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2004.12.11

クリスマスメルクリン

クリスマスのツリーだとかイルミネーションだとかで、ちょっと一味違う飾りを部屋の中に、と考えている人には、ちょっとメルクリンがオススメじゃないかなあ、おもいました。お店のクリスマス用の飾りにもいいと思います。

メルクリン スノーファンタジー「アドヴェンツ・クランツ」
メルクリン スノーファンタジー
「アドヴェンツ・クランツ」

メルクリンというのはドイツ製の鉄道模型。メルクリンミニクラブはZゲージとよばれ、スケールは1/220です。Nゲージよりさらに小さいもので、精巧なディテールでヨーロッパの雰囲気を小さな空間で楽しむことが出来るオトナの楽しみです。

電車のオモチャというところでは日本では子供向けにはプラレールがあり、鉄道模型ということころではNゲージがもっともポピュラーです。メルクリンはポピュラーとは言い難いけれど、独特の魅力があり、根強いファンも多いです。

プラレールはあのレールの青いところとデフォルメしすぎたフォルムが好きじゃなかったし、父親が「本物のほうがいいだろう」ということでNゲージを買い与えてくれたので、僕の電車のオモチャはNゲージでした。

メルクリンについては子供のころから「知っています。はいそうです。でもメルクリンは別です。なんか違います。」という感じでとらえていました。実際メルクリンはドイツでしか作ってないし、国内ではあんまり売ってないし、値段も子供向けじゃないし。
なによりも子供の心に訴えかけてこなかったのは
「身近に走っている電車がひとつも無い」
ことで、そういう意味ではNゲージ(これは日本でとても進化した)がやっぱり一番お気に入りなのですが、大人になってみると、こう、メルクリンのよさっていうのもなんとなくわかってきますね。夢がある。

さて、Nゲージはそれでも小さな子供には精巧すぎますし、手でグリグリ遊べるものでもないです。
そこででてきたのが、以前も紹介したBトレインショーティーですね。

これは基本的には「子供が手でもってつなげてガーっと床の上を走らせて遊ぶ」ものですが、組み立てはお父さんが手伝ってあげましょう。(スナップフィットだから小学生くらいなら楽に作れるし)
少し成長したら、Nゲージ改造(といっても、キット買ってきて取り付けるだけ)して、実際線路の上を走らせて見ることが出来ます。ディテールに関してはNゲージのパイオニア・関水金属とのコラボなのですばらしい出来です。長さが半分ですけど、逆にこの半分の長さってのが、小さいスペースで遊ぶことが出来るメリットですしね。
これだとメルクリンとちがって身近な電車がいっぱいありますから、子供でも容易にに認識してもらえるし。

Bトレインのオトナの楽しみとしてはNゲージにして小さいレイアウトをつくって走らせるということも面白いと思うんですが、つくってるヒマとか場所の無い人は天賞堂からピッタリな商品も出ています。

ミニジオラマブック
ミニジオラマブック

いや、これは値段もオトナなんですけどね。

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