交通

2009.04.15

いまだに「営団」って言っちゃうよ

東京の地下鉄には、2種類の事業体(会社)があって、それぞれ切符が違います。
東京メトロと東京都交通局(都営地下鉄)です。
改札を出ないと乗り換えができません。

乗りとおすと割引になる切符は存在しますが、料金体系はそれぞれ別です。
PASMOかSUICAを使うときは、両方の改札を30分以内に通ると自動的に割引になります。
別々に切符を買うと割引にはなりませんが、そもそも慣れていない人は乗換駅についてから、「違う会社かよ!」ということになってたりすることもあります。

東京周辺に住んでいる人にとっては、もうずっと「当然」のことだと思っているのだけど、大阪とかから来た人にとっては不思議なことだし、地方から来た人にとってはちーとも意味のわからないことだと思うのですが、これは歴史的経緯からこうなっちゃっているのです。

歴史的経緯とは、東京メトロは、数年前まで「帝都高速度交通営団」という特殊法人で、戦時下の首都の「高速度交通」を一元的に運営するために作られた組織がもともとあったところに、東京都が自分でも地下鉄掘りたいっていってつくったから、2つの事業体による運営になってしまったからなんですね。

まとめて民営化してくれればよかったのにねぇ。
(結構とばっちりをくらっているから、僕は)

そして、いまでも僕は「東京メトロ」の地下鉄のことを「営団」って言っちゃいます。「営団半蔵門線」とかね。
営団からメトロになったとき、SUBWAY(米語)がMETRO(仏語)になるのが、どーにもなっとくできなかったからかもしれません。

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2009.02.20

銚子電鉄のぬれ煎餅を都内で買う

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秋に出かけていったときの銚子駅で。「鉄子」塗装の電車。

昨日、ちょっと考えるところがあって、錦糸町駅までいって、「銚子電鉄のぬれ煎餅」を買ってきました。


銚子電鉄のぬれ煎餅

例の「鉄道会社を救うにいたったぬれ煎餅と全国の人々」のぬれ煎餅なわけですが、前にふらっと犬吠埼まででかけることがあって、実際に犬吠駅で地元の奥さんが手で焼いてるのを買って食べて、お土産に買ってきたことがあります。
それから病み付きになって、結構頻繁に買うことになりました。薄味の「うすむらさき」のほうが好みですが、オリジナルもおいしいです。
すこしオーブントースターであぶって食べたりするのもアリです。

銚子駅で、銚子電鉄の一日乗車券「弧廻手形」を買うと、犬吠駅でぬれ煎餅が1枚もらえます。

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駅構内で地元のパートの奥さんが手焼きしてる。

通販ではときどきバックオーダーになってしまうものですが、犬吠駅にいけば買えます。通販では買えない規格外の「はねだし」というものがあって、これは値段がとてもお得です。

都内では、わかりやすいところでは錦糸町駅のホームの売店(NEWDAYS)で買えます。結構しれっとおいてあって、ちょっと寄り道をする感覚で買いにいけます。改札を出ないでいいので、切符はそのまま。

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2008.12.30

中の人(女性)の声

え?もう年末?

今年はなんだか手元のPCがかたっぱしから壊れて大変な年末なんですが、その間に友人からVAIO U101/Pを譲ってもらいました。
手元にはPCG-TR1/Bがあったのですが、キーボードが日本語で、リカバリCDもなく、どうにもならかなったところだったので助かりました。(U101は英語キーに交換されたモデル)

VAIOはWindowsをクリーンインストールするためのドライバの配布を行っていないのですが、これはサポートが面倒くさいという事情はあるにせよ、無サポートでいいから配布くらいしてくれればいいのに、といつもおもいます。逆にいえばVAIOはリカバリをすると要らないソフトがてんこ盛りになるので、そういう意味ではWindowsをクリーンインストールできない状態にするのは、「VAIOを選択しないという積極的な理由」になるということをいいかげんSONYは理解したほうがいい気がします。ユーザとしてというより、マーケティング的な考えとして。
「VAIOだけはやめておけ」ってアドバイスするパワーユーザーっておおいんですよ。

閑話休題、U101は昔使っていたことがあったので、慣れたPCで便利につかっているのですが、初期設定だと
「バッテリーの充電が完了しました」
の声がうっとうしくてたまりません。

いや、声はきれいな女性の声でいいのですが、そんなんいちいち鳴らさなくてもわかりますがな。
ということで、さっそく設定を切りました。ゆりこさん、すみません。

ぜんぜん関係ないけど、4年くらい前のデイリーポータルZで、このVAIOのバッテリーの充電の女性に留守電メッセージを作ってもらうという企画をやっていました。あのドコモの中の人、中村啓子さんにボイスを作ってもらっていました。うらやましいな、とおもうと同時に、京王線や京急線の駅の中の人のもつくってほしいな、とおもいました。

あれ?クリス(クリステル・チアリさん)のって、あるんだっけ?日本のほとんどの鉄道の英語ボイスは彼女ですね。
あ、CDが出てるんだ。三浦名緒子さん(山手線)も収録されてる。

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みなさん、良いお年をお迎えください。

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2008.06.18

直通運転と電車の広告

副都心線がすごいことになっていますね。

作っている間は「営団13号線」って呼んでたような気がしますが、作ってる間に「営団」がなくなって「東京メトロ」になっちゃった。
東京都内は地下鉄の事業体は、歴史的いきさつから2種類あって、ほかの都市から来た人がムカっとなったりしてますが(*1)、意外と住んでいる人は気にしていない。最初からそういう不便なもんだと思っている。(*2)過度な期待はしていない。
だから、雑司が谷や西早稲田など、ほかの地下鉄でいける地域しか走っていない副都心線にそれほどみんなが期待して落胆していのには驚きました。

もちろん、事故につながりそうな重大なミスはよろしくないです。

「相互乗り入れが原因だ」みたいなことを言っていたメディアもあったけど、まあそんな簡単な問題でもないでしょう。相互乗り入れが簡単な問題ではないけれど。

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相互乗り入れをしてる路線を利用していると、特に都営地下鉄や東武鉄道の車両に載ると、ある種の広告の多さに驚きます。

「債務整理」

京王や京急や東急の車両にはあんまり見られない、これらの広告。あんまりに多いのでびっくりしますね。京王や京急や東急の沿線住民には必要なくて、東武や都営の沿線の人には必要だ、というわけでもなくて、どうも前者の鉄道会社がこういう広告を出さないようにしているのに、後者は結構こういう広告も受けてしまう、というだけみたいですけど、なんだか、複雑な気持ちがします。

電車の広告って、沿線住民をターゲティングして展開してるんでしょうけど、相互直通運転が広がると、あんまり細かいターゲティングはできなくなりますね。

たとえば、都営新宿線なんて2006年9月以降、京王線直通の急行が10両化ですべて京王車での運用になって、その精算運転(*3)のために都営の車両が多摩地区内をウロウロして帰ってこれなくなっています。そうなると江東区の健康ランドの広告がいっぱい貼ってある電車が、多摩地区をだけをウロウロする。
広告がローカルすぎて、意味なくなっちゃってますね。

相互直通って大変ですね。広告のことまで考えてる人はあんまりいないんでしょうど。
僕は個人的には、別にホームが同じなら、直通してなくてもいいじゃんか、とは思いますけどね。
(池袋や新宿や渋谷の乗り換えはめんどくさいけど、中目黒や和光市や笹塚の乗り換えは別に苦じゃないでしょ?)


全国鉄道事情大研究(東京都心部篇)

(*1)歴史的いきさつっていっても、戦争のために地下鉄事業を一本化した結果できたのが営団で、戦後地下鉄運営したい東京都が横から割り込んでつくったっていうだけ。東京メトロの筆頭株主は東京都だったりする。
ムカっとしてるのは、「さよなら絶望先生」の第73話にちょこっとのっていた。
ちなみに、大阪市ではこういうことはないかわりに、御堂筋線の江坂から先は違う会社だったりする。
(市営モンロー主義)

(*2)中央線の快速と各駅停車を乗り換えるのに、同じホームで乗り換えできないとか、関西ではよほど考えられない不便さを、東京のひとは当然のことで、しょうがないことだとあきらめているような気がする。

(*3)相互直通運転は相互の車両が相互の路線を走行する距離を合わせないといけないので、路線が短いほうが、相手方の線路を走る運用が増える。車両の使用料をこうして相殺するんです。


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2008.05.11

ユーカリが丘線の駅の名前

住んでいる人には申し訳ないけれど、千葉の佐倉の「ユーカリが丘」という街は名前がおかしすぎる。「たまプラーザ」といい勝負かな?いや、ユーカリが丘のほうが、おかしいだろう。(*1)

地名は一般的には住んでいる人の責任も大きいけれど、ニュータウンは地名が住人より先に決まるから、責任はない。街を作った人の責任だ。

「~が丘」の「が」は、「~の丘」という言葉に置き換えることができます。「~が丘」みたいな地名の多くは、明治以降の宅地造成においてよいイメージを形作られるために多用されたいきさつがあります。
だ、が、しかし、ユーカリの丘は無理がありすぎますね。不自然すぎる。それはユーカリが日本に自生していないので、ユーカリの丘なんてものは日本の地名としてありえないからでしょう。

さて、そんなユーカリが丘を開発したデベロッパー(*2)は、自前で新交通システムをつくって自分でつくった街の中の交通の整備をしました。それ自体は一民間企業としてはとてもすごいことで、とてもがんばったと思います。日本ではほかに例がない。それがユーカリが丘線。

でも、建設して運営するのにがんばって、駅の名前はそうとうぞんざいになってしまいました。
ユーカリが丘駅、井野駅以外は、投げやりに適当につけています。

「地区センター」「公園」「中学校」「女子大」

投げやりすぎにもほどがあります。あれほど気合をいれて(?)名づけたユーカリが丘の中で、このいい加減さ。あげく、女子大は移転してきませんでした。
もう、この気合の入れ方と気の抜き方の具合はすごいですね。なんていうか、力なく笑っちゃうしかない。

そして、そのおかしなベクトルは「ユーカリが丘線の駅名募集中」というとんでもない方向へ行ってしまっています。もう誰も止められないのか?

そりゃ、「公園」とか「中学校」とか「女子大」とかはぞんざい過ぎるけど、だからといってオーストラリア旅行を賞品にして公募するっていうのも投げやりすぎます。

ニュータウン開発としてはまずまず成功しているだけに(一社でこれだけの大規模開発をしたのだからほんとうにすごい)、本当に面白すぎます。名前の方向性だけについては。

今後の発展も目が離せません。(住もうとは思わないけど。)

(*1) たまプラーザを開発した東急の言い分では、「東急多摩田園都市」の中心となる街として、スペイン語で「広場」を意味する「プラーザ」とした、というが、スペイン語で広場は「プラサ」だ。発音的に百歩譲っても「プラーサ」で、いずれも濁らない。だいたい「多摩田園都市」というが、神奈川県北東部の丘陵地帯を「多摩」というには無理があるし、garden cityの訳語を「田園都市」としたのにも無理があるので、基本的に最初から地名として破綻している。でもそれだって「ユーカリ」の破壊力には負けますよ。

(*2) 山万という会社です。すごいがんばったと思います。一社でこれだけの街づくりをやったのだから。でもネーミングセンスは最低を下回っています。日本語への尊敬と愛情がなさ過ぎる。

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2008.04.16

小田急のバーミリオン

今日、新宿と代々木の間、OST(マイクロソフトの本社があるビル)の裏の踏切を渡ろうとしたら、旧塗色のロマンスカーが走っていました。

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小田急ロマンスカーの色といえば、これだった。

むかしはみんなこのバーミリオンオレンジで、系列の箱根登山電車と小田急タクシーもこの色だったのですが、いつのまにかロマンスカーと登山電車の半分は、違う色になっていました。

この旧塗色は、ロマンスカー50周年記念で期間限定(3月末まで)だったそうですが、4月に入ってもこのままです。多分次の検査のときに戻すんでしょうね。

小田急ロマンスカーは、最近一部の車両が長野電鉄に譲渡されたり、地下鉄直通になったり、話題が多いですね。
僕も一時期毎日乗っていたのですが(足が不自由になって都内から町田の病院に通うことになったとき、通勤電車だと患部を他の乗客に蹴っ飛ばされたりすることがあって、毎日往復ロマンスカーでした。経済的にはしんどかった)、最近はとんとご無沙汰になってしまいました。

子供のころ、東武にもDRC(デラックスロマンスカー)っていうのがあると聞き、写真を見るも、ものすごい前近代的なデザインで、「こんなのはロマンスカーじゃない、東武はダサい」と思っていました。
(そもそも、色がすごいよね。電車の色に茶色を使う神経が、子供には理解できないんですよ。)

当時はロマンスカーって発音できませんでした。ドマンスカー。

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2007.12.29

Bトレインショーティー 怒涛の大人買い

突然、ある店でBトレインショーティーの103系ATC車4両セットの ウグイス・カナリヤ・オレンジ・スカイブルー・エメラルドグリーンを各800円で見つけ、怒涛の5箱買い。大人買い。
(仙石線カラーもあったけど、買わなかった)


Bトレインショーティー 103系ATC ウグイス

子供のころ、国鉄(JR)の通勤電車といえば103系で、僕はこの103系の没個性的で画一的で、時代遅れなところが大嫌いで、とくに横浜線のATC車(顔が間延びしている)+ウグイス+「横浜線ヘッドマーク」がとにかく本当に大嫌いで、横浜線が早々に205系化したときはほっとしたものでした。

でもNゲージはなぜかKATOのオレンジ色の103系(初期車)を買ってもらったりしてたんですね。(今はそれに加えてカナリヤの7両セットもなぜか手元にある)

で、なんでこれ5色(総計20両)もいっぺんに買ってしまったかというと、たぶん

「子供のころみた、KATOのカタログで5色の編成がいっぺんにならんでいるところが壮観だった記憶がよみがえったから」(注)

だとおもいます。ほかに買う理由がないもの。(103系、とくに後期のATC車は嫌いだから)

とりあえず、しばらくほうっておいて(そういって、ほうって置きっぱなしのBトレがうちにはいっぱいある)、そのうちNゲージにして走らせようと思います。


Nゲージにして走らせるには、一部の車両に
このKATOの小型動力ユニットを組み込む。

ちょっと20両もいっぺんに組み立てて、Nゲージ化するのは骨が折れちゃうな。

(注)当時も今も、KATOやTOMIX、それからグリーンマックスなど、Nゲージのカタログは「貰う物」ではなく「買う物」。4cフルカラーのページが大半で、結構コストがかかっているからなんだろうけど、カタログを有料で売っている産業は、ほかにあんまり聞いた事がない。


KATO Nゲージアーカイブス

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2007.10.29

「この駅名に問題あり」

この駅名に問題ありこの駅名に問題あり
楠原 佑介

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地名研究家として、日本の地名のあり方に警鐘を鳴らす楠原佑介氏の著書。

僕が出た大学は、「都市論」みたいなのを研究しているところがあって、そういう意味では都市論というのは興味のある分野だし、その一部として「地名研究」っていうのは重要なファクターだと思います。

品川駅は品川区になく、目黒駅は目黒区にない。これはわりと知られた事実。
そういう日本の地名や駅名のつけかた、あり方について、考えさせられる著作だった。また、地名を研究するということについて、そしてこれまでの活動はとてもすばらしいことだということを認識した。

だけれども、あえて言えば、この著作はすこしアレだった。問題をグローバルに(「外国人がみたら、どう思うだろう」など)と言うかと思えば、500m程度の位置の違いをもって、その駅名に異議を唱える(新御徒町)など、そのフォーカスが極大化したり極小化したり、読みづらかった。
たとえ話に文革をもってきて批判するってのは、あまり賢明じゃないと思う。(注)

地名の問題ってのは、そのフォーカスが大きくなったり小さくなったりするのは(その地名、地域の勢力、影響などによっと左右されるから)当たり前だとしても、そのフォーカスがすこしズれているような気がした。(大きいほうにも小さいほうにも)

読み終えた印象は「川島令三氏の著作を読んだような後味」。

実際のところ氏の活動は、その活動自体はとても有意義だし、文化的側面からもとても重要だと思います。だから余計に、「べき論」からすこし距離を置いて、現実的な提案をされたほうがよいと思う。そうでなければ、広範なシンパシーを得られず、運動として失速する。(戦後の日本の野党と同じ。)

(注)意見の合わない相手を「ファッショ」だと批判すること自体が「ファッショ」だという矛盾、とはちょっと違うけど、まあ、文革みたいなのはそれをまともに相手にして批判すること自体、ちょっとアレ。もう、文革なんていうのは、アレなんだからしょうがないじゃん。(肯定するわけじゃないけど、歴史的事実なんだからしょうがないというあきらめがないと、人類に未来がないでしょうに。)

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2007.07.12

ガタンゴトン

AIR TRAIN
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買ってしまった。これは鉄音アワーからの企画です。

聞いて見たら、片っ端から「プシューッ、ヴ~ン、ガタンゴトン」って口で言ってるだけ。
大人になって、これを恥ずかしがらずにやって、挙句CDにして売ってしまう割り切り方は、正直うらやましい。

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2007.02.01

タモリと京急と俺

1月のタモリ倶楽部でタモリが京急ファインテックの久里浜工場まで貸切電車をはしらせてはしゃぐという、一般の人がみてもな~んにもおもしろくない企画をやっていたと数人から聞きました。

早速録画を見てみると、みなはしゃいでます。くるりの岸田君もはしゃいでます。あのホリプロのマネージャはなんでしょうね、いつも。


赤い電車 くるり

これは東京ローカルで流れた京急のCMソングですが、京急には独自の哲学みたいなのがあって、特徴がわかりやすいのでモチーフになりやすいんですね。

ドレミの音がする、とよくいわれますが、ほんとうは「ふぁーそらしどれみふぁそ~ん~ぼ~」ですね。

で、あのはしゃいでる人たちをみて、小学生のとき、京急の新町検車区にいきなり電話して、むりに見学させもらっておおはしゃぎだったことを思い出しました。(すっかりわすれていた)
当時、なんか急に京急の車庫がみたくなって、ダメモトで電話したらOKしてくれて、遊びに行ったら、納車されたばかりの当時の新車1500形のトップナンバーの中へいれてもらったり、いろいろ案内してもらいました。

あ、こどもって無鉄砲ですね。京急の人、ありがとうございました、ホントに。コドモがやったこととはいえ...

その後、僕は京急で高校に通うことになるのですが、ときどき都営浅草線とかで京急の直通電車がくると、うれしいです。
(というか、北総や京成の電車だとかなりガックリくる)

京急ってなんでしょうね、あのアカさとハヤさが麻薬的なんですかね?あと、あの音。
あと、タモリ倶楽部程度の番組(あれは彼の趣味でしかないじゃんか)で貸切できたり、くるりやスーパーベルズのプロモに全面協力だったり、小学生に車庫見学させてくれたり、結構、フレンドリーですね。

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