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2008.05.12

CD8T細胞

難病指定の炎症性腸疾患 根本的治療の可能性 - MSN産経ニュース

北海道大遺伝子病制御研究所の西村孝司教授らの研究チームは12日、厚生労働省が難病指定する炎症性腸疾患を引き起こす原因が、体内にあるリンパ球の一種「CD8T細胞」の異常増殖により生み出される物質だとマウス実験で突き止め、疾患発生の仕組みも解明したと発表した。(上記リンクより抜粋引用)

うーん、理屈としてはわかるような気がするんのすが、これで、リウマチ様の関節炎や、壊疽性膿皮症とかの合併症は説明がつくのかなぁ?いずれもT細胞関連だから大丈夫かな。

最近また足の関節がすこしおかしくなって、COX2選択阻害薬が必要だったりしています。

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