最近たべたのは、去年、会社が倒産して、チームごと引き取ってくれるところを探しているときに、横浜の某ゲーム会社の研究所を尋ねたあとにジョイナスの店にはいったときだから、おおよそ1年のごぶさた。

パシフィコは人がたくさんいてうんざりしたので早々に中華街に移動し、足裏マッサージ、飲茶をして、こっちも人が多くて早々に引き上げてきた。

雨だったし、観光客が100万人くらいいてうんざりしたから、元町も本牧も山下公園も野毛山も弘明寺もいかずにだまってうちに帰ってきたんだけど、まあ、スペアリブがうまかったんだから全部OK。久しぶりの横浜でした。

ハングリータイガーハンバーグステーキ
ハングリータイガーのハンバーグステーキが楽天で買えるとは知らなかった...

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2004.05.10

シオサイト

汐留シオサイトにいってきた。

汐留は貨物ターミナルのイメージで、その後もゆりかもめから見える再開発工事はなんの期待もさせないようなものだった。

が、が、意外と違った。

ハード(建物や建築)はなんら見るべきもない典型的な再開発系のつくりで、人車上下分離のやりかたが地上部分では最低だった。が、地下。地下はみるべきものがある。
せせこましい地下街ではなく、開放感があり、無駄な空間が有機的に配置し、かつ、いやみがない。
ソフト面ではハードのマイナス面をすべてひっくり返すような、面白いコンテンツがいっぱいだ。

客の数も質も、いい。若いおちついたカップルと老人ばかり。NAiSのショールームもおもしろかったすよ。
コクヨのショールームのような、ほーとうなるようなものはなかったけど、なんていうか、日本ってすげえ国だなとおもった。

びっくりした。またいくことでしょう。来週はフードサービスショーでパシフィコ横浜です。

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2004.05.09

ケータリング

コマンド一発、ピザよ来い!

昔、これと同じ仕組みを開発しようという話になった。
とにかく忙しくて妻帯者だろうが学生だろうがみんな会社で夕食を食べていた(残業食という仕組みがあり、会社から経費が出る)ので、ケータリングを注文するのがめんどくさくて、自動化しようということになったのだ。
みんなが、好きな店に好きなメニューを注文しておくと、届くというものだ。
が、仕様書を書いている最中、致命的な問題に気づいた。

だれが、注文のディシジョンをするのだ?自動じゃまずいだろ....

この致命的な問題により、"Messina"と名づけられたプロジェクトは3日で頓挫した。
が、そのプログラム構造は後の製品へと昇華して、俺が移籍するときにリリースした。

たしか1997年の話。ぼくらはWindowsNTとIISそれとWindows95や98betaとIE4とよつんばいになって格闘していた。

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2004.05.05

ノーベル賞

昔、会社で徹夜で仕事をしていたとき、同僚の英一君(赤門大学出身:仮名)が

「紙ってgrepできないからうっとうしいですねえ」

としょうもねえことをいいだした。本当にどうしようもねえことを言うもんだから俺も

「紙grepを開発したら、ノーベル賞もらえるぜ。それより、俺のかわりにオシッコしてきてくれよ。っていうか、OTP、オシッコトランスファープロトコル開発しろよ。ノーベル賞もらえるぜ、完璧に」

と、本当にどうでもよい返事をしたら、横で聞いていた別の同僚Nがうんざりした顔で

「君たち、本当に疲れているね」

って。

疲れているときはいつも思い出す。紙grep。

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2004.05.04

小田原ジュース

昔アメリカのMountain Viewに出張してたとき、オフィスではOdwalla Juiceというジュースが無料で飲めた。無料だし100%だからみんな飲むんだけど、俺は飲めなかった。なんせ、青臭いんだ。みかんのヘタ30%くらい含有というかんじじゃないか?というくらい青臭い。だいたい、Odwallaってなんて発音すりゃいいのかわかんなくて、俺は勝手に「小田原ジュース」といっていた。
無料だから、栓をしたままどっかにみんな置きっぱなしとかにしてあっちこっちで破裂してるのも我慢できなかった。

あんなまずいものはなかなかお目にかかれないんだが、現地の人と、俺と一緒に出張に言った日本人全員が
「別にへんな味じゃないよ」
だそうで、でも、青臭くて飲めないです。

まだあるんだろうか、小田原ジュース...

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2004.05.02

クラシック

Jupiterはずるい。が、まあホルストの「惑星」の魅力は別のとこにあるとおもうわけで、火星とか天王星とかもっとフィーチャーしてくれとかおもいながら、でもホルストの魅力はまた別のところにあって、「バレエ組曲」とかをもっとフィーチャーしてくれとかおもいながら、バレエ組曲なんかナクソスからしか出てないからどうしようもないですが。

リムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」はとても素敵な曲で、そうはいってもリムスキー=コルサコフの真髄は「ロシアの復活祭序曲」だとおもうんだけど、なんでこのCDでは「ダッタン人」とカップリングなんだよとかおもうわけで、アンセルメだから許せるけどボロディンは疲れているときに「中央アジア」がお勧めで、やっぱロシア人ってこと音楽に関してはすごいなあとおもうけどストラヴィンスキーなんかは精神的に疲れちゃうからやっぱあんま好きじゃない。

結論として
ホルストはなんかオタクっぽいからやっぱリムスキー=コルサコフはオーケストレーションの天才だなあと。

疲れてます。

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