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2005年11月

2005.11.30

裸のHDDをゴニョゴニョ (飽きてきたけどまだ風邪)

【便利!】USB2.0 TO IDE変換ケーブル
USB2.0 TO IDE変換ケーブル

最近あちらからこちらへ、とかこちらからあちらへ、とデータを移動する事の多い日を過ごしています。(相変わらず風邪です、なげえ...)

そういうとき、もうめんどくさくなってHDDを裸のままこういうケーブルにつないでは、あーでもない、こーでもないとうやっています。でもこれ相性があって、どうもぼくのところでは一部のHDDでうまく動かない。ま、一部ですけどね。

これの便利な使い方は実はそういうことじゃなくて、PCのなかにHDDを増設したはいいけど、IDE(ATA)の空きがもうないようということにひょいとそとのUSB端子からPCケースのなかにこれをつっこんでしまってしまうということです。(付属の電源アダプタは不要になってしまうけど)

最近は写真のように2.5インチも対応になってしまって、ケーブルが横に出てるのでそういう使い方ができないかもしれません。便利なんだか不便なんだか。

でも便利につかっています。2本くらい。

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2005.11.26

新しい生サラミ(貴腐サラミ)

以前に何度か紹介したロオマの生サラミです。帰国した妹がお土産にもってきてくれました。

去年の8月
7月に紹介していますね。

newsalami1
こんどのは小さいのがつらなっているかんじ

薄くスライスして食べます。まわりのカワはさきにムいてからスライスしたほうがいいんだけど、あわててきっちゃったので、食べる前にむくことにします(めんどくさい)
何度もいうようだけど、生の加工肉というのはやっぱりヨオロッパのものが美味しいです、いやほんと。妹がロオマのメルカト(市場)で買ってきてくれたのです。感謝感謝。

newsalami2
スライスするとこんなかんじ

日本ではなかなかこういうサラミはないですが、探すと売っている店がありますよ。

★国際大会金銀連続受賞!★白カビサラミ2本(貴腐サラミ)


おいしそうでしょ?

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2005.11.24

まだ風邪です

まだぐずっています。いつになったらなおるんだろう...なかなか記事もかけないですね、具合悪いと...

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2005.11.19

ベロタクシー もちろん背もたれがある

valotaxi1

僕はリバイブに乗るようになってから、「21世紀なんだから自転車に背もたれは必須だ」とずっと思っているのですが、今ひとつこの考えは浸透していない。「反背もたれ主義勢力」もしくは「前のめり至上主義勢力」の陰謀なんじゃないかとおもうくらい背もたれのある自転車を見かけないので、遺憾の意を表明します。

とかなんとか、くだらないコトはいってないで、今日は、先日のったベロタクシーを紹介します。まあ、いわば輪タク。
先日東京タワーの足元(本当に足元)にベロタクシーがいたので、乗ってみることにしました。六本木ヒルズまで1人1200円。とても気持ちのよい乗り物でした。
大人2人までのせて(大人2人と子供1人のせられる)走るので、客席にはもちろん背もたれがありますが、こぐほうの運転席にも背もたれがあります。電動アシストつき3輪リカンベント(客席つき)という状態ですね。道交法上は自転車ですね。のりごこちはいいです。とてもいい。天気のいい日はとてもきもちいいです。

velotaxi2

この自転車、客席さえなければ、背もたれと電動アシストと屋根のある素晴らしい自転車ですが、よくみると運転席の上には屋根がありません。んー、くやしい。

ただ、さすがにお客さんを乗せて公道(車道)を走るわけで、保安部品がちゃんと付いています。バックミラーもついているしテールランプも方向指示器も付いています。ぼくはかねてから、自転車にこそ方向指示器が必要と思っているので、こういうところは、普通の自転車にもちゃんと付けられるものがほしいなと思います。

リバイブに屋根がほしいとおもっていたら、シロウマサイエンスのこんなのがありますが、これはまたちょっとチガうよなあ...

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2005.11.17

流行りモノには手を出すな 風邪

すぐ流行りモノに手を出すミーハーは、格好悪いと思っている僕が、やっちゃいました。

「風邪引いた」

ああ、格好わりぃ。

食欲もないのでヴァームゼりー飲んでます。
VAAM ヴァームゼリー 200g*24包入
いまなら20g増量中

リバイブも具合悪いの。なおしにいかなくっちゃ...

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2005.11.13

篠原さん フォーサイスの翻訳

篠原さんといっても、別に知り合いじゃない。嫁に行った昔の同僚の旧姓でもなければ、嫁に行った昔の彼女の新姓でもない。フォーサイスの日本語訳をする人のこと。

やっと読み始めたフォーサイスのアヴェンジャー。


アヴェンジャー (上)
フレデリック・フォーサイス (著), 篠原 慎 (翻訳)

フォーサイスのマンハント(人狩)モノとしては、「ジャッカルの日」や「オデッサ・ファイル」のような導入部の複雑さが薄れていて、かつジグソーパズルのピースをちりばめるような文章のフラグメントは「悪魔の選択」や「イコン」のような複雑さもない。フォーサイス初心者向けみたいな出だしだなあと感じながら読んでいます。

が、が、

訳が、訳が、訳が、ちょっと毎回推敲がたりないなあとおもうんですよ、篠原さん!(と角川書店)
作品ごとにカナの表記の仕方がちがったり訳語がちがったりするのは目をつぶるにしても、日本語訳だけ読んでいても誤訳とわかるような訳が時々ありますよ。どことはいわないけど。

フォーサイスは最小限の文章で書き表すので原書でよむのはつらいんだから、最小限の文章で日本語訳するにしてももうすこし、えと、推敲してほしいなあ、って思うようになりました。いや、毎回そうおもうんだけど、だからといって原書を手にするほど根性ないのが、僕です。すみません、篠原さん。

いつになくネガティブなエントリ。

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2005.11.11

デロンギはつけっぱなしでないと意味がない

朝晩さむくなりました。こうさむくなってくるとほしくなるがヒーターです。朝晩なんかほんとパネルヒーターがあったらどんなにいいことかとおもいます。

だけど、こういうオイルパネルヒーターはつけっぱなしにしていないといみはありません。いまはまだ日中があったかいので、もうすこし寒くなってから登場願いましょう。
それから、効率の話を言えば、電気エネルギーを熱エネルギーに変換して、それをオイルとヒートシンクで空気に輻射するというのは、エネルギー効率をしてはいいものではありません。

ただ、この方式の最大の特徴は「温度の上昇や気流がやさしい」ことと「直接火を扱わないこと」です。これによって赤ちゃんが寝ている部屋、お年寄りの家庭などには最適なわけです。
去年おととしあたりはやったハロゲンヒータは、その原理上正面しかあたたかくないわけで、あれにくらべればずっとこっちのほうが暖かいものです。

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2005.11.08

スーパーハートチップル 納豆味

superheartnatto

このなんとも刺激的なパッケージのお菓子は「スーパーハートチップル 納豆味」。

西日本の方には本当に申し訳ないのですが、僕にとって西日本というのは未踏に等しい土地で、箱根より西に行った回数は人生で数えるほど。九州に上陸したのはアメリカ上陸の3年後という、本当に「箱根より西を知らない男」。(でも福岡は僕が一番多く行った日本の首都圏以外の都市です。)

「世界っていうのは箱根の芦ノ湖の向こうが滝になっていて、下を象が支えている」

そんなわけないんですけれど、僕はそのくらい箱根の西のことは現実に自分と関連のあることと認識するのに時間がかかるという、ジオグラフィカルにはつまらない男だったりします。

だから、静岡のはんぺんは黒い(静岡は西日本じゃない!)とか、そもそもはんぺんっていう食品が全国メジャーではない、とか、そういうことはよくしらないでおとなになりました。(はんぺんの話しかしてないじゃないか!)

前置きがながくなりました。そう、西日本のことはよくわからないので、茨城発祥のスーパーアロマフルジャンクフード、「ハートチップル」も全国メジャーじゃなく、西日本の人が知らないなんて大人になるまで知らなかったんですよ、僕は。遠足といえば、コイツですよ。でも西日本では売ってないらしい。

ハートチップル
デかいのを食べるのはある種の勇気がいる

そんなアロマフルなこいつが、さらにアロマフルなラインナップを投入してきたとは、これまたこの間までしりませんでした。
スーパーハートチップル納豆味
オトナなら箱で買え!

では感想。

ちゃんと納豆の味がします。ハートチップルに納豆をまぶした味。そしてほんのり青海苔のかほり。(かき消されちゃってるけど)

あ、アリだ、これ、うめぇ。うまいよおかあさん。

関連リンク(っていうか、他の方々がどんな思いでこれにコンタクトしたか、とか)
KANOU.JP: ハートチップルが届いた
まったり。:ル ル ハートチップル。
Let's stroll:はあとちっぷる

僕はハートチップルは人類の宝のひとつだと思います。他の宝がなにとなに、と、具体的には言えないけれど。
(あ、ハッピーターンの粉も人類の宝だ)

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戦士たちの挽歌 フォーサイス

泣き言を許してもらえれば、疲れているし、忙しいし、睡眠不足。
その合間に読むのはやっぱりフォーサイス。


戦士たちの挽歌―Forsyth Collection〈1〉
角川文庫

ロンドンの寂れた街角で、足の悪い老人が二人組の男に襲われた。犯人は殴る蹴るの暴行のうえ、財布を奪って逃走。被害者は脳内出血で、身元不明のまま死亡してしまう。やがて、犯人は目撃者の証言によって逮捕され、誰もが有罪確実とみていたのだが…。表題作「戦士達の挽歌」をはじめ、結末の意外性が存分に楽しめる三編を収録。物語の醍醐味が凝縮された、珠玉の短編集。

短編集なら大丈夫かと思ったのですが、フォーサイスの短編は普通の作品の濃さのまま(もしくはより濃く)短くなっているので、あいかわらず何ページか読み戻さなくてはいけなかったりする、「よく読ませる」作品です。
「オデッサ・ファイル」にあるような最後の意外な結末が、短編でもしっかりいい味を出しています。

本当はアヴェンジャーが読みたいんだけど、ちょっとお預けです。


アヴェンジャー (上)
フレデリック・フォーサイス (著), 篠原 慎 (翻訳)

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2005.11.05

お誕生日ケーキ クイーンアリス(僕のじゃない)

先週末、彼女がお誕生日だったので、さきにプレゼントはわたしてしまっていたし、僕は仕事だったのでドルチェだけクイーンアリスに食べに行きました。
candlecake
お誕生日だからキャンドルの形したケーキ

通販だといろんな種類があるのですが、お店にいくと、通販にないものも食べることが出来ます。ご相伴に預かり、僕はショートケーキをたべました。ごちそうさま。

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2005.11.02

国際コールバックで携帯で無料通話する (ただし30秒だけ)

国際コールバックというのは、電話代を安くあげるために昔からあるワザで、電話代の安い海外を中継地点にして通話する方法としてよく知られています。

たとえばAさんからBさんへ、Cという国を経由するとします。Aさんは最初にCに電話してBさんの電話番号を入力します。そうするとCにあるシステムがAさんとBさんに電話をします。AさんもBさんも着信があるのです。両者で電話をとると通話できるようになります。で、Cから両方への電話料金(とCの儲け)をAさんが負担するのです。
こう書くとなんだか複雑で高そうですが、Cの国の電話料金がAさんのかける電話会社の料金よりずっと安ければ、これはCの儲けを入れてもペイするのです。
そういう仕組みが「国際コールバック」。

30秒だけ携帯で無料で通話できる(無料の会員登録は必要)
tadaden
タダ電コム

これは広告をクリックするかわりに、その広告収入で30秒だけ国際コールバックで電話をかけさせてくれる仕組みです。30秒たったら、切れます。特徴としては

・ 最初の登録のときにメアドと携帯の番号(コールバックされるから)の登録が必要
・ 広告メールは送られてこない
・ 広告みるためにはパケット代はかかる(定額制のひとはきにならないでしょう)
・ 電話をかけるのはサイトで電話番号を入力(電話帳もあり)
・ 電話は国際コールバックなので、サイトから電話番号をいれる(か電話帳で選択する)と[通知不可能]でかかってくるから、それをとると「しばらくお待ちください」との音声のあとに、相手先が電話を取るとつながる
・ 相手先にも[通知不可能]と出る
・ 国際コールバックだから、携帯電話でも固定電話でも国際電話でもできる。30秒だけど。
・ 結構クリアな音質
・ 30秒立つと「さようなら」といわれ、自動で切れる。
・ 一切無料
・ 1日2回までしかつかえないけど、無料だしね。


まあものはためしとおもって、登録してかけてみたんです。いや、面白い。
[通知不可能]でかかるんで、電話がつながったときには名乗る必要があります。

「もしもし、お父さんだけど、これから帰るね」

って電話のためにあるようなシステム。でも面白いです。

僕はお父さんじゃないけど...

<追記>
ポイントを購入しないと電話できなくなってしまったので、退会した。
この手のビジネスモデルは不安定だ。

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2005.11.01

架空の指揮者『千秋真一』CD5万枚

今、日本で最も人気がある指揮者と言えば、カラヤンでも小沢征爾でもない。欧州デビューを果たしたばかりの「千秋真一」だ。
(東京新聞より)


ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ
R☆Sオーケストラ 千秋真一

中華裏軒の峰親子が「寝ながら考えた」名前のオーケストラ、「R☆Sオケ」
さすがに寝ながら考えた名前のオケは恥ずかしいのか、「覆面オケ」です。

「覆面」といえば昔「覆面歌手」として「出町柳から」(おけいはんCMソング)を歌っていた「中之島ゆき」はあとで覆面をとりましたね。ありゃ、全然関係ないはなしですね、こりゃ。

内容のほうは皆さんがかかれている記事をどうぞ

りずむかん:千秋真一、アルバム5万枚突破!!
なんでもいいたい砲台:千秋真一のブラームス
仙丈亭日乘:ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ 千秋真一(指揮)R☆Sオーケストラ

僕は普段ブラームスとかこのんで聞くことは無いので、これを機にきいてみようかなっと。
(そうおもいながら、さっきから「出町柳から」(試聴MP3)が頭をグルグルまわっている)

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