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2006.08.21

僕等がいた


僕等がいた小畑 友紀

少女コミック読みすぎじゃないか?と自分でも思いますが、また少女コミックです。
最新刊が10巻ですが、まだまだ連載が続いています。これはちょっと僕が今まで読んだ少女コミックとはアプローチが多少違う気がします。キャラクタはかわいいですね。
以前に1巻から一気読みしたのですが、ちょっと複雑なので、もう1回読んでみないと、とおもっています。
アニメ化だそうですが、アニメ放映はそれ自体では視聴率を狙うものではなく(そういう放送局/枠ではない)DVDのプロモーション的放映で、こうした手法は最近のコミック->アニメのビジネスのパターンですね。(GANTZとかがそうですね)
アニメ・コミック産業の収益構造の問題については、ここでは論じるつもりはありませんが、いずれ書きたいテーマです。
(本筋からだいぶズレちゃった。)


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コメント

この話題すごいタイムリーで、驚いた。。。
最近、私も気になってたマンガだったから。
う~っ、子供さえいなければ即マンガ喫茶へGO!なんだけどなぁ。。。

「GANTS」は、ケーブルテレビで購入してまで見ました。
んーーーっ、結末に納得いかず、気持ち悪かったです。
『新し~い~朝がきたぁ~・・・』っていうラジオ体操の歌、あれ、流れると思い出してしまう。。。

投稿: michiyo | 2006.08.23 20:15

michiyoさん、こんにちは。
コミック、たくさん読んでいるのですよ、えへへ。

あ、記事の中のリンク間違えた。
GANTZはこっちでも書いていました、記事
http://akst.air-nifty.com/tsar/2006/03/post_a080.html

この季節になると、思い出すんですね、歌が流れるから。「新しい朝がきた。」これもまだ連載中ですが、進行が遅いですね。しょうがないけど。

で、僕等がいた、ですね、現在進行形なので、また追って記事にしようとおもいます。(ネタバレ注意)

投稿: akst | 2006.08.23 23:10

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