リバイブのシフターを換えた
ずっと話題にしていなかったリバイブですが、実はこの春に鳴木屋さんにお願いして、タイヤ(およびチューブ)、チェーン、ブレーキバッド、シート(リバイブにはサドルはなく、シートがある)、ステアリングダンパ(みたいな、バネ。これがよく錆びる)を交換してもらいました。
長い距離を走った割には磨耗はあまりなかったのですが、心機一転です。ついでに、グリップシフターだったものを、シマノのAlivio(ラピッドファイヤー)に変更して、グリップを普通のものにしました。
グリップシフターは、直感的で楽といえば楽なんですが、手に力が入らないときは変速がすこし大変だし(寒くて手がかじかんでいるときなど)、停止直前に1速に入れるときに、結構気合が必要で、少しイヤだなともおもっていたのです。
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これ。前の分が余るけど。
8速だからリバイブにはちょうどよい
変速はとても快適です。なんだよ、最初からこうしろよ、とかおもったのですが、ある問題に気づきました。
ラピッドファイヤーは、ブレーキレバーの間に人差し指を入れなくてはならないので、分厚い手袋をしていると変速できなくなることに、取り付けてもらってから気づいたのです。
自転車としては一歩進んだ感じがしますが、生活自転車としては、一歩後退な感じがしないでもないです。まあ、もう春だから分厚い手袋なんかしないんですけど。
前カゴはずしました。リクセン・カウルのアタッチメントで止めているだけだから、ドライバ1本ですぐ外れるわけですが、重心バランスがずいぶん変わりますね。カゴがないほうが、自然だ。
でも、これも生活自転車としては、すこし困る話です。
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