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2005.11.11

デロンギはつけっぱなしでないと意味がない

朝晩さむくなりました。こうさむくなってくるとほしくなるがヒーターです。朝晩なんかほんとパネルヒーターがあったらどんなにいいことかとおもいます。

だけど、こういうオイルパネルヒーターはつけっぱなしにしていないといみはありません。いまはまだ日中があったかいので、もうすこし寒くなってから登場願いましょう。
それから、効率の話を言えば、電気エネルギーを熱エネルギーに変換して、それをオイルとヒートシンクで空気に輻射するというのは、エネルギー効率をしてはいいものではありません。

ただ、この方式の最大の特徴は「温度の上昇や気流がやさしい」ことと「直接火を扱わないこと」です。これによって赤ちゃんが寝ている部屋、お年寄りの家庭などには最適なわけです。
去年おととしあたりはやったハロゲンヒータは、その原理上正面しかあたたかくないわけで、あれにくらべればずっとこっちのほうが暖かいものです。

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

デロンギのヒーターって気になる商品なんですけど、電気料金が心配で。
うちの暖房は、ナショナルの「温水ルームヒーター」を使っています。壁に取り付ける位置を間違って、低めにしちゃいました。毎年、ホースを差し込むの苦労してます(ーー;)

投稿: mei | 2005.11.12 07:46

温水ルームヒーター、いいですよね。
あれ、灯油でボイラで温水にして、ってやつですよね。
本体価格やら工事費が高いの、躊躇しますけど、寒い地域や老人の家庭には本当はそれが一番いいです。
首都圏みたいなところだと、マンションではそういうことができないし、電気代高くなっても暖めっぱなしにするにはデロンギなんです。
デロンギは寒い地域には向かないでしょう、きっと。

温水ヒーターいいなあ。

投稿: akst | 2005.11.12 11:02

なるほど~ 私もデロンギはかなり気になっていました。メリット、デメリットがよくわかり勉強になりますー!

東京ってね、冬の室内が寒いじゃないですか。しかし、外は当然北の地方に比べて暖かいわけで、私はいつも室内でものすごい厚着、外出時にそれらを脱いでコートを羽織る生活です。
賃貸だと灯油禁止のところも多く、実際自分でも灯油は扱いたくない、でもエアコンだけでは当然寒いし乾燥しますよねえ。ホットカーペットやハロゲンは暖かいのですが行動がものすごく限定されてしまうし・・・苦笑 こたつもねえ・・

以上を考えるとデロンギ悪くないですね。地震も怖いし、灯油の手間やリスク、寒くて風邪をひいてしまうリスク、手軽な暖房機による不便をトータルで考えたらデロンギでもいいかも。
なんて考えました。

最後に北海道の友人のコメントをお伝えしておきます
「東京へは冬は寒くて行けない」
ある意味正しい!?

投稿: そらりん | 2005.11.14 02:12

そらりんさん、こんにちは。
そう、東京は寒い。室内が。わかりますそれ。

あとね、デロンギは、洗濯物がかわくんですよ。
雪国みたいにシステマチックなヒーターが使えないから(温水ヒーターみたいな大げさなもの)、どうしてもスタンドアロンのヒータになるんですが、そうなるとこういうのも使いようです。

投稿: akst | 2005.11.15 23:16

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