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2007年2月

2007.02.28

えなりかずき、のび太に挑戦

鴻上尚史とイルカの間の子が、えなりかずき。
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えなりくんが、実写でのび太の役をやるんだそうだ。もう22歳になるのに、小4の役をすることについての賛否両論はあるだろうけれど、それ以前に、周りの反応は

「ジャイアンは?」
「しずかちゃんどうするんだよ!」
「実写のドラえもんって、のぶ代か?」

いや、CGのドラえもんとのび太しか出ないらしいですから...


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2007.02.27

非正規雇用の闇、そして守銭奴

叶姉妹の次女が、見栄晴でなかったことについては、誠に遺憾である。

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いつだったかの日経ビジネスの新書の紹介のコーナーを眺めていると、2冊の対照的な本が並んで紹介されていた。


搾取される若者たち―
バイク便ライダーは見た!


御手洗冨士夫 「強いニッポン」

搾取される非正規雇用者の実態と、そういう社会を率先して作り上げた守銭奴経営者の本が並べられていたのだ。このさまは、アイロニーにしても、シニカルを通り越してブラックだった。

僕も以前、勢いで会社を辞めて非正規雇用になったことがあります。オフィスの家賃を払うために大学に出稼ぎに出ていたんです。幸いそこでは、非正規雇用というより個人業務受託(こっちのほうが一般的には質が悪いのだけれども、僕は掛け持ちをしなくてはならない事情があって、個人で受託するという形をとらざるを得なかった)で、とても丁寧に扱ってもらったのだけれども、やっぱり正規雇用の従業員にもどってきてみると、もうあんな不安定な生活には戻りたくないっておもうのと同時に、こう、いったん非正規雇用になってしまうと、正規雇用を得ることは、とても難しいことなんだ、ということがわかります。

実際ね、30過ぎて、グッド○ィルとかの口入屋の言うことに従って安い賃金でこき使われるのは悲しいことだけれども、いったんその非正規雇用スパイラルに入ると抜けられないものなんです。非正規雇用である期間があるということを、正規雇用をする側が嫌うからです。

今、この国には「再チャレンジ」なんていうものはありません。経済界のトップが、薄汚い便所野郎の守銭奴でいるかぎり、それは続くでしょう。

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2007.02.26

神聖モテモテ王国(略称:キムタク)


神聖モテモテ王国 ながいけん

ナオンと彼らだけの約束の地、神聖モテモテ王国。23の謎を持つファーザーとその息子メガネボーズがもてもて台風上陸中って感じかにゃ~? (amazonより)

説明しても説明にならないので、説明はwikipediaに譲ります

なんていうか、このマンガすごく大好きで、支離滅裂なセリフのなかに筋の通った(というか、元ネタに忠実な)ネタがいっぱいなのですが、元ネタがなんだかわかんないと意味がわからないのは、久米田康治のマンガと同じですね)同時期にサンデーに連載されていたのは、あまり関係がないとおもう)

突然、連載が休止し(ほんとうに、なんの前触れもなく、いきなり連載がなくなった)、僕はながいけんが精神崩壊を起こして失踪したのではないか?とおもったのですが(実際そういううわさはあった)、さらに突然なんの前触れもなくヤングサンデーに5回だけ連載し、そのままちょん切れたまま、コミックスもサンデー掲載未収録分・ヤンサン掲載分も発売されずにいたりします。

ちなみに、ヤンサンの最後のコマでは、ファーザーが警官に拘束され(これはいつものパターン)

ファーザー:「じゃからわしは個性を追求してまあちょっと時空を越えてきたっちゅうか・・・」
ファーザー:「これは個性なんじゃよー。」
警官:「お前そんなのは人間の範囲内でやれ。」

となっていて、話が終わっていません。(毎回のオチではあるけれど、話全体の終了ではない)

内容どころか、その存在も理解の範囲を超える作品ではあります。
手に入れづらさも伝説的で(「ぶっせん」や「逆襲のギガンティス」並に見つけるのが困難、まあブックオフとかでみつけることもまぁないでしょう。

まんが大王を定期的にみていると手に入れることが出来るとおもいます。

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2007.02.25

初めての一眼レフ PENTAX auto110

中古屋をウロウロしていて見つけてしまったカメラです。衝動買いしました。
Img067
PENTAX auto100 とても小さい一眼レフカメラ。実用性はよくわかんない

比較物がないので、大きさがどのくらいかわかりづらいかと思いますが、(w-zero3 [es]で撮影したから写真も甘い)、すごく小さいです。タバコの箱くらいの大きさです。
110という、昔のポケットカメラのカセット型のフィルムを使いますが、ちゃんとした一眼レフカメラです。

僕が(子供の頃)人生で一番最初に買ったカメラは、やはり110フィルムを使ったカメラでした。


ベイビーHOLGA


はちカメラ

まあ、この類のおもちゃカメラだったんですが、110というフィルムはガシャポンってフィルムを入れられるのと、カメラの構造を単純に出来るので、昔の安いカメラはこんな感じだったと思います。

その後、写ルンですなどの「レンズ付きフィルム」(この名称はすばらしい。使い捨てという言葉に抵抗感のある社会にとって、受け入れやすかったのだと思う)が低価格で35mmをつかい鮮明な写真が取れるようになって、またAPSカメラ(フィルムが入れやすく、使いやすい)やデジカメの低価格化によって110なんてフィルムは、よほど大きなカメラ屋さんにいかなくては手に入らなくなってしまいました。

話をもどして、このPENATAX auto110ですが、autoというのにオートなのは露出のみ。フォーカスは手動であわせます。(また露出はオートにしかできない)

まあそんな機能的なことはおいておいて、110というチープなフィルムを使うのに一眼レフ、一眼レフなのに110フィルムという中途半端なところは、これとこれのマイナーチェンジ(auto110 Super)以外はなかったような気がします。

さて、この小さいカメラですが、これを手にして、ほかの小さいカメラも気になってきました。
昔、Sharanというミニチュアカメラ(実在のカメラを小さくデフォルメし、ミノックスのフィルムをつかるようにたしリーズ)がありましたが、いまはデジタルなのもあるんですね。


MINOX DCC Leica M3(4.0) デジタルカメラ
ライカM3モデル 400万画素

なかなか小さいカメラも奥が深いですね。

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2007.02.22

にゃんにゃんにゃんの日

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今年12歳になるうちのボウズ、トロ(とっくん)

今日はにゃんにゃんにゃんの日ですね。222。
とっくんのトイレの掃除がめんどくさいので、ネコの全自動トイレをさがしていたのですが、これはすごい


猫の全自動トイレ
パフォーマープラス

いや、これすごいけど、値段もすごい。問題はカラダの大きいボウズが、このトイレに収まるか、ということと、僕がこれだけの金額をつかうくらいなら自分でやったほうがマシに思えてきちゃったことだ。

あ、この写真のネコちゃん、とっくんと同じ模様だなぁ。

とっくんには長生きしてもらいたいと思います。シマシマ。

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なぁに?

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SONYのスカイセンサーとか

この間、強烈に「スカイセンサーがほしい」と思ったのですが、思っただけでした。(探し出して買おうとはしなかった。)
スカイセンサーっていうのは、昔SONYが出していた4バンドラジオのこと。4バンドっていうのは、短波、中波(AM)、超短波(FM)と、あとなんだっけ?TVだっけ?

昔、ICF-5900というスカイセンサーを持っていて、朝鮮中央放送とか聞いてこわくなっちゃったり、ダンプの違法CBの無線通信とか聞いてこわくなっちゃったり、結局こわかったんじゃんか、と思いますが、まあ楽しかった。(怖かった)

まあよくよく考えたら、今短波ラジオなんて聞くのは競馬か先物をやっているひとだけだろうけど(っていうか、昔も短波っていえば、たいていの人がこれが目的だったんだと思う)BCLなんて流行った(のか?)ころは、結構SONYや松下も短波ラジオだしてました。


今はPLLで周波数あわせがラク

僕がなんで短波ラジオをもたなくなってしまったというと、アマチュア無線の免許を取って、無線機買ったら、短波ラジオどころか、そこらじゅうの電波が聞き放題になったから。(しかも、出してもよい。)

そんな時代もあったんだなぁと、ふとおもいました。無線局免許は切らさずに、コールサインは保持していますが、ここ10年電波だしたことないなぁ。インターネットのせいですね。


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2007.02.21

お菓子メーカーのお客様相談室

♪ヤンヤーヤ マクビティ♪

マクビティのチェダーチーズビスケットが日本からなくなって久しいですが、僕はあれが大好きでした。
で、調べたら、明治製菓に「ヤンヤーヤ」の意味を問い合わせた方がいました。

丁寧な返事が返ってきていましたが、お菓子メーカのお客様相談室って、(会社によるでしょうけれど)丁寧ですよね。

僕は昔、「サッポロポテト・バーベキュー味」の小さい安いやつを会社で食べようとしたら、なんかが練りこまれていて気になったので、「これはなんでしょう?」って電話してみたんですよ。
(当時、食べ物にいろいろ混入する事件が多発していた)

そしたら、「着払いで結構ですので、それを送ってください」っていうもんだから、送ったんです。

そしたら
「これはジャガイモの皮が完全に取り除かれず、混入してしまったことがわかりました。食べても害はありませんが、こうしたことがないように品質管理しているので、混入したことに関し、大変申し訳ありません。」という旨の書面と、箱いっぱいのカルビー製品、それから、カルビーのおやつのことがいっぱい書いてある冊子をもらいました。

正直、面食らいました。

だってね、食べても害がない、皮でしょ?問題ないでしょ?それなのに、ちゃんと送られたものを分析して、詳細に説明して謝っている文書だけでもちゃんとした対応なのに、オマケにカルビー製品箱いっぱいですよ。それに、冊子。

なんだか、それはすごい夢のようで、カルビーについて理解を深めてお腹いっぱいになりましたよ。

ちなみに、その冊子ですが、「かっぱえびせん」がなんで「かっぱえびせん」なのか、とか、お菓子の製造工程がかいてあったり、そう、工場見学でもらうような冊子でした。あれは楽しかった。

そういうことがあってから、僕はいつもカルビーのお菓子を買うと、思い出します。いい意味で。
カルビーって会社は、ずいぶん立派な会社だなあと、感心したのでした。

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2007.02.17

PS2 (miniPoly Station 2004)

Img035
見た目はPS2そのものに、見えないことも、ない
いや、おい、まて、ちょっとコントローラと本体のサイズがおかしいぞ

Img032
あ、ディスクトレイの様子もおかしい

Img037
あ?え?液晶?ゲーム、ここでやるの?ディスクは?え?
CD-RomとかUtilities DISCでないどころか、シールも曲がっている

PlayStation 2
ではなくて、miniPoly Station 2004???

あのFANSTAION+を上回る(というか、斜め上)の、このゲーム。

ハードオフをフラフラしていたらみつけました。315円。ジョークのネタとして買っていい値段。
乾電池でうごくし、持ち運びもできる。電車の中でも出来ますが、電車の中でこれをプレイしていたら、そこはかとない敗北感にさいなまれると思います。
あのDSのウォーターゲームは、なんとなく勝利感が味わえると思うんだけど)


関係ないけど、この対局3ゲーム内蔵のFC互換機(パチファミ)、
乾電池で動くところがすごい(あと値段もすごい)

FC互換機(って書かないといけないのよね、元祖ファミコンのゲームが動くゲーム機の類)はいろいろあるけれど、
この値段はそうそうないんじゃないかな?っていうか、ジョークとして買ってもいい値段。(1280円)

関連リンク:パチモノPC互換機
どれも微妙にほしいんですが、冷静にかんがえるといらないですね。

そういえば、このPostdoctoral F09は、前に友人にもらったのですが、キーボードがまがったまま印字されていたり、マウスが壊れていたり、WindowsXPの偽物がうごいていたりで楽しかったのですが、邪魔だったので返しました(ヲイ)

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2007.02.12

またフットローラーマッサージャーを買った

ここのところ、足の裏のかかとの少し上あたりが、毎日いたくなっていました。
よくリフレサロンにいくのですが、リフレサロンにはアタリハズレがあって、金をかけてハズレを引いた時の悔しさったら半端ないので、よく

「いかがでした?○○と××がだいぶ疲れてらっしゃったようですけど」
といわると
「いや、予想外でした。ハズレです。すみません、もう来ません」

といっちゃうこともあります。あれ、国家資格化して保険診療できるようにしないとダメですね。

しょうがないので、またフットローラーマッサージャを買いました。


アルインコ フットマッサ-ジャー
モミックスローラー MCR-4100 

いままで、壊してしまっていた原因は、「過負荷」です。ついつい、グリグリと足で体重をかけてしまい、壊してしまっていました。
このアルインコ(っていうとテレビショッピングを思い出すのは、年齢がバれます。もうテレビショッピングはしていません)のモッミックスローラーは

・ 値段が安い
・ 上にカバーを取り付けられる(ベルクロ)うえに、元のカバーもはずして洗える
・ 過負荷のときは、停止する

という点が気に入って買いました。というか、高いやつは上記の要件は満たしますが、8千円程度だとなかなか探すのが難しいのです。とくにカバー問題は。(低価格のやつでは、カバーが破れたら、おしまい)

さて、このTAKEYAオンラインショップさんってのは、あとで気づいたんだけど、御徒町の多慶屋さんの通販部門ですね。

御徒町の多慶屋といえば、紫色のビルのバッタ屋みたいなイメージありますが、(ドンキの元祖みたいなかんじ)、店員と接客とか、アフターサービスとかは結構しっかりしていて、僕は昔すごく重宝しました。

10万円くらいのセミダブルのベッドを1000円だけ手付はらって配送してもらったこともありました。(のこりは配送時に支払った)

今回も実は間違えて注文して(ポイントを使うの忘れた)1回キャンセルして再度注文したのですが、このやり取りがスムーズで、出荷も早かったので、助かりました。

多慶屋、侮りがたし。

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2007.02.04

佐渡島共和国 国民クイズ

日本国憲法第12章 国民クイズ(国民クイズの地位)
第104条 国民クイズは国権の最高機関であり、その決定は国権の最高意思、最高法規として、行政・立法・司法、その他ありとあらゆるものに絶対・無制限に優先する。本憲法もその例外ではない。


国民クイズ 加藤伸吉・杉元伶一

「民主主義はもういらない、あなたのための全体主義」という過激な文句で始まる国民クイズ、狂気の渦に国際政治が、政治家が、エッフェル塔が、国民が、みな巻き込まれる。そして、司会のK井K一も実は国民クイズの被害者だった。

この荒唐無稽なコミック、1993年の連載当時、とても楽しみに読んでいました。
バカみたいな政府のCM、そして原子力空母「大原麗子」、国民クイズで独立を勝ち取り、この全体主義体制と戦う佐渡島共和国、そしてテロリスト「反国ク本格派」。

最後のどんでん返しは意外でした。

これは賛否両論ありましたが、僕はとてもよい作品だと思います。

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2007.02.01

タモリと京急と俺

1月のタモリ倶楽部でタモリが京急ファインテックの久里浜工場まで貸切電車をはしらせてはしゃぐという、一般の人がみてもな~んにもおもしろくない企画をやっていたと数人から聞きました。

早速録画を見てみると、みなはしゃいでます。くるりの岸田君もはしゃいでます。あのホリプロのマネージャはなんでしょうね、いつも。


赤い電車 くるり

これは東京ローカルで流れた京急のCMソングですが、京急には独自の哲学みたいなのがあって、特徴がわかりやすいのでモチーフになりやすいんですね。

ドレミの音がする、とよくいわれますが、ほんとうは「ふぁーそらしどれみふぁそ~ん~ぼ~」ですね。

で、あのはしゃいでる人たちをみて、小学生のとき、京急の新町検車区にいきなり電話して、むりに見学させもらっておおはしゃぎだったことを思い出しました。(すっかりわすれていた)
当時、なんか急に京急の車庫がみたくなって、ダメモトで電話したらOKしてくれて、遊びに行ったら、納車されたばかりの当時の新車1500形のトップナンバーの中へいれてもらったり、いろいろ案内してもらいました。

あ、こどもって無鉄砲ですね。京急の人、ありがとうございました、ホントに。コドモがやったこととはいえ...

その後、僕は京急で高校に通うことになるのですが、ときどき都営浅草線とかで京急の直通電車がくると、うれしいです。
(というか、北総や京成の電車だとかなりガックリくる)

京急ってなんでしょうね、あのアカさとハヤさが麻薬的なんですかね?あと、あの音。
あと、タモリ倶楽部程度の番組(あれは彼の趣味でしかないじゃんか)で貸切できたり、くるりやスーパーベルズのプロモに全面協力だったり、小学生に車庫見学させてくれたり、結構、フレンドリーですね。

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