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2009.04.12

アメリカを10倍おいしくした料理人

自分でお金を出すときもあるし、そうでないときもあるんですが、最近夕飯を赤坂のアークヒルズのウルフギャング・パック・カフェでとることが多いです。

ウルフギャング・パック・カフェ

僕の懐事情から考えると、ぜんぜんあってないんですが、それでもまあ、目が飛び出るほど高いわけでもないので、たまにはいいかと思っています。

赤坂あたりにいる外国人がいっぱいやってきて、いっぱいおしゃべりをしたり、飲んだり食ったりしてるわけですが、外国人同士の会話って、日本人にとっては面白いものですね。
まず、距離感が違う。バーカウンターで談笑する人同士、すっごい近くで話すんですよ。
日本人だったら「ケンカしてるの?」っていうくらい、顔が近い。

そういうの観察しながら、ご飯食べてます。
ここの食事の味は結構好きです。外国人向けの、外国人の店なんですが、日本人にとてもあうテイストだとおもうのです。おいしいです。

日本で、外国人の外国人向けのおいしくない店ってのはしらないんだけど、とりあえずアメリカのレストランはどれもそんなにおいしいと思ったことがないです。あんまりあちこちいったわけじゃないけど。

そういう意味で、「アメリカを10倍おいしくした料理人」ってのはあながちうそじゃないと思います。


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