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2008.03.15

仁和寺のオレ

僕(や家族)は観光にいっても、手前の門とかをみて満足して帰ってきちゃうことが多くて(あとで気づく)、それを僕らは「仁和寺」というのですが、まあローマでも仁和寺の法師みたいなことをしています。

レスピーギの「ローマの松」の最後の曲、「アッピア街道の松」とはどんなものか見に行ったのですが、興奮してて松のことなんかわすれて帰ってきちゃった。

アルケオバスに乗れば、アッピア街道からカタコンベ、それから水道橋までいけるというので、乗って出かけていったのですが、カタコンベでお腹いっぱいになってしまった挙句、なぜか水道橋までいかず帰ってきちゃったりして、13ユーロも出してなんだったんだろうという感じでした。
まあ僕の旅行はいつもこんな感じ。

アルケオバスは、コロッセオ、カラカラ浴場、ローマの城壁を経て、アッピア街道に入り、カタコンベ、チェチーチア・メテッラの墓から市内にもどって真実の口、などをオープンエアのバスが回ります。日本語の音声ガイドもあります。

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コロッセオ

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カラカラ浴場

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チェチーチア・メテッラの墓

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カタコンベ(サン・セバスティアーノ・フォーリ・レ・ムーラ教会のファサード)

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真実の口

真実の口は、この「本物」のほかにローマ三越に偽物があって、それをみて本物をみないと、それこそ「仁和寺にある法師」なのですが、よくローマ三越の袋をもった日本人観光客を見かけます。
ローマまでいって三越にいくこたぁないだろうになぁ。

ローマは市内にいろいろ観光名所集まっていて便利なのですが、歩くと大変。でもATAC(市交通公社)のバスは乗りなれないと難しいので、こういう観光バス(オープンエアなのが楽しい。アルケオバスのほかに、市内観光の赤い110バスなどがあります。)は、短い滞在の場合は非常に便利だと思います。

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