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2010年12月

2010.12.20

100円ファミコン:きたないゲバラ(きれいなジャイアンの雰囲気で)

100円ファミコンの趣旨から少し外れてます。が、200円(税込210円)でしたので紹介します。

汚れほうだいなんですが、あえて汚れをきれいに落とさないまま写真を取りました。

Dscn3690

「ゲバラ」です。キューバ革命の立役者、チェ・ゲバラが政府軍と戦い、捕虜を回収しながら、ラスボスのバティスタを叩きのめして革命を成就させるという(ほんとか?)アクションシューティングです。
ステージや場面によって進んでいく方向がそれぞれちがっていて、単なるシューティングとはちょっと違う味のするゲームです。

だいたい、子供向けのゲームでなんでテーマがキューバ革命なのか?とか、1Pがゲバラ(青)で2Pがカストロ(緑)で、それって子供意味わかんの?とかいろいろ突込みどころがありますが、機関中や火炎放射器でバティスタの政府軍をなぎ倒し、囚われた同志たちを回収しながらすすんでいくっていう痛快さと「うっかり死んでも、なんどでも(ゲームオーバーしたとしても)そこからコンティニューできる」という、わりにモチベーションを維持しやすいゲームシステムのおかげで、結構ハマります。
(そして、コマンドによってステージを選んでスタートできるので、クリアしたあとも好きなステージをやり込むことができるのです。)

まるでプロアクションリプレイを標準装備したようなこのゲーム(無敵チートとかはないけれど)、大人のズルさを発揮して好きなステージで政府軍をやっつけまくったりするのは本当に痛快です。


わりに中古価格が高く、100円で見つけることはまずできないのですが、今回200円でみつけました。
さすがにゲバラ、革命ゲリラ活動で精一杯でお風呂にはいることができなかったといわんばかりの汚れっぷりです。あまりに汚れすぎていて、いわゆる「レアゲー」であることすら忘れられて200円という投げ値で売られていたので拾いました。

きれいなゲバラだと、ます2千円を下回ることがないので、そういう意味では助かりました。

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