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2005.07.01

Musical Baton

ハルさんからご指名なので書きますです。おくればせながら。
いや、音楽の嗜好がバレるのは恥ずかしいかもしれない。

Total volume of music files on my computer(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

1.37GBとでました。意外と少ないな、とおもったのですが、あちこちに分散しててよくわかんないのと、結構音楽聴いてないな、と。

Song playing right now (今聞いてる曲)

The Very Best of MOT(e)R MAN / SUPER BELL"Z

この中の
「MOTOR MAM N∀GOYA 空港特急ミュースカイ」と「MOTOR MAN N∀GOYA GRAND OPEN名城線」

スーパーベルズのベストアルバムなんですが、結局新曲しか聞いてないの。しかしこの名古屋シリーズ、名古屋の人が聞いたら怒り出しますよきっと。なんだよ「ミャースカイ」って。音としては「中華特急みなとみらい」あたりから洗練されてきた気がします。「MOTER MAN 中央線 ノンスットプ特快Mix」は歌詞の間違いはそのまま収録されています。
ちなみに「モーターマン」のつづりがMOTER MANとMOTOR MANがあるのは、JR東日本の路線がモチーフなのが"E"、それ以外が"O"であって、決してスペルミスじゃない。
カラオケにスーパーベルズの曲が入ってたりしますけど、これ、だれがどうやって歌うんですかね?
「名城線、お便利です。」


The last CD I bought
(最後に買ったCD)
上に書いた、The Very Best of MOT(e)R MAN / SUPER BELL"Zですわ。

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

音楽祭のプレリュード

なぜかamazonでは作曲家自身の指揮による演奏のCDが見つからないので、吹奏楽コンクールの演奏集から。
初めて触れたアルフレッド=リードの作品。まあ中学生とか高校生でラッパ吹いてて知らない人はいないだろう作曲家で、大昔にはコンクールの課題曲になっている作品ような作品。あとで(大学生になって)作曲家リード師自身の指揮で自分が演奏するとは中学生のときは思いも寄らなかったですが、いっしょに演奏できたのはいい思い出です。でも録音したのがどっかいっちゃった。



capyba-land / earstern bloom

これ右サイドバーにいつも出してるけど、このひと僕の数少ない友達です。
ボーカルの声は不思議な感じがします。ちょうど疲れているときにCDを送ってきてくれて、すごく救われました。
kotoriさん、新曲期待しています。あ、それから昔送ってくれた連邦軍のGMをティターンズカラーに塗ったやつ、うちで元気にしています、ありがとう。


ネガティブハート / マイナスターズ

これに収録されている「すれちがい」の中で「いい山道知ってるぜ」っていうせりふ(じゃねえ、歌詞だ、歌詞)を車の中で聞いていて、いい山道ってどんなんだよ!とか思って大垂水峠を走ってしまったのです。運転が苦手な僕には山道にいいもわるいもなく、どれも大変なだけなんですけど。これは以前に苦労して初回限定を探したやつ。


三角帽子 / マヌエル デ ファリャ / デュトワ/ モントリオール

これはひたすら聞いた。とにかく聴いた。今でもときどきサクっと流す。「三角帽子」全曲と「恋は魔術師」全曲をぶっ通しで聴くというのがただし聴き方だと思うです。スペイン語を一生懸命勉強して歌詞の意味が解ったところでたいしたこと言ってなかったというところもステキ。たいしたこと言ってないというところではカルミナ・ブラーナといい勝負。スペインの音楽ってのは楽しいけど憂いのある旋律も美しいものがあります。(そういう意味ではリムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」なんてのはスペインっぽいけど、やっぱ外国人が書いた曲だなあ。)


恐怖音楽

いや、わざわざこんなジャケット作るほどの事もないんだとおもうんだけど、なかなかいい選曲のCDですよこれ。
この中から交響詩「死の舞踏」op.40(サン=サーンス)を良く聴きますね。いや、怖くないよ。タイトルとしてはバルトークの「不思議な中国の役人」のフィナーレ、「中国人は最後の力をふりしぼって女に飛びつく」のほうが恐ろしい。いや、タイトルが。

これをみるとわかるのですが、歌詞がないか、あってもよくわからないか(外国語)、あっても意味がない(電車とかマイナスターズとか)とかばかりですね。いや、だってさ、J-POPといわれるジャンルの曲ってすぐ「愛」だとか「恋」だとか「悲しみ」だとかいうでしょう。自分で生活してて感じるさまざま感情的なことは、わざわざ他人様に歌にしてもらってきかせてもらわなくてもいいよという気持ちなのです。斜に構えているなあ。あはは。
歌、苦手。

メタルやロックがないのは(物理的、生体的な感覚器官としての)耳を大事にしたいからです。


Five people to whom I'm passing the baton(つぎにバトンを渡す5人)

いや、友達すくないし、チェーン方式のこれだとアレなんで、バトンがほしい人は「バトンくれ」とコメントを下さい。
トラックバックして、バトンを渡します。それか、コメントそのもので書いてくれても嬉しいです。

<追記>
と、おもったんですが、せっかく身近にラジオ番組をつくられている「私たち的RADIO」(NACK5 79.5FM毎週火曜日24:00-25:00放送中!)のウェブログ、「私たち的RADIOのエッセイ」があるのだから、それぞれのメンバーさんにネタにしてもらえたらいいな、と、勝手にバトンを渡します。

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コメント

ありがとうございます。
聴いているという曲、全く知りません(笑)

でもお友達が出しているCDを
サイドバーで紹介してたんですね。
友達孝行ですね(笑)

投稿: ハル | 2005.07.01 18:53

いや、まあ、歌(J-POP)、聴かないから、えへへ。
マイナスターズは,さまぁ~ずですね。歌じゃないね、ほとんど。
eastern bloomは友達とかいう部分を抜いて、音楽としては好きなユニットです。

投稿: akst | 2005.07.01 19:39

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