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2005年4月

2005.04.30

輸入ポテトチップス ガツガツ食べる

ルート11
偶然みつけたので、ガツガツ食べました。ルート11ガーリック&ハーブ

輸入ポテトチップスって油っぽくて、味も粉っぽくて苦手というひともいるとおもうんですよ。実際僕も割と最近までそうだったんですが、わざと厚めに切ってあるルート11は、ポテトチップスというよりもイモの揚げたもの(それをポテトチップスというんだけれど)を食べているという感じで、味もほかの米国のものよりは日本のものに近くて食べやすいかと思います。さらにいうと日本のものより、より「イモ」の味がしっかり味わえるともおもいます。

だけどまあ、見つけるたびに我を忘れてガツガツ食べちゃうというのは、
「焼肉だとかお好み焼きだとかいろんな味にしてみたところで、中はイモ」

という国産ポテトチップスへのささやかなる抵抗かもしれません。

いや、ただの言い訳。

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2005.04.29

「剣の舞」とモチベーション (とガイーヌの混乱)

企業のマネジメント用のソリューションのCMで、とても高い位置に玉入れの籠を置いて「目標は高いほど」みたいなことをのんびりと経営者がいっているはるか下で、大量の従業員ががんばって玉入れをしているCM。バックグラウンドにはハチャトゥリアンの「ガイーヌ」から「剣の舞」。この「剣の舞」という曲は

実はハチャトゥリアンが「ガイーヌ」を作ったときには含まれていなかったのだけど、初演のときに1曲足りないことがわかって徹夜で作った曲というのは割に有名な話。

作った人(広告代理店やCM製作会社)や発注した人(スポンサー)が、そういうことを知っていて、意図してこういうCMにしたのならブラック過ぎるし、そうでないなら、知性のバックグラウンドが疑われるという、ある意味CM製作の難しさがよく現れたケーススタディなんじゃないかなあとおもいます。

さて、そんなアレな話は置いておいたとして、このグルジア生まれのアルメニア人作曲家ハチャトゥリアンがつくった「ガイーヌ」、ソヴィエト体制の中で作られたとは思えないほどに表情が豊かでエキゾチックな作品です。
ですが、これ、非常にクセモノで、ハチャトゥリアンは上演するたびに手を入れていて、よく知られている「初演版」と「ボリショイ版」のほかにも演目が違うものが複数あるようで、さらに演奏会用組曲にしたものですら複数種類があるようです。
さらにいま世の中に出回っているCDの多くは
「適当なアソート版CDのなかに剣の舞だけ入ってるもの」
「バレエのハイライトだけCDにしたもの」
「とりあえずガイーヌの中から抜粋して入れたアソート版」

どれが決定版なんですかね?という状態なんです。
オススメどころか自分ですらどれを聴いていいのかわかんないままの曲だったりします。

どこかの力とお金のあるレーベルが、それぞれの版を片っ端から録音して、「ガイーヌ全集」にして売り出してくれたらマジメに売れると思うんですけれど。解説付で。

音楽性の話を置き去りにして書いてしまっていますが、個人的には「ガイーヌ」の中では「序奏」「レスギンカ」「収穫祭」あたりが演奏される機会も多いし、非常に表情豊かだと感じで好きな曲だったりします。

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2005.04.28

中国茶をお店でいただく (秘密基地)

ochacha
以前紹介した都内某所(ナイショ)で中国茶をいただいてきました。(ナイショじゃ紹介してないのとおなじじゃん)
いろんなオススメスポットを紹介したり、しなかったりするのですが、おいしい食事や楽しい食事は皆さんに紹介して情報を共有するように紹介しまくっていたりしますが、ヒミツの場所もあって紹介していなかったりします。そういうヒミツって大事ですよね。
紹介するしないっていうのは、一般的なランクや自分の中でのランクは関係がありません。バリバリの紹介しまくっている超お気に入りの場所もいっぱいありますよ。ケチじゃないんです。

中国茶がゆっくり飲めるお店っていうのはなんとなく自分の中では秘密基地なのです。

自分のお気に入りのお店をひとつ見つけてみるのも楽しみのひとつですよ。

関連リンク

専門のお店でお茶を飲む! AllAbout (北から南に順番に掲載されています。)

I'm thirsty きまぐれ中国茶日記・改

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時代がかった話し言葉

よく「アンタの話す言葉は古臭い」と女性に言われます。そんなことをいわれてもよくわかんないのですが、指摘を受ける言葉がいくつかあります。

例をあげると
「せんだって」
「べらぼう」
「せん(は)」
「あすこ」

だいたい普段自分で使っている言葉なんて意識しないので、ほかにもいっぱいあるのですが、思いつくのはこのくらい。こうして書いてみると多少時代がかったいいかたなのかもしれないですが、だって、ずっとこう育ってきたんだもの。

こういういいまわしの違いは地域的・世代的ギャップに起因するものだとは思うのですが、あとはあれですね、若いころに本を読んだ読んでないというのもでてくるのでしょうね。
本を読むと、時代がかった言い回しがカッコウよく思えるようになって真似するうちに身につくんじゃないかな、と。
そうやって冷静に分析してみると、逆にカッコウ悪いなあ...えへへ。

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2005.04.26

ロディは大人も乗ることができる


若いコが(こういう言い方をすると悲しい)雑貨をかったりするようなショップ、そう、たとえばソニープラザとかではよく頻繁に目にするキャラクター、「ロディ」ですが、これはロバですかね?この口がなんともいえない表情で、やっぱり口っていうのはキャラクターにおける表情をあらわす大きなファクターなのだな、と思いました。

さて、このロディ、いろいろ関連商品が出ていますが、オリジナルは子供が乗ってピョコピョコする風船みたいなものです。風船というより、子供が遊びで使うゴムボールの変形といったほうが正しいでしょうか。結構しっかりした強度があり、子供の乱暴な扱いにも耐えるようなつくりになっています。それどころか実は耐荷重300kgだそうで、これは大人が乗っても大丈夫なんですね。まあバランスが取れるかどうかは別の問題ですけれど。

インテリアとして椅子の代わりに置いておくのはどうかとはおもうのですが、オフィスに1個ほしいです。

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2005.04.25

カレカノ、最終回 (とか少女マンガいろいろ)

LaLaの表紙をみたら、最終回!

いや、ええとどうやって収拾つけるのかな「おなか」は、とおもっていたんですが、結構あっさりつけましたね。あ、いや、ちゃんと読んでないんですけど(チラッとだけ、みた)

今読み返すと、最初はこんな感じだったんですね、という1巻

土曜日かな?米国でなんか日本の少女マンガ(Shojo Manga)がどうもブレイクしているとテレビで言っていました。NANAが米国上陸だそうで、それ以前にフルバが米国に進出していたのは知りませんでした。


米国はいいけれど、こっちはそろそろ収拾がつかなくなり始めているんじゃないか?とおもう

実はわりとこのあたりの少女マンガはしっかり読んだりしているのです。いや、これ以外にも結構。そりゃあ、もう、すごい勢いで。ガツっと。

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2005.04.23

トラックボール野郎

旧知の仕事の先輩(昔の同僚ですね)が、トラックボールを衝動買いするのを横目でみながら、「そいや、このひとがマウスつかっているところをみたことないなあ」とおもいました。
僕自身はトラックボールは正直いって今までまったくほしいと思ったことのないHIDなんですが、ここのところマウス周辺が僕のフラストレーションをインフレーションさせるので、ちょっと気になって
「さわらしてー」
といい、玩具を買ったばかりの子供のように喫茶店でバリバリとパッケージを開けてもらい、触らせてもらいました。

青いぜ
KENSINGTON ORBIT Elite

「あ、これいいかもしれない。あ、ほしい。くれ。ください。」
「ダメ」
「あ、ちょっとまって、クルクルがないからいいです。いりません。」

別に青く光っているところがよかったのではなくて、僕のトラックボールのイメージにあった「あっちこっちにいきすぎちゃう」というイメージを覆す「人差し指操作型」のトラックボールが素直に指にフィットしたのです。
あ、でも、これマウスでいうところの「スクロールのクルクル」はどうすんだろう?ということになりました。

そこでいろいろ探してみると、スクロールのクルクルがあるが一発でわかったのが、やはり王道ロジクールのもので
赤いぜ
ロジクール TrackMan Wheel ST-65UPi

これはクルクルがあるのですが、問題は「親指オペレーション」。どう考えても親指では微妙なオペレーションが出来ないです。なので、もう少し探す、と

あったあった

ビルG、グッジョブ!
Microsoft Trackball Explorer

これこれ、人差し指でボール(ポインタ)で親指でクルクル(スクロール)
なんだ、結構ちゃんとしたものがいっぱい出てるじゃないですか。

僕は以前からロジクールのボールの赤いのが毒々しく感じて苦手だったのですが、MSのも赤いです。これはまあ、光学センサーで動きを感知する精度が一番いいからなんでしょうけれど、なんかもうすこしこう、いいの色とか模様(ボールの)がないのかなあ、という気持ちがあり、まだ購入には踏み切れていません。

なので僕はいまだに普段はいまだに白いMSのインテリスクロールマウスOEM版を使っていますし、キーボードはMSの初代ナチュラルキーボード(US版)だったりします。もう5年以上分解掃除しながら使っています。
あと普段はわりと真空パッドの赤ポッチ(ThinkpadのTrackPointIII)をしれっと使っています。これはこれで楽っちゃー楽なんです。もちろんクラシックドームで。

みなさんは普段どんなHID(のうち、ポインティングデバイス)を使っているのでしょう?お勧めがあったら教えてください。僕はトラックボール熱が高まってきていますが、まだ踏み切れていないので。

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2005.04.22

頭痛薬とやさしさ

「○○の半分はやさしさでできている」

いつもこのセリフを聞くたびに

「有効成分が半分だから、倍の量(1回2錠)飲まなくてはならない」

とおもっていたのですが、ある人は

「やさしさがあるなら半分の大きさにしてくれ」(飲みにくい)

ということもいっていました。いずれにせよ、あの大きさを1回2錠飲むのはキツいわけで、そういう意味では

「やさしさが半分しかない」

とおもうわけです。
CMは口当たりのよいことを言っておいて、製品のユザビリティは置き去りというのはどうなのかなあ、という気持ちがなきにしもあらず。だからというわけではないですが、僕はバイエルのこれが常備薬。


バイエルアスピリン500mg 20錠 ピルケース付き

これだと1回1錠ですむのです。持ち運びにいいピルケースがおまけについていて、これについてはいろんな種類があります。(何種類あるかはよくわからない)
bayercase
今手元にあるのはこれ。独逸語でなんかかいてある。

でもまあ、買う度にこのおまけケースがついてくるので、空ケースが増え、時々出かけるときに持ってでて、出先で使おうとしてハズレ(つまり、空ケース)だったりするとがっかりしたりして、これはこれで

「ぜんぜんやさしくないぜ」

とか思うのです。いや、ケースそのものはありがたいのだから、自分のせいですけれど。

いずれにせよNSAIDとよばれるこれら解熱鎮痛剤は、皆さんの生活におなじみのものではありますが、用法用量は説明書を読んで、必要に応じて医師・薬剤師さんと相談のうえ使うものです。

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2005.04.21

「茄子」そして「アンダルシアの夏」

茄子 黒田硫黄

「茄子」黒田硫黄
このコミックは「茄子」をテーマとした黒田硫黄氏の短編作品集。いくつかの作品は連作のように関連性があったりするが、なかったりもします。また、「茄子」がテーマじゃないのもあります。全体的にやっぱり「茄子」はテーマじゃないかもしれません。淡々とした話の作品集です。

面白かった。意味がよくわからないものもあったけれど、それも含めて面白かった。この

「意味がよくわからないけれど面白い」

っていうのは最大の褒め言葉じゃないかなと思います。この作品の意味がわかるようになったらそれはすごいことだなあとおもうけれど、物語のあらすじだけを面白いとおもうより、ずっと「読んだ感」が強いといういう意味では「意味がよくわからないけれど面白い」というのは、とても大事なことだと思います。

作品はそれぞれアイロニカルだったり、コミカルだったり。どれもよく練られたものですね。

映画「アンダルシアの夏」
アンダルシアの夏

そしてその「茄子」のなかのひとつの話が映画になったもの。
短い作品だけれども、大人の話です。うまくレビウが書けないのは、なんとなくこれは
「とりあえずみてみることがオススメ」
という気持ちになるからです。(それじゃレビウしてないのとおなじじゃないか、というのはスルー)

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2005.04.20

普通の自転車にない、リバイブの悩み


リバイブはいろんなところを調整して座る(こぐ)ポジションを決めることが出来る自転車です。これはほかの自転車にはない仕組みで、ハンドルの高さ、ハンドルの角度(ステアリングの具合につながる)、シートの高さ(斜め)シートの前後、背もたれの上下が調整ができるようになっています。(残念ながら背もたれはリクライニングしません)
これが何を意味するかというと、乗る人を選ばないということなんですが、それ以外にも大きなメリットがあります。

乗る人の体調や気分、周りの状況にあわせて最適なポジションで乗ることが出来る。

実はこれはすばらしい仕組みなんですが、多少悩ましいこともあります。

ポジションの例を書くと

<市街地で歩道と車道を半分ずつくらい走って、信号での停止も、人への注意も多いとき>
ハンドルのステムは短め、チルトは前(おく)のほうへ(ステアリングがクィックになる)、シートは低め、シート座面は後ろのほうにスライドさせて体全体が起きた状態で走ります。これは低速での安定性と漕ぎ出しの力のいれやすさを重視したスタイルです。

<高速にぐいぐい漕いですすむことが出来るか求められるとき>
ハンドルのステムは長く引き出し、手前にチルトさせ、シートは高めで座面を幾分前にスライドさせ、身体全体をうしろに反った状態でこぎます。そうすることで力強く漕ぐことが出来るし、直進安定性も高まります。

トランクバッグに荷物が多いときと雨のときは市街地と同じようにします。そうしないと重心バランスが後ろになりすぎて、漕ぎ出しや段差で前輪が跳ね上がることがあるからです。雨の日に重心が後ろすぎると前輪がすべります。(こういう前輪の問題は普通の自転車には考えられないので多少注意が必要)

体調によるポジショニングは微妙で、前者がよい場合もあれば、後者がよい場合もあります。
前の日に最適だったポジションが次の朝最適とは限らないので、朝は結構
「なんで昨日の僕はこれでOKだったんだ?」とかおもいながら、途中でおりて調整したりしています。

つまり、そのときに乗っているポジションが正しくアジャストされていればすごく乗りやすいのだけれども、そうでないときはいったんおりて最適なポジションをみつけだすためにいろいろトライしてみる必要があるのです。

普通の自転車は(リバイブはどちらかというとシティービークル、そうママチャリです)アジャストするのはサドル高さくらいですから、毎日そんなに変更しないし、多少のズレも大して気にならないものなのですが、リバイブのようにここまで細かくアジャストできると、ちょっとでも体調とか走るところのコンディションに合わないと乗りづらくなっちゃうという、便利なのが逆に不便というジレンマが発生しちゃうのです。
(だけどジャストにアジャストできれば、どんな自転車にもない快適性を維持して走りつづけることが出来る)

この状況にジャストにアジャストする習慣は別のところにも影響を及ぼします。たとえば乗る姿勢がぴったりなんだからギアもぴったりあわせて走るようになります。普通の自転車の何倍もギアチェンジをすることになります。普通の自転車なら、多少重かろうが軽かろうが、「まあいいや」というかんじでギアチェンジをしないで走ることってありますね。でもリバイブではそれがないのです。とにかくガチャガチャ変速することになります。ちょうど小排気量のマニュアルの自動車をスムーズに燃費よく走らせるイメージです。

こういうことがいいことかわるいことかわからないけれど、フルオーダーメイドみたいな状態で走ることが出来る快適な自転車というのは、本当にそのときに快適な状態にするにはいろいろコツがいるのです。面倒といってしまえばそれまでだけど、だけれども道具っていうのは自分にぴったりあった状態でつかうのがベストと考えている僕としては、面倒なのは悩みだけれども、これはこれで快適なことだとおもっています。

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2005.04.19

JT新製品 セブンスターライトなど

ちょっとフライング気味ですが。あたらしいJTのタバコのレビウです。JTがいままで地方限定で売っていたいくつかのタバコのうち、この4種類がこの4月25日から全国で発売される予定です。

newJT
左から「ホープスーパーライト」・「セブンスターライトボックス」・「キャスタークールバニラ」・「ピースアロマメンソール」

「ホープスーパーライト」(北海道で先行発売)
さらに軽快なホープなれど、ホープライトよりホープらしい味との話。僕は普段ホープすわないからよくわからなかったんですが、ライトはオリジナルとは味が違うとのことで、このスーパーライトのほうがホープらしいと。

「セブンスターライトボックス」(福岡県で先行発売)
正統派の日本の紙巻タバコという味。必要以上に重くなく、だがしっかりとした喫い味(すいあじ)
個人的にはこの中で一番すきな味でした。最近すった紙巻のなかでは一番ウマいと感じたタバコ。芳醇な香りがしました。

「キャスタークールバニラ」(大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県、岡山県、鳥取県、島根県、広島県、山口県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、沖縄県で先行発売)
ほのかにバニラの香りただようメンソール。これもバニラの香りが味に自己主張しすぎずに漂います。やわらかいすい心地です。

「ピースアロマメンソール」(愛知県、静岡県、山梨県、新潟・栃木・茨城県以東で先行発売)
香り高いメンソール。クセや刺激がなく、吸いやすいことメンソールです。
パッケージデザインも斬新ながらピースらしさがしっかり。

メンソール系が2種類ですね。今後この手のアロマフルなメンソールのタバコのラインアップが増えていく予感がします。

神田末広町のコロボックルさん(路上禁煙の千代田区では、こうして喫煙スペースを設けてくれるタバコ屋さんはありがたいです)では、すでにこの4種のポスターが貼られていて、アソートボックスがでるのかなあと思いました。

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2005.04.18

素敵と言う人が素敵

女性が使う言葉に「素敵」「すてき」「ステキ」という言葉があります。どういうことか僕ら男はあんまり使わない言葉じゃないかなあとおもうのですが、この「素敵」(漢字でもひらがなでもカタカナでも)という言葉を言われると僕はとても

「ああ、そういう言葉をつかうあなたが素敵ですよ」

と思うようになりました。そう思うようになったのはここ最近のはなしで、そう思うようになって初めて

「僕はそういう言葉をうまくつかうことができないなあ」

ということにも気づきました。僕にとってその非常に魔力のあるこの言葉、うまくサラっと使えて、相手をそれとなくよい気持ちにすることができるようになったら、そのとき初めてひとに

「素敵ですね」

って言われるようになれるんじゃないかと、ふと思いました。

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2005.04.17

ビンテージ風に ジーンズオーバーダイ

ちょっと前に気になっていて紹介したダイロンダーティデニムですが、早速楽天で購入して古着のジーンズを染めました。横着してバケツでやったので(しかもなじませる作業も多少横着した)多少ムラがでましたが、汚れ(日焼け)にムラがあるのはおかしいことじゃないのでまあいいや、と。(言い訳言い訳)

横着
本当は大きい容器のほうがムラができないと思う。

使用前
使用前

使用後
使用後

jeans
別のジーンズも染めてみた。

もともとアタリがでてきていい感じにヨレてきていたんですが、妙に白っぽかったのがイヤだったのです。もっとヨレていい感じになりました。うーん、これはオモシロイ。なんだか手持ちのデニムを片っ端からやりたくなってきたですよ。横着しないのがポイントですね。コーヒー染めはグツグツ煮ないといけないからダイロンは手軽でいいですね。

Dylon ダーティデニム
お手軽にジーンズにビンテージ感を
ダイロンダーティデニム

今日はなんか文字がすくなくて写真ばかりですが、説得力のあるのは文章より写真かな?と。出来が悪い写真ばかりなのがアレですけれど。

<追記>
横着したというのは、広げて染料に浸すことができる容器(たとえば浴槽とか)を用意せず、そのまま丸めてバケツに突っ込んで適当にかき混ぜて放置したためにムラになったのです。後日このムラがどうにも我慢できず、もう1回バケツ(やっぱ横着)につっこんで、今度は1時間ほどずっとコネてかき回していました。要するにマシンダイの要領で人間がコネていたということになるのですが、今度はムラはできずにきれいに染まりました。

<さらに追記>
ダイロンダーティデニムはディスコンになってしまいましたね。僕はこないだマシンダイをつかってみましたが、結構いけました。
青っ白くなってしまったところに、黒のマシンダイで結構きれいな藍色になりました。(使い込み感はそのまま)
結構イけますね。洗濯機でやるから、楽だし。


ダイロン マシンダイ


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2005.04.16

復刻したPACKMAN貯金箱

しかも500円玉に対応した

僕が子供のころ、とてもはやった(らしい)貯金箱。腕の部分にコインを乗せると、それを投げてパックンと食べるしかけです。僕はこれ、カエルだとおもってたんですけれど、カエルじゃないようですね
父の実家にこれがあって、いくたびにこれが楽しくて仕方なかったのですが、貯金箱としては(子供には)面白すぎて、お金を貯める目的にはつかってなかったです。でもまあ、いつもこれには小銭が入っていて、取り出して食わせるという単純な行動がとても楽しかったのです。

いや、復刻して(500円玉がでる以前の製品だったので対応していなかった)500円玉も食えるとなると、ノスタルジィでほしくなってきます。いや、買おう...

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2005.04.15

シェフ・ザ・キユーピー ボトル・ザ・キユーピー

chefQP

定点観測的に写真を撮っているキユーピーマヨネーズ仙川工場の回転キユーピー時計です。前回は晴れ着でしたね。

晴れ着
サンタ
ハロウィン
安全緑十字Tシャツ

晴れ着の期間が長く続いた(2月過ぎまで晴れ着だった)のでしばらくほったらかしでしたが、今回はシェフでした。
写真が毎回変なんですが、これは工場のトラックが出入りするゲートで撮ることになってしまうし、いつも撮る時間が悪くて光線の具合が悪いし、そしていつもその撮る時間に回転してる(5時ごろからグルグル回りだす)からという言い訳を許してね。わかりづらいとおもうんですが、シェフの格好をして、右手にキユーピーマヨネーズのチューブの入ったパッケージをぶら下げています。

minichefQP

服装がわかりづらいと思うのでもう1枚。こちらは守衛室に飾ってあるもの。工場のゲートの守衛室には時計の大きなキユーピーとおなじ服装の小さなキユーピーが飾ってあります。なぜか今回、手にもっているのは時計とちがってニンジン。なんででしょうね。実はこの奥に時計のキユーピー人形をグルグル回転させるスウィッチがあるのです。

ちなみに、遠くから撮るとこんな感じです。
kojo
木は甲州街道の街路樹。工場のロゴマークも見えますね。

さて、キユーピーマヨネーズ、今年が80周年だそうで、ウェブでクイズに答えると、キユーピー人形ボトルマヨネーズがあたるそうです。

すげえ、すげえよ、このボトル。ボトル・ザ・キユーピーだ!

ちなみに、工場のキユーピーはすべて守衛さんの許可を得て撮影しています。時計があるのは工場のゲートでトラックが出入りするところだし、守衛室はもちろん工場の敷地内ですから当然のことなのですが、いつも快く撮影を許してくれる守衛さんとキユーピーマヨネーズさんには感謝しています。ありがとうございます。

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2005.04.14

春キャベツとアンチョビのパスタ

pasta0414

春キャベツとアンチョビのパスタ。茹でたパスタをアンチョビと春キャベツとモッツァレラチーズであえました。唐辛子を載せて。
本当はパルミジャーノがよかったんですが、手元になかったので、モッツァレラだったのです。
本当はパルミジャーノがいいですよ。本当に。
アンチョビはロオマからのものでした。ケッパーが使われてるやつだとおもう(あんまりちゃんと確認しないで使った)

ごちそうさま。

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2005.04.13

ターミネーター2で使われたパームトップ Atari Portfolio

atariportfolio

オフィスで私物を整理していたら(別に辞めるわけじゃないですよ)、Atari Portfolioが出てきました。
これはハンドヘルドPCの始祖みたいなマシンで、詳細な説明はこちらをご覧いただくとして、まあすごい古いマシンです。以前勤めていた会社で、超大先輩的な方にいただいたものです。あんまり古すぎてヒンジが経年劣化を起こしていて、やわやわに扱ってあげなくてはいけなくなっています。
CPUは8088互換のワンチップもの。メモリは128KB。ストレージはPCカードでなく独自にSRAMカードを使います。DOS3系互換のDOS(英DIP社のもの)を使っています。もちろん日本語はそのままでは使えません。(どうこうして日本語を使おうとしても、エディタくらいしか動かんけれど)

このマシンをみて「あ、ターミネーター2だね?」って言う人、通ですね。そうです。映画の中で少年が電子ロックをあけるためにハッキングするシーンで出て来ます。今の加州知事がまだ機械人間だったころの話です。
(彼が僕の父とそう替わらない年齢ということがわかったときは腰が抜けそうでしたが、それはまた別の話)

ターミネーター2特別編
このころはまだ半分が機械で出来ていた知事

「アタリ」という会社は僕らの世代にとってはいろいろ伝説がある会社なのでこのロゴマークを見るとドキドキします。

atarilogo

この夏はAtariのロゴマークの入ったTシャツでキめたいなあ、と思ってきました。

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2005.04.12

ミトン (ロマン・カチャーノフ)

ミトン

主人公の少女は、子犬を飼いたくてしかたがないが、ママは猛反対。がっかりした少女が、雪の上で真っ赤な手袋を犬だと思って戯れているうち、いつの間にか手袋はかわいい子犬に変身してしまった!
(amazon.co.jpのレビューより一部抜粋)

「ミトン」という作品。チェブラーシカを作ったスタッフのもの。古いソ連アニメーションです。
うわー、これすごいですね。短いセリフなしのパペットアニメーションなんですが、音楽も動きもスゴいかわいらしいし、ストーリも非常にまとまっている。表題の作品のほかにも作品がありますが、どれも珠玉の作品です。
芸術性が高いとおもいますが、それ以前に「人を楽しませる(和ませる)」というアニメーションとしての本質がしっかりしています。

ちょっと気持ちがくたびれているときに、こういう映像をみると心が和みます。

1967年/ソ連/カラー
監督:ロマン・カチャーノフ
脚本:ジャンナ・ヴィッテンゾン
美術:レオニード・シュワルツマン
製作:ソユーズムリトフィルムスタジオ

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2005.04.11

古着とビンテージ感 ジーンズ染め直し

Dylon ダーティデニム
春になったので古着屋でTシャツとかジーンズでも探そうと街に出たのですが、なんだか目を回してしまいました。
あーだこーだ考えながらジーンズを物色していたのですが、ああ、これなら手持ちのジーンズを染め直してしまおうとかおもってクラフト屋さんに出かけていきました。そこでみつけたのがこれ。Dylon ダーティーデニム。

Dylonは染色剤ですね。塩とお湯で染料を溶いて、布を染めるのです。いろんな色が出ています。


そのDylonからでているジーンズにビンテージ感を出すための染料(というか、汚し剤)がこれ。
んーっと、買おうかどうか悩んで、悩んで、そこで買うのを我慢したんだけどやっぱほしいのでこれから楽天で注文します。あ、こんなのもあるんですね、と。

ダイロン デザイナーデニム
Dylon デザイナーデニム

こっちはさらにイロイロビンテージ感を出すための細工ができるようです。これは手先の器用さも必要かなあ。失敗してケミカリーな感じになったらアレゲですね。

塩だとか染料だとかをお湯に溶いたバケツにジーンズ沈めている時間があるかどうかはよくわかんないんですが、やってみたらレポートします。期待しないで待っていてね。

<追記>
実際やってみました。レビウはこちら。

実は当初の目的が本当は「春らしいなんか明るいTシャツを古着で買おう」ということだったんですけど、ジーンズ物色しているあいだにそんなことはすっかり忘れて、手ぶらで帰ってきたりするのはいつもよくある話。

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2005.04.10

人が多かった キャンプ座間

前に紹介したキャンプ座間、昨日はゆっくり夕方頃に出かけていったので、人が多くてなんだかすごかったです。去年の夏はもうすこしのんびりしていたのに、やっぱ桜の季節は違いますね。
zamajunkfoods
肉を食べようにも結構混雑していたのでPXの横の(日本ではすでに撤退してしまった)バーガーキングとポパイのチキンでUSオリエンテッドなジャンクフードをガツっと買い、芝生の上にレジャーシートを広げてムシャムシャたべました。(アウトバックスのステエキは売り切れていたよ...)

zamasakura

肉に関して所期の目標が達成できないことがわかったので、桜をちゃんと眺めることにしました。
帰りにアンソニーのピザを買って帰りました。僕は80年代に子供時代をすごしているので、USオリエンテッド(もしくはアメリカナイズド)なジャンクフードをときどき無意識に求めるんだなあ、と、帰りにおもいました。

(横田みたいな、素人が焼いて出す(いろんな意味で)スゴい肉にはあんまり座間ではありつけないこともあとで思い出しました。すみません。)

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2005.04.09

アグレッシブな表情と若さ

地下鉄の電車で不意にドアのガラスに映る自分の顔を見て愕然としました。

「老けてるよ、こりゃ。」

そりゃことし三十路を迎えるわけだから高校生みたいな顔をしているわけないのは仕方ないですが、こりゃまずいよ。顔全体のアンチエイジングを考えよう。(体形のアンチエイジングは去年がんばったけど今年もやりますよ。)

いや、基礎化粧品とかでアンチエイジングを考えるのではなく、表情の話です。
どうも地下鉄のドアのガラスに映った顔でおもったのは

「表情が暗くてくたびれている。」

そりゃ若いころのように希望に満ちた将来のことだけを考えていればいいわけじゃなくて、日々のいろんな問題と現実と向き合っているのだから仕方ないとしても、気づいたときだけでも「よい表情」を心がけようと決意しました。(同じようにちょっとまえから「よい姿勢」も心がけるようにしています、実は、こっそり)

目をはっきり見開いて、口は開けっ放しにすることなく、だからといってへの字口にはせず、こころもち口角をあげる。これだけで、表情がグっとかわりますね。(口角を上げすぎたらシワがでますから、こころもち、これが大事)

鏡の前で百面相をしている三十路直前の独身男ってのもどうかとおもいますがね、でも表情って大事ですよ。

さて、その表情で思い出したというか、この間探し物があってアートマンを歩いていて気づいたんですが

「ピンキーストリートって表情がアグレッシブ」

ですね。べつにフィギュアを探してアートマンに行ったわけじゃないですよ。
(東急ハンズは最近人が多くて探し物が面倒になってきたのでアートマンはお気に入り)



若さが武器

表情がアグレッシブなフィギュアといえば、前に紹介したブロッケンがあるわけですが、ピンキーストリートはアグレッシブな表情で若さを表現しているのです。これは狙っているのだろうけれどこの表情に若さを感じてヤラれちゃうひとって多いんだろうな。


話が横道にそれましたが、若さを保つには表情というのがとても大事だなあと思ったお話でした。

(おまけ)
相変わらずアグレッシブな表情のブロッケンは、その表情に反して相変わらずラインナップが増えないなあ。


仲間は増えないけど強気に中央特快を迎え撃つ京王のブロッケン

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2005.04.08

製薬会社の名前は強そうだ

「日本ベーリンガー・インゲルハイム」

強そうでしょう?なんか、ロボットみたいですよ。もしくは、ロボットアニメの宇宙戦艦。「ベーリンガーさんがインゲルハイムという街につくった製薬会社の日本法人」ですけれど、強そうだ。

処方薬局から出る薬の注意書きを眺めていて思ったのです。

子供のころ「日本チバガイギー」も強そうだと思っていたのですが、今は「ノバルティスファーマ」になっています。チバガイギーは千葉ガイギーだとおもっていたのは内緒。そういうことも思い出しました。

ほかにも
ノボノルディスク ファーマ(ややこしい)
グラクソ・スミスクライン
ブリストル・マイヤーズスクイブ
バクスター
アストラゼネカ

あたりは強そうです(順不同)

このように、(外資の)製薬会社の名前というのは力強く、かつそこはかとないケミカル感があり、強力に病魔に対してアタックしていくさまが感じられます。いや、それぞれの由来はほかのところにあるわけで、語感から勝手な話をしていて関係各社さまには申し訳ないのですが、ポジティブに力強く感じるという話なので許してください。

テレビCMを見ていると日本の製薬会社も負けてはいません。いや、ベクトルはちょっと違うのですが

日本臓器製薬

もう、とても力強い名前です。ちなみに日本臓器製薬さんは、TVCMでおなじみのマスチゲンS錠の会社です。
マスチゲンS錠 120錠
マスチゲンS錠

こうなってくると、対抗できる強さをもった会社といえば(製薬会社ではないのですが)

大日本除虫菊株式会社(金鳥)

くらいしかないんじゃないかな。新井長太郎合名会社がアラクスになったのとは対照的に、除虫菊なんて言葉は誰も使っていない言葉なのにそのままにしておくというところに、強いアイデンティティの主張を感じます。

なんだかバカみたいな話をしているみたいですが、企業の名前ってのは、いろんな意味性をもつんだなあ、と、しみじみと感じたというお話。

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2005.04.07

Electroluxのサイクロンクリーナ(とヘンリーくん)

今日、偶然にElectroluxのサイクロンクリーナ ”エルゴラピード ”を触る機会がありました。

エレクトロラックスサイクロン式ハンディークリーナー エルゴラピード

これはよくあるスティック型のサイクロンクリーナとはちょっと違って、なかなかドキっとするシロモノでした。
ちょっと違う点というのは

・ スティックから本体が取り出せて、それ単体でハンディタイプのサイクロンクリーナとして使える
・ ダストカップからごみを取り出すのが楽
・ 色と質感がしっかりしている
・ 強力なトルクをもったモーター

それ以外にも、カチっとおさまりのよい充電器スタンド、可動範囲が大きいなど、スティック型サイクロンクリーナとして便利な点がいっぱいあります。

僕は常々、
Electroluxの家電製品
は日本の家で使うには(よく言えば)オーバースペックだと思っています。その基本的な性能については文句はなく、かつ、しっかりした質感と機能的なデザインは日本製品にないものです。
(逆に日本製品の悲しいまでの統一感のないデザインとUI、そしてこれまた悲しいくらい短いプロダクトライフサイクルは正直いうと理解するのが難しい。)

だけれども、普段使う分には、デザインの統一感だとかそういうことを無視さえすれば、Electroluxと国内メーカを比較した場合その機能と価格、そして出す音から考えて国内メーカの製品でいいやとおもっています。僕らはそういうテクノロジーの国に生きているわけですから。

そういう割とさめたみかたをしている僕でも
「う、こりゃ、スゴい、ほしいぞ」
と思ってしまうような製品でした。オススメですね、これ。

【ヘンリー君(ヘンリーくん)】 掃除機 レッド
赤さでは負けてはいない、ヘンリーくん

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2005.04.06

踵骨棘 (しょうこつきょく)

この間の外反母趾うんぬんという話は後日談があって、足の裏のアーチを維持しないと、外反母趾だけでなくてとても痛い症状を引き起こすことがわかりました。友人(女性)がそう診断されてはじめて知ったのですが

踵骨棘 (しょうこつきょく)

とても痛いらしいです。これは、かかとの骨の一部が増殖してトゲのようになって、周りの組織(筋肉とか腱とか)を圧迫して炎症を起こす症状だそうです。朝起きたときにかかとが痛くて歩けないということがおこったら、これだそうです。イテテテテ。

足の裏の筋(足底筋膜)が過度に引っ張られると、かかとのほうでそれがトゲ状に形成されちゃうんだそうです。カカトに加重がかかる生活をしていたりするとなおさら。
土踏まずのアーチ(弓なり)というのは足の裏全体にかかる加重にたいしてクッションの役割をするのですが、それがうまく維持できないと、カカトに加重がかかりすぎますね。そうなると踵骨棘が形成されて、痛くなるようです。

うわあ、大変だ。アーチ、維持しよう。外反母趾だけじゃないんだ!とびっくりしたのです。

踵骨棘そのものは、よくある症状で、ほとんどの場合は痛みが治まればそれでよいらしく、治療としては、かかとに無理に加重がかからないように安静にするのと、痛みを和らげるために消炎剤や鎮痛剤を使うということなのですが、日常歩かないわけには行かない人がおおいわけでそういう場合はかかとにかかる加重を分散するインソールを使ったりするそうです。

ワンダースピュアーS・M・L(下肢用・足底板)
痛くなってしまったら、こういうインソールで保護と荷重の分散をする

■ソルボ 疲労対策アーチウェッジヒールタイプ
痛くなる前に、アーチ維持と加重分散をするインソールを使う

いずれにせよ、足というのは体の重みと衝撃をすべて受けるところ。大事にしたいですね。

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みかんせいじんが復活している

みかんせいじんが復活しているよ。
復活しているというか、新たに番組でコーナーができているんですが。

ヘコヘコヘコヘコ。

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2005.04.05

テモ 携帯をEPGつきリモコンに

テレビをめぐる周辺はデバイスも放送も枠組みもサービスもなんだかごちゃごちゃしてきているけれど、デバイスとして考えるとテレビ(テレビジョン受像機)というデバイスはユーザにとっては受動的なデバイスなのだから、枠組みだとか放送だとかサービスはその辺のことを考えてうまく考えていくといいなとおもっています。
携帯でみるとちゃんとサービスのサイトに飛ぶ
そんななか、携帯にEPG(電子番組表)を配信して、赤外線機能のある機種の場合そのままリモコンとしてつかえるアプリとサービスをテモが全国展開をはじめました。

http://tmch.jp/
このURLは携帯からのみアクセス可能

いままで地上波EPGって、僕にとってはなかなか決定的なものがありませんでした。正直言うとEPG付テレビは高い(そしてデカい)割にUIがよくなくて、PSXやHDDレコーダで録画するならともかく、「別に録画はどうでもいいよ」というようなライトユーザには選択肢がほぼないという状態だったわけですから、そりゃまあ、仕方ないけどどうにかならんかなーという気持ちでいたのです。(過去にそういうEPGサービスがあったことはあったけれど...)

SO505isを買った時にiアプリのテレビリモコンが実装されていたのですが、「このテレビリモコンのiアプリは本来リモコンが見つかんないとき以外は意味がないなー」とおもっていたわけです。だけれどもテモのようにEPGを持ってくれると意味合いが替わってきます。

「この手軽なEPGがとても便利」

携帯電話というのはそれを触る動機は消極的なひまつぶしであったとしても、行動分類には多くの能動的アクションを伴うから、デバイスとしては能動的なデバイスで、そこにユーザの意思がかなり明確に存在します。テレビジョン受像機とは明らかに違うのです。そこに、携帯電話という枠組みを超えて意思決定(テレビ放送の選択)をサポートするサービスが存在すると、サービスだとかデバイスだとかの枠を越えて本来受動的デバイスでしかディストリビュートするしかなかったテレビ放送の付加価値を作っていくのだろうとおもいます。携帯電話は意思決定のサポートだけでなく、意思決定そのものだったり、それ以降のアクションを起こすものだったりするからです。

テレビ(放送とサービス)が片方向でしかなかったところに双方向性を求めようとして、テレビジョン受像機(とそのインフラ)そのものに双方向性を持たせようとしたデジタルテレビ放送がなかなかうまくいっていないのは、こうしたデバイスの指向性を利用してないからだと常々思っています。
テモの場合は、それぞれのデバイスの指向性をうまくつかうことによって、それぞれのデバイスとサービスに価値を増やしていくことができるという方向性を見せてくれるのだろうな、と期待してみることにします。

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2005.04.04

西八王子 100円ラーメン 満腹亭

100ran

100円という価値を多角的に考えることができる事象であります。

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2005.04.03

ネットオークションとプチプチ

家の中の不要なものを売ってお小遣いを作るネットオークションですが、発送するときに気を使うのものはプチプチを使います。「プチプチ」というのは登録商標で一般的にはエアーキャップといいますが、これ、発送のためにわざわざ買って来るのです。でも街で売ってるのは、デカい。ちょっと梱包材のためにスペースを取っておくのももったいないし、意外とあれで包んでテープで止めるのは大変です。そんななか、こんなものを見つけました。

便利!テープいらずのプチプチ!「プチプチテープ」
プチプチテープ

うわあ、これ、便利だ。テープになっていて、モノを透明人間みたいにグルグル巻きにしてしまえばいいのです。そしてこのテープ、糊がのこらないようになっているようです。さすが本家プチプチ。これ以外にも
オークションユーザ向けといって一連の商品も展開しています。
まあ、オークションユーザ専用じゃないでしょうけれど、こういう風に用途に向けたラインナップをしているのはとてもうれしい感じです。

あれはプチプチとつぶして暇つぶしとかに使うって人が多いとおもいますが、それ(暇つぶし)専用のセットもありますね。

プチプチしたいに応えます!ひまつぶし専用プチプチ「プッチンスカット」
プッチンスカット

僕はいちいち1個ずつつぶすのじゃなくて雑巾のように絞ってバチバチバチーとつぶすのが好きなのですが、それはまあもったいないつぶし方です。そして、オークション(の発送)のために最近はわざわざ手に入れてきているので、そもそも暇つぶしみたいにつぶすことはしなくなっちゃったんですけれどね。

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2005.04.02

みんな小学生だった

大人であることに疲れてきちゃった。

みんな昔は小学生だっただろうけれど、小学生のときの記憶って、いろいろしっかり鮮明に覚えている人から、ぜんぜん覚えていないという人までいるとおもいます。僕はわりといろんなこと覚えているほうで、あだ名とかはやった言葉とか、人間関係とか事件とか結構はっきり覚えていますね。んで、今は小学生に戻りたい。小学生には小学生ならではの悩みとか問題とかあるのだけれど、大人になってみればそんなことはたいした問題ではなくて、そういうことを知ってしまった今となっては、小学生ってやっぱいい時代じゃないか、と思うのです。


S60チルドレン
S60チルドレン
川畑 聡一郎 / イブニングKC

このコミックは昭和末期の小学生の人間関係とか学校行事とかの(大人にとってはどうってことないけれど)小学生にとってクリティカルな問題にフォーカスを当てたコミック。川畑聡一郎氏の絵柄はデフォルメが強めですが、それぞれのエピソードとともにとても巧みに昭和末期の小学生を描いています。


Click Here!
団地ともお 小田扉

以前にも紹介しましたが、木下ともおを中心として(あまり関係ない大人も含めた)日常のエピソードを描いた作品。基本的にギャグマンガではあるのですが、スポーツ大佐をはじめとして時々すごく考えさせられるエピソードもあったりします。また、大人たちの悩み(教育のための悩みでなはくて、自問自答悶絶系)の描写も秀逸です。

小学生も高学年になると多少艶っぽい話もでてきて


今日の5の2
今日の5の2
桜場 コハル / ヤングマガジンコミックス

これはくすぐったいような、なんというか。

こう並べてみると、小学生って結構幸せだなあ。

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2005.04.01

デジタルアンプ 組み立てたくなってきたよ

ここ数日朝起きるとヘッドフォンのケーブルが首に巻きついていることがおおいです。音楽を聴きながら寝るひとはこれ注意したほうがいいですね。そのうち間違いが起こってしまってはまずいです。エイプリールフールだからといって身体を張ってネタをするわけにはいきません。

部屋で大音量で音楽を聴くということはなかなか難しいし、最近はヘッドフォンも品質がいいものが増えて、音楽を部屋でヘッドフォンで聞くことも多くなりました。そうなるとよいヘッドフォンを選ぶということも大事なんですが、僕はちょっとヘッドフォンアンプがほしいなと思い始めました。
いろいろ探してみた
ものの、あまりしっくりこない。

普及型のヘッドフォンアンプはJRCの2073DというICを使っているものが多いようですが、このICを使ったオーディオアンプは実は去年の秋にある学校の文化祭で「オーディオアンプ組み立て体験コーナー」をやっていて、そこでひさしぶりに半田ごてを握って組み立てたので、べつにわざわざお金を出して買わなくても手元のこの基板で作ってしまえばいいとおもったのです。

そこで、仕事のついでに秋葉原のラジオ会館(ラジ館)に出かけていっていろいろ眺めてみたのですが、ヘッドフォンアンプではなくて、デジタルアンプ、いわゆるD級アンプが面白いことになっていることを知り、さらにウェブでいろいろ見ているともっと面白そうなことになっていることを知りました。(デジタル入力で5.1chとかのアンプのことじゃあない)

それはラステームシステムのRSDA202というアンプ。トライパス社のTA2020というICを使ったD級オーディオアンプです。
一部ではかなり熱くなっていて「某A社の高級アンプを超えた」などとセンセーショナルな扱いをうけていたりしますが、いろいろウェブを眺めているとそのセンセーショナルな部分をめいっぱい差っぴいてみたとしても、結構みんな衝撃的だったんだなあとおもいます。

(結局、ほとんどの人はデジタルアンプとアナログ高級アンプの違いなんか聴き分けられてないし、違いがわかる人ですら、たいした問題でないと思っているようだ)

で、さらにいろいろながめていると、完成品のアンプでなくてこのTA2020をつかったキットを結構みなさん楽しんで組み立てているみたいで、作例が結構あります。

・ 論文の気分転換に作った方
・ 周波数特性の図を載せている方
・ コンパクトに質感よく、もって歩いて自慢したくなるように作っている方
・ 手持ちの高級アンプと聴き比べてみた方

などなど、見ているとすごく楽しげです。
総じて「そりゃスイッチング波形は乗るかもしれないけど、結構いいかもなあ。そりゃ高級アンプと聴き比べると好みの問題もでてくるだろうけど、結構ヤルなあ」という感触ではあります。そうなら、僕も1個ほしいよ。いろいろ工夫して作ってみたいよ。
そこで急激にほしくなってウズウズしていて父親に「D級アンプって、最近結構いいのね?」というと
「うん、俺はTA-7041でいま作っているところ」
と作りかけの基板を見せてくれました。ああ、そうでしたか、そうでしたか。一本とられました。

昔はデジタルアンプなんてってみんなが思っていたわけですが、今はオーディオも自分で作ったり組み立てたりして工夫して遊ぶことができる部分はパワーアンプとスピーカのエンクロージャくらいになっちゃったみたいだし、それにデジタルアンプでも結構イケるものが出てきたということで、これはこれで楽しげですね。
今はなんか真空管アンプがはやっていてi-podに真空管アンプとかがあるみたいですが、MP3を聴くんだったらそれこそこういうD級アンプを工夫して組み立てて見るほうが粋なお遊びなんじゃないかな?と思いました。
真空管アンプについては、僕もひとつほしいなあと思っているのですが、真空管ってのはちょっと敷居が高いし、デジタルデバイスからでるMP3を真空管アンプで聴く意味ってのは(音の違いだけじゃなくって)ちょっと僕はよくわからなかったりします。)

当初のヘッドフォンアンプがほしいという目的がどうでもよくなっちゃったみたいですが、これはこれで手持ちの作りかけの2073Dのやつをちょっとコンデンサ変えて組み立てるということで。
そういえばラジ館をウロウロしたときに、バイオセルロースのコーンをつかった小径フルレンジスピーカの音にびっくりしたりもしたけれど、そのあたりの話はまた気が向いたら。

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