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2009年4月

2009.04.24

ラジオはソニー

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先だって、ブルータスのラジオ特集(2009年3月1日号)をボーっと眺めていて、糸井重里(埋蔵金)の写真つきコラムのなかで、ラジオが一緒に写っていたのだけど、そのラジオを「見た目がいい」という理由だけで、以前に購入していてほったらかしにしていたのを思い出しました。

それがこれ、この写真のラジオ。

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ちょっとここのところ、ヘッドフォンでラジオを聴くんじゃなくてスピーカで聞きたくなったりしてて、オフィスに誰もいないときに聞いてるんですが、なかなか悪くないです。2000円くらいの安いアナログチューナなんですが、そこそこ選択性がよくて、まあ、その辺はさすがにSONYのラジオだな、と思います。
個人的には、よっぽどな理由がない限りSONYの製品は、自分で選択して買うことはないのですが、ラジオは別です。ラジオをラジオとして考えたとき、選択肢はSONYの中から考えます。
僕の手元にはSONYのラジオがこれのほかにいくつかあります。

SONYの20世紀の三大発明は

・ トランジスタラジオ
・ トリニトロンブラウン管
・ ソニータイマー

だとおもっているのですが、まあ、今となってはどれもどうなんだろうとおもう感じになっていますが、さすがにラジオだけは違います。

なんでSONYーのラジオなのか、一言で説明するのは難しいんですが、わりにしっかりつくってあって、奇をてらったところがなくて(SONY製品にもかかわらずに、です)、実用的だからです。
値段はけっこうするけれど。

ラジオを作ってる日本のメーカなんて少なくなっちゃいましたが、今後もSONYにはいいラジオを作ってもらいたいと思います。

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2009.04.23

中二とオッサンのはざまで

この会社とか、この会社とか、この会社とかの社名を見ると、綾瀬はるかちゃんを思い浮かべてしまう。

そういうことを考えてしまう僕のセンスはオッサンで、そして考えていることは中二。
ちょっとまずいかもしれない。

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2009.04.19

KALDI カルディコーヒーファームでの買い物

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首都圏を中心に結構な数の店舗を展開している、カルディコーヒーファーム。

みつけると入ってしまう理由は

・ 店頭でデミタスカップくらいの紙コップのコーヒー(無料)を配ってる
・ なかにいろいろ面白い輸入食材がある
・ わざわざ都内にいかなくてもいいところに、ちょこんと存在してる

ってところでしょうか?輸入食材は成城石井とか、都内の高級スーパーにいけば買えるのはわかりますが、そのためだけにわざわざそこにいくのも面倒だし、なによりも敷居が高い。

そもそも輸入食材全般は安いものじゃないんだけど、KALDIはそれほど高いというものでもないし、だからといって安っぽい感じはないし、どちらかというと、お店のセンスはいいとおもうので、買い物するのはなかなか楽しみだったりします。

輸入食材を買うぞ!という気持ちで行ったわけでなくても、試飲のコーヒーを飲みながら、のんびり棚を見るだけでも結構な楽しみなので、ちょっと時間が空いて、店が目に入ったら入ってしまいます。(そしてなんか買ってる)

カルディのオンラインショッピングはこちら。
カルディコーヒーファーム

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2009.04.15

いまだに「営団」って言っちゃうよ

東京の地下鉄には、2種類の事業体(会社)があって、それぞれ切符が違います。
東京メトロと東京都交通局(都営地下鉄)です。
改札を出ないと乗り換えができません。

乗りとおすと割引になる切符は存在しますが、料金体系はそれぞれ別です。
PASMOかSUICAを使うときは、両方の改札を30分以内に通ると自動的に割引になります。
別々に切符を買うと割引にはなりませんが、そもそも慣れていない人は乗換駅についてから、「違う会社かよ!」ということになってたりすることもあります。

東京周辺に住んでいる人にとっては、もうずっと「当然」のことだと思っているのだけど、大阪とかから来た人にとっては不思議なことだし、地方から来た人にとってはちーとも意味のわからないことだと思うのですが、これは歴史的経緯からこうなっちゃっているのです。

歴史的経緯とは、東京メトロは、数年前まで「帝都高速度交通営団」という特殊法人で、戦時下の首都の「高速度交通」を一元的に運営するために作られた組織がもともとあったところに、東京都が自分でも地下鉄掘りたいっていってつくったから、2つの事業体による運営になってしまったからなんですね。

まとめて民営化してくれればよかったのにねぇ。
(結構とばっちりをくらっているから、僕は)

そして、いまでも僕は「東京メトロ」の地下鉄のことを「営団」って言っちゃいます。「営団半蔵門線」とかね。
営団からメトロになったとき、SUBWAY(米語)がMETRO(仏語)になるのが、どーにもなっとくできなかったからかもしれません。

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2009.04.12

アメリカを10倍おいしくした料理人

自分でお金を出すときもあるし、そうでないときもあるんですが、最近夕飯を赤坂のアークヒルズのウルフギャング・パック・カフェでとることが多いです。

ウルフギャング・パック・カフェ

僕の懐事情から考えると、ぜんぜんあってないんですが、それでもまあ、目が飛び出るほど高いわけでもないので、たまにはいいかと思っています。

赤坂あたりにいる外国人がいっぱいやってきて、いっぱいおしゃべりをしたり、飲んだり食ったりしてるわけですが、外国人同士の会話って、日本人にとっては面白いものですね。
まず、距離感が違う。バーカウンターで談笑する人同士、すっごい近くで話すんですよ。
日本人だったら「ケンカしてるの?」っていうくらい、顔が近い。

そういうの観察しながら、ご飯食べてます。
ここの食事の味は結構好きです。外国人向けの、外国人の店なんですが、日本人にとてもあうテイストだとおもうのです。おいしいです。

日本で、外国人の外国人向けのおいしくない店ってのはしらないんだけど、とりあえずアメリカのレストランはどれもそんなにおいしいと思ったことがないです。あんまりあちこちいったわけじゃないけど。

そういう意味で、「アメリカを10倍おいしくした料理人」ってのはあながちうそじゃないと思います。


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2009.04.03

朝5時前の謝罪を誰が見るんだ?

テレビ朝日の、重大な放送倫理違反の件は、ぜんぜん反省の色が見えないのですが、こういうことを平気でやろうとするということじたい、すっごい一般的な常識的感覚からズれているとおもいます。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090331-OYT1T00559.htm

不祥事を犯したなら会社には、全メディアを集めて記者会見させ、そこで社長が謝罪するということを強要してきたくせに、自分がそうなったら、しれっと誰も見ていない時間(朝4時50分)に放送するって、どういうことなんですかね?

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以前日テレも同じように、だーれも見ないような早朝に、こういう検証番組やってお茶を濁してましたが、なんか、マスメディアの人たちって、ものすごい汚い人間ばかりなんですかね?

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2009.04.02

新入社員のときの失敗

初々しいですね。


http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/30/news100.html

僕の新卒のころの失敗というのは、会議室で寝てると副社長に起こされる、とか、社長のプレゼンの補佐をしながら、本番で寝たとか、そういうのくらいしか思いつかないんですが、こんなこともありました。

出張に出かけるためにノートPCをセットアップしていて、1個だけドライバが当たらないデバイスがあって猛烈に困っていたことがあって、あんまりにウンウンうなっていたら、総務のお姉さんが「どうしたの?」って訊いてきたので「ドライバがないからセットアップ完了しないんですよ」と答えたんですよ。
そうしたら、彼女は工具箱からねじ回しを持ってきました。

猛烈に吹いた。周りの人間も吹き出した。腹がよじれるかとおもった。

しばらくあと、ねじ回しが必要になって、その総務のお姉さんに「ドライバどこですか?」って訊いたら、ものすごいプンスカして「ドライバって、なに?デバイスドライバ?知らないよ!」って言われました。
困った僕は「物理的なドライバを探しています。」といったら、これまた大笑いされました。

それ以来、できる限り「ねじ回し」という言葉を使うことにしています。

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2009.04.01

エイプリールフール宣言

エイプリールフールですが、各サイトとも結構気合入れていますね。
でもまあ、一番たちが悪いのはこれですね。あ、違う?(笑)


「ジャーナリスト宣言」
http://www.asahi.com/shimbun/honsya/j/journalist.html


例を挙げるまでもなく(あまりに多くて、いちいちあげるのもばかばかしい)、
朝日新聞や毎日新聞は権力に対する検証メディアという使命を忘れて、トンデモ話を適当に吹聴しているだけ。しかも自分たちは権力意識をもってそれを振りかざすという体たらく。
その上、読者からは月額4000円弱を毎月徴収する。ひどい話です。
これではすでに新聞というメディアは、「情報弱者」に対する搾取ビジネスという存在でしかなくなっているとおもいます。

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僕自身は新聞の崩壊は時代のせいだけじゃないともおもいます。自浄作用が働かない組織は自滅するというのは、時代のせいじゃなくて道理だろうということです。

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