サイエンス

2010.07.31

小惑星探査機 「はやぶさ」のカプセル(実物展示)、見に行ったよ

ちょっと見にいってきました。撮影が禁じられていたので、カプセルそのものの写真はありません。

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ちょっとっていうレベルじゃない行列で、2時間半並びました。基本的に行列が木陰にだけできるように、よく考えられれ誘導されていたし、とにかく列は進むのでまあ意外とあとになってみれば大した行列じゃなかった。

実際の写真は時事通信のこちらの記事で。

宇宙科学研究所の中も公開されていて、楽しみました。

写真は再使用ロケットRVT-9です。ロケットを使い捨てじゃなくて再度利用できるようにする技術のための実験ロケットです。

Dscn2942

「本物だよ」とは、これは実際に実験につかった機体だというのを、あまりみんなに信じてもらえないらしくて、わざわざつけたと、説明してくれた研究員の方がおしえてくれました。

Dscn2944

来週にはつくばで、そのまた先には丸ノ内で公開予定です。


小惑星探査機 はやぶさの大冒険小惑星探査機 はやぶさの大冒険
山根 一眞

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2009.07.01

レム睡眠のときに起こしてくれる時計


スリープトラッカー プロ エリート

睡眠の状態を記録してUSB経由でPCでそれを見ることができるというところに惹かれています。
めちゃめちゃほしいけれど、衝動買いする値段じゃあありません。

とにかく、眠りってのを記録したいのです。朝起きるのは実はあんまり問題ないのですが。

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2008.05.12

CD8T細胞

難病指定の炎症性腸疾患 根本的治療の可能性 - MSN産経ニュース

北海道大遺伝子病制御研究所の西村孝司教授らの研究チームは12日、厚生労働省が難病指定する炎症性腸疾患を引き起こす原因が、体内にあるリンパ球の一種「CD8T細胞」の異常増殖により生み出される物質だとマウス実験で突き止め、疾患発生の仕組みも解明したと発表した。(上記リンクより抜粋引用)

うーん、理屈としてはわかるような気がするんのすが、これで、リウマチ様の関節炎や、壊疽性膿皮症とかの合併症は説明がつくのかなぁ?いずれもT細胞関連だから大丈夫かな。

最近また足の関節がすこしおかしくなって、COX2選択阻害薬が必要だったりしています。

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2006.10.18

潰瘍性大腸炎の医療費補助縮小

泣き言を許してください。

読売新聞:パーキンソン病と潰瘍性大腸炎、公費補助絞り込みへ

読売新聞:[解説]難病の医療費補助縮小

これ読んで、しょげました。
特に

国民医療費32兆円の中で、国の難病関連予算は0・1%に満たない。補助打ち切りで難病患者に経済的な痛みを強いる割には、医療費削減効果は大きくない。過剰な薬剤使用や検査など、圧縮できる分野はほかにあるはずだ。補助対象者を絞る場合でも、市町村民税非課税者は、軽、中等症でも自己負担の免除を継続するなど、低所得者に配慮すべきだろう。
(上記リンクより引用)

のくだりを読んだときは、もうやるせない気持ちになりました。

前に、
明日、大腸カメラなので
とか
セカンドオピニオンは自分
とか
言葉のデッドボール
とか
朝起きたら歩けなかった
とか
病院に保健所でもらった書類を持っていかなくてはならなくて

とか書いてますが、これはみんな、潰瘍性大腸炎とその合併症に関する話題で、僕は15歳の春に突然大量に下血して以来、この病気とともに生活しています。

若いころは何度も入退院を繰り返しました。死にかけもしました。
最近はすこしコントロールできている部分もあります。

毎年夏になると大腸にカメラを入れて、細胞を取ってを病理検査に出し、診断書みたいなものを医師に書いてもらって、申請書といっしょに保健所に提出するのです。それで公的費用の助成が下りて(継続できて)医療費の補助を受けます。毎年カメラを入れるのは、潰瘍になった部分にガンが出来る可能性が高いから、ということもあります。

この公的補助も無料で医療が受けられるというものではなくて、所得に応じて自己負担分が決まっています。それで結構な金額。医療費の補助を受けていても、自分1人で所得税の還付を受けるくらいです。

合併症もいろいろ出ていて、特に腸と関係ない合併症として尿路結石、関節炎、壊疽性膿皮症とかがあります。

壊疽性膿皮症とは下肢部分に、紅斑や結節、水泡などができ、急速に潰瘍化し放置しておくと、骨が見えるほど皮膚が壊死を起こしてしまう症状のことです。簡単にいうと、足が勝手に腐って死んでいくということ。

僕はある年の春、朝起きたら突然ひざが曲がらなくなり、そのまま足が腐っていってしまったことがありました。結局、病院でも進行をどうすることもできなくて、ステロイドを投与できるまで時間がかかり(感染症を疑うとステロイドは使えない)、ステロイドもなかなか効かず、腐った組織を切り取る手術を何回かしました。
左足の膝から下の部分の切断も覚悟しました。

結局ある程度ステロイドが効いて、それでもその後1年ほどちゃんと歩けない不自由な生活も送りました。

腐った脚
いわゆる、「弁慶」の部分。今日の状態。
毛のないところが腐って切除したあと再生した部分。
ときどき表面が腐ることがある


効果的な治療はペンタサという薬とステロイドの投与、それから僕がアダカラムと呼んでいる「血球成分除去療法」という特殊な治療です。これはGCAP(顆粒球除去療法)と呼ばれていて、血液ポンプを使って静脈から血液を取り出し、血液の成分のうち、顆粒球と呼ばれる白血球の一部を選択的に除去して、血液を静脈に戻す治療です。1週間に1回、それを5週間を1クール(単位)として、年間2回まで保険診療が認められていますが、公的負担、自己負担、健康保険の負担を合計した医療費の合計が1クールあたり125万円程度(血液ポンプ装置の賃料なども含む)なので、そうそう簡単に受けられません。(高額なので、健保が「劇症」や「重症」のとき以外はいい顔しない、が、劇的に合併症にも効く。)

これは劇的に効くのですが、潰瘍性大腸炎の大腸の症状以外の合併症のみのときは保険適用されないし(慢性関節炎とかはダメ)、僕の場合は脱血・返血用カテーテルがうまく入らないので痛いし、終わった後は頭痛がするし、日中に1時間病院に居なくてはならないので、なかなかやる機会がありません。

さらにいえばいつまでたっても「自己免疫疾患」と特定されないおかげで、合併症などには「根本的な対症療法」(妙な日本語だけど)である免疫抑制剤も使えないし、サイトカイン抑制抗炎症剤も使えず、結局対症療法でステロイドや非ステロイド抗炎症剤(NSAIDs)などをつかって、その場に出ている症状を抑えることしか出来ないのです。

まあ、なんにせよ、普通の生活をするには、努力と費用がかかるわけで、それを国民医療費32兆円の中で、国の難病関連予算は0・1%に満たない。補助打ち切りで難病患者に経済的な痛みを強いる割には、医療費削減効果は大きくない。のに、打ち切られてしまっては、本当に困るわけです....

ちなみに、今週は毎朝、早朝に歩けなくなって、COX2選択阻害薬(非ステロイド抗炎症剤の一種)を飲んでいるのですが、これはこれで、やっとこさ見つけた「効く薬」なんですけどね。

普通の生活がしたいです。

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2006.10.04

やはり目玉はムラタセイサク君 CEATEC2006

Murataboy
大勢の人が見守る中がんばるムラタセイサク君(R)

やはり、今回目玉だったのはムラタセイサク君(R)だったですよ。今回はbluetoothでリモコン、坂道、S字カーブを何回も披露するたびに、人垣が増えていく。
この小さいからだには村田製作所のテクノロジーが詰め込まれているわけで、ちゃんとそれらのテクノロジ(小さい無線モジュールとかセンサモジュールとか)も展示されていますよ。

正直言って、自前の技術でこれだけのものを作り上げて、自社のキャラクターとして(登録商標もとって)プロモーションに使えるということは、適当にキャラクタの版権を買ったり、広告代理店につくってもらったりしたキャラクタにくらべて、100倍もすばらしいことだと思います。

Murataboy2
帰りにムラタセイサク君(R)のフィギュアのメモクリップをもらいました。

まだイベントは続きますが、ムラタセイサク君(R)とエンジニア、スタッフの方にはがんばってほしいです。

CEATECについては、ほかはドコモのBlackBerryとか松下のビエラとか見ましたけど、松下のビエラに関して言えば、普段人まねしかできないくせに、ビエラリンクとか言う名前で自社製品しかつながんない勝手な拡張規格をつくって(オレラリンク)、今後どうすんですかね?(こういうところまでクSONYの真似をしなくてよろしい)とおもったし、ドコモのBlackBerryは正直うまくいかないだろうな、という印象を得ました。これには根拠があるのですが、それはそれで、また今度。


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2006.10.03

ムラタセイサク君が主役か?CEATEC2006

今日から幕張でCEATEC JAPAN 2006が開催されます。僕は朝から行くことにしています。(プレミアム入場?)

目玉は進歩した「ムラタセイサク君」なのかな?とおもうのですが、(ムラタボーイ)、これがなんらかの製品に直接結びつかないところが村田製作所の強さではないかな?と思います。すげーよ。この余裕。

今年はデジタルハイビジョンとかネットワーク配信とかその辺が目玉ですかね?
あと、低価格ワンセグモジュールとかもかなぁ...

オマケ(アンケートにこたえるとくれる)が楽しみです。

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2006.01.28

粉を一気飲みした シャカシャカハッピー

シャカシャカハッピー40g(12個入)
大人ならダース買い

僕は添付の粉をハッピーターンにまぶさず、一気飲みしました。

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2005.07.06

大人の教科書 大人としての教養 ゆたかな人生

大人の教科書 理科の時間
大人の教科書 理科の時間

今週はこれを読んでいました。マンガばっかり読んでいるわけじゃないのです。

理科は興味があったですが、複雑になるにつれて苦手な教科になりました。それともうひとつ苦手になった理由は「理屈のくせにきりがない」ということですね。性急に答えを求める若い男にはなかなかもどかしい学問でもあります。(まだ若いんだよ!)

良い本でした。結論としては「まだ結論が出てない」ということを大人の言葉で語っていて、かつ中学生にでもわかるように噛み砕いた本でした。

良い本というのは8割くらい自分が知っていることが書いてあって、「うんうん」とうなづきながら読んでいくと2割くらい自分の知らない新しいことが身につく本のことだとおもっています。これはまあ、まさしくそうでした。

大人になって、子供のころ学んだことのほとんどを忘れちゃってはちょっと悲しいしね。

さて、僕はよく「なんでそんなことしってるの?」ってことを言われます。この言葉の裏には「そんなべつにいらんこと知ってる必要もないのに」という気持ちが混じっていることも僕は知っています。いつもあいまいに答えることにしているのですが、それには理由があります。

人間が生活していくなかで大事なことっていうのがいくつかあるのですが、それは大まかに時間・お金・健康・愛情・知識(教養・情報・諜報)だとおもいます。
それぞれはそれがすべてではありませんね。お金だけの人生なんか悲しすぎます。だけれどもこれらはどれも実は大きな相関関係をもっていて、どれかが大幅に欠けると、ほかの要因も引きずられていってしまいます。

むかし、三鷹さん(めぞん一刻のテニスのコーチ)が、「お金があれば愛は潤います」っていいました。そう、お金・健康という物理的な問題はそれが人間のすべてではないけれど、観念的な問題のささえとしては大きな役割を果たします。愛のないお金は悲しいけれど、お金のない愛もひずみを生むのです。

こうした物理的要因(時間・お金・健康)というのは個人の努力でどうにかなる部分が実はたいしてなかったりしますが、観念的(愛情・知識)要因を大きくするためにはとても役立ちます。

逆に観念的要因というのは自分の努力による事が大きいです。そりゃ物理的要因のささえがあれば、それにこしたことはないけど、お金も健康もなくてもこれらの要因を育ててきた人間なんてたくさんいます。そしてそれらが大きく育ったときに、それらがもとでお金ができて、そのおかげで健康も維持できて、時間も有効に使えるようになったりする人もいるのです。

このように、豊かな人生を送っていくには、その人生を形成するいくつかの要因をそれぞれ高めていくことが大事で、物理的要因を自分の力だけで育てていくことは大変なのだから(物理的にない、とかすくない、ということから育てていくことは物理的に大変なのは自明)、取り組みやすい観念的要因を育てていこうとおもうのも、これ至極当然の理屈なんですよね。

つまり、自分と自分のまわりの大事な人を愛して、いい人間関係をつくって、自分の知っていることを増やして、それを役立ててお金や健康を育て、そそうしてできてきたお金をつかって時間を有効につかってさらにお金を育て体を休め(健康をそだて)、そしてそうしてできた時間と健康とお金で、教養や愛情を深めていくということが、豊かな人生だとおもっているのです。

そうなるとね、「何で知っているの?」という質問に対して僕はいつも「何でしろうとしてなかったの?」と思ってしまうのです。そういうことをいってしまっては、表面的には「なんだこいつナマイキな」となっちゃうわけだからいわないし、さらにいうと僕が僕の人生を豊かにする方法をわざわざ人に教えてあげる必要もないので(こころ狭いなあ)、えへへ、と適当にごまかすことになっちゃうのです。

僕にとって森羅万象の出来事について「知ろうとする」ということをしないということは、そこらじゅうに砂金とか金塊が散らばっているのをあつめないことと同じ意味です。そんなことをいうと「人間しらないほうがいいこともあるんだ」という人もいますが、それはまあ「もらっちゃいけないお金」ってのがあるのといっしょで大人の事情でうまくやるもんですよ。


知識だとか教養だとかは、得るにそんなに物理的コストのかからないことがおおいのだから、得られるものなら得ておいたほうが、あとでお金や時間や健康に影響をあたえて人生そのものが豊かになりますよ。

(ああ、こういうこは秘密にしておきたかった)


他の「大人の教科書」シリーズはこちらから。

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2004.12.30

言語習得について考える

いくつか記事を書いている間にマシンがフリーズしてパーになりました。
代原っていうのはマンガみたいなはなしですが、いくつかストックがあるのでその中から。

このあいだ、ロオマの妹からイタリア語で書かれたチラシのPDFがメールで送られてきて、ちょぼちょぼとに読んでいたのですが、「3割くらいは意味がわかるなあ」とおもってすぐにこれがスペイン語でかかれていても3割くらいしかわかんないんじゃないのか?と思いました。3年ちかく勉強した(ことになっている)のに。

言語の習得にはセンスと忍耐力と経験と楽観的思考が必要なんじゃないかなとおもいます。前者2つは僕には無いような気もします。あとは繰り返しですかね。

センスの話をすれば、それがあるかどうかというのは本人には自覚しようも無いのですが、忍耐力については、自信をもって「無い」といえます。そんなことに自信を持ってもしょうがないですが。

僕のスペイン語の先生のうちの一人は毎回教室に入ってくるなり
「おはようみんな。さあ0から30まで数えましょう」
といってクラス全員いっしょに30まで暗唱させました。それと動詞の不規則活用についてもかなり。
おかげで不規則活用を伴う動詞の活用については大体覚えていますし命令法(命令形)だけが不規則活用する動詞なんてきっとおじいさんになって意味を忘れても言うだけはいえると思います。
しかし、おかげで0から30までは数えられるんですが31から先は考えないと出てこないんですよ。
繰り返しというのはすごい。でもまあ、繰り返しやっていないところは覚えてない。

経験というのは言葉を話す経験だけじゃなくて、人生経験も含みますね。言葉は生活習慣と密接にかかわりのあるものだから、その言葉のバックグラウンドを理解するだけの経験がないとやはり言葉は習得しにくいです。あたりまえのことだけれども西洋の生活習慣は僕らの中ではわりと理解しやすいものだから西洋語は習得がある程度楽だとはおもうけれど、アフリカ諸国の生活と言語はそうでないでしょう。そういう感じ。

楽観的思考というのはこれは大事なんだと思います。「ああ、どうしようわかんないや」とおもって黙ってるよりも「なんとかなるべさ」とおもって話すことが大事。
僕の場合はたいていこれでなんとかしてきたんですね。この間も新宿駅のJRの改札の内側で困った顔をしたアングロサクソン人が「マーノッチライン」に乗りたいから助けてくれと言って来たときに、なんとかなるだろうと適当な英語で案内しました。実際のところ英語だけじゃどうにもならないので(だいたいJRの新宿駅から丸の内線に日本語で案内するのだけでも結構骨の折れる作業ではあるし)「ついてきてくれ」といって案内したんですが。

でもまあ自分の英語の力のなさというのもこのとき同時に感じました。彼は「オペラ座の怪人を見に行くために新宿御苑に行きたかった」わけなのですが僕には「オペラの亡霊をみにシンジュクギョーン」にいくというふうにしか聞こえなかったのでオペラの亡霊がオペラ座の怪人でシンジュクギョーンが新宿御苑だと気づくまでに時間がかかったし、実際券売機まであんまり会話が持たなかったのですから。いや、まあシンジュクギョーン(Shinjuku Gyoen)なんてローマ字がわるいんですけど。(Shinjuku Imperial Gardenって書いてくれよ

まあ道案内程度は楽観的でいいかげんな言葉でどうにかなりますが、仕事となるとこれじゃだめで、昔当時の上司に「おまえの英語は通じりゃいいといういいかげんさがだめ。TOEIC受けないと減俸。」といわれて、そんなことで減俸されてもこまるのでTOEICを受けたんですがこれまたひどい点数をとったので「点数低いから減俸ね」といわれて必死に弁明したこと覚えがあります。ええと弁明するまえに勉強しろっていう話はナシで。

じゃあどうやって勉強したらいいのか、僕はまだ決定的な解決策を見つけられていません。
英語もスペイン語も本当に頭から抜けてしまっているようですが、忍耐力がないためにどうにもならなくて困っています。英語は映画も字幕読んでいるしスペイン語はステラかなえちゃんの顔しか記憶に残らないんですよ。困った。

困ったという話を長々と書いてもしょうがないのでこの辺で。どうでもいいですが、「ステラかなえ」って素敵な名前ですが名字はないのですね、彼女(の芸名)には。

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2004.10.03

時速500kmの超電導リニアに乗ろうよ!

JR東海からメールがきました。

以下、抜粋引用

未来を拓く、超電導リニアモーターカー。
JR東海では、その最新技術の完成度の高さを皆様に体験して頂くために、
11月27日(土)に、リニア試乗会を開催することとなりましたので、ご案内いたします。

うおおお、未来だ!超伝導!リニアモーターカー!

場所は山梨の都留。詳細・応募はこちらで。

11月末の都留はとても寒いので、寒さに耐える服装を用意して、ドキドキしながら応募です。

春の試乗会の抽選に漏れていたからメールがきたんですが、そもそも春の抽選会は、
「オイ、リニアモーターカー乗りたいからおまえも応募しろ」と、父がメールしてきたんですよ。
いや、僕もすごく乗りたかったんですが、こういうの見つけてきてメールしてくる父って息子としては楽しいです。

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