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2005.02.19

浅倉家騒動記


朝倉家騒動記

時は江戸時代。花のお江戸より近くもなく遠くもない微妙な位置にある某藩の領内に、とある一家が暮らしていた。
その一家の名は浅倉家。このお話は、浅倉家当主である浅倉友之進とその家族、ならびに上司(藩主)のまわりに起こるすったもんだを、特に何も考えずあるがままに描き連ねたものである。

桝田道也氏による週刊モーニング不定期連載だったものの単行本。非常に長いこと不定期連載だったせいか、非常に実験的かつ自由な描き方がされてるなあとおもいます。たまにモーニングで朝倉家があるとうれしかったのですが、単行本がなかなか出てこない(そもそも単行本を出すつもりもなかっただろうし、出すだけの分量が貯まらなかったのじゃないかと思う)ので、雑誌を捨ててしまうと、あとで読み返すことができなくて悔しいなあと思っていて、さらに不定期での連載も終了してしまったところで単行本として刊行されたという感じ。
なんだか人の目に触れる機会の微妙なコミックではあるのですが、

個人的には氏のマンガは非常に実験的な風合いでなかなか好きだったりします。

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