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2007.08.07

大西洋、血に染めて

ここのところ週末ごとに、おもちゃをかいまくっています。たいした金額ではないけれど、三十路の独身男としては多少どうかとおもうのも事実。

Dscn0158
ビネットコレクション3 カイとミハル

ガンダムの情景模型(フィギュア)はいろいろ出ていますが、これは異色。

ホワイトベースはシャアの攻撃を退けて北アイルランドをあとにした。しかし、その中にシャアの密令を受けた少女が潜んでいた。ミハル・ラトキエ。決してスパイを職業とする少女ではない
(第28話 「大西洋、血に染めて」の冒頭ナレーションの引用)

ミハルが死んで、カイは人間的に大きな成長を遂げるのですが、それはそれとして、ミハルは歴代ガンダムの中でももっとも不幸な人間のひとりでしょう。
このフィギュアはカイがミハルの死を悼み、沈んでいるところのシーンです。このシーンは、映画とTVでは違います。ミハルが座っている映像が出るのは映画のほうね。でもちょっとおかしい。

Dscn0161
遠近感を出すために、カイのスケールが小さい

・ この箱のキャプションが間違っています。
「いつまでもこんな時代じゃないだろ?」じゃなくて「いつまでもこんな世の中じゃないんだろ?」

・ ミハルの向きが違います。TVでは、(回想シーンなので)顔だけ、映画ではこのように座っていますが、カイのほうを向いています。

いや、そんな瑣末なことはどうでもいいくらい、悲しいシーンの模型です。っていうか、わざわざそんなシーンを抜き出して模型にすることもないのになぁ...



プライズ【機動戦士ガンダム ビネットコレクション】


またおもちゃのことは書いていきます。

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