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2005.02.11

マイレージがたまるカード

僕は人生のほとんどの時間を生まれ育った日本国内で過ごしているスーパードメスティック野郎なのですが、国際線のマイレージがたまるクレジットカードを使っています。NWAとUAのものなのですが、これらは以前にいた会社でつくったもの。当時はそれらの航空会社を多く使うということだったからです。

そんなことがほぼまったくなくなってしまった今でも、それらのカードにマイルをためています。これだけ国内だけで生活するなら、ANAとかJALとかのマイレージのほうが、いろいろオトク(ためやすい)なんだろうなとかおもいながらも、どうせJALはNWAの、ANAはUAのマイレージが使えるからまあいいや、と。

で、まあコツコツと飛行機にも乗らないのにマイレージだけはためていたのです。買い物で。

普通に生活していてもお金というのは結構使います。買い物額にあわせてポイントがつくお店は多いですが、それぞれは独自のサービスでポイントに互換性がありません。そうなると全体としては大きな金額を支払っているのに、ポイントは中途半端な額ばかりになります。なんか悔しい気分ですね。
そこで、大学生のときに、どうせ支払うものなのだから、支払う先を一箇所にまとめてポイントバックしてもらえれば大きなものになるだろうとおもって、クレジットカードで支払えるところでは極力クレジットカードで支払うことにしましてみました。クレジットカードは1回払いか2回払い、もしくはボーナス一括であれば金利手数料はかかりませんから、現金で支払うのと同じです。
で、ポイントをためてみたけれどカード会社のくれるカタログにほしいものがなかったらあんまり意味がないとおもって、社会人になって、ちょうどNWAとUAのマイレージに加入したときに、クレジットカードもこれらのカードの提携カードにしてたのです。(実はカードのポイントでの独自プレゼントでもなんだかいろいろもらったりはしたんですが...)


で「いつか仕事を全部放り出して南の島にいくぞ」、と、コツコツとためていました。
これ、買い物だけでも結構たまりました。上記のようにカード経由の支払いがおおかったせいもありますが。

おととしの夏にエイヤって急に会社を辞めてしまって、あとすぐに国内線の飛行機に何度か乗らなくてはならなくなったときに「自腹で飛行機に乗るのはやだからマイレージを使おう」ということで使いました。国内線だと割と少ないマイルでどこでもいけるので、多少つかっても大丈夫だろうとおもったのですが、そのあとも「とりあえず自腹の飛行機での出張」がなんどもあって、そのたびにマイレージを使って出かけるようになってしまって「南の島へラヴラヴ逃避行」何回分ものマイルが「なんだかとりあえず自腹で仕事で」に消えてしまいました。仕事を放り出して使うつもりだったものがかたっぱしから仕事に消費されていく様子は航空会社からのサマリーに悲しいくらいに印刷されて郵送されてくるのですが、まあ、まだ1回分とちょっとくらいの「南の島ゆき」大人2人分くらいマイルは残っているのでよしとしています。

シティーカードのワールドパークスのカードだと、ゴールドだと空港ラウンジが無料でつかえます。イミグレの向こう側(国内線だと手荷物検査の向こう側)のほうのではなくて、手前側のほうのなのですが、ノートPCで作業するスペースとして便利だったり、朝食出してくれたりシャワー浴びられたりするのは国内の出張のときは助かります。だいたい朝は空港までは慌てているわりに空港では時間があったり、帰りにくたくただったりすることがおおいですから。



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