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2008.04.20

ミキプルーン買取..........

1時間に5回くらいトイレに行くようになってしまいました。しかも、出ないし、痛い。病院にいくのも結構大変でしたよ。
具合が悪いとき(尿閉)に、頻尿になるのは、本当にしんどい話です。

ぼーっとこの自分のページ(このウェブログ)をみていたら、上のgoogleの広告に変な文字列を見つけました。

「ミキプルーン買取」

まあ、ときどき本当におかしな広告が出るのですが、この「ミキプルーン買取」はぜんぜん意味がわからなかった。
あんなドロっとした、ネバっとした「食べもの」に中古市場があるのか?ブレンドしてプレミアムとかつくのか?とか、変な方向に想像を膨らませていたのだけれども、調べたらたいしたことではありませんでした。

ミキプルーンは、販売方法がアレで、そういうのは過剰に買っちゃう人(飼わざるを得なくなってしまう人とか)が、いるんですよね。健康食品のほかにも洗剤や台所用品、化粧品など「販売方法がアレ」なものはありますが、そういうのを過剰に買ってしまった人から買い取る業者っていうのが、あるらしいです。

実際、オフハウスみたいなリサイクルショップに「販売方法がアレ」なブランド(っていうのか?)の商品をもっていっても、10円なら買うとか、いらないとか多いようですね。
実際は機能的に優れていて、しかも中古で販売元や販売の枠組みとは関係なく買えたとしても、販売方法がアレなところの商品だと思うと一般消費者は敬遠してしまうからかもしません。

でも中には、機能的なところを享受したいけど、アレの枠組みには参加したくないって思う人も世の中にはいて、そこには需要があるみたいです。

そういう需要と、過剰在庫を仲介するような感じでその手の買取業者っていうのがあるようで、「ふーん」「へー」と(それら業者のページを)みていました。

すごいところに目をつけたな、という気もするし、こんなに他者への依存性の高いビジネスはどうなんだろうともおもいました。
(商品供給は、元締めの戦略に依存するし、収益の元はある立場の人のマイナス部分に依存するわけだし。)

最近、こういうの多いですよね。流通経路の一部のマイナス部分だけに全体の収益が依存するビジネス。(だれがか泣く泣く一番大損をしていて、そのマイナス部分が他者の儲けになるビジネス)

ああ、プランテーションとかも、そうか。最近の話じゃぁないですね...やっぱ。経済ってそういう救いのないものなんでしょうか?ほんとうに。

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