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2006年8月

2006.08.31

ドコモの恐るべき対応(ゴネ得ありき)

ドコモのお客様相談室の公式見解

今回のこの問題への対応について、ドコモに電話して聞いてみました。ちなみに、この回答を引き出すまでに、ドコモショップ、151と電話をして、最終的にここにかけろといわれました。ちゃんと顧客からの質問についてエスカレーションできない企業、それがドコモ。

akst:一部の、申し出た顧客のみバッテリを無償で交換していると報道されていることは知っているか?そうではない顧客に対しては「お知らせ」すらせず、有償で対応していることは問題ではないか?

docomo:報道については知っている。今回は「アフターサービス」の一環である。

akst:この問題はいわゆる品質問題ではないのか?

docomo:そう考えていない。いわゆる不具合ではなく、交換は「アフターサービスの」一環として実施している。

akst:いや、これは品質問題だ。工業製品としてこれだけの膨張率を閾値として品管基準を設けているとすれば問題ではないか?

docomo:社内の品管基準は満たしている。膨張率はこの閾値の範囲である。品管基準の範囲内なので、「不具合」ではない

akst:ドコモの品管基準は甘いのではないか?

docomo:批判は甘受せざるを得ないが、現状ではこれが当社の品管基準だ。

akst:不具合ではないので「リコール」しないということか?また、一部の申し出た顧客のみ無償で交換し、一般の顧客に対して「お知らせ」しないのは、免許事業である通信事業者に課されているユニバーサルサービスを満たしていないのではないか?

docomo:あくまで、「不具合」ではく、現場の判断での「アフターサービス」の一環であり、「不具合」ではないので「リコール」ではない。

akst:それは、申し出た客のみサービスを受けられるいわゆる「ゴネ得」ではないか?

docomo:結果的にそうなっているのは否定しないが、当社が認めた「不具合」でない限り「リコール」はできない。

akst:結果的にドコモは「ゴネ得」の「アフターサービス」を一部の顧客に提供しているということになるが?

docomo:結果的にはそうなる。

akst:本回答を文書で送付願いたい。

docomo:回答はこの電話ですでに行っているので、文書の送付は行えない

akst:それでは、この電話の内容をこちらの「書き方」にして、消費生活センターなど第三者へ提供することになり、その内容についてドコモは抗弁できないことになるが、それでよいか?

docomo:そうなったとしても、これが回答である。

以上、まったく持って誠意のない回答でした。

つまり、ドコモの公式見解としては
「知っていて文句をいってくる人のみ無償交換で、そうでない人は金を出して買え」
ということになります。

ちなみに、僕は購入した分については返金(ポイント)を受けることになりました。
文句をいえば、返してくれるというのも、上記公式見解に沿った対応になります。

ショップの対応が悪くてお金を出して買ってしまった人は、「無償で交換しているユーザがいるのになぜ私だけ有償なのか?起こっている事実は同じではないか?」と言えば、対応してもらえるのではないかと思います。

僕の場合は5月に有償交換をしたのですが、その時点でこの問題について「申し出のある客に対しては無償交換のサービスをする」旨の内部通達があったはずであると確認し、その通達があったにもかかわらず、よく確認しないで有償交換の手続きをとったということが、ショップ側で問題として認識された結果の返金でした
(実際、僕はこういう形で抗議して返金(ポイント)を受けました)

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2006.08.29

[es]を衝動買い

WILLCOM WS007SH(W-ZERO3)[ es ] 《SIMカードなしタイプ》
WILLCOM WS007SH(W-ZERO3)[ es ] SIMカードなし

勢いで買いました。WS003SHがちょっと具合悪くなってきたのと(修理に出すけど)、基本的に電話に使いたいので、電話としてのオペレーションが自然な[es]がほしくなってきたのと、ATOKってやっぱ大事だなってことで。

いろいろ理由をつけても衝動買いは衝動買い。
RealVGA化や2chビュアなどの設定はこれからこれから。

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2006.08.28

東京都写真美術館 世界報道写真50周年展 「絶望と希望の半世紀」

チケットをいただいたので、次の週末恵比寿まで出かけて見てこようと思います。

東東京都写真美術館 世界報道写真50周年展 「絶望と希望の半世紀」


僕自身は報道写真というのには非常に興味があり、それ自体は非常に貴重な資料でもあるのですが、そのメッセージ性については、写真のもつその写実性にもかかわらず、疑問があるところがあるのです。

今回のこの展覧会も主催者のひとつに朝日新聞社があるので、そのメッセージ性には注意が必要です。

(それでも見に行きます)

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2006.08.27

FOMA12機種で電池パック膨張 ドコモ

いや、コレ以前に記事にしたんですけどね。

FujiSankei Business i. 総合/FOMA12機種で電池パック膨張 ドコモ、昨年から無償交換(2006/8/26)

使い方にまで文句つけられて(しかも当時、「写真とかでメモリいっぱい使っているとこうなるんですよ」という意味不明コメントをした:バカらしくて反論しなかったけど...)結局有償で交換した僕みたいなユーザにはどういう対応を取るんでしょうね、ドコモ。

ニュースリリースも出してないし、どういうつもりなんでしょうね、ドコモ。
まるでリコール隠しですね。ドコモ。

またレポートします。

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去年のアレ、結局今年は着たんですよ

去年、散々文句をいっていた、アレ、今年は着たんですよ、3回くらい。

開き直りって怖いなぁ。いや、まあ、あんまり外に着ていってないけど。

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2006.08.21

僕等がいた


僕等がいた小畑 友紀

少女コミック読みすぎじゃないか?と自分でも思いますが、また少女コミックです。
最新刊が10巻ですが、まだまだ連載が続いています。これはちょっと僕が今まで読んだ少女コミックとはアプローチが多少違う気がします。キャラクタはかわいいですね。
以前に1巻から一気読みしたのですが、ちょっと複雑なので、もう1回読んでみないと、とおもっています。
アニメ化だそうですが、アニメ放映はそれ自体では視聴率を狙うものではなく(そういう放送局/枠ではない)DVDのプロモーション的放映で、こうした手法は最近のコミック->アニメのビジネスのパターンですね。(GANTZとかがそうですね)
アニメ・コミック産業の収益構造の問題については、ここでは論じるつもりはありませんが、いずれ書きたいテーマです。
(本筋からだいぶズレちゃった。)


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2006.08.20

表参道ヒルズから、都内と郊外についてまで

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表参道ヒルズの中は、エッシャーの絵を思い起こさせるような奇妙さがある


M・C・エッシャー
グラフィック (単行本)

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安藤忠雄氏の手による設計では、同潤会アパートメントの一部が再現されている

僕は表参道なる奇妙な場所に、さらに奇妙な空間ができたのだなあと半ばあきれ、そして半ば感心しました。
この狭隘な土地にこれだけの付加価値を持った空間を作る安藤氏はすごいとおもうと同時に、「ヒルズ」だとかいう名前とか、このへんなロゴマークだとかに奇妙な違和感を持ちました。

僕は事情があって数年前都内から郊外の実家に戻ってきたのですが、こうして郊外の(そして通勤は都心へ)生活をしてくると、都内と郊外のどこにも自分の身の置き場がないということに気づいて少し悲しくなりました。

中野と杉並と世田谷と郊外に暮らし、広尾と笹塚と幡ヶ谷(これらを渋谷区とひとまとめにするには無理がある)、そして紀尾井町、初台、秋葉原、新宿というところで仕事をしていると、都内と郊外というのは地続きでも何かギャップがあることを感じます。(勤務地がアチコチ飛んでいるのは、会社そのものが引越ししたり、僕が転職したりしてるから)

そして、そのギャップは何かというと、距離感の違いなのかな?とも思います。

たとえば、「ひと駅」といっても、京王線で京王永山-京王多摩センターは2.3kmありますが、これは同じ京王線でも下高井戸-桜上水-上北沢-八幡山までに匹敵します。
郊外は生活が郊外で完結していれば(通勤に都内まで出なければ)、基本的なインフラ(買い物から各種施設まで)は都内とかわりありませんが、この距離感が多少不便です。
(地方にいくとこれがさらに進んでいて、自動車の普及とともに、生活のベースが自動車を基本としたために公共交通機関と商店街が衰退しました)

都内で2.3kmも移動すれば、渋谷から恵比寿まで行ったあと、広尾の手前までいけるわけで、歩くとすると結構なボリュームです。

こうした距離感の違いとともに、通勤にかかるエネルギ(肉体的精神的)なものも大きなものがあるわけで、ドアtoドアで1時間の通勤時間にかかるエネルギーと、電車に乗っている時間が正味1時間になるような郊外(朝の電車はノロノロになるのと、乗り換えにかかる時間も考えるとこの電車1時間という範囲は意外に狭い)の通勤にかかるエネルギーはとても大きな違いになります。(時間的、体力的、精神的なロスになる)

じゃあ都内は住みやすいのか?というと、それもなんか微妙に違うなという気持ちがするのです。

(以下、僕の勝手なイメージ)
何とかヒルズ付近は、エリを立てて生活しないといけないような気がするし、中央線沿線は狭いところにサブカルっぽく生活しなくちゃいけないような気がするし、下町のカオスは郊外の整然とした(ゲマインシャフトじゃないかという批判には目をつぶって)生活から比べると、やはり気になるし。渋谷や新宿の眠らない生活の中で生活していくにはエネルギーが必要そうだし、目黒や成城や田園調布は論外なような気がするし...

こう、なんとなくネガティブなことをつらつらと書いてしまったのは、渋谷や原宿、新宿の雑踏には目を回すし、六本木や麻布や広尾のあのなんともいえない雰囲気には逆に滑稽さを感じてしまうし、中野や秋葉原のサブカルはメジャーになっちゃだめだろうという気持ちもあるし、だからといって郊外も不便だし、僕はどこに居たら(住んだり、仕事をしに行ったり、買い物に、デエトに、散歩に出かけたりしたら)いいのか、わかんなくなっちゃったからなのです。

もうすこし、首都圏というのが、住みやすかったら、もしくは、自分の生活のベースが首都圏以外にあったら、きっと居場所というものが見つかるのだと思うのですが...


TOKYO STYLE (文庫)
都築 響一

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秋風

昨日、灼熱地獄の横田基地の滑走路からの帰途(今回は横着してリバイブではなくカブで出かけた)、夕方の風が秋っぽかった...

今日、図書館からの帰途(最近は横着してリバイブではなくカブで出かける)、夕方の風がこれまた秋っぽかった。

もう、秋風なのですね。横着しないでリバイブ乗ろうと思いました。体重増えたし。カブのせい。(真夏にリバイブって、お尻と背中が汗でびっしょりになるのでツラいんですよね、と、自己弁護)

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2006.08.19

横田基地で肉食ってきた

横田基地で肉食ってきました。肉。

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リブステーキ、だいたい1100円から1300円くらい(店によって違う)

花火は明日です。熱中症と迷子と落し物に注意です。電車でお出かけください。

飛行機はA-10サンダーボルト、F-16ファイティングファルコンのほかに、空自のF-15イーグルがいました。
(写真がなくてすみません。)

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2006.08.18

8/19 在日米軍相模総合補給廠ミュージック・フェスティバル (花火もあるよ)

すでに書いているように、明日8月19日は横田基地の開放(花火は日曜日)ですが、実は在日米軍の相模原総合補給廠でもミュージックフェスティバルが行われ、一般開放されます。

詳細は下記参照
いいーさがみはら:相模総合補給廠ミュージック・フェスティバル

ここはJR相模原駅より歩いてすぐ(ホームの横の踏切の先)の5番ゲートから入ります。開門は朝9時半、演奏は正午よりスタジアムで。飲食店が出店で出ます。また、1000発の花火が夜8時半より打ち上げられます。

ここは横田や座間より駅より近い(というより駅前なので、返還が強く望まれる)ので、行きやすい場所ですが、911テロ以降、一般開放はありませんでした。

きっと、座間への司令部移転にともなう機能強化にたいする市民感情を和らげる意味で行われるのかと思います。

テロ警戒中なので、持ち物検査があります。クルマでの来場はできません。

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2006.08.16

またゾロ バリファックス

膀胱の痛みがひどいので手元にあった抗生剤(これは病院で頓服でもらっていた)と、鎮痛剤を探したんですが、鎮痛剤が見つからなかったので、薬局に行きました。

以前、僕は鎮痛剤(アスピリン製剤)は別にバファリンじゃなくてもいいと、ゾロ(ジェネリック品)をいろいろ紹介しましたが、今日はこれです。

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バリファックス

ここまでくると、もうなんだわかんない。まあ、値段は安かったので、とりあえずこれでしのぐことにします。

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2006.08.13

テツは自分がテツであることを否定する 月館の殺人

「君はテツだから、きっと面白いと思うよ」と、友人に手渡された2冊(上下巻)のコミック


月館の殺人 (上)
綾辻行人/佐々木倫子

まだ見ぬ祖父に会うため、生まれて初めて鉄道に乗車する沖縄の女子高生・雁ヶ谷空海。雪の北海道を行く特別急行〈幻夜〉で、彼女を待ち受ける運命とは…? 未曾有のタッグで贈る、至極の鉄道ミステリ。

いわゆる、テツが、いっぱい出てくるのですが、彼らが「僕はテツではない、彼らはテツだけどね」とお互いに言い合うシーンをみて「テツは自分がテツであることを否定する」という説明も入りますが、これを見て僕は確信しました。

「オレはテツじゃねぇ」

撮りテツでも乗りテツでも記念品テツでも葬式テツでも廃線テツ(これは宮脇俊三氏が開拓したジャンル)、スジテツでもないもの、僕は。

自分が通勤で使う電車のダイヤのパターンを覚えていたり、駅や車両の特徴から乗り降りしやすい(そして居心地のよい)場所に乗るとか、運行抑止(人身事故など)で迂回路をちゃんとすぐにイメージできたりするのは、首都圏の都市生活者のたしなみなのであって、テツだからじゃー、ありません。

テツはSLみたいな乗り物が好きなのであって、僕はIGBTインバータ制御による回生ブレーキを使った省エネルギー車両がATCとかパターン型ATSだとかの安全装置のもとバンバン走っている首都圏に生活しているだけなのです。

テレビで鉄道事故が起こるたびに出てくる川島令三氏が「また適当なヨタばかり言っている」と僕が普段思うことだって、評論家としてみれば軍事評論家の江畑謙介氏の足元にも及ばないような稚拙な理論展開であるのが自明だからです。

テツじゃねえYO!

で、本筋の本の話ですが、ミステリーとしてはオチがこなれてなくて、そもそも殺人の動機がテキトーに扱われているのが気になりました。

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2006.08.12

キャンプ座間 盆踊り2006 (と花火)速報

今年もキャンプ座間にいってきました。速報。まだの方はぜひどうぞ。
(在日米軍基地の賛否や問題については、お祭りのときくらいは論じない方向で。僕にもいろいろ意見はある)

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日本からは撤退したくせにやけに燃えているバーガーキングの店内

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ダブルチーズベーコンなんとか(ワッパーじゃなかった)

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UH-60ブラックホーク(強襲用ヘリ)に群がる子供たち

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ブラックホークのコパイ席で敵を掃討する幼年兵(ウソ)

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米国産牛肉のパテを焼きまくる米国兵

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その米国兵が給してくれたパンに肉をはさんだだけのバーガー

今年は彼女と休みのタイミングが合わないのと、雨が降りそうだったので昼食代わりにフラっと出かけていって、食べるものだけ食べて帰ってきました。(だってさ、浴衣着た彼女連れて行ったわけでもないのに、一人で花火ってさびしいですから)
花火を待たずに帰ってきましたが、花火は夕方やります。まだの方はこれからどうぞ。
電車かバスでお出かけください。(小田急線相武台前が最寄駅)
手荷物検査があります。ペットボトル、アルコール、刃物は持ち込み禁止です。

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2006.08.10

セカンドオピニオンは自分

先日泌尿器科の主治医と今後の治療方針について議論してきました。
基本的に僕は自分の身体におこる諸問題について(これは15年前からほどあちこちに問題がおきているのをそれぞれにたいして)自分の意志で治療方針を決め、それに対して適切な処方を医師に取ってもらうというポリシーを通しています。インフォームドコンセントだとかセカンドオピニオンだとかいう言葉が出てくる前から、自分の身体の状態は、適切な情報提供があれば自分がよくわかるというポリシーと、医師の協力によるものです。

今は外傷性尿道狭窄による排尿障害がでていて、苦しい毎日を送っています。(いきさつはこちら)

以下、先日の会話。

Dr.:「ウロフロー(尿の流量)はどのくらい?」
akst:「アベレージで2.5ml/secくらいです」
Dr.:「厳しいけど、まあ許容範囲かな?マックスでは?」
akst:「3ml/secくらいですかね。全体で300mlで90秒なんで、アベレージは2.5でしょう。許容範囲ではありますが、苦しいといえば苦しいけど我慢できないほどではないです。」
Dr.:「ブジー効果はあると思う?根治には程遠いけど」
akst:「ありますね。逆に根治という意味で切開手術してバルーン通しても上皮細胞がきれいに形成されずに、瘢痕性狭窄をまた起こす可能性のほうが高いです。狭窄がおこるたびに切開してたら身体が持ちませんし。」
Dr.:「そのとおりだね。不妊は?」
akst:「大丈夫でしょう。ルートは確保できているみたいです。何割かは戻ってるとは思いますが...その前にサラゾピリンで可逆性不妊だった時期がながいので、そっちのほうが心配です。今はいいですけど。」
Dr.:「それは今度検査しよう。で、とりあえずどうする?」
akst:「ウロフローが1ml/secとかを切って、疼痛が出るなど危機的状況になったら、ブジーで対処するということで、切開手術は見送ります。膀胱圧をあげる処方もいりません。苦しくなるから。」
Dr.:「そうしましょう。薬も無しの方向で。」

まあ、したくてこんな会話してるわけじゃなくて、健康が一番なんですが、病院にかかるときくらい、自分の状況と希望はちゃんと伝えられるようにしたいものです。

あとでしらべたらこんな記事が見つかりました。
外傷性尿道狭窄に尿道ステントを留置後、ステント内腔に発生した瘢痕性狭窄に対するHo:YAGレーザーの使用経験

ステントはなあ、年1回交換しなきゃいけないから辛そうだよな....

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のだめ 上野樹里ちゃん 竹中直人

のだめ、CXで月9で実写ドラマ化

まあ、最近なんでも少女コミックがアニメ化やドラマ化されていますが、まさか実写でくるとはおもわなんだ。そして、上野樹里ちゃんで。
上野樹里ちゃんには恨みはないけれど、この子「かわいいな」って思う瞬間が今まで一度もなかった子なんですよ、僕の印象として。まあ、ほかに合うキャラクターの女優さんはいなかったと思うので、それはそれでいいのですが

なんでシュトレーゼマンが竹中直人なんだよ!

っていうつっこみは誰でも入れたいところだと思うのです。
だって、モビットだよ?っていうか「機動警察パトレイバー the movie2」でいうところの荒川茂樹(テリー伊藤似)だよ。

なんでもTVで流せばいいってもんでもないよ、まったく。

でもまあ、ほかのキャストは納得。多賀谷のお嬢が上原美佐さんというのは最も納得。彼女もいつも損な役回りだなあ...

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ブライト艦長、逝去

ブライト艦長の声優鈴置洋孝さん死去 - 芸能ニュース : nikkansports.com

多くの方が書いているので、重複することは書かないようにしますが、17歳で民間人と士官候補生だけの軍艦の指揮を任されて(機動戦士ガンダム)ずっと前線を転戦するはめになったり、戦争後は閑職にまわされちゃって、すねて反政府活動をしちゃったせいで、奥さんと子供を香港の豪華客船に軟禁されちゃったり(機動戦士Zガンダム)、さらにすねて船を子供に任せて降りちゃったり(機動戦士ガンダムZZ)、またぞろ前線に駆り出されちゃったり(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)、あげく息子が反政府活動の挙句処刑されてしまったり(機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ)、家が貧乏ななかサッカーをがんばっていたり(キャプテン翼 日向小次郎)、天下一武道会以降あまり活躍の場がなかったり(ドラゴンボール 天津飯)、いろいろ気苦労が絶えなかったのですね...

ご冥福をお祈りします。

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2006.08.07

アヴェンジャー?

図書館にふらっとよって、手にしたフォーサイスの小説。

アヴェンジャー (上)
フレデリック・フォーサイス (著), 篠原 慎 (翻訳)

あれ?読んだことある出だしだぞ?でも結末覚えてないぞ?どんな話だっけ?

いや、しっかり以前に感想を書いています。散々っぱら訳に文句つけてますね。

しっかし、よく思い出せないので、とりあえずもう1回読んでみます。うちにあるはずなんだよな、図書館で借りてこなくても...

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もっと赤外線を! USBポートを赤外線にするアダプタ

最近のノートPCって赤外線ポートついていませんよね。buletoothつかえばいいじゃんって話はあるのですが、携帯電話はみんなIrDAポートがついていて、赤外線通信で写真とか送れるのに、受け取るPC側では手軽なポートがなくなっているというのは悲しい事実。

だから、あんまり出番はなさそうだけど、こんなものを買ってみました。
USBポートにIrDAポートを追加する、変換アダプタ(みたいなもの)

AREA SD-U1IRDA01-A1 USB接続IrDA(赤外線)通信ポートを増設 USBtoIrDA【カードOK!】在庫限り
AREA SD-U1IRDA01-A1
USB接続IrDA(赤外線)通信ポートを増設(USBを赤外線に)

こういうレガシー規格の微妙なガジェットがすきなのは僕の性格なのでしょう...

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2006.08.03

NINTENDO DS 買わなきゃ...

事情があって拝借していたDSを返却しなくてはならなくなりました。困った....困った?

どう考えてもマジコンがないとDSをちゃんと使わないような気がするのですが、これは斜に構えた使い方ですね。


遊ぶ!ニンテンドーDS

いや、まじめにゲームすりゃいいんですが...WiFiコネクション、楽しいですしね。知らない子供にマリオカートでカメ投げつけたりするのが。とっても。


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2006.08.02

座間・横田 米軍の花火関連 2006 (追記あり)

なんだか毎年夏恒例になっている、このウェブログでの座間・横田の米軍基地でのお祭り(花火)関連情報ですが、今年の座間の盆踊り(花火)は8月12日らしいです。(在日米軍のカレンダーより)

横田基地は8月19日、20日で(素顔の横田基地より)花火は20日だと思います。(例年花火は日曜日ですが、去年は土曜日だったので、要確認

<追記>
横田基地に電話してたしかめたら、花火は20日日曜日20時30分からです。20時には入場ゲートが閉まるので、その前に基地に入る必要があります。

以下は去年の様子。

座間にて。軍用ヘリと、浴衣姿の人々。

beikokusan
横田基地で焼かれる肉たち。

F16
ジェネラルダイナミクスのF-16

まだ今年の休みの予定が立ってないのですよ...僕は...

<さらに追記>8/19は相模原総合補給廠でもミュージックフェスティバルと花火(一般開放)があります。

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