« 友人の死とふりかけと。 | トップページ | 本質的な差異と、理解 »

2007.05.11

プレドニンを10mg

相変わらずペンタサ(腸)もモービック(関節)も、効きが甘い。新薬というのは、最近は副作用がすくないもののことをいうのだろうけど、本作用も甘いのが多い。これでいいのだろうか?

そう、プレドニン(プレドニゾロン)を10mg、1日に飲むだけで、おそらく今僕に起こっているいろんな不具合は解決するだろう。
だけど、その後、その10mgをゼロに戻す過程で、いろんな面倒なことが待っているのだと思うと、医師も僕も躊躇するのだ。

何をどうすればいいか、なんにもわからない一週間だった。

<追記>
プレドニンのようなステロイドを使うと、たいていの症状はよくなるのだけど、ステロイドには特有の離脱症状というのがあって、10mgつかってよくなったとおもって使う量を減らすと、とたんにわるくなり、今度は10mgでは症状が改善せず、15mgとか増量しなくてはならなくなったりする。これを繰り返すうちに体のホルモンバランスは崩れ、依存症状になってしまう。
だから、10mgからゼロにするには、3ヶ月かけて1日10mgから9mgにする、という気の遠くなるような作業が待っていて、たいてい、あっさり減らすことができずグズって具合が悪くなったりするのです。

|

« 友人の死とふりかけと。 | トップページ | 本質的な差異と、理解 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4138/15033818

この記事へのトラックバック一覧です: プレドニンを10mg:

« 友人の死とふりかけと。 | トップページ | 本質的な差異と、理解 »