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2006.10.10

ドコモのBlackBerry

CEATECで見てきたドコモのBlackBerryについて「うまくいかないだろうな」と思ったと書きました。

・ UI含めて端末の日本語化の予定はないということは、意味がわからない(日本語のメールも打てない)
・ 双方向ページャは、携帯電話の高機能化によってすでに意味がない(日本シティメディアの例
・ 音声通話がPTTだけでどうするつもりだ?
・ アプリケーションについてもサーバ側ですでに携帯電話対応のものが多い
・ 初期導入費用とランニングコストを考えると既存の携帯電話やスマートフォンを流用したほうが効果的
・ 日本のノートPCは小さいので、結構それで十分まかなえる(定額制のデータ通信もある)
・ ドコモの外国メーカ製端末の品管基準は非常に甘く、壊れやすい。

北米では、クルマで移動するので大きなノートPCしかないし、ページャという文化が双方向ページャと進化して、こういうアプリケーションとPTT機能をのせて発達するというのは正常な進化だと思います。
だけど日本のビジネスマンは小さいノートPCと定額制データ通信のカードをもっていたり、すでに進化した携帯電話(しかもデータ通信はプライスキャップ性)で、かつ、ASP側も携帯電話でのアクセスに柔軟に対応しています。

そんななか、初期費用200万、プラス、ランニングにFOMAの基本料+5950円、それになお通信費がかかる!(キャップについてはよくわからないです、すみません)

それでもやるというのなら、がんばってください。端末は格好よかったけど、別にほしくなるほどでもなかったし。

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