タバコ

2006.02.06

ゆっくりパイプを喫う

DVC00082_M
この土曜日は天気がよく、ちょうど家で一人になる時間があったので、窓を開けて久しぶりにゆっくりパイプを喫いました。パイプ葉にはいろいろ種類があって、僕は「カピート・メローライト」あたりが喫いたかったのだけど(つかれていたから軽めがほしかった)、手元には「アンホーラ・フルアロマティック」しかなくて、これはこれですばらしいパイプ葉なので、ゆっくり時間をかけて、芳醇な甘い香りを楽しみました。

パイプはプカプカふかすのではなくて、ゆっくりくゆらしてその芳醇な香りを口と鼻で楽しむものです。普段のタバコとちがって、火をつけるまでの、葉を揉んで、パイプにつめてというところから、火が消えて香りが消えるまで小一時間、ゆっくり時間をすごすのです。

僕はあまり人に自慢できる趣味らしい趣味がなかなか(時間とかお金がなくて)ないのだけど、これだけは、やっぱり大事な趣味なんだなあと思います。

仏 ブッ・ショカン 本格パイプセット
パイプ入門に最適
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2006.01.12

セブンスターREVO

久しぶりにタバコの話題。
以前に話題にしたセブンスターREVOのメンソールじゃない通常版。ようやく全国発売です。

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僕もサンプルがとどきました。ちょっとパッケージがシブい

これはいわゆるJTの言うところの「D-Spec」というもので

「たばこのにおいが気になる」「たばこのにおいが少ない製品がほしい」という、お客様のご要望にお応えするため、JT独自の新技術を開発しました。これは、1996年に「においの少ないたばこ」の基礎研究を開始して以来、約6年を費やして開発に成功したもので、たばこ本来の味・香りは極力活かし、気になるにおいを抑える効果のあるシトラスフレーバー香料(特許出願済)を採用して、たばこの気になるにおいを低減する効果をもたらしました。
(JTのページより抜粋)

という一連のシリーズです。セブンスターREVOはその前に出たマイルドセブンプライムより、いくぶんシトラス具合は弱く、だけれどもセブンスターそのものの味とはやはりちょっと違う味です。

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2005.10.10

いただきもの ミニチュアパイプ 三十路の趣味

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いただきものつづきで、恐縮したり、嬉しかったり。ウェブログを書いていると、いろんな方と知り合えて、またこうしていろんなモノやデキゴトに出会うことが出来ます。それもひとつの楽しみだったりします。

これはある方にバースデープレゼントとしていただいたミニチュアパイプ。ミニチュアですがしっかりした無垢のつくりで、キーホルダーみたいにわっかがついていますが、持ち運びようだということでこれは外して使うこともできるようです。

パイプというのは普通のタバコと違って、ゆっくり時間をつくって、その時間で香りと時間を楽しむ、非常に贅沢な趣味です。20代の後半にこの面白さをしって、でもちょっと背伸びしているかな?とおもっていたのですが、もう僕も三十路です。堂々とパイプを楽しんでもいいな、とおもっていたところに、思いがけずのプレゼントだったのでとてもとても嬉しかったです。下さった方、ありがとうございます。

喫煙具にはいろいろあって、以前小粋きせるを紹介したと思います。タバコっていうのはただたんに紙に巻いた葉っぱをイライラしながらスパスパ吸っていくものではなくて、こうして、使うものや銘柄、また吸うまでの過程を楽しむ趣味のひとつだと思うので、喫煙者の皆さんもいろいろチャレンジしてみるといいとおもいます。
周りの人に迷惑のかからない程度に、そして、自分の健康は自己責任で。

さまざまな銘柄やちょっとかわった喫煙具は、みんなが「秋葉原の喫煙スペースのひとつ」としてだけ誤認識している神田末広町のコロボックルさんに、いろいろあります。ここはたんにタバコを吸う場所ではなくて、いろんなタバコの楽しみが奥の店舗から出てくる広場です。

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2005.09.15

エンジン音がうなるタバコ缶

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この缶、開けるとラッキーストライクが2箱入っていて、エキゾーストノートが出るというすげえタバコ缶です。見て話を聞いたときは大笑いしました。神田末広町のいつものコロボックルさんで。
コーナーでは、「イヤ~ン、バカ~ン」と聞こえる鈴鹿グランプリ記念限定で、数が限定というだけでなく、あつかっているお店も限定らしいです、今宮さーん!

タバコのカテゴリをつくりました。みてみると結構書いているのですね。吸い過ぎには注意なんですけど...

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2005.09.10

セブンスターREVO(メンソール) サンプルをもらいました

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JTから宅配便がとどいたとおもったら、中からいままで地域限定だったセブンスターREVOが全国発売ですということでサンプル(と携帯灰皿)がとどいていました。こうしてサンプルを送ってもらえることはとても嬉しいことです。

さて、喫い味はどうかというと、以前紹介したセブンスターライトのフレーバにちょっと強めのメンソールを加えた感じです。普段はセブンスターライトで、気分を変えたいときに味はかわらずメンソールだけほしいというときにいい飲んじゃないかなと思います。これほど元のタバコの味を変えずにメンソールを加えたタバコというのも初めてのような気がします。

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2005.08.30

超多連装?2段式?ROCKET40

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先日発売されたばかりのROCKET40(ロケッツフォーティー)のホワイトを、神田末広町のコロボックルさんで買いました。いまなら吸殻入れつきライターがついてくるのです。(限定)

このロケッツというネーミング、面白いですね。40本入り250円というなんともいえないパッケージング(と価格)がおもしろいです。

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このように、あけると(ちょっと吸って本数が少ないけど)これでもか、といわんばかりにタバコが入っています。まるでロボットアニメの多連装ロケットみたいだ。

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このオマケのライターがまたおかしなことになっていて、多段式ロケットのように、上層と下層が別の機能を持っていて、下は吸殻入れになっています。

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ライターはなぜか炎が2連装で出てくる。慣れないとかなりびっくりします。

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理由はライター上部がロケットのレリーフになっていて、炎の出るところがロケットのスラスター(炎を出して推進する部分)になっているからなのです。

どこをとってもロケットっぽい、Rockets40(ロケッツフォーティ)。ちょっと面白いでしょう?

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2005.08.16

鼻から気分を変えていく

以前僕は「嗅ぎタバコ」なるものを紹介したことがあります。

これは「タバコが吸えないときに煙が出ないから便利」という紹介のしかたをしたような気ががしないでもないですが、実際使うときは気分を変えるたりリラックスしたりするために使っていることが多いです。普通のタバコとは違う、タバコ本来の使い方です。

でも、タバコというものは体にいいものではないし、嗅ぎタバコは使い方がアレゲなので誰にでもお勧めできるものじゃあないですけれど、ハーブやアロマは気分をかえるに多くの人におすすめできますね。

今日はこれを...
心の休養にセント・ジョンズ・ワート西洋オトギリ草
心の休養にセント・ジョンズ・ワート西洋オトギリ草

これはセントジョンズワートのスティックです。飲んだりするのじゃなくて、スティックを鼻の近くにもっていって1~2回深く息を吸い込むのです。そうすることによって、ハーブオイルの揮発した成分が鼻の粘膜をつたわって体に入っていく仕組み。
セントジョンズワートは実際僕はよく使うハーブで、結構お気に入りです。

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2005.04.19

JT新製品 セブンスターライトなど

ちょっとフライング気味ですが。あたらしいJTのタバコのレビウです。JTがいままで地方限定で売っていたいくつかのタバコのうち、この4種類がこの4月25日から全国で発売される予定です。

newJT
左から「ホープスーパーライト」・「セブンスターライトボックス」・「キャスタークールバニラ」・「ピースアロマメンソール」

「ホープスーパーライト」(北海道で先行発売)
さらに軽快なホープなれど、ホープライトよりホープらしい味との話。僕は普段ホープすわないからよくわからなかったんですが、ライトはオリジナルとは味が違うとのことで、このスーパーライトのほうがホープらしいと。

「セブンスターライトボックス」(福岡県で先行発売)
正統派の日本の紙巻タバコという味。必要以上に重くなく、だがしっかりとした喫い味(すいあじ)
個人的にはこの中で一番すきな味でした。最近すった紙巻のなかでは一番ウマいと感じたタバコ。芳醇な香りがしました。

「キャスタークールバニラ」(大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県、岡山県、鳥取県、島根県、広島県、山口県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、沖縄県で先行発売)
ほのかにバニラの香りただようメンソール。これもバニラの香りが味に自己主張しすぎずに漂います。やわらかいすい心地です。

「ピースアロマメンソール」(愛知県、静岡県、山梨県、新潟・栃木・茨城県以東で先行発売)
香り高いメンソール。クセや刺激がなく、吸いやすいことメンソールです。
パッケージデザインも斬新ながらピースらしさがしっかり。

メンソール系が2種類ですね。今後この手のアロマフルなメンソールのタバコのラインアップが増えていく予感がします。

神田末広町のコロボックルさん(路上禁煙の千代田区では、こうして喫煙スペースを設けてくれるタバコ屋さんはありがたいです)では、すでにこの4種のポスターが貼られていて、アソートボックスがでるのかなあと思いました。

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2005.03.31

駅で葉巻とパンストと

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写真はシガリロ スウィングスウィート10(スウィートマンゴー)。10本入り320円の手ごろな値段のドライシガーです。小田急線の新宿駅の地下で買いました。火をつけるまではほのかにマンゴーの香りがしますが、火をつけるとごく普通のシガリロです。火をつけないで鼻と上唇ではさんでフゴフゴしているのが楽しかったりします。

さて、これはちょっと探すほどの(そして取り寄せてもらうほどの)ものではなかったのですが、「ほしいな」とおもってから手に入れるまでちょっと時間がかかりました。風邪引いて表に出られなかったのと、扱っているお店がなかなかみつからなかったからなのですが、偶然新宿駅の地下、小田急の地下西口改札の入り口ちかくにあるタバコ屋さんでみつけたので買ったのです。(この説明をするために構内図をさがしたのだけれど、ちょうどいいものはなかったです。小田急の新宿駅は複雑なんだからもうすこしいろんなものをちゃんと案内できるものがないとなあ)

そこのタバコ屋さん、一見タバコ屋という風に見えません。あ、いや、タバコ屋さんじゃないですね。タバコもうっている物販コーナーというかんじ。タバコのショーケースの横にパンストとか化粧品とかが売ってるのです。一見して女性が出かけたときに必要になるアレコレをうっているコーナーという感じなんです。スタッフの方も女性。よくみるといろんな銘柄のタバコが売っていて珍しいものもたくさんあるのです。

別に僕はパンストなんて必要ないけれど、なんだか気恥ずかしい気持ちになりながら一箱買いました。あ、いや、シガリロをですよ。

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2005.03.07

エクスタシーシガレットとガラナ


これはタバコなんですが、ちょっと変わったもの。

エクスタシーシガレットは100%ナチュラル。タバコ&ニコチンは含まれておりません。最上級のエキゾチックなハーブだけを原料につくりました。

タバコなんだけどタバコの葉は使っていない、つまり、法的にはタバコじゃないんですね。ニコチンが含まれていないそうです。じゃあなにでつくっているかというと、各種ハーブ。「エキゾチック」ってどんなんだかわからないですが、日本国内でおおっぴらに売られているので別に変なものを使っているわけじゃないようです。

中に使っているハーブとしてガラナがありました。ガラナ。なんとなく怪しい響きのするものですが、ゲンキになるハーブとして昔から使われているものですね。カフェインをたくさん含んでいます。アマゾン産っていうののが「エキゾチック」たるゆえんですね。昔ジョルトコーラがこれを配合していたと思います。

さまざまなガラナ飲料を紹介しているこのページはすごいですね。
「Guaranaが飲みたい。」

北海道限定 コアップガラナ
北海道限定の炭酸飲料
コアップガラナ

じゃあそのガラナ、どんな形をしているかというと
guarana
これは、エクスタシーシガレットのおまけにもらったガラナの実。こんなかんじなのです。


さて、エクスタシーシガレット、いつもの神田末広町のコロボックルさんで買うことができます。いつも変わったタバコがあって非常に楽しみなお店です。

(ガラナの実をガリガリ食べながら仕事したら、結構テンションが上がってしまいました)

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2005.03.04

ルーメン、いまならライターもついてる

lumen
カニカマの話のときに、大きさ対比用においたタバコは、このルーメン。いまならライター付で買えます。250円。神田末広町のコロボックルさんで。

韓国のタバコですね。250円っていうのはハンター並に安い値段ですが、(ハンターは100sサイズで18本で230円)味はクセのないわりとすっきりした味です。ルーメンっていうのは、光の収束の単位ですね。なんでそんな名前にしたのだろう?カンデラとかルクスでもなく、ルーメンってのはなにか意味があるのかなあ?パッケージも味もクセのない味です。でもまあ、キャンペーンとはいえ、普通のタバコより安い250円のパッケージに1個ずつライターがつくなんて豪気ですね。

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2005.02.21

グズグズしてたので、嗅ぎタバコで気を紛らわした一日

非常に個人的な話なんですが、(このウェブログはほとんど僕の個人的なことしか書いていないけれど)朝起きたらまったく歩けなくなっていたんです今日は。
まあたまにあることだけれども、久しぶりだったのでかなりへこみました。歩けないというのは足が痛いとかそういう話ではなくて、無意識に足が加重を拒むんで動きが取れなくなるんです。歩くって体重の移動ですから、関節が激しく痛むとこうなるんですが、痛いから歩けないという言い方とはちょっと違う。まあ、説明してもわかりづらいし、説明もしづらいですが。

ちなみに足がこういう状態でも自転車は乗れます。よく「足が悪いっていうのに自転車乗りすぎじゃない?」っていわれますが、自転車は加重がそんなにないので歩くよりぜんぜん楽だから、ある意味車椅子みたいな使い方なわけです。

さて、出かけられないまま、タバコが切れました。まあここのところ紙巻タバコは吸いすぎな気持ちもしていたし、ちょっとパイプを出してどうこうする余裕もなかったので、今日は嗅ぎタバコを3種類、それぞれを吸っていました。ラムネイズは森の香り、エーデルプライズはシトラスの香り、アプリコットスナフは文字通りあんずの香りで。

ただ、鼻の穴の中を掃除するのが往生しました。ちょっとなあ、これは人に見せられないなあ。

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2005.01.13

バイオフィルタ

afterhours

After Hours。神田末広町のタバコ屋、コロボックルさんで。2個パックはいまならなぜか歯磨き粉の付きのキャンペーン。

バイオフィルタなるものが入っていて、活性酸素を除去するフィルタ付きのタバコだそうです。味は普通。どういう理屈で活性酸素だとか一酸化炭素を除去するのか説明書きを読んでみたのですが、まあ小難しい理屈はおいておいたとしてパッケージはきらきらしていていきれいだし、味は悪くないですし、なかなかよかったです。

ちょっとパッケージが100sサイズより長いんですね。サイズが微妙に長い。フィルタの分かとおもったらそうでもないようです。

バイオフィルタ部分は黒く透けて見えます。

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2004.12.27

ハンター そしてレスキューホイッスル

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これはアラブ首長国連邦産格安タバコ HUNTERとそのキャンペーン時のおまけ、レスキューホイッスル。

このHUNTERというタバコは微妙な感じで最近吸っています。100sサイズで18本入りで230円。
またこの100sサイズなのに230円でだから2本少ないというわけのわからないパッケージングですが、味としては「安いタバコのエグみ」が少なくすいやすいです。ニコチン・タールとも高めですが。

このホイッスルはいただいたものなのですが、多分いまはキャンペーンでないでしょうからタバコを買ってもついてこないかなとおもいます。とても高い音で遠くまで届く災害用のホイッスルで3ドル弱で売っているようです。アメリカ海軍用につくられたもので120dbもの大音量がでると注意書きには書いてありました。水につかってしまっても、すぐに水を吹き出して音を出すことができるような設計だそうです。
(英語の注意書きを適当に訳してますのでそのへんはまあ、すみません。)
ちなみに、「SOS」信号の吹き方も書いてありますよこの注意書きは。

(うらをみたら日本語の注意書きがあった!)

さて、タバコのキャンペーンになんで笛なわけ?ということですが、狩猟にはホイッスルを使うイメージがあるからなんでしょうけれねきっと。HUNTERだけにホイッスル、と。
僕もそういうイメージはありますし。キャンペーングッズとしてはなかなかしゃれたものだとおもいます。

さて、災害時の笛というのは結構あるといいのかなともおもいます。最近なにかと災害が頻繁ですし。

ちょっと値段は張りますが、こんなのもありますね。
HIGHMOUNT【ハイマウント】 HBライト付きIDホイッスル
HBライト付きIDホイッスル

中州に取り残されたり、崩落にあって立ち往生したり、山で遭難したりしたときはこういう大音量で存在を気づいてもらえるようにすることが大事なんだなあとおもいます。人間の声って意外と近くまでしかとおらないし、雨音とか川の音とかのなかだとかき消されちゃいますけど、こういう笛は音が遠くまで通るので大事です。
(これには音量だけでなく周波数の問題もあるけれど)

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2004.12.18

ビリガー プレミアムNo.6

villiger

ええとやっとこの写真を取り出すことが出来ました。
これは葉巻です。ビリガー No.6という葉巻(ドライシガー)で、それぞれハニーとチェリーの香りでした。チェリーは甘いフレッシュな香りが広がる感じで、ハニーは甘いすいあじと香りがそれぞれ楽しめました。

これらは神田末広町のコロボックルさんで購入することが出来ます。

僕は普段は葉巻はあんまり吸わないのですが、それは多分値段や保管の問題と、こりだすときりが無いということだからだとおもいます。
だけれどもこうやって手軽に楽しめるドライシガーは、やっぱりたまにはいいものだと思いました。

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2004.12.10

喫茶去と喫煙去

喫茶去とは禅問答のひとつで、答えは「まあお茶を飲みなさい」ということですね。
この話は以前紹介した三宅乱丈センセイのコミック「ぶっせん」で出てくる話だったりしますが、今日は「お茶を飲む」ということについてちょっと思い出しながら書いています。

oolong.jpg
以前に会社の元同僚につれていってもらった中国茶の店にて

これは本当においしかったし、楽しめました。
お茶のお作法というほど厳格なものはないようで、要は「香りと味をゆっくり、会話といっしょに楽しみましょう」ということなんでしょうね。詳しくはこちらを見るとわかります。

まあ手始めとしては(以前も紹介しましたが)
中国茶ミニスターターセット
中国茶ミニスターターセット

こんなかんじか

【中国茶器】手始め茶器セット(7点)
【中国茶器】手始め茶器セット(7点)

こんな感じのはいいですね。お値段も手ごろですし。

さて、「ぶっせん」のなかではキャバレー「ピンクィうさぎ」のホステス兼オーナーが、この喫茶去を「この茶のところ酒にして書いてくれない?」といったりするわけで、お茶のことろが煙でも僕としても一向に構わない。もともと言った禅僧も、きっと許してくれるともいます。

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右からブラックデビル(紙巻タバコ)パッケージ、中の1本、ラムネイズ(嗅ぎタバコ)

ブラックデビルは、神田末広町ちかくのコロボックルさんで以前購入したものです。ココナッツの甘い香りが「もう1本」と誘ってくれます。コロボックルさんは路上禁煙の秋葉原の大通りのなかで、末広町駅の近くにある貴重な喫煙所という感じで知っている方は多いと思いますが、実はさまざまな種類のタバコがあり、ショーウィンドウの眺めながら、新しい楽しみと出会うことが出来る隠れ家みたいなところです。

さてラムネイズ。これは町田の新宿屋さんで買いました。鼻腔に広がる森林の香りが、エーデルプライズアプリコットプライズとはまた違う感覚を楽しませてくれます。
アークロイヤル パラダイスティーも含め、いろんな香りと味のタバコを楽しむというのは、ただ単純にタバコを多くの本数をスパスパ吸うのとは違う、楽しみがありますよ。

ただ、喫煙去とは言ってみたものの、ブラックデビルのパッケージには
「喫煙は、あなたにとって肺気腫を悪化させる危険性を高めます」と三分の一の面積をつかって警告があるわけで、そこはよく理解して、自制して、周りに迷惑をかけない喫煙を心がけましょう。

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2004.11.13

パラダイスだらけ

paradiselighter.jpg

以前にアークロイヤル・パラダイスティーのことを書いたときに「いまパラダイスティーを買うとついてくるライターには種類がたくさんある」ということもかいたとおもうんです。ちょこっと。

そして、いま、手元にあるこのライターがこれくらいになりました。
左の花のバリエーションは結構あるようなのですが(色違いがまだある)右のほうのイルカだとかのタイプはまだ見たことがありません。まあコレクターではないので、全種類あつめてやろうとかおもっているわけでもありませんが、これだけの種類(シールなんですけどね)のオマケライターをいっぺんに出しているタバコというのも初めての経験です。

アークローヤル パラダイス(10個単位)
こちらからどうぞ

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2004.11.10

アプリコットスナフ

このあいだはアークロイヤル パラダイスティーを紹介しました。その後、中野サンモールの万富さんでまた購入したときにサンプルもいっしょにもらいました。ライターも3種類になりました。


で、これはアプリコットスナフ。甘いアンズのフレーバーとメンソールのフレーバー。パッケージはワル目だけれども、とてもやさしい喫い味。

これは神田末広町のコロボックルさんで取り寄せてもらいました。以前にパラダイスティーをすすめてくれたお店です。コロボックルさんはほかにもいろんな種類のタバコがあります。嗅ぎタバコは取り寄せになりますが、僕がアプリコットスナフを注文してとどいたので1ケースほどまだ在庫があるかと思います。エーデルプライズはお取り扱いがないようです。

エーデルプライズはすっきりしたいときにいい感じのシトラスメンソールのフレーバーですが、アプリコットスナフはもうすこし甘い、ゆっくりした気分になるフレーバーです。

万富さんに在庫があります。ほかに都内でスナフを扱っている店がよくわからないのですが、あとは町田の新宿屋さんに、これらはあるとおもいます。以前は新宿屋さんでエーデルを買いましたから。

なかなか手に入れるのは難しいですが、そんなにすぐ消費しちゃうものでもないので、切らさない程度に時々あちこちお邪魔しています。

煙の出ないタバコは重宝します。ベッドでマンガ読みながら寝タバコするくらいならこっちのほうがずっとおいしいし、安全ですから。

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2004.11.02

アークロイヤル パラダイスティー

吸うタバコをシチュエーションによって変えるという話をすると、非喫煙者どころか喫煙者も怪訝な顔をします。そんなとき

「コーヒーだって、朝出勤途中に缶コーヒー飲むのと、昼に外のカフェでカプチーノ飲むのと、食後にゆっくりブラックで飲むの、違うでしょう?アメリカンとエスプレッソもちがうし、ブルーマウンテンとキリマンジャロも違う。それとおなじでしょう。」

そういうたとえ話をすると、非喫煙者でもわかってくれたりします。まあ非喫煙者のひとは「そんな苦い煙のなにがうまいのか?」という話をする人もいますが、僕はコーヒーが飲めないので「そんな苦くて熱い黒い汁、なにがうまいのか」という感じで切り返します。が、まあこれは非喫煙者でコーヒー嫌いな人には太刀打ちできない....

シチュエーションによって吸うタバコを変えるというのは、煙を出せないところでどうしてもタバコが吸いたくなって煙の出ないタバコを吸うという消極的な理由ではなくて、もうすこし能動的に変えているという話ですなのですよ。缶コーヒーのようにフィリップモリスを吸い、カプチーノのようにエーデルプライズを吸うわけです。(あ、パイプのたとえがおもいつかないですが)
タバコを吸う人が、タバコをまずく感じることがあるとおもいますが、それはシチュエーションとタバコがあっていないからだとおもうんですよね。だから、僕はタバコをシチュエーションで変えるんです。

と、ここまで何を一生懸命になっているんだという感じですが、今日は僕にとってはちょっとあたらしいフレーバーのタバコを買いました。


アークロイヤル パラダイスティー

これは以前紹介したウルグアイ産のタバコ アークロイヤルのあたらしいバリエーションで11月1日に発売されたものです。アークロイヤルの白は、甘いフレーバーでパイプタバコのような芳醇な香りを楽しめるのですが、これは箱を開けた瞬間、パラダイスティー(っていうのですかね?ああ、そうだ、トロピカルアイスティーだ!)の香り。味はとても紅茶!ほのかにアークロイヤル。

これは、パイプやスナフやフィリップモリスともちがう、アークロイヤル(白)とも違う。このフルーティーな香りはどういうときにいいんだろう?午後ですかね、やっぱ。ああ、午後ですね。午後のお茶の代わりに!だ!
アークローヤル パラダイス(10個単位)
こちらから購入できます

じつはこれ、偶然タバコ屋にいって見つけて、「あれ?これ新作?」ときいたところ「どうぞ1本」と店の方がサンプルをくれました。すごく香りが気に入ったので、1箱かったのですが、ライターがついてきました。実はこのライター、販促用とは思えないほどに種類があるらしく(同じ店に同じデザインのライターが1本もなかったということ)、なんかそれってコレクション性があって楽しいですね、と立ち話をしました。吸っている間に裏からどんどんいろんなタバコのサンプルがでてきて、いただいたのですが、それはまあまた今度の機会に紹介します。

僕はわりとタバコのサンプルをいただくんですね、タバコ関係者ではないし、お得意さまってほどでもないんですが、わりと店頭でサンプルをいただくことがおおくて、うれしいです。バリエーションが増えましたね。
(吸いすぎには注意ですが)

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2004.09.26

パイプその2

パイプの話をしました。

が、まあ、コレは時間に余裕があったり、キモチに余裕がないと、なかなか出来ないんです。
でもまあ、ときどき、余裕ないのにとても吸いたくなる。でも余裕がない。
そんなときは、パイプの葉を紙で巻いた、甘いフレーバーの紙巻タバコがあるので、それを吸います。

アークローヤル (5個単位)
ウルグアイからやってきた、甘い香りのニクいヤツ

これはこれで、その気になれるから好きです。
でも本当はパイプで煙をくゆらせる時間、空間が大事なんだよ~。

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2004.09.23

煙の出ないタバコ

パイプも紙巻タバコ(普通のタバコ)も煙が出ます。

すいまくると周りにも迷惑だし、うちで吸うにもあとでニオイやヤニに悩まされます。っていうか、その前に死期が近づきますね。

なので、僕は時々「嗅ぎタバコ」を使います。これはいろいろ種類がありますが、今はこんなのをすっています。
edelprise.jpg
エーデルプライズ シトラス・メンソールのフレーバー。

嗅ぎタバコは細かく砕いた煙草の粉を鼻の粘膜に吸引するタバコです。煙は出ません。

メリット
・ 煙が出ないから、煙によるいろんな問題が全部ない。(こっそりオフィスで吸っても周りに迷惑をかけない)
・ 吸殻で汚れたりしない。
・ アロマっぽいかおりが楽しめ、リラックスできる。

デメリット
・ なんにしてもタバコなのでニコチンによる健康被害はあるものと考えるべき。
・ 鼻の穴の中が汚れます。
・ とにかく、吸引している姿が怪しい。他人が見ているとどう見ても非合法な何かをしているっぽいとしか見えない。

まー、この最後に書いたデメリット、煙が出ないメリットを全部帳消しにしそうな勢いですよ、まったくもう。
でもまあ、気分を変えて喫煙するには、いいものです。


煙の出ないたばこ  SNUS≪ビギナーお試しセット・全種類各1個から≫
煙の出ないたばこ  SNUS
ビギナーお試しセット・全種類各1個から

これはいわゆる「噛みタバコ」。まだつかったことないんですが、どんなんですかね?
使い方はこちらで。

これらは基本的にタバコなので、未成年はダメ。健康被害があることも理解して、節度ある喫煙を心がけましょう。

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2004.09.21

パイプ

pipe.jpg

「だいたいやね~」と、T村健一氏ではないんですが、僕は時々パイプを吸います。
これはあるひとにいただいたもの。

パイプはタバコとちがって、ゆっくり、のんびり吸います。パイプをいじくる時間をつくって、ゆっくりいじって、のんびり30分から1時間かけて吸います。最初は「おっさんくせえ」とか思ったのですが、これが結構楽しいです。
「タバコ(普通の紙巻)をすわないけれどパイプはやる」という人がいるのもうなづけます。

「これ、大人の哺乳瓶だから」

男の人は成人しても「口に何かくわえていたい」というのが潜在的にあるようです。いろんな行動から見て取れますが、パイプを加えていてリラックスできるというのは、ある意味こういうことによるんだと思います。

パイプの楽しみ方はこちらから見るのがいいでしょう。

初めてのパイプは1万円前後の、ボオル(タバコの葉を詰めておく先の部分)が大きい、まっすぐなタイプがいいとおもいます。作法とかカッコウは気にせず、自分の好きなスタイルで楽しむのがいいですよ。(こだわるときりがないんですが、それもまあ趣味的には楽しいかもしれませんね)

パイプ ラールセン ポート NO96
パイプ ラールセン ポート NO96

こういうシンプルなのが、いいかなあとおもいます。

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