ウェブログ・ココログ関連

2008.04.24

マクロミルのアンケートは意外とポイントが貯まる

僕はマクロミルのモニター登録をしていて、毎日ちまちまメールのアンケートに答えています。もう3年くらいですかね。結構頻繁に簡単なアンケートがメールでやってきて、事前調査3ポイント(3円相当)、本調査はすこし時間がかかって数百ポイントとかだったと思います。

(アンケートポイントサイトは、頻度が少ないところは本当に少ないけれど、マクロミルはわりに毎日アンケートがくるから、毎日ちょびちょびポイントが貯まります。)

ポイント交換は最初は図書券だとかそういうのに交換だけだったのですが、最近はいろんなポイント(楽天とかGポイントとか)や銀行振り込み、ギフト券など選べる範囲が増えました。そしてこの手のポイントサイトにありがちな、ポイント交換の手数料がありません。
500ポイントから交換可能というのも魅力的で、500円ずつちまちま銀行振り込んでもらうっていうのもできるのです。
最近僕は楽天のポイントに変換して(そのあとTSUTAYAに交換したりして)使っています。

これが面白いのが、J-WAVEのJAM THE WORLDという番組のなかのMacromill CASE FILEというコーナーで、ひとつのキーワードを採り上げ、アンケートにからめて専門家がコメントする、という企画があります。

夜クルマを運転していて、「あ、こないだオイラがやったアンケートの結果だ」っていうことが結構あり、ラジオ投稿より敷居の低い番組参加として楽しんでいます。

マクロミルへ登録

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2008.04.19

ブログ始めて、4周年

実はこのウェブログをはじめて、4月19日で4周年です。2004年の4月19日、こんな記事でスタートしています

なんだかんだいって、続くものですね。独り言みたいなことばかり書いていますが、いつも読んでくださる方、コメントを下さる方、ありがとうございます。

4周年とかいっても、別に特別企画はないんですが、古い記事のなかにはリンクがエラーになっていたりすることもあって、これら古い記事は、結構検索エンジン経由で情報を得ようとこられる方にがっかりされてしまうのもなんだから、チョコチョコ直していこうと思います。

地味で地道なアップデート。

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2007.11.16

首相官邸から

このウェブログのアクセスログをみていたら、リンク元のページのURIに、おかしな文字列を見つけた。

http://www.kantei.go.jp/

首相官邸の、どこに、このページへのリンクがあるのか全然わかんなかったし、なぜそんなことが起こっているのか1mmも理解できなかったんだけど、おかしなことですね。

別に政府や首相の悪口言った覚えはないですしね。(言わないだけで、ないわけじゃないよ)

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2006.11.12

漢字バトン

THE MAN IN MEのblueさんから漢字バトンを受け取って、長く時間があいてしまいました。一生懸命考えました。すみません。


Q1.好きな漢字を3つ
眠:とにかく眠ることが、今一番大事なことです。
絆:家族とか、ネコとか、彼女とか、僕の生活に欠かせない絆です。
考:考えること、考えた結果、考える過程、どれも人生において大事なことと最近気づきました。


Q2.廻ってきた漢字に対して自分が持つイメージ
blueさんから頂戴した漢字は「懐」
物理的な懐がある人は、精神的な懐を作ることが出来ます。
懐というのは、両方の意味での余裕で、それは人を暖かくします。
今、僕にもっとも必要とされていることではないでしょうか?


Q3.大切にしたい漢字
健:お金と健康は、それがすべてではないけど、それがないと人生がつらくなりがちです。

Q4.漢字のことをどう思う?
漢字、難しいけど大事なことだと思います。
表意文字があるおかげで、われわれはとてもおおくの文章表現ができると考えています。

Q5.好きな四文字熟語
一期一会
いい出会いも、そうでない出会いも、後になってみるとすべて大事な出会いです。
そして、その出会いを一つ一つ大事にすると、後になって自分に良いことでかえってくると実感できる年齢になりました。


Q6.バトンを次に廻す4人の「漢字」のイメージ
みなさんのコメントを頂戴したいと思います。
それぞれ、4つの中からテーマを選んで考えてもらえれば嬉しいです。

「国」
「母」
「父」
「業」

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2006.10.25

書き手としては面白い展開かな?

時々皆さんに頂くコメントや、トラックバック、そしてアクセスログを見ていると、ウェブログが書き手として面白い展開になっているな、と思いました。

先日「このウェブログを振り返ってみた」ところ、たいしたことないことを適当に(京王線でおしっこを我慢したとか)書くことから始まってるわけですが、適当に書いているうちに「知らない人、知っている人」がいっぱいみて、さらにはコメントとかを下さるようになって、今は「ある大きな会社の中の人」ゲートキーパーじゃないよ、ソニータイマーについてはあんまり触れていませんから)が毎日何らかの形で(自分の会社のことがどう書かれているか気にして)アクセスしてきたり、ぜんぜん関係ない話題で検索をかけてやってくる方もたくさんいて、ウェブログを書いているほうとしてはなかなか(面白い記事を書くのは難しいけれど)面白い展開になってきていると感じています。

これだけ長いこと書いていて、(2年半が長いか短いか?僕にとっては長い!)その中で僕はいくつかルールを(あいまいだけど)決めて書いています。

・ 政治・宗教・民族・国際問題・時事ニュースについては、基本的に書かない
・ 自分の仕事のことについては、基本的に書かない(愚痴も)
・ コメントをくれる人がリアルな知り合いかどうか、あまり気にしない(リアルには知らないが、コメントをくれる方と同じ扱い)

あんまりたいしたルールじゃないけど、書き手の僕と読んでくださる方との間が、これを守ることでいい関係でいられるように、とは思っています。

最近毒々しい記事が多いですが...

近況報告的に僕の最近リアルな生活の説明をすると

・ 実家にネコと父と暮らしている
・ 今年の1月から仕事が変わった
・ 歩くのが大変
・ 起きるのも大変
・ 結婚していない(彼女とは遠距離)
・ リアルにはあまり(同僚や家族や彼女以外の)他人と会わない
・ 太った
・ 料理しなくなった

まぁ、僕個人の話は面白くないので、この辺で。(オチはなし)

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2006.10.17

このウェブログを振り返ってみた

昨日、

「飽きっぽい僕にしては、ウェブログはよく続いているほうだと思います。」

書いていたので、いつから続いているのか確かめてみたら、2004年の4月から続いています。

なんだかすごいなとおもったのですが、出てくる記事は

「1年に何リットルの尿を京王電鉄は運んでいるか?」

とか馬鹿みたいなことしか書いてません。
ちなみに、今朝、僕は京王線の中で一生懸命おしっこを我慢していました。

つまり、2年と半年ウェブログを続けていても、仕事や環境が変わっても、本質的に僕は何も変わってないのです。

まあ、そんな感じで、今後も続きます。

<追記>
皆さんのおかげで、大体の統計ですが、月間のページビューが1万5千、ユニークユーザが1万程度、1日あたりがそれぞれ500/300程度あります。
いつも読んでくださる方、それから、検索エンジンで偶然見つけた方など、皆さん読んでくださってありがとうございます。こんなに読んでもらえるとは思わなかったです。正直。

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2006.10.02

漢字について考える(練習)

THE MAN IN MEのblueさんから漢字バトンを受け取っているのですが、なかなか書けずにいます。考えがまとまらない...

とりあえず練習代わりに僕を巡る漢字について書いてみようと思います。


「飽」
僕を漢字一文字であらわすとこれでしょう。子供のころから、社会人になってまで「飽きっぽい」「落ち着きがない」「集中力がない」...こればっか...
あれだけ気合入れて購入したDS Liteとマジコンだって、液晶に常時点灯1箇所でもうどうでもよくなってしまった。30代の大人としてはどうかと思いますね...

「人」
大事だけど間合いがもっと大事なもの。知らない人ばかりでぎゅうぎゅうの満員電車はウンザリですが、誰ともしゃべらない週末ってのもどうかと思います。

「女」
僕はこの人たちから、精神的に自立することなく、一生を過ごすのだと思います。どんな形にせよ。

「薬」
毒にもなる薬ですが、付き合い方をうまくして、僕の生活を支えています。と、いうか、薬のことを考えると結構医師も患者も大変です。

ああ、こうやって少しずつ考えていこう。漢字バトン、完成させますよ。(待たせすぎ)


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2005.12.31

おおつごもりにおもふ

今年も1年、ウェブログを続けられました。いろんな出会いもあったし、いろんなひとに支えてもらった1年でもありました。

みなさま、ありがとうございます。

全然関係ないけど、毎年年末に思うこと

「毎年毎年、大晦日に各チャンネルそろって裸の男の揉みあい見せるな!」

みたくないやつもいるんだよ、そんなもの、うちでのんびりしてるとき。

テレビ局の人たちも休みたいんだろうから、そういうときは古い映画でもずっとながしていてくれたほうがずっとありがたいですよね。

「新幹線大爆破」とか「ロベレ将軍」(これは数年前の年末だか年始にやった)だとか、「戒厳令」だとか、植木等のサラリーマンシリーズだとかね。

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2005.12.14

祖父の他界 警視庁と警察庁

祖父が他界しました。享年85歳。
陸軍に志願し騎兵として満州へ。除隊後警視庁へ。巡査から警視正まで、警ら勤務から警察大学校、機動隊、警察署長と勤め上げた人です。

孫にはやさしい祖父でしたが、よく考えたら軍隊から警察へ、という人だったので、厳格な人でもあったのです。
遺影は退官のときに撮影した警察の礼装制服のもの。金モールのついた礼装っていうのはなかなか立派なものでした。

ああいう礼装がある職業は、警官、消防士、軍人くらいしかないわけで、これは階級と指揮命令系統のある公務員にのみあるものです。

(ちなみに、この3つに階級があり、上官の命令が絶対なのは、死ぬかもしれないような任務を命令したり遂行したりすることが求められるためで、ヌルい上下関係では絶対に任務が遂行出来ないからです。この絶対的なシステムは共産主義において思想的に矛盾してしまったために、ソビエトでは「政治将校」というシステムを付随させたのですが、これはこれで軍事的にはとても非効率になってしまうものでした)

さて、警視庁。日本の警察は(建前は)地方(自治)警察なので、それぞれの都道府県に警察があり、それぞれ
「○○(道府県)警察本部」と呼ばれるのですが、日本の首都東京を守る首都警察だけは「警視庁」と特別扱いです。東京都の機関でありながら、警察庁の直接監督下にあります。(道府県本部長は警視監、警視庁のトップは警視総監で、各管区警察局局長も警視総監。階級も1個上です)

それに対し警察庁というのは、国が警察を監督するための官庁で、国の行政機関です。

よくこの2つ、ごっちゃになっていますが、桜田門にあるのは、「警視庁」のほうです。「警視総監」は「警視庁」の一番えらい人で、警察庁の一番えらい人は「警察庁長官」で、これはまた実は階級がない唯一の警察官だったりします。

祖父が他界したことで、警察のことをいろいろ考えてみました。

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2005.10.08

じゃあ、現実世界は匿名じゃないのか?

インターネットの巨大掲示板がらみの事件があるたびに、「インターネットの匿名性が問題だ」「匿名だと思って何をやっても許されると思うのが問題だ」という論調になり、「インターネット(たとえば掲示板の)利用者氏名登録制」が必要だとか免許制が必要だとかの規制論みたいなものをマスメディアで大まじめに言う人がいますね。いや、マスメディア全体の論調がそんな感じですね。

先日も朝の情報番組で、司会者、コメンテータがそういう論調を展開していました。

インターネットが匿名でなんでもできるなんて、誰が決めた大原則なんでしょう?インターネットが現実世界と乖離しているとなんで決め付けるんでしょう?

テクノロジとテクノロジのもたらす新たな(物理的、論理的な)空間は、現在僕らの住んでいるこの次元の延長であって断絶はないはずです。だって、それらテクノロジは僕らが住んでいるこの次元で生まれたものだから。
つまり、インターネット世界と、僕らのいま住んでいる現実世界はつながった一体の次元、空間なんです。

現実僕らが生活しているこの世界だって、街ですれ違う人についてだれも住所氏名年齢職業出身地などを書いた名札を胸につけているわけではありません。つまりみんなある程度の匿名性を持っています。だけれどもなにか事が起きると(もしくは必要に応じて)、自分で名前を名乗ったり身分証を提示したり、もしくは他の人間や機関からそれを特定されたりするわけです。

インターネットの世界だって、自分から名乗ったり、自分を証明するものを提示したりする以外に、IPネットワークの特性(必ずIPアドレスが存在する)と現在の法体系(プロバイダ責任法)から、自分で名乗る以外にも特定が可能なわけです。(他の人間や機関が特定する上では、基本的人権と公共の福祉のバランスいう憲法の大原則にのっとる必要性があるのも現実世界と同じ)

つまり、原則的にはインターネットだろうが、路上だろうがどこだっておなじことなのです。

路上でもでみんな名札をつけてあるいているわけでもなければ、名前を名乗っている人もいる(偽名の場合もある)。必要が無ければ名札をつけていたり、身分証を提示することはない。
そこで、お買い物をしている人もいれば、なにかをぼーっとみているひとも、おしゃべりしている人もいる。
悪いことをしたら、悪い。そうでなければ、お咎めはない。悪いことをすれば、捜査されて特定されて、場合によっては身柄を拘束されて、裁判を受ける。しごくあたりまえの原則はどこでも原則。

それなのに、インターネットにおける匿名性(たいした匿名性でもない)を目の敵にして、利用者氏名登録制(だとか免許制)にして匿名性を排除すべきだということをマスメディアは大真面目に言うのですが、あれ、ほんとうに大真面目なんでしょうか?いや、ただ、自分たちの縄張り(情報を発信する力)が侵されてきたことに対する拒否反応なだけなんじゃないかと思います。

インターネットのこの程度の匿名性がまずいというのなら、現実世界の匿名性もまずいわけで、じゃあ、まずいまずいというマスメディアの人から「住所氏名年齢職業出身地」を書き込んだ名札を胸に縫い付けて歩けばいい。

無理でしょう?無理ですよ。別に名前くらい知られたってどうってこと無いかもしれないけれど、それつけたままエロ本買ったりエッチな場所にいったり出来ないでしょう?いや、物のたとえですけど。

そんなことを政府が義務付るというもんなら「全体主義だ!認められない」ってことになりますよね?取材とかもやりにくくなっちゃうでしょう。でもそれと同じことを言っているのです、インターネットの(たとえば掲示板の)実名利用登録制だとか免許制だとかそういう議論は。インターネットだけ別な世界でこの現実社会をおびやかすものであるなどというのは荒唐無稽な幻想でしかない。それなのに自分たちが気づかない、もしくは気づかないふりをして、自分たちにとってもどんどんまずい方向にもっていこうとしている。それがいまのマスメディアです。

インターネット掲示板の匿名性が問題だとかそんなことを議論するのではなくて、インターネットだろうがどこだろうが、人間が社会生活を営んでいく上での規律、規範が乱れていることを憂慮し、その乱れを正していくような方向性にもっていくのが、本来のマスメディアの役目のひとつなのではないでしょうか?

いつか、ではなく、すぐに、気づいてくれるものだと期待しています。

(どうでもいいけど、この情報番組、司会者の知ったかぶりは、ある種かわいそうなくらい痛いし、アナウンサーはニュースやテロップが読めないのでちょっと見ているのがつらい。コメンテータP氏(辛口ファッション評論家?)は「ツーチャンネル」といっていました。昔会社で上司が「チャンネルツー」と会議で大まじめに言ったときくらい聞いているほうが恥ずかしかった。なら見るなというけれど、それはそれで面白いといえば面白いので...)

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2005.09.27

夢バトン

Windy Day☆″のmeiさんから“夢バトン”受け取りました。
夢については、

Q1. 小さい時何になりたかった?

運転士。電車の。第一場内進行本線快特!

Q2. その夢は叶いましたか?

かなってないですね。電車の運転士は男の子なら結構考えるものですけど、実際なっているひとっていうのは確率としては少ないような気もします。それでもでも運転士さんってたくさんいますよ、実際は。日本全国アレだけの数、電車が運行されているわけですから。

Q3. 現在の夢は?

ぶらぶら遊びの金持ちになる。高校3年のころから変わりありません。
基本的に、小さな目標もこれにむかっているつもりです。

Q4. 宝くじで3億当たったらどうする?

返さなくてはならないところに返すのはやめて、全部ポートフォリオを組んで運用したいです。返さなくてはならないお金はその運用益のなかから返したい。生活費も。
夢だ、夢、夢!


Q5. あなたにとって夢のような世界とは?

毎晩、寝る前にひざまくらで耳掃除とリフレクソロジーをしてくれるシステムがそなわった人生。結婚したからといって手に入るものじゃないし、お金さえあればなんとかなりそうな気がします。

Q6. 昨日見た夢は?

昨夜は徹夜だったのでその前の日の夢ですが、meiさんとおなじように、合宿。でも社会人になったあとの、会社の。
なんていうか、社会人になってまで、合宿ってやるもんじゃないです。いや、やったほうが効果があるプロジェクトもあるとはおもうんですが、個人的には大嫌いなので、すごくしかめっ面していたとおもいます。寝相(人相)が。


Q7. 次は誰の夢の話を聞いてみたい?

ここんとこバトンつづきになってしまそうですが、Books,BobDylan&Bicycleの三浦轍さんにお願いしようと思います。コメントいただいちゃいましたしね、えへへ。

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2005.09.22

知らない人、知っている人

僕のこのウェブログは、激しく多くの数とは言わないけれど、いろんな人に読んでもらっているのだろうとおもいます。また、時々いろんな人にコメントやトラックバックをもらったりしています。このウェブログを読んでいる人の数とかどういうところからやってきたかということの大まかなことはわかるのですが、年齢層がどんなで性別がどうで、所得だとか性的嗜好がどうとか家庭環境がどうであるだとかはわかりませんので安心してください。

それどころか、リアルに知っている人が何人くらい見ているのかということもわかりません。
リアルに知っている人というのは実生活での友人だったり、家族だったり、隣人だったり、同僚だったり、同級生だったり、お世話になった人だったりということで、いわゆる顔見知りの人のことですが、これらの人は、ある人は僕からアドレスを聞いて、またある人はたまたま見つけて「これオマエのだろ?」と(バレて)見てくれてたりします。また、これらの人は、黙ってみている人もいれば、ときどきコメントをくれる人もいます。

逆にコメントをくれる人ってのはリアルに知っている人(顔見知り)だけではなく、たまたまこのウェブログをみつけてなにか思うところがあってコメントをくれたり、こちらがリンクやトラックバックをしてお知り合いになった人だったりします。(ネト見知りと便宜的に呼ぶことにします。)

ちなみに、僕がコメントに返事をするときは、だれが顔見知りでだれがそうでない(ネト見知り)かは、本人がそうと書かないかぎりはわからないように返事をしています。だからコメントを見るとみんな顔見知りみたいに返事をしているようにみえますね。顔見知りでもそうでなくコメントをくれる人でも、このウェブログでは僕にとっては同じ関係性だし、顔見知りにだけ通じる内輪の会話をウェブログで全世界に公開しても仕方ないからです。

と、いうことで、このウェブログからリンクしてたり、コメントを頂いている人はだれが顔見知りでだれがネト見知りか僕本人以外にはわかんないようになっていますので、どうぞ皆さんこのなんだかわかんない偏屈のカオスのなかに飛び込んできてください。

さて、本題。

僕はよく満員電車とか渋滞とか行列をみると
「うわー、知らない人がいっぱい乗っているYO!知らない人で一杯の電車には乗りたくないZE!」
とか
「道路には知らない人が運転する車があるれているYO!」
とか
「知らない人が数珠つなぎになっているZE!」

といってしまいます。それを聞くと彼女は
「そんなのあたりまえでしょう。それとも全員知っている人だったらいいの?」

と言ってきます。こいつぁ困った質問だ。僕はただ単に人(やクルマ)で混雑して快適でない様子を誇張した言い方としての「知らない人」という表現なのですが、「知っている人」ばかりだったらどうだろうと考えてみました。

想像してみる

ある電車の1両まるまる、僕対他者を1:nの関係性として(つまり僕との関係性に限って)

1. 全員お互いに顔見知り以上恋人未満(家族親類隣人同級生同僚含む)
2. 全員微妙に顔はみたことあるが、挨拶するような間柄ではない
3. 全員知らないけれど、全員向こうはこちらのことを知っている
4. 全員お互い知らない

掘り下げて考えてみる

1. これ、「この電車、結婚式かYO!」ってくらいうんざりするくらい挨拶することになります。でもまあ席を譲ってもらえたりするかもしれないし、お菓子やお小遣いをもらえたりするかもしれない。でもうっとうしいといえばうっとうしい。挨拶ですまないかもしれない。近況も伝える必要もあるかもしれない。お小遣いをあげる必要もあるかもしれない。

2. これに含まれる人ってどんな人かなと真剣に掘り下げて考えてみると
- 昔(とか今)の彼女の友達で2~3回くらい会って話をしたことがある人
- 家族の同僚で(以下同文)
- 近所のコンビニ(スーパー、ファストフードなど)で頻繁に会う店員(もしくは常連客)
- 顔は知っているけど、名前は知らないし挨拶するほどでもない近所の人
- 顔は良く見るけど、名前が出てこないテレビに出ている人

僕にはこれちょっと心理的につらい。なんていうか、あっちもそうなんじゃないだろうか....目が合ったら会釈とかすべきなのだろうか?テレビに出てるあの人、名前なんだっけえええと、ちくしょう。
もどかしさを満載して電車は走る。

3. こちらは誰も知らないので、シレっと電車に乗るとなんだか視線が。あれ、あっちでは僕を見てコソコソ話してるぜ、なんだよこの電車!

4. なにも起こらず。お互い知らないんだから接触ゼロ。(あたりまえ)挨拶しないでいい代わりにお菓子もお小遣いももらえない。もどかしさもない。もしかしたらステキな出会いが?(ねえよ)

結論を急いでみる

僕にとって都合のいい満員電車とは
(良い>悪い)
4> 1> 3> 2

なにもおこらないのがいいです。満員電車では。だからやっぱ知らない人満載でいいです。ごめんなさい。僕が悪かったです。

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2005.09.17

贅沢に育ったと思う 調味料バトン

Books,BobDylan&Bicycleの三浦轍さんから、バトンをもらいました。調味料!これはちょっと面白いなと思ったので、じっくり考えながら書いています。

僕は調味料に関してはは贅沢な生活をしているとおもいます。グロサリ全般にわたって贅沢をさせてもらったわけですが。味覚が子供なんで食材の選択肢が狭いので、逆に調味料は自分でいろいろ試してみてるのです。そうすると、新しい楽しみが増えます。調味料は料理のマジックのタネですね。

Q1. 次のメニューにどんな調味料をかけますか?(薬味は含みません。)

・ 目玉焼き:ハムがあれば塩コショウ。ご飯のときはしょうゆ。単体のときはトマトケチャップ。
・ 納豆:だししょうゆ(付属のやつ)+しょうゆ。
・ 冷奴:うすいだししょゆ
・ 餃子:しょうゆ+食酢+ラー油。
・ カレーライス:ものたりないときはガラムマサラを。辛いときは粉チーズを
・ ナポリタン:そのままたべるときと、マキルヘニーさんのタバスコを粉チーズと。
・ ピザ:半分はそのまま、半分はマキルヘニーさんのタバスコ。ときどきオリーブオイル。
・ 生キャベツ:千切りはピエトロのドレシグング。丸ごとのときは、塩+コショウ+ごま油
・ トマト:これもピエトロで。
・ サラダ:これもまたピエトロ。生のレタスを丸ごとの場合はサウザンアイランドドレシング。
・ カキフライ:食べられないの。大人の味がするから。非合法化されても困らない。
・ メンチカツ:しょうゆ。飽きたらとんかつソースを。一番いいのは暖めたイカリのハンバーグソース。
・ コロッケ:おかずのときはとんかつソース。おやつのときはそのまま。
・ 天ぷら:しょうゆ、しょうがいり天つゆ、塩で3種類。わりと毎回3種類。
・ とんかつ:しょうゆをかけて、あっさりと。飽きたらその上からとんかつソースで。
・ ご飯(おかず無しの時):バターを溶かしてしょうゆで。マーガリンではダメなのです。

Q2. 周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?

おせんべいにバターを塗りましょう。クリームチーズも塗りましょう。コレステロールには気をつけましょう。

はんぺんはわさびじょうゆが似合います。静岡のはんぺんが黒いのは知識でしか知りません。静岡より西のひとははんぺんをあまりたべないって本当デスカ?

クリームチーズに黒コショウを混ぜると楽しいです。


Q3. それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
マヨネーズをそのままで何かにつけて食べること。
マヨネーズというものは、あれはソース(ディップ)のベースのペーストであり、刻みたまねぎや、パセリなどを混ぜてかならずディップにして食べるべきものであります。ファッショだし。

なべの最後に雑炊をつくるとき卵をいれること。卵も味のファシストなんだ。

Q4. バトンをまわしたい5名は誰ですか?

いや、Musicalbatonのときもそうだったのですが、いやはや困った困った。

いつも赤裸々な告白な
ハ ル の 秘 密 ゴ ト の ハルさん
ヨットという素敵な趣味な
Windy Day☆″ の meiさん
歌とスイーツの
びっつのお気に入り の びっつさん
僕に似ていて似ていない
InTheSpiral の n#さん
に、勝手にまわします。すみません。めんどうだったらスルーしてください。
あと1人、われこそは!というひとはトラックバックください。

(おまけ)解説

カツ系のものをしょうゆで食べるようになったのは成人してからです。カツそのものがこってりしているわけですから、あっさり味をつけて、物足りないときにソースなのです。
日本語でいうソース、いわゆるウスターソース類(中濃・とんかつ・お好みソースはバリエーションでしかない)は味覚的には「ファッショ」だと思っています。嫌いじゃないですが、あれをかけるとアレの味しかしないんだ。
そういう理由で僕は牛肉はしょうゆで食べたいのですが(わさびじょうゆで食べるのが好き)それでも例外があって、このソース類で好んで使うのはイカリソース。イカリのそれ用のソースを温めると、ハンバーグやメンチカツにとてもしっくりきます。ひき肉は、ケチャップでアメリカン、しょうゆで和風、イカリソースで洋食風になるのです。(メンチはハンバーグと同じジャンルなのです。衣があるかないかの違いだ、僕の中では...)
ツバメソースもいいですね。

イカリかけるデミグラスソース290g
イカリは100円ショップの定番ブランドだと思うと大間違いだ


以前記事にしたマキルヘニーさん(ほんとうはマキレニーさん)は偉大です。でもまあ、なんでもあれかけちゃダメですね。ニンニクとトウガラシを漬け込んだオリーブオイルを用意しておいて、タバスコの代わりにつかってみると、ちょっと雰囲気がかわって楽しいですよ。
【オータム キャンペーン】タバスコソース 5点セット
偉大な5点セット

赤屋根 ガーリックオリーブオイル 180g
ひとつあると便利。ガーリックオリーブオイル


ガラムマサラは魔法の粉で、こいつと粉チーズがあれば、たいていのカレーは食える味になります。と、いうか食べるときに入れるのではなくて、作っているときに「もうひとつ、なんかパンチがほしい」というときに、ガラムマサラを使うと、とてもいい感じになるのです。使いすぎるととても悲しい気持ちになるのは仕方ないですが。

ガラムマサラ(マイルド)
カレーにおける「ズル」はこれ、ガラムマサラ

【ハードチーズ】パルメザン粉
パルメザンとパルミジャーノは違うものなのか!

ピエトロは偉大です。ロオマに住む妹は「イタリアにはイタリアンドレッシングがない」と、日本に帰るたびに買って帰ります。イタリア人の義弟もお気に入りです。
ピエトロドレッシング和風しょうゆ280ml
ピエトロはほかとは一線を画す出来の「出来合いドレシング」

(しょうゆしかみつかんなかった)

記事の中で「ファッショだ」と物騒な言い回しが何回か出てきています。「味のファシスト」と僕が呼ぶものについてはそのうち機会があれば書きますね。

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2005.09.05

とりいそぎ近況と予定

自宅でメインに使っているマシンがずっと具合が悪い(基本的にOSが起動しないが、直す時間がない)ので、更新が滞りがちなのですが、忘れるといけないので今後書いていくことを予定としてここに記すことにします。
(そうするとあとで書くのが楽なのと、宣言しておくとがんばろうという気持ちになるので)

コミック
一色まこと 「ピアノの森」(9巻まで)
和気一作/倉科遼 「女帝」(全巻)
ロクニシコージ 「すべてに射矢ガール」(全巻)

音楽
コダーイ ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲

タバコ
セブンスターREVO(JTからサンプルが送られてきた)

自転車
フロントキャリア・フロントバスケット・リクセンカウルのマウンタ

グルメ・クッキング
サーティワンアイスクリーム

そんな感じで。とりあえずマシン動いてくれないかなあ...

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2005.07.01

Musical Baton

ハルさんからご指名なので書きますです。おくればせながら。
いや、音楽の嗜好がバレるのは恥ずかしいかもしれない。

Total volume of music files on my computer(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

1.37GBとでました。意外と少ないな、とおもったのですが、あちこちに分散しててよくわかんないのと、結構音楽聴いてないな、と。

Song playing right now (今聞いてる曲)

The Very Best of MOT(e)R MAN / SUPER BELL"Z

この中の
「MOTOR MAM N∀GOYA 空港特急ミュースカイ」と「MOTOR MAN N∀GOYA GRAND OPEN名城線」

スーパーベルズのベストアルバムなんですが、結局新曲しか聞いてないの。しかしこの名古屋シリーズ、名古屋の人が聞いたら怒り出しますよきっと。なんだよ「ミャースカイ」って。音としては「中華特急みなとみらい」あたりから洗練されてきた気がします。「MOTER MAN 中央線 ノンスットプ特快Mix」は歌詞の間違いはそのまま収録されています。
ちなみに「モーターマン」のつづりがMOTER MANとMOTOR MANがあるのは、JR東日本の路線がモチーフなのが"E"、それ以外が"O"であって、決してスペルミスじゃない。
カラオケにスーパーベルズの曲が入ってたりしますけど、これ、だれがどうやって歌うんですかね?
「名城線、お便利です。」


The last CD I bought
(最後に買ったCD)
上に書いた、The Very Best of MOT(e)R MAN / SUPER BELL"Zですわ。

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

音楽祭のプレリュード

なぜかamazonでは作曲家自身の指揮による演奏のCDが見つからないので、吹奏楽コンクールの演奏集から。
初めて触れたアルフレッド=リードの作品。まあ中学生とか高校生でラッパ吹いてて知らない人はいないだろう作曲家で、大昔にはコンクールの課題曲になっている作品ような作品。あとで(大学生になって)作曲家リード師自身の指揮で自分が演奏するとは中学生のときは思いも寄らなかったですが、いっしょに演奏できたのはいい思い出です。でも録音したのがどっかいっちゃった。



capyba-land / earstern bloom

これ右サイドバーにいつも出してるけど、このひと僕の数少ない友達です。
ボーカルの声は不思議な感じがします。ちょうど疲れているときにCDを送ってきてくれて、すごく救われました。
kotoriさん、新曲期待しています。あ、それから昔送ってくれた連邦軍のGMをティターンズカラーに塗ったやつ、うちで元気にしています、ありがとう。


ネガティブハート / マイナスターズ

これに収録されている「すれちがい」の中で「いい山道知ってるぜ」っていうせりふ(じゃねえ、歌詞だ、歌詞)を車の中で聞いていて、いい山道ってどんなんだよ!とか思って大垂水峠を走ってしまったのです。運転が苦手な僕には山道にいいもわるいもなく、どれも大変なだけなんですけど。これは以前に苦労して初回限定を探したやつ。


三角帽子 / マヌエル デ ファリャ / デュトワ/ モントリオール

これはひたすら聞いた。とにかく聴いた。今でもときどきサクっと流す。「三角帽子」全曲と「恋は魔術師」全曲をぶっ通しで聴くというのがただし聴き方だと思うです。スペイン語を一生懸命勉強して歌詞の意味が解ったところでたいしたこと言ってなかったというところもステキ。たいしたこと言ってないというところではカルミナ・ブラーナといい勝負。スペインの音楽ってのは楽しいけど憂いのある旋律も美しいものがあります。(そういう意味ではリムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」なんてのはスペインっぽいけど、やっぱ外国人が書いた曲だなあ。)


恐怖音楽

いや、わざわざこんなジャケット作るほどの事もないんだとおもうんだけど、なかなかいい選曲のCDですよこれ。
この中から交響詩「死の舞踏」op.40(サン=サーンス)を良く聴きますね。いや、怖くないよ。タイトルとしてはバルトークの「不思議な中国の役人」のフィナーレ、「中国人は最後の力をふりしぼって女に飛びつく」のほうが恐ろしい。いや、タイトルが。

これをみるとわかるのですが、歌詞がないか、あってもよくわからないか(外国語)、あっても意味がない(電車とかマイナスターズとか)とかばかりですね。いや、だってさ、J-POPといわれるジャンルの曲ってすぐ「愛」だとか「恋」だとか「悲しみ」だとかいうでしょう。自分で生活してて感じるさまざま感情的なことは、わざわざ他人様に歌にしてもらってきかせてもらわなくてもいいよという気持ちなのです。斜に構えているなあ。あはは。
歌、苦手。

メタルやロックがないのは(物理的、生体的な感覚器官としての)耳を大事にしたいからです。


Five people to whom I'm passing the baton(つぎにバトンを渡す5人)

いや、友達すくないし、チェーン方式のこれだとアレなんで、バトンがほしい人は「バトンくれ」とコメントを下さい。
トラックバックして、バトンを渡します。それか、コメントそのもので書いてくれても嬉しいです。

<追記>
と、おもったんですが、せっかく身近にラジオ番組をつくられている「私たち的RADIO」(NACK5 79.5FM毎週火曜日24:00-25:00放送中!)のウェブログ、「私たち的RADIOのエッセイ」があるのだから、それぞれのメンバーさんにネタにしてもらえたらいいな、と、勝手にバトンを渡します。

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2005.04.03

ネットオークションとプチプチ

家の中の不要なものを売ってお小遣いを作るネットオークションですが、発送するときに気を使うのものはプチプチを使います。「プチプチ」というのは登録商標で一般的にはエアーキャップといいますが、これ、発送のためにわざわざ買って来るのです。でも街で売ってるのは、デカい。ちょっと梱包材のためにスペースを取っておくのももったいないし、意外とあれで包んでテープで止めるのは大変です。そんななか、こんなものを見つけました。

便利!テープいらずのプチプチ!「プチプチテープ」
プチプチテープ

うわあ、これ、便利だ。テープになっていて、モノを透明人間みたいにグルグル巻きにしてしまえばいいのです。そしてこのテープ、糊がのこらないようになっているようです。さすが本家プチプチ。これ以外にも
オークションユーザ向けといって一連の商品も展開しています。
まあ、オークションユーザ専用じゃないでしょうけれど、こういう風に用途に向けたラインナップをしているのはとてもうれしい感じです。

あれはプチプチとつぶして暇つぶしとかに使うって人が多いとおもいますが、それ(暇つぶし)専用のセットもありますね。

プチプチしたいに応えます!ひまつぶし専用プチプチ「プッチンスカット」
プッチンスカット

僕はいちいち1個ずつつぶすのじゃなくて雑巾のように絞ってバチバチバチーとつぶすのが好きなのですが、それはまあもったいないつぶし方です。そして、オークション(の発送)のために最近はわざわざ手に入れてきているので、そもそも暇つぶしみたいにつぶすことはしなくなっちゃったんですけれどね。

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2005.02.22

外国人の名前に思う

アメリカ人のニックネームという記事を読んでいて、少し思ったこと。

キリスト教・ユダヤ教・イスラム教がそれぞれ生活に密着している欧米・中東の国の人の名前は大体みんなそれぞれの聖典に由来することが多くて、逆にそれ以外の名前はなかなか見ることができない。文字が表音文字だから、文字列を単語として、さらに名詞、固有名詞(人名)と発展させていくプロセスが面倒なので、名詞、とくに固有名詞を作るときは必ずといっていいほど由来が必要なのですね。北京語・日本語など表意文字だと文字の組み合わせそのものが意味を持つので、ある意味をもたせたい文字列を簡単に、かつ自由に創造ことができわけです。

北京だって日本だって聖典のようなものはないわけではないけれど、北京ではおおっぴらには宗教的なものは排除されることになっている政治システムだし(一応)、日本においては宗教が欧米や中東のような意味性を持っていないわけで、聖典に由来する名前をわざわざ付けるということはあんまりないわけです。日本人で「イザナミ」とか「親鸞」いう名前の現代人を見たことは僕はいまだかつてないわけですが、これは前述の言語システムの自由度のほかに宗教の意味性の違いがあるとおもうのです。(日本における宗教の意味性についてはここでは書きませんが)

まあ、クリスチャンの両親のおかげで聖書に由来する名前をつけられた日本人というのはいることはいるし、僕も知り合いにはいますけれど、それは欧米人の名前の付け方であるので、日本人の名前の付け方としては例外的なことでしょう。

そうした人名にたいするスタンスや自由度の違いから、欧米人の名前というのは実はバリエーションがあるようにみえて、実はそんなにいっぱい種類はありません。派生形はおおいけれど。

だから欧米人には同じ名前の人がいっぱいいます。某お昼の長寿番組の「イワンとジョン」ですが、前者がロシア人、後者がアメリカ人風の名前なだけで、名前としては同じ。イワンもジョンもフアンもジャンもヤンもハンスも同じ名前なわけで、さらに同じ国(言語)なら同じ名前がいっぱいあれるわけで、苗字で区別するにも苗字も同じような理由で種類がそれほどあるわけじゃないので(苗字のほうは聖典だけでなく地域的なものもあるので種類はもちろんおおい)ニックネームで区別したりするようになるわけですね。

さて、ようやくニックネームの話。RobertがBobになるのは、もう単純に子供が言いやすいように変化しただけですね、これきっと。fatherがdadになるのと同じ話ですね。RichardがDickになるのもおなじ。Richard->Rick->Dick。Rは日本人には発音しづらいけれど、欧米人の幼児だって発音しづらいんでしょう。

まあ英語のニックネームはでも元の名前が想像できないこともないけれど、スペイン語のニックネームはちょっと最初とまどいました。

-ito(男性)や -ita(女性)をつけることによって「~ちゃん」というニックネームにするのはすぐに理解できました。これはまあそのまま語尾につけるわけで日本語の「~ちゃん」とまったく同じ。発音が多少かわりますが、まあわかりやすい。Juan(フアン)がJuanito(フアニート)になるのは本当にわかりやすい。Carmen(カルメン)だけはCarmencita(カルメンシータ)になるのはよくわかんないんですが、まあ、それは理屈抜きでそういうもんだと。CarmencitaがCarmenのことなんか字を見ればわかることだし。
でも、PacoがFransiscoのことだといわれても、どーも(まだ)すぐには理解できない。まあ理屈じゃないんでしょうけれど。JoseなんてPepeですよ。「ホ」と「セ」でできている名前が「ペ」x2になるなんてなんてことだ。つづりにしたって"e"しか同じ文字ないじゃないか!とかね。もう少しスペイン語とスペインの社会について勉強すればきっと由来がわかるんでしょうけれどね。

日本語のニックネームだって、わかりやすいのからわかりづらいのまでありますね、やっぱり。
カワグチさんやヤマグチさんが「グッサン」になるのだって、言葉の変化としては理解できるけれど、「グッサン」からヤマグチなのかカワグチなのか、はたまた違う名前なのかは当てるのは難しい。
「ヒサコ」が「チャコ」になるのなんかRobertがBobになるようなものだと思う。さらに日本ではもう少しニックネームがいいかげんで、たとえば苗字が「和田」だから「ベン」とか、すぐムキになるから「ムキ」とか、名前だとかそういうところからかけ離れたニックネームも多いから。寒がりだから「SAM」とかになると日本語もなかなかヤルな。と。

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2004.11.17

背中に貼るカイロ

健康法というほうど仰々しいものではないですが、冬になって体調が悪くなると、僕は体調管理のために「貼るカイロ」を使います。

まず、肩こりや頭痛がでてきたら、背中の肩甲骨の間、背骨の上にシャツの上から貼ります。自分で貼るのが難しいときは、アンダウェアシャツのほうではなく、その上に着るワイシャツの裏側に目安を決めて貼ります。これだけで僧帽筋と背骨の周りの筋肉がだいぶやわらぎ、血行がよくなって肩こりや頭痛がやわらぎます。また、体全体があたたまります。

オフィスでイライラしたときにも意外とこれは効果的です。頭に熱が上りそう?とかおもうんですが、意外とそうでもないですよ。

おなかが痛くなったり、腰が痛いときはやはり背中の腰のあたり、背骨のあたりに貼ります。僕はおなかの病気でおなかが痛くなりがちなので、冬はこれでだいぶ楽になります。下痢のときとかもこれで楽になりますし、女性に勧めると女性の月の痛みも楽になると聞きました。

いずれも、この季節じゃないとしんどいですが、寒さの解決のためだけにカイロはあるわけじゃないですね。
ちなみに、小さいタイプは温度が高くなってちょっとうっとうしいかもしれません。大きいサイズつかうことによって、適度な温度で長時間癒してくれます。いずれにせよ低温やけどには注意ですが。

貼るドラくんのカイロ(10個入)
貼るドラくんのカイロ(10個入)

安いですしね。

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2004.10.19

傑作選にえらばれました?

台風ですね。僕は熱を出しています。オフィスには出かけないでうちで大事にしていることにしました。

ぼーっと巡回していたら、こんなところに自分のウェブログが紹介されているのを見つけました。
「別れたあの人に一言!」傑作選

ところで、今、ダイエットなんだか体調が悪いんだかで62kgまで体重が落ちています。BMIでいえば標準体重より2kgすくないのですが、まあ58.5kgを割らなければ大丈夫でしょう。っていうかいつから体重の減りすぎを心配できる身分になったのだ?という感じですが。

さて、台風で熱なので食事はうちでとおもい、キッチンを探すも、冷蔵庫に野菜がいっぱいあるわりに、ほかになんもない。ミネストローネは飲んでしまいました。

そこで出てきたのがインスタントお茶漬け。ちょっとほぐし鮭とダシのやつで、めんどくさいのでこれをランチにします。
以前だし茶漬けのことは話題にしたのですが、なんせ、調子悪いんで今日はさらに手抜きです。なんせ、インスタントだから。
だけど、お湯をかけるだけではつまらないので、ここでもほうじ茶の登場です。

本当にインスタントでもこれでだいぶ違うやさしい味になります。

この記事を書くために過去の記事をみていたら、さっきのだし茶漬けのページで紹介していた「うなつくし」が今猛烈に食べたくなりました。猛烈に。具合悪いからですかね。
うなつくし(うなぎ混ぜご飯・うな茶漬けの素)
うなつくし
(うなぎ混ぜご飯・うな茶漬けの素)

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2004.08.18

この夏のプチ自慢。それは10kgやせたこと

トラックバック野郎のあたらしいお題に。

今の夏のプチ自慢といえば、7月1日にダイエット再開して、とりあえず今までに10.5kgやせたことです。

ヴァームを飲んで、毎日オフィスまで往復40kmを自転車で行き、炭水化物を減らし、だけれども食事はちゃんととり、実現しました。身長が171cmなので、BMIが肥満から標準の範囲に戻ってきました。適正体重まであと少し。
体脂肪も18パーセント前後と戻ってきましたよ。

そのかわり、炎天下自転車をこぐことがおおかったのでだいぶ日に焼けました。日焼け止めは大事ですね。

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2004.08.15

カルチャーギャップ?

トラックバック野郎のお題というものに参加。

昨日妹とその彼とスーパーにローマに持っていくものを買い物に行った。その際、重くてしょうがないっていうのにドレッシングをたくさん買おうとするので
「なぜそんなに買うのか?」と聞くと

イタリアンドレッシングどころか、イタリアでは生野菜にかけるドレッシングは存在しない。」とは彼の弁。

そのせいで、妹が日本から持っていくドレッシングはどれも向こうの家族には大好評ですぐなくなるのでたくさん買う必要があるとのこと。

それから、やたらひじきだとかワカメだとか海藻類を買おうとするのだけれども、これも「イタリアでは海藻は売ってない。でもおいしい。だからたくさんほしい」とのこと。そりゃー、海藻なんてほかの国じゃあまり食べないだろうけど。

2週間ばかり、いろんなカルチャーの違いに触れましたが、まあ、食生活って大事ですね。

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2004.07.14

以前の話題をいくつか

以前の話題をいくつか掘り起こして。

まず、小田原ジュース。

散々まずいと書いたら、