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2009.04.24

ラジオはソニー

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先だって、ブルータスのラジオ特集(2009年3月1日号)をボーっと眺めていて、糸井重里(埋蔵金)の写真つきコラムのなかで、ラジオが一緒に写っていたのだけど、そのラジオを「見た目がいい」という理由だけで、以前に購入していてほったらかしにしていたのを思い出しました。

それがこれ、この写真のラジオ。

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ちょっとここのところ、ヘッドフォンでラジオを聴くんじゃなくてスピーカで聞きたくなったりしてて、オフィスに誰もいないときに聞いてるんですが、なかなか悪くないです。2000円くらいの安いアナログチューナなんですが、そこそこ選択性がよくて、まあ、その辺はさすがにSONYのラジオだな、と思います。
個人的には、よっぽどな理由がない限りSONYの製品は、自分で選択して買うことはないのですが、ラジオは別です。ラジオをラジオとして考えたとき、選択肢はSONYの中から考えます。
僕の手元にはSONYのラジオがこれのほかにいくつかあります。

SONYの20世紀の三大発明は

・ トランジスタラジオ
・ トリニトロンブラウン管
・ ソニータイマー

だとおもっているのですが、まあ、今となってはどれもどうなんだろうとおもう感じになっていますが、さすがにラジオだけは違います。

なんでSONYーのラジオなのか、一言で説明するのは難しいんですが、わりにしっかりつくってあって、奇をてらったところがなくて(SONY製品にもかかわらずに、です)、実用的だからです。
値段はけっこうするけれど。

ラジオを作ってる日本のメーカなんて少なくなっちゃいましたが、今後もSONYにはいいラジオを作ってもらいたいと思います。

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