自転車

2008.06.23

ちゅうに 「ゴーゴーホーン」


ゴーゴーホン

自転車の右のハンドルのグリップのところ(グリップをはずして)取り付けて、アクセルを吹かすみたいに手前にグイってすると、「ブ~ン」ってバイクふかしたときみたいな音がするもの。

なんだそれ!

僕はこれを手にしてしばらく悩んだんだけど、これをリバイブにつけたら激しく格好悪いので我慢した。
ほしがるところが「中2」、ガマンしたので「大人」。

自転車の後ろの荷台をグイって曲げちゃってる、いきがった中学生がほしがりそうなアイテムですが、これ、実際使っている中学生を見ると引いちゃうだろうなぁ。デコチャリとは方向性が似てないわけでもない。

ダンボール一箱分買って、近所の小学生に無料でくばって流行らせてみたいとおもった。そこらじゅうでブンブンって小学生が自転車で鳴らしていたら、こちらも楽しくなる。

でもそんなことしたら、ただの迷惑な変なおじさんになってしまいそうだから、それも踏みとどまった。
それ以前に、そんなにたくさんの小学生の男の子が近所にはいないという事実がある。

むかしは吐いて捨てるほどいたんですけどね、小学生。僕もそのうちの一人だった。

あ、対象年齢3才だって。

やべえ、でもこれすげえほしい。

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2008.03.26

リバイブのシフターを換えた

ずっと話題にしていなかったリバイブですが、実はこの春に鳴木屋さんにお願いして、タイヤ(およびチューブ)、チェーン、ブレーキバッド、シート(リバイブにはサドルはなく、シートがある)、ステアリングダンパ(みたいな、バネ。これがよく錆びる)を交換してもらいました。

長い距離を走った割には磨耗はあまりなかったのですが、心機一転です。ついでに、グリップシフターだったものを、シマノのAlivio(ラピッドファイヤー)に変更して、グリップを普通のものにしました。

200803251637000

グリップシフターは、直感的で楽といえば楽なんですが、手に力が入らないときは変速がすこし大変だし(寒くて手がかじかんでいるときなど)、停止直前に1速に入れるときに、結構気合が必要で、少しイヤだなともおもっていたのです。


これ。前の分が余るけど。
8速だからリバイブにはちょうどよい

変速はとても快適です。なんだよ、最初からこうしろよ、とかおもったのですが、ある問題に気づきました。

ラピッドファイヤーは、ブレーキレバーの間に人差し指を入れなくてはならないので、分厚い手袋をしていると変速できなくなることに、取り付けてもらってから気づいたのです。
自転車としては一歩進んだ感じがしますが、生活自転車としては、一歩後退な感じがしないでもないです。まあ、もう春だから分厚い手袋なんかしないんですけど。

前カゴはずしました。リクセン・カウルのアタッチメントで止めているだけだから、ドライバ1本ですぐ外れるわけですが、重心バランスがずいぶん変わりますね。カゴがないほうが、自然だ。
でも、これも生活自転車としては、すこし困る話です。

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2007.11.26

新宿地下通路のセグウェイ

携帯電話の写真を整理していたら、こんなのが出てきた。
いつだったか、新宿西口地下通路のあの無駄な広場に、どういう理由だかわかんないけど、ぽつんと展示してあったセグウェイだ。

Dvc00044
よく見ると2台ある。

こう、写真を眺めてみると、あの世間の話題をさらったセグウェイ(昔は、ジンジャーって言ったよね)が、ただの掃除器具みたいにしか見えないのが悲しいですね。

シティビークルとしては、リバイブのほうが、現実的ですね。
(公道で走行できるし)

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2006.10.14

リバイブでポタリング

みんなが、僕の顔をみるたびに「太った」というのは、リバイブにあんまり乗ってなかったせいだとおもって、とりあえずリバイブに油をさしてポタリングに出かけました。

WAKO'S ラスペネL ワコーズ
自転車の注油(とくにギヤ・チェーン)にはラスペネが一番ですね

足は相変わらず具合悪いですが、あまり足腰に負担がかからない自転車がリバイブですから、その辺は気にしないで2時間程度、あちこちフラフラして帰ってきました。

やっぱ、軽やかに走りますね、リバイブ。実際は重い(20kg程度ある)けど。

●【送料無料】2007 GIANT ジャイアント revive
在庫がない店もありますが、楽天では送料無料で買えるお店も。

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2006.04.15

両立スタンドこそ、リバイブに

以前にテスト的にリバイブに両立スタンドを取り付けてみたのですが、春の嵐でも倒れることなくそのすばらしさはすばらしかったのですが、なにせ、とりあえずつけたもんだから、地面とのクリアランスがなくてコーナリングで擦るわ、遊びがあるわで、これはもうテストとか言わないでちゃんと取り付けようということになりました。

微妙に日本のリバイブライダーの人柱的存在になっている気がしないわけでもないですが...

Dvc00005
立ててみたところ

【スイス製】画期的センタースタンド
これを24cm強(24cmとちょっとのところ)で切って使います。

今度はクリアランスもちゃん取れて、長さもジャストサイズなので、(僕のリバイブはフロントバスケットがついているので微妙に重心が前にあるおかげもあるが)前輪接地できました。前のは長かったせいで、すこしバランスが悪く後輪接地になっていたのです。前輪が浮いていると間抜けなんですね、リバイブ。今度はましになりました。

Dvc00006
跳ね上げたところ。クリアランスも十分

マウント部分は本体の穴をすこしリーマで広げています。もう純正のスタンドは使わないのでいいのです。

とりあえず、いい具合です。というか、これを純正で取り付けてほしいです。重心が高く重量のあるリバイブを1本足で支えるのは無理です。

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2006.03.13

年度末と現実逃避とポリマー加工

僕の生活は今年のはじめからガラっとかわって(厳密にいうと、去年の頭くらいから段階的に半年ごとに生活の軸足のおき方が変化している)、この春からまたガラっと変わります。そのことについてはオプティミスティックに考えているのだけれど、現実に直面している問題(確定申告)から逃げ出したくて、自転車を磨いていた日がありました。

DVC00027_M
リバイブってのは、微妙な自己主張がある

自転車ってのは乗らないとすぐグズってあちこち具合悪くなるので、注油して洗車して、クルマ用のポリマーワックスでフレームを磨いてあげました。
リバイブは目立つ自転車なので、汚れているとみっともないですからね。クルマ用のポリマーワックスは、自転車も長持ちさせます。

ソフト99 洗車&WAX フクピカ12枚入
ソフト99 洗車&WAX フクピカ12枚入

週1回フクピカできれいにしてあげるだけでも、きれいさのもちが違うんですが、ここんとこさぼってたので。

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2006.02.24

日没すると、道に迷う

僕はナビなしで車を運転する(ナビのいうことは基本的にきかない)のですが、日没すると、道に迷います。
それどころか、ナビどおりに道を曲がることも出来なくなります。(ナビの指示する方向やその意味すらわからなくなる)

自動車を運転しているときだけでなく、リバイブで走っていても、日没を迎えて知らないところにいると、道に迷います。

なんで日没すると迷うのかわかりませんが、世田谷のガスタンクのまわりとか、狛江の多摩川の橋の周辺とか、練馬とか、246の青葉台から相鉄線のあたりとか、中央林間とか。

お日様さえ出ていれば、知らない土地でも基本的に迷いません。ナビの言うこともききませんが(あれは渋滞している道に僕を誘導するロジックが組み込まれているため)、日没するともうだめです。道に迷うし、トイレが近くなるし

早く日中の時間が長くなればと思います。春待ち。

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2006.02.18

リバイブに両立スタンドを取り付けてみたテスト

revivestand

世田谷の鳴木屋輪店さんで、両立スタンドを取り付けてもらいました。とりあえずテストということで、取り付けて走ってみた感想

・ クイックにターンすると地面に擦るけど、まあ普通そんな乱暴な運転しないからいい
・ 高さのある段差の上り下りには注意が必要かもしれない
・ 僕のリバイブは前にカゴを取り付けた関係で重心バランスが少し前だけど、それでも前輪が浮くことが多い
・ 前輪が浮いてしまったとしても、もともとついていたスタンドよりは倒れにくい(バランスがよい)

まあ、テストなんで、そのうちまたレポオトします。っていうか、多分このあとほかのスタンドを考えようという作戦。
とりあえず、純正のスタンドは意味がないくらい倒れるもんで。風とかふくと一発だもんなぁ、あれ。

06 AKIパーツ DOUBLE CENTER STAND
AKIパーツ DOUBLE CENTER STAND

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2006.01.23

ジャイアントのリバイブは、工夫が必要(で楽しい)

最近僕のリバイブは駅と自宅の片道2km往復専用マシンになってしまって、いそがしくて割れたチェーンガードも直してあげられてないんですが、Books,BobDylan&Bicycleの三浦轍さんが、僕がバスケットを取り付けた手法(これは某巨大掲示板で紹介されていた)とは違う手法でフロントバスケットを取り付けています。この方法だと自転車乗っている間へのバスケットへのアクセス、つまり、カゴの中のものをいじれる。僕の方法だとこれは無理なんですね。

basketzoom
これは「akst方式」

で、この方法だとご本人もかかれているように「ヘッドライトと干渉する」んですね。僕はこのヘッドライトとの干渉からこの方法をあきらめたのですが、見事解決された様子を三浦さんがお知らせくださいました。

これはすごい。これだと、「リバイブにハブダイナモをとりつけたときにライトの位置どうすんだ?」っていう、リバイブを実際につかっていないとわからないし1mmも意味もない大問題を解決出来そうだ。

これは参考になります。こんだ自転車屋さんに相談してみよう!

リバイブはこういう風に乗り手にいろいろ工夫させる自転車でもあるし、また、ユーザとディーラとメーカのあいだで試行錯誤が繰り返される自転車ですね。
(僕も初期から乗っているので自転車屋さんを通じてメーカさんに意見をなんどか寄せています)

akst方式でフロントキャリアとバスケットをとりつけるなら
ミノウラ カンチ台座固定用フロントキャリア WW-SA
こういうキャリアを取り付けて

バスケット自体は
RIXEN&KAUL リクセン&カール バスケットアタッチメント メッシュ用
これ、このショップのこの記載、メッシュ用とワイヤー用が逆なんですよね。この写真のがワイヤー用のもので固定する。

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2005.11.19

ベロタクシー もちろん背もたれがある

valotaxi1

僕はリバイブに乗るようになってから、「21世紀なんだから自転車に背もたれは必須だ」とずっと思っているのですが、今ひとつこの考えは浸透していない。「反背もたれ主義勢力」もしくは「前のめり至上主義勢力」の陰謀なんじゃないかとおもうくらい背もたれのある自転車を見かけないので、遺憾の意を表明します。

とかなんとか、くだらないコトはいってないで、今日は、先日のったベロタクシーを紹介します。まあ、いわば輪タク。
先日東京タワーの足元(本当に足元)にベロタクシーがいたので、乗ってみることにしました。六本木ヒルズまで1人1200円。とても気持ちのよい乗り物でした。
大人2人までのせて(大人2人と子供1人のせられる)走るので、客席にはもちろん背もたれがありますが、こぐほうの運転席にも背もたれがあります。電動アシストつき3輪リカンベント(客席つき)という状態ですね。道交法上は自転車ですね。のりごこちはいいです。とてもいい。天気のいい日はとてもきもちいいです。

velotaxi2

この自転車、客席さえなければ、背もたれと電動アシストと屋根のある素晴らしい自転車ですが、よくみると運転席の上には屋根がありません。んー、くやしい。

ただ、さすがにお客さんを乗せて公道(車道)を走るわけで、保安部品がちゃんと付いています。バックミラーもついているしテールランプも方向指示器も付いています。ぼくはかねてから、自転車にこそ方向指示器が必要と思っているので、こういうところは、普通の自転車にもちゃんと付けられるものがほしいなと思います。

リバイブに屋根がほしいとおもっていたら、シロウマサイエンスのこんなのがありますが、これはまたちょっとチガうよなあ...

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2005.09.07

リバイブにフロントキャリアとバスケットをつけた

リアキャリアにカゴをつけたらカッコウ悪くなって話題にしたくなくなったどころか、トランクバッグも取り付けられないので、色々考えた結果、フロントキャリアとバスケットをつけることにしました。写真がショボいのはSH700iのカメラのせいです、すみません。

GIANT純正のは「取り付けられる」「取り付けられない」と両方の話で、実際のところが良くわからないのでやめて、適当にパーツを選んでつけてみたのです。

GIANT revive専用フロントバスケット(キャリア付)
純正、実際のとこどうなんですか?つくんでしょうか?無印リバイブに

(東急ハンズではダメといわれた)

revivefrontbascjket
これならトランクバッグも一緒に使える

revivefront
こんな感じです。

これを取り付けるには世田谷の鳴木屋さんでVブレーキのところからつけるフロントキャリアを取り付けてもらいました。ブレーキとフォークをつなげるシャフト(ネジ)はリバイブの場合、ステアリングダンパー(みたいなもの)の取り付けにも使うので、キャリアのこの部分の厚みには気をつける必要があるかと思ったのですが、キャリアそのものは結構あっさり付きました。(つけてもらいました)

さてフロントバスケットですが、なかなかいいのがみつけらんなかったのですが、ふらっと覗いたサイクルベースあさひさんの店頭にに「D型フロントバスケット」(税込み2,079円)というのがあったのであわせてみるとなかなかぴったりだったので買ってきました。

basketzoom
寄ってみるとこんな感じです。

rixen
付属の金具と鳴木屋さんで購入したリクセンカウルのリアキャリアワイヤーバスケットアタッチメントで固定しています。

意外としっかり止まります。

RIXEN&KAUL リクセン&カール バスケットアタッチメント メッシュ用
これ、このショップのこの記載、メッシュ用とワイヤー用が逆なんですよね。この写真のがワイヤー用で。

使ってみた感触としては

・前に多少加重が加わるので、すこし安定して走行できるような気がする
・だけれども重さでハンドルを取られるというようなことは基本的にない(よっぽど大きい重いものはこのカゴには入らないし)
・ずいぶんカゴが下にあるし、小径タイヤの真上なので段差で荷物ははねる(から、Xバンドかゴムの網をかぶせるといいです)
・後ろの荷台にカゴがあるより前後のバランスはよいと思う。(なれが必要)荷台にトランクバッグも載せられるし。

こんな感じです。見た目的にはどうでしょうね。D型(上から見るとDの形に見える)のバスケットをつけたおかげで、すこししっくりしていると思います。生活自転車ですが、生活臭がでると格好悪くなるというわけのわかんない自転車なので難しいですが、この程度は許容範囲内じゃないかな、とおもいます。

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2005.08.21

背もたれのない自転車を買った

最近めっきり駅までの短距離しかのらなくなってしまって話題がなくなった(というかリバイブにカゴをつけて激しく格好悪くなってしまったので話題にしたくない)自転車ですが、最近自転車を買いました。

普段から散々っぱら「自転車に背もたれがないなんてもう考えられない」といっていたくせに、背もたれのない自転車です。

OF-20F
背もたれが、ない...

いや、これ僕が乗るんじゃないので背もたれがなくていい(あったほうがいいけど)のですが、安さに負けて買いました。楽天で。

20インチ折り畳み自転車OF-20F アイボリー
だって税込み6,203円だよ。

彼女は駅前に住んでいるのですが、これはこれで不便なところでどこに行くにもいったん電車にのらないと図書館にも買い物にもいけないのです。それじゃ不便だろうからと。

この値段ですから贅沢は言ってはいけないのですが、変速ナシ、部品のほぼすべてがスチール(リバイブはほとんどアルミだ)です。通販は組み立てが甘いですから、ツメの調整をすこしやってあげました。

安い安いといっても、この荷台がなんかかわいらしいのと、20インチというホイールサイズ、それからコンパクトさは気に入ってきます。折りたたみ自転車の多くは16インチですが、あれは本当に疲れますよ。
自転車のホイールのサイズってのは最低20インチは必要だとおもうのです。

リトルカブみたいな色とDAHONみたいなシールがなかなかイカします。

いや、本当は本当のDAHONだって安いのは安いんだから、それくらい買ってあげられればよかったんですが。

もっといえば、リトルカブみたいな色だったら、リバイブのアイボリーが買えればもっとよかったんです。

【プロショップATOMIC】20%OFF GIANT ジャイアント リバイブ 7S (アイボリー)
女性にはアイボリーのリバイブ7sが似合うと思う

でも満足してあちこち乗ってくれているようです。よかった。

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2005.07.07

七夕スペシャル デコチャリ

忙しくて七夕のお飾りもイベントもなしでした。それではちょっと悲しいので、派手な七夕のお飾りのような「デコチャリ」たちをウェブでいろいろみつけてみました。

青春の熱い想いを独自のベクターに向け炸裂させた若者たちの作品を、ぜひどうぞ。

デコチャリ画像集より

・黒瀧観光
北の大地に男一匹。

・二代目吹雪丸
リカンベントじゃないのに豪華な背もたれがステキ。

・風雷丸
ああ、七夕祭りのお飾りみたいだ、キラキラしてる。

ああ、すごいなあ、みんなきらびやかだ。自走できるのかな?できるんだろうな。

今日はこの辺で失礼します。

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2005.06.03

電動じゃないよ。あ、電動も出た

リバイブに乗っていると知らない人に声をかけられることがあります・

「それ電動?」

いや、本当に毎回毎回、声をかけるひと、自転車をみて驚く人は必ずこういいます。声をかけるほうはそれっきりでしょうし、はじめてみることもおおいだろうから、そうなんでしょうけれど、乗っているほうとしては毎回毎回

「いや、電動じゃないです」

っていうことになります。これがもう何十人に何十回も説明するわけで、みんな同じことしか言わないので

「みんななんで同じような発想しかしないのだろう?」

というさびしい気持ちになったりもします。

さて、「電動じゃない」と説明しつづけて1年ちょっと。この春ジャイアントは「電動のリバイブ」を出してきました。

GIANT2005 revive E
こっちは本当に電動だ!

いやすごいですね。リバイブは以前コメントをいただいたように「どのカテゴリの自転車でもない」(リカンベントというには姿勢が寝ていないし)というような乗り物だったのですが、ここまでくると「すでに自転車ですらない」というような状態です。もうあとたりないのは屋根だよ、というような感じ。

ちょっと気になるのはバッテリを後ろに積んでいて、重心としてはどうなのかな?ということと、この駆動装置がタイヤを直接駆動するタイプじゃないので、いわゆる「回生ブレーキ」が使えないな、ということです。

以前カゴをつけたとき(それ以前にトランクバッグを買ったときも)荷物を後ろに積むと重心がさらに後ろになって乗り方にコツが必要になったりしていたわけで、このあたりの処理をどうしているのかな?と気になったりしていますが、きっとうまく処理しているとおもいます。(フレームも違うっぽいし)

電動じゃなくても、十分のりやすい乗り物なのですが、電動という選択肢があるのはとてもいいことだと思います。

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2005.05.22

背もたれがない

土曜日、うちで使っていないマウンテンバイクを15kmほどこいで、そのあとママチャリを15kmほどこぎました。背もたれのない自転車で10km以上移動するのはすごく久しぶりで去年の7月に自転車を壊して修理に出している間に友人にかりたマウンテンバイクで怖い思いをしたとき以来なのです。

すでにリバイブ固有のいろんなこと(視界とか重心バランスだとか)になれている僕としてはごつごつしたブロックパターンのタイヤだとかで前かがみでヘコヘコするフロントサスペンションだとかに悪戦苦闘しました。(ママチャリのバランスの悪さとか重さとかも大変でした)

マウンテンバイクの姿勢は前かがみです。リバイブの乗車姿勢とは180度近く違いますね。おかしい。おかしすぎる。こんな不自然な格好でなんでみんな怖くないんだ?信号なんかちゃんと見ることができないじゃないか!

カゴをつけたらちょっと格好悪くなっちゃった(とくに女性には評判が悪い)リバイブだけど、慣れてしまうとほかの自転車がどうも不自然です。

と、いうか
「21世紀なのに背もたれがない自転車っておかしいよ」

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2005.05.06

カゴをつけると生活感が出るけど

kagotsuketa

リバイブで荷物を運ぶということについてかねてから悩んでいました。ジャイアント純正のトランクバッグがあるのだけどこれはこれで「じゃあ違うカバン持って歩きたいときはどうすんだよ?」というようなものなので(だってリュックだもの)、結構真剣に悩んでいたのですが、普通のママチャリのカゴはデカすぎる(シートのレールが邪魔)し、固定してしまってはトランクバッグが使えなくなってしまう(これはこれで便利だし)のでずっと悩んでいました。いや、ホントブリーフケース持って歩くときなんか困ってましたよほんと。

先日世田谷の鳴木屋さんでが具合悪いのを直してもらっている時に折りたたみ自転車用前カゴをなんとなく乗せてみたら具合がよかったので、これを購入してベルクロでとめてしまおうということになったのです。が、結構ちゃんとベルクロでとめるのは難しくて、その日はトランクバッグも持っていたので両方いっぺんに荷台に乗せるには「カゴ中にトランクバッグを詰める」しかないということでインシュロックでカゴをガッチリ固定してしまいました。

これが結構具合がよくて、とりあえずしばらくはこれで固定して使っておこうという気持ちになったのですが、どうもカゴって生活感が出ますね。

まあ、これこのリバイブは生活自転車なのでいいんですけど。いや、いいんですよ。ほんと。いいんです。

折たたみ自転車用前カゴ
同じモデルを楽天で見つけました

あ、これですこれ。本来の向きとは前後逆にしてインシュロックで6箇所とめています。本来ならハンドルに引っ掛けるためのワイヤー部分は切り落としてもよかったんですが、最初ベルクロでとめるつもりだったので少しでも固定の役に立てばと思ってちょっとだけ狭めてシートレールを挟んでいます。シートレールにベルクロかゴムで固定しようとおもったのですが、やはりまあこの部分は切り落としてしまってもいいやと思いました。

ああ、生活感が。いや、生活自転車なのでいいんですけど、いいんですよ、いいんだYO!

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2005.04.21

「茄子」そして「アンダルシアの夏」

茄子 黒田硫黄

「茄子」黒田硫黄
このコミックは「茄子」をテーマとした黒田硫黄氏の短編作品集。いくつかの作品は連作のように関連性があったりするが、なかったりもします。また、「茄子」がテーマじゃないのもあります。全体的にやっぱり「茄子」はテーマじゃないかもしれません。淡々とした話の作品集です。

面白かった。意味がよくわからないものもあったけれど、それも含めて面白かった。この

「意味がよくわからないけれど面白い」

っていうのは最大の褒め言葉じゃないかなと思います。この作品の意味がわかるようになったらそれはすごいことだなあとおもうけれど、物語のあらすじだけを面白いとおもうより、ずっと「読んだ感」が強いといういう意味では「意味がよくわからないけれど面白い」というのは、とても大事なことだと思います。

作品はそれぞれアイロニカルだったり、コミカルだったり。どれもよく練られたものですね。

映画「アンダルシアの夏」
アンダルシアの夏

そしてその「茄子」のなかのひとつの話が映画になったもの。
短い作品だけれども、大人の話です。うまくレビウが書けないのは、なんとなくこれは
「とりあえずみてみることがオススメ」
という気持ちになるからです。(それじゃレビウしてないのとおなじじゃないか、というのはスルー)

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2005.04.20

普通の自転車にない、リバイブの悩み


リバイブはいろんなところを調整して座る(こぐ)ポジションを決めることが出来る自転車です。これはほかの自転車にはない仕組みで、ハンドルの高さ、ハンドルの角度(ステアリングの具合につながる)、シートの高さ(斜め)シートの前後、背もたれの上下が調整ができるようになっています。(残念ながら背もたれはリクライニングしません)
これが何を意味するかというと、乗る人を選ばないということなんですが、それ以外にも大きなメリットがあります。

乗る人の体調や気分、周りの状況にあわせて最適なポジションで乗ることが出来る。

実はこれはすばらしい仕組みなんですが、多少悩ましいこともあります。

ポジションの例を書くと

<市街地で歩道と車道を半分ずつくらい走って、信号での停止も、人への注意も多いとき>
ハンドルのステムは短め、チルトは前(おく)のほうへ(ステアリングがクィックになる)、シートは低め、シート座面は後ろのほうにスライドさせて体全体が起きた状態で走ります。これは低速での安定性と漕ぎ出しの力のいれやすさを重視したスタイルです。

<高速にぐいぐい漕いですすむことが出来るか求められるとき>
ハンドルのステムは長く引き出し、手前にチルトさせ、シートは高めで座面を幾分前にスライドさせ、身体全体をうしろに反った状態でこぎます。そうすることで力強く漕ぐことが出来るし、直進安定性も高まります。

トランクバッグに荷物が多いときと雨のときは市街地と同じようにします。そうしないと重心バランスが後ろになりすぎて、漕ぎ出しや段差で前輪が跳ね上がることがあるからです。雨の日に重心が後ろすぎると前輪がすべります。(こういう前輪の問題は普通の自転車には考えられないので多少注意が必要)

体調によるポジショニングは微妙で、前者がよい場合もあれば、後者がよい場合もあります。
前の日に最適だったポジションが次の朝最適とは限らないので、朝は結構
「なんで昨日の僕はこれでOKだったんだ?」とかおもいながら、途中でおりて調整したりしています。

つまり、そのときに乗っているポジションが正しくアジャストされていればすごく乗りやすいのだけれども、そうでないときはいったんおりて最適なポジションをみつけだすためにいろいろトライしてみる必要があるのです。

普通の自転車は(リバイブはどちらかというとシティービークル、そうママチャリです)アジャストするのはサドル高さくらいですから、毎日そんなに変更しないし、多少のズレも大して気にならないものなのですが、リバイブのようにここまで細かくアジャストできると、ちょっとでも体調とか走るところのコンディションに合わないと乗りづらくなっちゃうという、便利なのが逆に不便というジレンマが発生しちゃうのです。
(だけどジャストにアジャストできれば、どんな自転車にもない快適性を維持して走りつづけることが出来る)

この状況にジャストにアジャストする習慣は別のところにも影響を及ぼします。たとえば乗る姿勢がぴったりなんだからギアもぴったりあわせて走るようになります。普通の自転車の何倍もギアチェンジをすることになります。普通の自転車なら、多少重かろうが軽かろうが、「まあいいや」というかんじでギアチェンジをしないで走ることってありますね。でもリバイブではそれがないのです。とにかくガチャガチャ変速することになります。ちょうど小排気量のマニュアルの自動車をスムーズに燃費よく走らせるイメージです。

こういうことがいいことかわるいことかわからないけれど、フルオーダーメイドみたいな状態で走ることが出来る快適な自転車というのは、本当にそのときに快適な状態にするにはいろいろコツがいるのです。面倒といってしまえばそれまでだけど、だけれども道具っていうのは自分にぴったりあった状態でつかうのがベストと考えている僕としては、面倒なのは悩みだけれども、これはこれで快適なことだとおもっています。

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2005.03.21

VAAM Walker ヴァームウォーカー

vaamwalker

写真はヴァームウォーカー。リバイブのサドル(といういかシート)の上に載せています。背もたれが見えますね。
ヴァームより薄くてヴァームウォーターより濃い味。より「清涼飲料水」っぽい味です。清涼飲料水としてはヴァームシリーズのなかでは最も洗練された味だと感じました。

最近運動不足と食べ過ぎでちょっと体重が増加気味なので、時間をつくって自転車に乗っています。
やらなくてはいけないことはいっぱいあるのだけども、だけれどもとりあえず「考える時間」もひつようだし、リバイブは考え事しながら乗るのには適した自転車だし、お天気もよかったですし。

暖かだったので油断して薄着でウロウロしたら、体を冷やしました。
ヴァームは去年の大ダイエットの大きな立役者で、これがあると体はあったまるのですが、(脂肪が燃焼するというのはこのことか、と、おもうくらいに)このヴァームウォーカーをみつけて飲んだのはもう家の直前だったのです。ちょっと残念です。

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2005.03.10

こんにゃくラーメン

去年おととしで-25kgのダイエット大攻勢において重要だったファクターはVAAM自転車なのですが、陰でサポートしてくれたものとしては、実はこんにゃくがあります。

ダイエットはエネルギー収支をマイナスにしなくちゃだけれども、まあ、我慢しちゃだめとも思います。続かない。ラーメン食べたくなるし、食べたいものは(あとで自転車をこいでつじつまを合わせることを前提に)無理しない。
でもまあ、炭水化物は全般的に控えたほうがいい(僕もご飯は食べないようにしていたし)ので、こんにゃくラーメンっていうのは結構ありがたかったわけです。

で、こんにゃくラーメンなんですが、工夫して食べると結構いけるんですよ。
ラーメンとしてはこんな感じ、焼きそばとしてはこんな風にそれぞれ工夫してました。

でもまあ、あとは自転車こいでいればなんとかなるわけなんですが、暖かくなってきたので、そろそろ再開です。

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2005.02.04

「元」をつけることについて

昨夜まめをまきながら、ぼそっと

「モト冬樹って、現ナニ?」と言ってしまいました。それを聞いていた彼女は少し考えた後
「現・・・薄毛?」

モト冬樹は芸名で、「元・冬樹」ではないから現○○とはなりません。問うたほうも答えたほうも間違っています。

さて、僕はこの日本語の接頭語「元」という言葉の使われ方にいつも非常に違和感を持っています。

元・スチュワーデス(現主婦)
元・会社社長(現無職)
元・プロ野球選手(現服役囚)

いちいち「元」をつけて説明しなくちゃいけないのかー、と。おかしなことだけれど日本語って便利ですね。
選挙でも「元職」「前職」「現職」って言いますね。元職と前職と現職を厳密に理解して投票してるひとなんかいるんだかどうなんだかですが。

そんなことを考えながら、今日は90kmくらい自転車をこいでいました。リバイブという自転車は腿(もも)の裏の筋肉を使う自転車です。僕の腿の裏の筋肉は普通の人よりきっと鍛えられているんだろうと思います。ほかはまあいいかげんですが、腿の裏だけは自信があります。そんなところに自信を持ってどうするといわれても困りますが、事実なので許してください。まあ90kmもこぐとさすがにくたびれますが。腿の裏。

で、腿の裏に軽い疲労と抵抗をおぼえながらボーっと考えていたことは(リバイブは考え事しながら乗ることが楽な自転車ではありますが)

元って言う言葉で一番僕がすきなのは(多少シニカルに)

「元・新加勢大周」(現・坂本一生)

だなあ、ということ。

いや、彼は引退して北海道で酪農だかをしているはずなので、すでに「元・坂本一生」じゃないかとおもいます。
と、いうか、加勢大周も加瀬大周に改名しています。そうなると、こういうことになります。

「加瀬大周」=「元・加勢大周」=「元・元祖加勢大周」(元・旧加勢大周とはならない)
「某酪農家氏」=「元・坂本一生」=「元・新加勢大周」

もうなにがなんだかわかんない。

汗体臭。

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2005.01.21

リバイブのバッグ

最近自転車の話題がなかったですね。

引っ越して困ったことは都心まで遠くなったので、都内を自転車で気ままに移動できなくなったことと、リバイブを買った自転車屋さんが40kmも離れてしまったこと。
とくに具合が悪いからみてもらおうとすると、具合が悪い自転車を40kmもこいでいくか、車で運ぶことになります。今日はこいでいきました。つまり往復80kmこぐわけです。この寒い中。ええへ。

revivebag

これはリバイブ専用のバッグです。リバイブは右上の写真を見てもらうとわかる通り、背もたれがあります。だから普通の自転車のようにリュックを背負うことができません。前カゴがあるモデルも存在しますが、僕のは前カゴがありません。後ろに実は荷台があります。
この荷台に、固定することができる専用のバッグがこれです。

GIANT (ジャイアント) reviveトランクバッグ
reviveトランクバッグ

実はこれリュックなんですよ。裏側はこんなかんじ。
revivebag2

ほらね、中からストラップが出てくる。このバッグ、結構容量が入ります。カバンを斜めにかけて自転車をこぐと多少邪魔なので、カバンがリュックでいいときと、このリュック(っていうかトランクバッグ)にカバンが入るときはこれに入れて済ませています。

贅沢を言えばもう少しソリッドなほうがよかったです(プレスリリースの写真は試作品でもう少しソリッドだったから、それを見て注文しちゃって多少悔しかった)が、まあ両手も空くしカバンをたすきがけにして乗ると多少うっとうしいので重宝しています。

ほかにはこんなのが出ています。

GIANT (ジャイアント) reviveサドルバッグ
reviveサドルバッグ

GIANT (ジャイアント) reviveキャリア用パニヤバッグ
reviveキャリア用パニヤバッグ

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2004.11.09

リバイブのシート

週末リバイブで遠出していたら(40km程度)途中でシートが具合悪くなりました。
revive_seat.jpg

リバイブのシートは斜めになっているフレームにレールがついていて、それの上をフリーストップで自由な位置に固定することができます。これによって、乗る人のカラダの大きさ、足の長さ、体調、気分によって一番乗りやすいところに固定してラクにこぐことができるのですが、これが固定できなくなり、身長150cmの人の位置(一番した)にストンとおちてきてしまうようになってしまったのです。
これには本当に困りました。僕は足が長い、もとい、身長が171cm程度あるので、一番したの位置ではどうも足が余ってうまくこげないんです。関節がいたくなっちゃう。
それでもまあ、乗って帰ってこないと自転車屋さんにもっていけないので、がんばってこぎました。

自転車屋で分解したところ、ちょっと壊れていたところがあったので、試乗車の7sのシートをとりあえず換わりにつけてもらいました。
2005 GIANT(ジャイアント) revive 7S レッド
revive 7S レッド

共通部品だとはおもうのですが、ちょっとシートの感触が違うんですよ。
今日はオフィスまで往復40kmこぎましたが、ちょっとこのなれないシートに戸惑いました。

試乗車乗れなくしてしまいましたね、すみません、自転車屋さん。

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2004.11.01

ダイエットその後

ダイエットのことをぜんぜん話題にしてないですね。以前に総括したおかげで、ダイエットはひと段落な感じではありますが、緩やかに継続しています。この週末に入る段階で体重は61.5kg。最大体重より26kgも減っています。ダイエットをまとめた記事のときよりも1kg減。

緩やかにしてしまったのにはいくつか理由があるのですが

・ 雨が多くて自転車で移動するチャンスが激減した
ちょっといろいろ食べたくなった
・ ダイエットに成功したはいいが、ダイエット前の服はおろか、ダイエット途中でかったジーンズすらはけなくなるという不経済のせいで、体系の変化を抑えなくては洋服が買えませんよ怖くて、という状態になった

一番上の理由は不可抗力ですね。しょうがない。それでも週120kmくらいは自転車で走っていますから、運動量としてはそれほど減ったわけではないですが、それ以前は週200km以上はしっていたわけですから、運動量的にはひとだんらくという感じがします。

二番目は理由というより言い訳ですね。まあ野菜も高いですし、米国産牛肉もあるわけじゃないわけですから、アレもこれもと食べているわけでもありません。さらに言うと、ダイエットのおかげで、本当においしい、もしくは本当にたべたいもの以外は食べないで済むという習慣ができたようで、ドカ食いとかもないようです。

三番目はちょっと深刻な問題です。人生最大(のカラダ)のときのジーンズのウェストは34インチでした。(男のひとは、このウェストラインより上に肉(脂)がのりますから、それが最大胴囲でないことに注意が必要ですが、まあデカいということです)それが、ダイエット途中で31インチのジーンズを買ったにもかかわらずそれもスカスカになり、30インチですらスカスカという状態になってしまいました。ジーンズでこれですから、トップスやインナーは言わずもがなです。衣替えしようにも、服がないんですよ。んで、買ったとしても、これでもブカブカになるかもしれないという(多少贅沢な)不安と、今のカラダのサイズが今ひとつよくわかんないという問題もあってなかなか購入できないんですよ。

実は昨日もフランス軍F1ジャケットの出物があったんですが、どうもサイズがわかんなくてあきらめました。
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これは出物だとおもうんですけどねえ、自分のサイズが把握できないんですよね、今...