ウェブログ・ココログ関連

2011.12.31

良いお年をお迎えください。

1年ほどブログ更新をしていませんでした。

この1年は大きな災害があり、大変な思いをした方も多くいらっしゃると思います。
僕自身はたいした被害もなかったわけですが(神奈川県)、大きな地震と津波の被害、それに続く核災害など、日本列島と日本人に物理的・精神的に大きな傷を残しました。

その中で、多くの人を救おうとした現場の方、自衛隊・警察・消防・救急の各隊員の方、各自治体の職員の方、原子力発電所の現場で終息に向けて作業されている方、自ら被災しても多の方のために一生懸命動いた方、被災地にいろんな支援をした日本全国の、そして各国の方々に感謝をして、来年を迎えることにします。

このブログは2012年はちょっとずつ前に進めていこうと考えています。
よろしくお願いいたします。

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2008.04.24

マクロミルのアンケートは意外とポイントが貯まる

僕はマクロミルのモニター登録をしていて、毎日ちまちまメールのアンケートに答えています。もう3年くらいですかね。結構頻繁に簡単なアンケートがメールでやってきて、事前調査3ポイント(3円相当)、本調査はすこし時間がかかって数百ポイントとかだったと思います。

(アンケートポイントサイトは、頻度が少ないところは本当に少ないけれど、マクロミルはわりに毎日アンケートがくるから、毎日ちょびちょびポイントが貯まります。)

ポイント交換は最初は図書券だとかそういうのに交換だけだったのですが、最近はいろんなポイント(楽天とかGポイントとか)や銀行振り込み、ギフト券など選べる範囲が増えました。そしてこの手のポイントサイトにありがちな、ポイント交換の手数料がありません。
500ポイントから交換可能というのも魅力的で、500円ずつちまちま銀行振り込んでもらうっていうのもできるのです。
最近僕は楽天のポイントに変換して(そのあとTSUTAYAに交換したりして)使っています。

これが面白いのが、J-WAVEのJAM THE WORLDという番組のなかのMacromill CASE FILEというコーナーで、ひとつのキーワードを採り上げ、アンケートにからめて専門家がコメントする、という企画があります。

夜クルマを運転していて、「あ、こないだオイラがやったアンケートの結果だ」っていうことが結構あり、ラジオ投稿より敷居の低い番組参加として楽しんでいます。

マクロミルへ登録

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2008.04.19

ブログ始めて、4周年

実はこのウェブログをはじめて、4月19日で4周年です。2004年の4月19日、こんな記事でスタートしています

なんだかんだいって、続くものですね。独り言みたいなことばかり書いていますが、いつも読んでくださる方、コメントを下さる方、ありがとうございます。

4周年とかいっても、別に特別企画はないんですが、古い記事のなかにはリンクがエラーになっていたりすることもあって、これら古い記事は、結構検索エンジン経由で情報を得ようとこられる方にがっかりされてしまうのもなんだから、チョコチョコ直していこうと思います。

地味で地道なアップデート。

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2007.11.16

首相官邸から

このウェブログのアクセスログをみていたら、リンク元のページのURIに、おかしな文字列を見つけた。

http://www.kantei.go.jp/

首相官邸の、どこに、このページへのリンクがあるのか全然わかんなかったし、なぜそんなことが起こっているのか1mmも理解できなかったんだけど、おかしなことですね。

別に政府や首相の悪口言った覚えはないですしね。(言わないだけで、ないわけじゃないよ)

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2006.11.12

漢字バトン

THE MAN IN MEのblueさんから漢字バトンを受け取って、長く時間があいてしまいました。一生懸命考えました。すみません。


Q1.好きな漢字を3つ
眠:とにかく眠ることが、今一番大事なことです。
絆:家族とか、ネコとか、彼女とか、僕の生活に欠かせない絆です。
考:考えること、考えた結果、考える過程、どれも人生において大事なことと最近気づきました。


Q2.廻ってきた漢字に対して自分が持つイメージ
blueさんから頂戴した漢字は「懐」
物理的な懐がある人は、精神的な懐を作ることが出来ます。
懐というのは、両方の意味での余裕で、それは人を暖かくします。
今、僕にもっとも必要とされていることではないでしょうか?


Q3.大切にしたい漢字
健:お金と健康は、それがすべてではないけど、それがないと人生がつらくなりがちです。

Q4.漢字のことをどう思う?
漢字、難しいけど大事なことだと思います。
表意文字があるおかげで、われわれはとてもおおくの文章表現ができると考えています。

Q5.好きな四文字熟語
一期一会
いい出会いも、そうでない出会いも、後になってみるとすべて大事な出会いです。
そして、その出会いを一つ一つ大事にすると、後になって自分に良いことでかえってくると実感できる年齢になりました。


Q6.バトンを次に廻す4人の「漢字」のイメージ
みなさんのコメントを頂戴したいと思います。
それぞれ、4つの中からテーマを選んで考えてもらえれば嬉しいです。

「国」
「母」
「父」
「業」

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2006.10.25

書き手としては面白い展開かな?

時々皆さんに頂くコメントや、トラックバック、そしてアクセスログを見ていると、ウェブログが書き手として面白い展開になっているな、と思いました。

先日「このウェブログを振り返ってみた」ところ、たいしたことないことを適当に(京王線でおしっこを我慢したとか)書くことから始まってるわけですが、適当に書いているうちに「知らない人、知っている人」がいっぱいみて、さらにはコメントとかを下さるようになって、今は「ある大きな会社の中の人」ゲートキーパーじゃないよ、ソニータイマーについてはあんまり触れていませんから)が毎日何らかの形で(自分の会社のことがどう書かれているか気にして)アクセスしてきたり、ぜんぜん関係ない話題で検索をかけてやってくる方もたくさんいて、ウェブログを書いているほうとしてはなかなか(面白い記事を書くのは難しいけれど)面白い展開になってきていると感じています。

これだけ長いこと書いていて、(2年半が長いか短いか?僕にとっては長い!)その中で僕はいくつかルールを(あいまいだけど)決めて書いています。

・ 政治・宗教・民族・国際問題・時事ニュースについては、基本的に書かない
・ 自分の仕事のことについては、基本的に書かない(愚痴も)
・ コメントをくれる人がリアルな知り合いかどうか、あまり気にしない(リアルには知らないが、コメントをくれる方と同じ扱い)

あんまりたいしたルールじゃないけど、書き手の僕と読んでくださる方との間が、これを守ることでいい関係でいられるように、とは思っています。

最近毒々しい記事が多いですが...

近況報告的に僕の最近リアルな生活の説明をすると

・ 実家にネコと父と暮らしている
・ 今年の1月から仕事が変わった
・ 歩くのが大変
・ 起きるのも大変
・ 結婚していない(彼女とは遠距離)
・ リアルにはあまり(同僚や家族や彼女以外の)他人と会わない
・ 太った
・ 料理しなくなった

まぁ、僕個人の話は面白くないので、この辺で。(オチはなし)

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2006.10.17

このウェブログを振り返ってみた

昨日、

「飽きっぽい僕にしては、ウェブログはよく続いているほうだと思います。」

書いていたので、いつから続いているのか確かめてみたら、2004年の4月から続いています。

なんだかすごいなとおもったのですが、出てくる記事は

「1年に何リットルの尿を京王電鉄は運んでいるか?」

とか馬鹿みたいなことしか書いてません。
ちなみに、今朝、僕は京王線の中で一生懸命おしっこを我慢していました。

つまり、2年と半年ウェブログを続けていても、仕事や環境が変わっても、本質的に僕は何も変わってないのです。

まあ、そんな感じで、今後も続きます。

<追記>
皆さんのおかげで、大体の統計ですが、月間のページビューが1万5千、ユニークユーザが1万程度、1日あたりがそれぞれ500/300程度あります。
いつも読んでくださる方、それから、検索エンジンで偶然見つけた方など、皆さん読んでくださってありがとうございます。こんなに読んでもらえるとは思わなかったです。正直。

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2006.10.02

漢字について考える(練習)

THE MAN IN MEのblueさんから漢字バトンを受け取っているのですが、なかなか書けずにいます。考えがまとまらない...

とりあえず練習代わりに僕を巡る漢字について書いてみようと思います。


「飽」
僕を漢字一文字であらわすとこれでしょう。子供のころから、社会人になってまで「飽きっぽい」「落ち着きがない」「集中力がない」...こればっか...
あれだけ気合入れて購入したDS Liteとマジコンだって、液晶に常時点灯1箇所でもうどうでもよくなってしまった。30代の大人としてはどうかと思いますね...

「人」
大事だけど間合いがもっと大事なもの。知らない人ばかりでぎゅうぎゅうの満員電車はウンザリですが、誰ともしゃべらない週末ってのもどうかと思います。

「女」
僕はこの人たちから、精神的に自立することなく、一生を過ごすのだと思います。どんな形にせよ。

「薬」
毒にもなる薬ですが、付き合い方をうまくして、僕の生活を支えています。と、いうか、薬のことを考えると結構医師も患者も大変です。

ああ、こうやって少しずつ考えていこう。漢字バトン、完成させますよ。(待たせすぎ)


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2005.12.31

おおつごもりにおもふ

今年も1年、ウェブログを続けられました。いろんな出会いもあったし、いろんなひとに支えてもらった1年でもありました。

みなさま、ありがとうございます。

全然関係ないけど、毎年年末に思うこと

「毎年毎年、大晦日に各チャンネルそろって裸の男の揉みあい見せるな!」

みたくないやつもいるんだよ、そんなもの、うちでのんびりしてるとき。

テレビ局の人たちも休みたいんだろうから、そういうときは古い映画でもずっとながしていてくれたほうがずっとありがたいですよね。

「新幹線大爆破」とか「ロベレ将軍」(これは数年前の年末だか年始にやった)だとか、「戒厳令」だとか、植木等のサラリーマンシリーズだとかね。

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2005.12.14

祖父の他界 警視庁と警察庁

祖父が他界しました。享年85歳。
陸軍に志願し騎兵として満州へ。除隊後警視庁へ。巡査から警視正まで、警ら勤務から警察大学校、機動隊、警察署長と勤め上げた人です。

孫にはやさしい祖父でしたが、よく考えたら軍隊から警察へ、という人だったので、厳格な人でもあったのです。
遺影は退官のときに撮影した警察の礼装制服のもの。金モールのついた礼装っていうのはなかなか立派なものでした。

ああいう礼装がある職業は、警官、消防士、軍人くらいしかないわけで、これは階級と指揮命令系統のある公務員にのみあるものです。

(ちなみに、この3つに階級があり、上官の命令が絶対なのは、死ぬかもしれないような任務を命令したり遂行したりすることが求められるためで、ヌルい上下関係では絶対に任務が遂行出来ないからです。この絶対的なシステムは共産主義において思想的に矛盾してしまったために、ソビエトでは「政治将校」というシステムを付随させたのですが、これはこれで軍事的にはとても非効率になってしまうものでした)

さて、警視庁。日本の警察は(建前は)地方(自治)警察なので、それぞれの都道府県に警察があり、それぞれ
「○○(道府県)警察本部」と呼ばれるのですが、日本の首都東京を守る首都警察だけは「警視庁」と特別扱いです。東京都の機関でありながら、警察庁の直接監督下にあります。(道府県本部長は警視監、警視庁のトップは警視総監で、各管区警察局局長も警視総監。階級も1個上です)

それに対し警察庁というのは、国が警察を監督するための官庁で、国の行政機関です。

よくこの2つ、ごっちゃになっていますが、桜田門にあるのは、「警視庁」のほうです。「警視総監」は「警視庁」の一番えらい人で、警察庁の一番えらい人は「警察庁長官」で、これはまた実は階級がない唯一の警察官だったりします。

祖父が他界したことで、警察のことをいろいろ考えてみました。

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