パソコン・インターネット

2008.07.10

FLX3AWでOperaMiniのまとめ

P1000019
OperaMini3でこのページを見ているところ

1. WebSphere Everyplace Micro Environment MIDP 2.0 for Windows Mobile 2003 Second Edition - 1 Pack 5.7.2を、どうにかこうにかしてさがしてくる。
2. ダウンロードしたweme572eval_midp_wm.zipを展開して、PCにインストールする。
3. インストールされたフォルダのなかから、weme-midp20-wm2003-arm_22.CAB(MIDPランタイム本体)とweme-midp20_ja-wm2003-arm_22.CAB(日本語設定ファイル)をPocketPCにもってきてインストールする。これでMIDP環境はOK。

P1000020
[プログラム]のなかにMIDlet HQが現れる

4. PCでOperaminiをダウンロードしてくる。
http://www.operamini.com/download/pc/generic/
でBasic MIDP 1を選択し、ドロップダウンメニューからJapaneseを選択し、jarとjarをダウンロードしてきてpocketpcの適当なところにおく。
ダウンロードするファイルは
opera-mini-latest-basic-jp.jad
opera-mini-latest-basic-jp.jar
の2つ。
5. エクスプローラで適当にjarかjadを開くとMIDPが立ち上がって勝手にインストールしてくれる。
6. MIDPを起動してそこからOperaminiを起動。

P1000021
MIDletリストからOperaMiniを選択する

(この写真ではimonaなどもインストールされている)

これで、無線LANでもBluetoothダイヤルアップ(FOMAとか)でも、SSRではありますが、PIE以外のブラウザがまともに動くということになります。

気づいた点
・ OperaMini3のBasicしかうまく動かない。Advancedは起動後セットアップで異常終了(勝手に終了)する。
・ なので、必ずレンダリングはスモールスクリーンレンダリング(SSR)になる。(すべてコンテンツが縦に表示される)
・ PocketPCのハードキーがMIDPのハードキーに対応しない(PocketPC2003の場合)ため、ハードキーは画面のボタンでエミュレートされる。そのため、imonaなどはちょっと使いづらい。(imonaは基本的にハードキーで動かすから)・・・

僕個人としては、W-ZERO3でランタイムを変更したらOperamini4.1がうまく動いたので、あんまり必要なくなっちゃったのですが、でもまあこれはこれでアリだとは思います。

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2008.07.05

Opera MiniはW-ZERO3の福音か?(そうだ!)

W-ZERO3(003SH)でOpera Mini4を動かす備忘録。

これには前段階の話があります。

PocketPC2003のPOCKET LOOXにIBMのMIDPランタイムを入れれば、Opera Miniが動くからPIEつかなくてもよくなって幸せだ思って、実験しようとしたら結構ハードルが高くてめんどくさかったのだけど(MIDPのランタイムを手に入れるのが、めんどくさい)、ランタイムさえ動いてしまえばあとは結構あっさり動いて拍子抜けでした。
Opera Mini3のbasic MIDP1のもの(Opera Mini3)しか動いてないんですけど。
(AdvanceのMIDP2のOpera Mini4は起動してとまる。)

そこで、思ったのは「IBMのMIDPのランタイムは結構よくできていますです、はい。」

ということで、話はZERO3へ。
W-ZERO3 (003SH)で、Opera Miniがうまく動かないなぁとおもっていたところに、LOOXでこれだから、もしかしたらOpera Miniが悪いんじゃなくてJBlendのランタイムが悪いんじゃないかと思っていたところ、X01HTにIBMのランタイムを入れてOpera Miniを動かしている方がいらっしゃったので、その記事を参考に003SHにIBMのMIDPランタイムをつっこんでOpera Mini4をインストールしてみました。

X01HT で Opera Mini を使う | masatsu file

ああ、さっくり動くよ。キーがへん(Enterキーが効かなくて、[決定]ボタンでしかEnterできない、とか、フォームにうまく文字が入らない)とかそういうことが皆無。IMEもさっくり動く。っていうか、速い。

(そういう意味では純正のJBlend上で動くOpera Miniは使い物にならなかったのが、JBlendのせいだということが確定した。)

たしかに、間にプロクシをかますからHTTPのリクエストにいったときはもたつくけど、データ転送が始まってしまえばすぐに表示が始まるし、全部レンダリングする前にページをスクロールしたり、次のリンクをクリックできたりする。(*1)
ページのなかをタップして(つまんで)スクロールできる。すごいさくさく動く。
無線LANでもPHS(僕はbitwarp PDA)でも大して速度が変わらず、さくさくロードして表示する。

スゲー。

いままで散々bitwarp PDAの03は遅くて使えないとおもっていた(イライラしていた)のに、そのイライラを吹き飛ばすくらい速いです。
このウェブログも結構重たいページなんですが、ちゃんと表示してます。

P1000015
VGA化してても問題ないよ。

ためしに(プロクシつかってるんだから、プロクシの効果測定という意味で)回線速度測定をしてみました。

P1000016
ちょっと見えづらいけど1035Mbps

すげー。プロクシすげえよ。これはbitwarp PDAのW-OAMのPHSで204kbps(理論値)の回線ですよ。

ただ、ちょっと問題がないわけでもない。

・ 一度に複数のページを(タブやウィンドウで)ひらけない
・ もちろんFlashとかは無理。(最初から期待してない。)
・ 楽天にログインできない。(Yahooはログインできる)
・ ファイルのダウンロードは、「標準のブラウザ」にリンクを飛ばして起動する(PIEなどからダウンロードする)

一番最後のは問題でもなんでもないんですが、まあ面白いなとおもったので。

これでもうネイティブのOperaMobileはアンインストールすることに決めました。(内蔵フラッシュを圧迫するから)

そしてこれでイライラが解消されたので、LOOXでのFOMAでの作業(青天井料金でOpera Mini)が徒労だったということと、iPhoneなんか買わないですむことがわかりました。(2年で20万も外で使うブラウザに払いたくない)

LOOXのランタイムの話は、別の記事をどうぞ

<追記、っていうか注意>
この方法でOpera Miniを起動して「接続してもいい?」っていうダイアログ(MIDPアプリは起動して接続にいくたびに、接続を許可してくれってダイアログが出てくる)が出ているときにWindows Mobileのタスクを切り替えると、そのダイアログに戻ってこれなくなる(タスクをMIDletに切り替えても、ダイアログが裏でアクティブになっていてまったく操作できなくなる)ので、再起動しなくてはいけなくなってしまう。下手すると裏ブタあけてリセットしなくてはいけなくなってしまう(リセットツールでのリセットがこける)

いろいろ悩んだのだけど、解決した。たいしたことじゃないけれど、MIDPのランタイムを自分で手でインストールする(PCにインストールされたアーカイブを自分で展開して置く)のではなく、ちゃんとWindowsMobileのインストーラになっているMIDPランタイムを探してきてインストールしたら解決する。
要は、
IBM MIDP 2.0 Java Emulator V2.3.CAB
というファイルをどうにかこうにか探してきて、それをインストールすれば解決する。
ちなみに、この方法だと、MIDletのインストールもjarをクリックするだけで自動でやってくれるから、楽です。


W-ZERO3を使いたおす本

(あんまり本にはこういうことは書いてないんだけど...)


(*1)このへんが、PIEやOperaMobile 8.60 for W-ZERO3にはできない。書いてみるとたいしたことないような感じがするが使ってみると違う。普通のPCのブラウザはこう動く。逆に言えば、全部レンダリング(できないのに)しようとして、レンダリングが終わるまで操作ができないこれらのブラウザに頭にきていたのだ。
多分、外でネットするときのストレスの90パーセントがコレだと思う。

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2008.06.21

ATOKは阿波徳島の略だろ?

壊滅的に使い物にならないMS-IMEですが、Vista使わないで、Officeもつかわないと、そこまで壊滅的でもなく使えますね。

僕はこの使い物にならないMS-IMEを、ATOKのキー設定で長いこと使っています。ATOK買えばすむ話なんですが、なんとなくケチなので。

ATOK 2008 for Windows
ATOK 2008 for Windows

ATOKといえば、むかしは「エイトック」じゃなくて「アトック」って言っていました。公式に「エイトック」って言うようになったのは後のほうの話で、結構みんな適当に「アトケー」とか「エイトゥーケー」っていってたような気がします。僕もATOK7までは「アトック」って言ってた。アトックロク!とか。

NECのかな漢(*1)は壊滅的に使いにくかったので、昔はみんなATOKつかってましたね。あ、VJE派もいたか。

ATOK7は結構システム的に使い勝手がよかったのですが、ATOK8は日本語入力がすばらしくなった代わりにシステム的には使いづらかった。そのあたりから、僕はATOKを使わなくなっちゃったのですが、キーがATOKに慣れてしまっていて、MicrosoftがWindowsの標準のかな漢にATOKのキー設定を入れておいてくれたおかげで助かりました。(*2)

ATOKってのは、阿波徳島(Awa TOKushima)の略だとずっと思っていたのだけど、最近はAdvanced Technology Of Kana-kanji transferの略だということが公式らしいです。

無理やりこじつっぽすぎますね。

Ank TO KanjiとかAlphabet TO Kanjiっていうのはむかしもよく言われていた説ですが、ジャストシステムの公式のこの「設定」はこじつけっぽすぎますよね。

GUNDAMを「General purpose Utility Non-Discontinuity Augmentation Maneuvering weapon system」って言うくらいこじつけすぎる。(*3)

「阿波徳島」はジャストシステムの本社が徳島にあることから、なんですけど。まあ、この辺の真相はよくわかんない。

ただ、僕はこの阿波徳島説をずっと支持していくことにします。誰がなんと言おうと。


(*1)かな漢字変換システムや日本語入力システムっていうのは、とにかくその言い方が結構変わってきましたね。
むかしは日本語入力FEP(フロントエンドプロセッサ)っていったり、Macに限っては日本語IM(インプットメソッド)っていったりしてましたが、WindowsではIME(インプットメソッドエディタ)という呼称で統一らしいですね。
っつーか、エンジニアは結構KKC(カナ漢字コンバージョン)っていう言い方してましたね。KKCを日本語で言うと、「かな漢」なんです。

(*2)MicrosoftがMS-IMEにて唯一僕らのためにしてくれたことといえば、ATOKのキー設定も使えるようにしたことだけである。

(*3)どうでもいいけど、ガンダムSEEDのGUNDAMはまたちがうらしい。いずれにせよ、本当にこじつけすぎる。ガンダムは「ガンボーイ」と「フリーダムファイター」の2種類の名前を混ぜた、というのが、当時の関係者によって語られている。

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2008.06.17

HDDの大容量化

昨日ドスパラの店頭で「500GBが8000円を切りました」というPOPが出ていて、それをみた客の一人が

「俺んちにあるハードディスク全部の容量より多くて、8千円かよ!」

と興奮気味に連れの男性と話しているのを見て、その興奮が移ってHDD買っちゃったよ。

まあ、その興奮の度合いがわからないでもないです。
HDDの大容量化は加速度的に進んでいて、GB単価はすでに15円台になってしまっている。(2008年6月現在)
僕は1年ぐらいで手持ちのHDDを全部入れ替えるのですが、なんか永遠にHDDに金を払い続けている感じがしないでもないです。

買うほうもこんなキモチを抱いているのだけど、作るほうも「永遠に容量を増やし続けないと、価格が維持できない」状態に陥ってるみたいで、NAND型フラッシュメモリもそうだけど、こういう拡大再生産的(よく言えば)な産業って大変なんだろうな、と思いました。

---------

今朝Terastationの電源を入れたら、「RAIDメンテナンス」が走り始めてしまって、あとでログをみたら10時間くらいかかかっていた。
「ディスクチェック」を昔走らせてみたら、5日くらいかかっても終了しなかった(しかもその間、ファイルアクセスができなくなった)ので心配していたんだけど、「RAIDチェック」では10時間くらいで済んだ感じです。

マニュアルを見ても、「RAIDメンテナンス」と「ディスクチェック」の違いがよくわからないけれど、もしこの「ディスクチェック」がクラスタスキャンのことだとすると、ちょっと考え物だ。
(それ以前に、マニュアルに、これらの詳細が書いていないのは大問題だけど。)

1TBをクラスタスキャンしたら(何セクタで何クラスタになってるか、よくわかんないけど)、セクタ数は20億弱もあるんだし、拾い上げてチェックして直すのにも物理的(時間的)に無理があるんじゃないかと思う。「おかしいセクタ(やクラスタ)があったから、どうしましょう?」とかいわれても困るし。

今の時代、不良セクタがみつかったら、HDDが勝手に代替セクタを用意してS.M.A.R.Tに報告するんだから、そのレポートだけをみりゃいいんじゃないか?
っちゅーか、管理画面から、S.M.A.R.T情報読めないってのはどうよ?とか思ってしまいます。
(自分でS.M.A.R.T情報を読んで、「あ、このアレイのこのドライブ、やばいから取り替えてリビルドしよう」とか考えたほうがはやくね?)

HDDの大容量化につれ、ディスクのチェックの方法ももう少し考えたほうがいいような気がします。
HDDのクラスタチェックの機能は必要なんだけど(最終的には、ないと困るんだけど)、それ以前にこうしたアプライアンスでもWindowsでも標準で先にS.M.A.R.T情報読んでアラート出すとかしてほしいもんですよね。
(いや、まあ、スキャンしないと不良セクタみつかんないっつーはなしもあるんだけど、スキャンするにしてはセクタが多すぎるでしょう?20億だよ?)

窓の杜 - 【NEWS】HDDの自己診断機能“S.M.A.R.T.”の情報を表示できる「HDD Smart Analyzer」

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2008.06.16

PocketPC 2003 で MIDPとか3G通信とか の ゴニョゴニョ

3GのiPhone、最終的には、支払い総額は6万円くらいになるそうで、漏れ伝えきている話では専用定額プランもあるみたいなので、魅力的といえば魅力的なんですが、今ひとつこう、グっとこないのは何ででしょうね?

・ Apple製品を崇拝するミーハー(もともとのハードコアなAppleユーザじゃない人)がなんかイヤだから自分もその1人になりたくないから。(*1)
・ 得体の知れない通信会社(*2)と契約したくないから。(僕は今は学生なので安くなるはずなんだけど)

まあでもいい加減bitwarpでw-zero3でブラウジングというのも正直イライラしてあんまり使い物にならなくなってきたので(気持ち的に)なんかスマートフォンほしいんですけど、踏ん切りがつかないのはiPhoneのせいなんだろうなぁ。

前にM1000を買って、すぐに手放した。


M1000 片一方が実機、もう片方はモック

・ M1000はドコモのクローズドな環境(いわゆる、i-modeとi-modeメール、つまり、ドコモ公式メニューとかdocomo.ne.jpのメールアドレスとかを含む、いろいろなコンテンツ)にアクセスできないうえに、定額も対象外だった(当時。いまはbizホーダイというのが申し訳程度にある。)
・ だから、普段使いのケータイといつもSIMを差し替えて使うことになっていて、それがめんどくさかった。(専用にSIMをもう1枚契約するつもりはあんまりなかった)
・ そもそもアプリ環境が貧弱すぎて、ブラウザも使いにくかった。
・ 買った値段より高い値段でいいから、ほしいという人がいた。

そんなこんなで、bitwarp契約のW-Zero3を毎月2100円払って使っているのだけど、もうそろそろ遅さの我慢の限界。3Gでフルブラウザがほしいよ。

ケータイ電話用のフルブラウザはいろいろあるけど、僕のP903iにはフルブラウザはないし、iアプリ版の各種ブラウザは毎月お金が取られるし、OperaMiniは動かないしで、なんか適当なスマートフォンに買い換えるしかないかなぁとおもいながらも、i-modeはそのままにしておきたい気持ちがないわけでもないんで、困っている。

「普通にP903iでbluetoothつかって、フルブラウザ端末からつなげばいいじゃん」ということになった。(というか、なんとなくそう思っているところ)

そう思っているところに、なんとなく富士通のFLX3AWというPocketPCを手に入れたので(拾った、に近い値段で買った)、つないでみたら、つながるつながる。まあパケ代はかかるけど(天井がない)、この辺の料金の問題は後回しにするとして、問題はやっぱブラウザだ。FLX3AWはPocketPC2003という古いバージョンのWindowsMobileなので、ブラウザがショボい。OperaMiniでもつかえたらいいなとおもったら、Java環境がない。MIDPのJava環境が必要ですよ。

と、ここまできて、今日は力尽きた。

とりあえず

・ FLX3AWでMIDP2.0動くようにする
・ んで、OperaMini動くようにする

が今後の課題かと。適当に快適になれば、Bitwarpは解約する、の、かな???

つづく。

<おまけ>
僕のところのzero3ではOperaMiniがうまく動かない。キーアサインの問題だとは思うんだけど、めんどくさくてほったらかし。
めんどくさいからExpansysでNokiaのE61でも買おうか悩んだけど、M1000と同じようになりそうだったので、思いとどまった。

<つづき、というか、追記>

めんどくさいから、あきらめた。IBMのMIDPのランタイムが手に入らなくなってるし、LOOXなんとなく電池がもたなくなってるし、あんまり手間をかけてもその効果がないような気がしてきた。
なんとなく適当にSimbianの電話機買ってきたほうが早い...
(それ以前にzero3でいいやというキモチにもなってきたし...)

<追記:PocketLOOX FLX3AWでOperamini動いたよ。>

あきらめかけたんだけど、できた。
別の記事にまとめたので、そちらをどうぞ。

(*1)今だから白状するけど、僕は結構なMacユーザだった。それ以前にApple//もうちにあったし、自宅にはSE/30を持ってあるくためのバッグすらあった。SE/30は並行輸入だ。むかし、当時のAppleのライバル会社だったところで働くことになっても、最初の給料でPowerbookを買ってしまったり、雑誌の取材で会社の中で仕事している風景で僕だけ「ほんらいなら存在してはいけないMacintoshで仕事してる風景」が写真に撮られて掲載されてしまったくらいだ。

(*2)今回の件でも情報ダダ漏れだしね。

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2008.06.07

フラッシュメモリの値下がり

金曜日の夕方、秋葉原の東ラジ(東京ラジオデパート)の横で、すっごい色白の、すっごくかわいらしい中学生の女の子(最初お人形さんかとおもったくらい、きれいだった)とぶつかった。

僕がよそみをしていたのがいけないのだけど、彼女はとても申し訳なさそうに「ごめんなさい」と言った。僕も「こちらこそごめんなさい」と謝って、その場は終わったのだけど、そのあと彼女は何の迷いもなく、まっすぐに浜田電機の店頭にある棚やボックスを物色して、品物をものすごい勢いで決めて、店内のレジに向かっていった。

僕もそもそも浜田電機に向かっていたのだけど、その様子をみてすごくびっくりしてしまって、何を目的に浜田電機へ向かっていたのかすこし忘れてしまった。(べつに追いかけていったわけじゃないよ)

少し冷静になって、やっとお目当てのUSBメモリ(の型番と値段が書いてあるカード)を手にしてレジで会計をすませたのだけど、彼女が何のコーナーを物色していたのかよくわかんないまま、ぼーっと店を出た。

いや、浜田電機って、そんなに玄人向けの店構えじゃないけど、売ってるのはそんなかわいらしい女子中学生には縁のなさそうなものばかりですよ。あれはなんだったんだろう...

秋葉原は魔都で、いろんな光景をみかけるけど、そんな体験は初めてでした。

あ、いや、フラッシュメモリ、値下がり激しいですね。メモリチップメーカがしばらく研究開発リソースをDRAMよりもNANDフラッシュの大容量化に振り分けていたおかげですが、Readyboost対応の2GBのメモリが千円くらいで買えるってのも、すごいですね。
まあ、Readyboostなんて使わないにこしたことないんですが(っていうか僕はVista使わないから必要ない)、安いUSBフラッシュメモリの速度の目安として、対応してるのを買うとそんなにがっかりしないかな、と思ったので。
(安いUSBフラッシュメモリの中には、うんざりするくらい遅いものもいっぱいあるけど、パッと見、わかんないので)

僕はこのメーカを買いました。永久保証ってどういう意味だろ...

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2008.05.15

自分のココロが折れた音がした。 2G iPod shuffle 1GB購入

フラッシュメモリの価格の下落にともなって、1GBがバカみたいに安くなった(といっても、他メーカ製品からみると、若干の割高感はないわけでもないが)第2世代iPod shuffleの1GBモデルを衝動買いしました。

P1000001
上は似ても似つかぬ某社のプレーヤ
大きさ(厚さ)がぜんぜん違う。

Apple製品は、その主義主張が僕のそれと相容れないので買いたいと思ったことはなかったのですが、ここまで小さいと、もうあきらめの気持ち。(意地でも買いたくなかった)。ココロが折れた。

ここのところ、中国製の胡散臭いオーディオプレーヤ(これまた投売りされまくっている)の音質や使い勝手にうんざりして、mylo com-1をオーディオプレーヤとして持ち運んでいて、結構満足してつかっていた(音質はとてもいい)のですが、いくつか考えるところがあって、投売りの値段で見つけたので(中古相場より安かった)買ってしまいました。
まあ安いといっても、1GBの生のフラッシュメモリの値段を考えるとやっぱ高いんですけど。

考えるところというのは、ケーブル問題ヘッドフォンが巻き取りになっても、mylo com-1は多少大きいので上着のポケットやかばんにいれなくちゃいけない。(上着を着ていないときだってあるし)
歩いているときにケーブルが邪魔なので、ブルートゥースのアレでも使おうかと思っていたのだけど、充電がめんどくさい。


Bluetoothのアレ。
mClip Audio MPX1100AD-KS
これはヘッドフォンが自由に選べるから使いやすいし、非対応機器用ドングルもある。

よくよく考えたら、iPod shuffleとこのBluetoothのレシーバは大して大きさが違わないわけで、クリップだったら邪魔に鳴らないだろうと思ったのです。

僕がかたくななまでにiPodを買わなかった理由は、ひとえに「iTunesがうっとうしい」のに「iTunesを使わなければ音楽を転送できない」というところ。

iTunesはトイレにつれていってもらって、ズボンをおろしてもらって(以下略)のような、うっとうしさがあるのですが、YamiPodはどうも僕のiPodでは安定しないし、どうしようかなぁとマジで悩み中です。

あと、周辺アクセサリを物色中。ジャケットはシリコンジャケットにしても、ハードジャケットにしても、ドックに挿さらなくなるし、そもそもドックはめんどくさいので、シンク用のケーブルも一緒に買わなくちゃいけない。


まあこれでいいや。

専用スピーカとかも出てますが、これ、どうなんだろうな...面白いっていえば面白いんだけど。


コレガ CG-IPSPDC03シリーズ

そもそも、これ(iPod shffle)は、小さすぎて見失いやすいということに気づいたのは買ったあとだったりします。
(なんどか部屋の中を探し回るはめになった。)

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2008.04.24

マクロミルのアンケートは意外とポイントが貯まる

僕はマクロミルのモニター登録をしていて、毎日ちまちまメールのアンケートに答えています。もう3年くらいですかね。結構頻繁に簡単なアンケートがメールでやってきて、事前調査3ポイント(3円相当)、本調査はすこし時間がかかって数百ポイントとかだったと思います。

(アンケートポイントサイトは、頻度が少ないところは本当に少ないけれど、マクロミルはわりに毎日アンケートがくるから、毎日ちょびちょびポイントが貯まります。)

ポイント交換は最初は図書券だとかそういうのに交換だけだったのですが、最近はいろんなポイント(楽天とかGポイントとか)や銀行振り込み、ギフト券など選べる範囲が増えました。そしてこの手のポイントサイトにありがちな、ポイント交換の手数料がありません。
500ポイントから交換可能というのも魅力的で、500円ずつちまちま銀行振り込んでもらうっていうのもできるのです。
最近僕は楽天のポイントに変換して(そのあとTSUTAYAに交換したりして)使っています。

これが面白いのが、J-WAVEのJAM THE WORLDという番組のなかのMacromill CASE FILEというコーナーで、ひとつのキーワードを採り上げ、アンケートにからめて専門家がコメントする、という企画があります。

夜クルマを運転していて、「あ、こないだオイラがやったアンケートの結果だ」っていうことが結構あり、ラジオ投稿より敷居の低い番組参加として楽しんでいます。

マクロミルへ登録

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2008.04.18

今、アナログチューナを買った理由

去年の暮れにTVが映らなくなりました。僕の部屋は余ったPC用の液晶ディスプレイに、TVチューナつきアップスキャンコンバータを接続してみていました。面倒くさくてほうっておいてしばらくGigabeatで見ていたり録画していたりしたのですが、画面が小さいし、使っていないディスプレイの存在感もうっとうしかったので、またアップスキャンコンバータを探して買ってきました。


DISPL TVは、一部の店で、なぜか激安

地デジのTVを買うという選択肢もあったのだろうけど、「コピーワンスだのダビング10だの、そういうわけわかんない枠組みはそのうち崩壊するだろうから、今の仕様の地デジTVなんか買えるかよ」(注)とか思ってしまい、あと数年でアナログ放送が終わるのにアナログチューナーを買いました。

このあたり思いっきり後ろ向きなんですけど、後ろ向きでもいいやと思うような値段だったというのも、大きなポイントです。
アップスキャンコンバータそのものは(TVチューナはおいておいたとしても)、多分しばらく使い続ける機能だろうし、アナログ放送がおわっても、以前に適当に買ってきたワンセグチューナーをこのアップスキャンコンバータにつなげばいいや的に考えてのことです。

(注)僕はずっと知財ビジネスにコミットしてきた割には、この種の知財ホルダーの権利の振りかざし的な枠組み作りってなぜか後ろ向きに思ってしまいます。知財は権利で食えるようにしなくちゃいけないけし、正当な対価を支払うべきだと思っているけれど、いま映像・音楽関連の知財の権利を振りかざしている人たちは、知財を作った人じゃなくて、それにぶら下がっている人たちだから。そしてぶら下がっている何万人もの人のために、わけのわかんない枠組み作られてもあんまりみんなが幸せじゃないと思っているから。
たとえばね、代々木上原のあのビル。「ぱっとさいでりあ」とかいってた、あの人の団体とか。おかしいでしょ?おかしいよ。秘密警察みたいだよね。

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2008.04.16

今、微妙にmylo com-1が良い

P1010136
なんとなく兄弟っぽい、003SHとcom-1

先週、なんとなくSONYのmylo com-1を中古で衝動買いしました。前に無線LAN Skype端末(Skype携帯)を買ったときに「Skypeはmyloのcom-1を中古で買うのがいいじゃん」見たいな事を書いたのですが、まあその通りです。

と、いうかね、バッファローのWSKP2-Gとかロジテックのやつは、本当に電話機なんです。だから、本当に電源入れっぱなしで、(充電は必要ね)、ほうっておいて、鳴ったら出る、もしくは、かけたいときにかける、という使い方なんです。
これに慣れると、いちいちPCの前に座ってボイスチャットとかやってられないし、アカウントの設定さえしてしまえば、PCが億劫な人でもSkypeが使える。だから、うちでほかに使ってもらう人がいるので、その人につかってもらうことにしました。

さて、mylo。このなんとも中途半端なデバイスは、発売当初「だれが使うんだこんなもの」とか思ったのですが(発売当初の希望小売価格を考えると、中途半端すぎた)、新製品(com-2)が出て1万円前後で中古が出回るようになると話が違います。(そういう意味では、com-2も中途半端で、価格の近いipod touchのほうが断然に面白い)

com-1で何ができるかはスタパ氏が以前に記事にしていますが、僕はあんまりこのmylo com-1には機能的なところには期待せずに買いました。

世の中にはi-pod touchやら、スマートフォンやら、便利な端末がいっぱいあるのに、com-1が僕に訴求した点は

・ ブラウザとしてはあんまり期待しないけど、とりあえずウェブページは見れる
・ Skype端末として使える(上述の端末は、もっと簡単だからもっと簡単にしたい人に使ってもらう)
・ 音楽聴けるけど、ipodでもウォークマンでもない。(ウォークマンやipod touchは買いたくない。あまのじゃくだから)
・ これらの機能で1万円なら買ってもいい

あー、なんか、むかし似たような理由で、投売りになっていた端末を買った覚えがあります。
カラーブラウザボードです。これも出た当初は「こんなもん、誰が買うんだ?」とか思ったのですが、NTTじゃなくてもCFカードタイプのPHSカードが(使い放題で)使えてしまう上に、ドコモが投売りをしたので、後で人気になりました。

僕も買いました。ドコモの回線でつかったのですが(当時1000円以下でPHSも契約してたから)、結構重宝した覚えがあります。

ああ、これだ、この感覚。新製品がでて中古相場が下がったり、大人の都合で投売りになったりして、買っちゃった感じ。
でもわりとmyloのcom-1は満足しています。

・ Skypeの音声通話、結構クリアです。めんどくさいからうちにいる間は電源入れっぱなし、無線LANつなげっぱなし、ログオンしっぱなしの電話機状態です。
(無線LANがONのときに勝手にログインしてくれて、裏で待ち受けしてくれる)

・ オーディオプレーヤとしては、結構音がいいですね。
(今まで中国製の怪しいプレーヤしかつかってなかったせいもあるけど)

ただ、音楽プレーヤとしては、イコライザがない点、内蔵メモリが1GBしかない点と、外部記憶が2008年春現在爆裂的に安く汎用性のある安いSDカード系でなくメモリースティックDuoなのが、残念なところです。

まあメモリに関して言えば、microSDをメモリースティックDuoに変換するアダプタを自己責任で使えば、解決するって言えばしますね。僕もそうしています。

TwinMos microSD/SDHC→メモリースティック PRO Duo変換アダプター
TwinMos microSD/SDHC→メモリースティック PRO Duo変換アダプター

動画再生は、携帯動画変換君でPSPの設定にして出せば、OK。結構きれいなもんです。

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2008.03.10

旅行用無線LANアクセスポイント

今回は無線LANアクセスポイント持参で旅行しています。

P1010095
ASUSのWL-330。

これはASUSの11Mbpsの無線LANアクセスポイント、WL-330で、以前に投売りだったときに買いました。
有線LAN環境しかないホテルなどで、手軽に無線LAN化するのと、逆に無線LAN環境しかないところで、PCに無線LAN機能がついていなかったりするときに、そこの無線LANにアクセスするためのブリッジとしたりするのに使えます。
(つまり、親機にも子機にもなる)

子機の機能は意味があるんだかないんだかですが(今はUSBの小さい無線LANアダプタが安く買える)、今回は無線LANSkype電話機も使いたかったのでもってきました。

小さいし、USBから電源が取れるし(PCでなくても、USBモバイルバッテリで動く。240Vまで対応したアダプタも付属)、結構重宝しています。

もうこのASUSのは売っていないけど、旅行用にはこんなのがあります。これも小さい。


無線LANトラベルルータ WTR54GS-JP

<追記>
先日ASUSからWL-330の後継(の後継)、WL-330Geが発表されましたね。
この手のデバイスは、無線LANに対応しないアプライアンス機器(NASとかプリンタとか)も無線LAN化できるから、便利です。無線LANコンバータ。

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2008.02.21

南米が泣いた

googleで"南米が泣いた"で検索すると、

余計なおせっかいが出てくる。

Nambei

「全米が泣いた」というフレーズは、もうほんとうにどうしようもないフレーズだとおもうけど、南米が泣いたっていいじゃないか。こういう余計なおせっかいは、とてつもなく悲しい。

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2008.02.13

脱力系 キコエール

ものすごい勢いで、コードレス(ワイヤレス)でSkypeすることについて、2連続で書いていましたね。

自宅にある(余っている)コードレス電話でSkypeの通話をするには、コレですよ、コレ。


受話器変換アダプタ
キコエール

PCのマイクとスピーカ端子にこれをつけて、電話機のモジュラーをこのケーブルに接続すれば、終わり。
Skypeの基本的な操作はすべてPCでやらなくてはならないし、設定によっては呼び出し音がうまくならないですが、(電話機からは呼び出し音が鳴らないので、Skypeの設定でPCのビープ用スピーカからも呼び出し音が出る設定をしなくちゃいけないわけですが、)着信(発信)さえしてしまえば、自宅のコードレスでSkype通話ができる(とおもいます)

割り切りすぎで脱力ですが、これもまぁありだとおもいます。

あんまり前の2日の記事が気合入りすぎだったので、肩の力を抜いて書きました。

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2008.02.12

無線LAN Skype端末 WSKP2-G/BK

200802122009001

今日は携帯を忘れて出歩いていました。そしてぜんぜん関係ないけど、携帯Skype電話機買いました。


WSKP2-G/BK

あれ?買っちゃった....

昨日だかおとといだか、散々「端末の選択肢がない」だとか、「myloの古いの買おう」(新しいのはまだ出てないよ)とかいっておきながら、なんとなくバッファロー(注1)のを買ってしまいました。

ロジテックのはこちら。白い。もう在庫限りになっていて、微妙に中古が高い。

Logitec Skype専用 無線LAN携帯端末Logitec Skype専用 無線LAN携帯端末

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選択肢が少ないといえば、日本簡単に手に入る無線LAN Skype端末はロジテックのアレとコレ、くらいなんですが、ロジテックのはどうもファームが安定していないという話を聞きました。実際はどうなんだかわかんないですけど、この手の製品のファームを安定させるのは難しいとおもいます。(でも安定させてね。)

ロジテックのはFON(注2)に対応していますが、バッファローのはしていません。でもバッファローのはコンタクトリストに日本語が使われていても大丈夫。(だそうです。僕のコンタクトリストに日本語の人がいないので試しようがありませんが..)コンタクトリストに日本語の人、いました。そして、ロジのもコンタクトリストは日本語OKだそうですが、着信時に表示ができないそうです。

まあ、この手の品物は形が携帯そっくりなので、携帯と比べてしまいがちですが、なぁんもできないし、電池ももちが悪いです。(Webもみられなきゃ、メールも送れない。)
1台あたりのBOMコストが30ドル程度の海外の最低限機能の携帯みたいなつくりです。(それよりも機能は少ない)たぶん、これも1台あたりのBOMコストはそのくらいかなぁとはおもいます。

でも、単機能の、Skypeしかできないのがほしかったので、満足しています。USBで充電できるし(クレイドルはいらないや。ロジテックのはクレイドルはオプション。)
PCでSkypeの呼び出し音がなると、あわててハンドセット探したり、PCのほかの作業をとめてしまったりするので、こういう単機能のものがあるといいなとおもっていたのです。っていうか、電話は電話だよ。PCでやるの、おかしいよ。
(飽きたら、母につかってもらおうと。PCでSkypeするのは、やっぱり結構おっくうらしいので。)

まあ、いろいろやりたいならmylo、割り切ってしまうならコレっていうのもアリだと思います。値段が割り切れない値段だなぁとは思わないでもないですが。(中古のmyloが買える値段だ。myloはウェブも見られるし、いろいろできる)
無線LAN内蔵のW-ZERO3をもっている人は、それで十分なので(エコーの問題はなんとかなりそうな気がする)あまり必要ないかもしれませんね。

さて、携帯電話の形していますが、基本的に外で使うものではありません。Yahoo!BBモバイルのように使用する前にWEB認証が必要な公衆無線LANサービスでは使えないからです。このへんは、逆に公衆無線LANサービスはWEB認証なんてめんどくさいものはやめてほしい(MACアドレス認証でいいじゃん)とおもいます。

でも街の中を電源を入れてウロウロしていたら、すごく感度がよくて、どこでもそこらじゅうのアクセスポイントを拾っていました。結構無線LANってそこらじゅうの家庭や企業にあるのですね。
そして、そのアクセスポイントのなかにSSIDがdefalutだとかYBBUserだとかのやつや暗号化がかかってないやつがゴロゴロして、この電話機は勝手に接続しにいっていました。野良アクセスポイント、多すぎ...

(注1)メルコが、ブランド名のバッファローに会社の名前を変えた後も、ときどきメルコって言ってしまいますね。melco.co.jpが三菱電機のドメイン名で、melcoinc.co.jpを使うのが悔しかったのか、ダメルコっていわれるのがイヤだったのかはわかりませんが、昔はだれもバッファローなんてブランド名で呼んでいなかったと思います。

(注2)僕はFONは使わない。すんでいるところが郊外すぎて、他のユーザのメリットにならないのと、有線/無線の間でnetbiosの名前の解決のできないので(きっと解決方法があるはずだけどlmhostsいちいち書くなんか馬鹿らしいので)やめました。いい仕組みだとはおもうけど、潜在的な問題もいっぱいある。

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2008.02.11

w-zero3 (初代:003SH)をワイヤレスskype端末として使ってみると

Skypeのワイヤレス端末の選択肢の狭いことに遺憾の意を表明します。っていうか標準のSIP端末つかわせてくれよ!

ローマの妹からskypeの着信があったとき、USBのハンドセットがうまくみつからなくて、W-ZERO3(初代:003SH)をつかって話してみました。うちのネットワークの帯域の問題もあるのだろうけど、向こうの声はよくきこえるが、こっちの声がエコーがかかる、と、な。

200802112246000
まぁ、動くよ。

僕のW-ZERO3はこれで6台目で、あいかわらずなにやってんだろうとおもった。
最初に買ったのは、バシカメで衝動買いで5万だした。
2台目はesが出た後、すぐ買った。すぐに間違えてゴミ箱へ捨ててしまった。
3台目は1代目の無印を会社の監査役と差額を支払ってesと交換した。
そのESは知り合いと無印と交換した(これが5台目)
その無印は友人に売って、あらたにSonetのbitwarpキャンペーンで買った。(6台目)

さて、電話として機能しないW-ZERO3(BitwarpPDAと契約すると、電話機能がマスクされる)は、結局のところ、外ではMVNOのPHS回線で、屋内では無線LANでつなぎ、無線LANに限っていえば、Skypeが動きます。

動かす前に、2つほどポイントを。

1. いつもWi-Fiの電源をいれておくと、すぐ電池なくなるので、LANエリアにはいったときにだけONするように、wifictrl.exe というファイルを適当にみつけてきて、実行し、かんたんに無線の電源のON/OFFをできるようにする。

2. そのままだと相手の声が後ろのスピーカから聞こえてきちゃうので、aChgSndCfg.exeというファイルを適当に探してきて、Skype実行の前にこれで前後のスピーカを切り替えておく。

まあこれだけでできます。でもまあ上記のような(こちらの声のエコー)問題はあるみたい。これはどうしよう...

つくづく、Skypeのワイヤレス端末は不便で(高いし)、なんか新型でて型落ちが出回り始めた初代myloでも買おうかなとかおもいはじめています。

外国ではこういうのもありますが、これは日本では技適とおってないのでつかっちゃダメです。
RTX DualPhone 3088

僕はこれににた、「通常の電話回線とIP電話が着発信できるコードレス電話」をもっているのですが、これがあろうことか「ただTEL専用」ってところがアレです。いや、ただTELは昔重宝してたのですが、いまはポイントためるのがめんどくさくって...(楽天のポイントがトランスファーできたら、使うよ!)

200802112316000
これで完結するはずなのだけど、標準のSIPじゃないし、
スタンドアロンじゃないし、ただTEL専用だし(PC必要)

ということで、よいIP電話サービスと、よい端末(コードレス、家電兼用、もしくわWi-Fi)を探し中です。
みなさんなんかお勧めありますか?

(SNOM102+YOUFONは検討中。あとG-LEXも)


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EeePCとか

EeePC、日本版そろそろぼちぼち再入荷しているようですね。


EEEPC4G-BK003X

うちでベッドでつかっているThinkpadX40は、そこらへんで落としまくったりしているから、SSDのこれは魅力的なんだけど、ちょっとなぁ、日本版は4GBモデルでこの値段っていうのと、英語キーボードが選択できないところが、今ひとつどうにもならない気がする。(英語キーボードが楽に手に入るんなら、いいけど)

僕はノートパソコンは英語キーボードじゃないと文字がうまく打てないので、本当に苦労します。

<追記>

正直なところ、EeePCは類似の後追い製品があちこちから出るみたいで、すこし待ったほうがいいとおもう。選択肢は多いほうがいいし、4GB版をあわてて買う理由があまりない。
日本では、工人舎のやつもあるし(僕は英語キーボードが選択できないという理由で買えない)、なんかOQOのmodel01+やflipstartも$700前後で輸入できるから、それでもいいじゃんという気もする。


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2007.12.28

ntoskrnl.exe が...

C:\WINDOWS\SYSTEM32\ntoskrnl.exe が存在しないか壊れているため Windows が起動できません。
上記のファイルをインストールしてください。

またかよ。これで今年4回目....Windows Updateして再起動すると、もう絶対立ち上がらないの。

回復コンソール使おうとすると、勝手に再起動して、無限ループなの。

そういうときに限って、AcronisでHDDのイメージごとバックアップとってなかったりするのですよ。
Acronisちゃんと使おうね。


Acronis True Image Personal 2

はぁ、もう今年は直すのやめよう。(あきらめた)

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2007.12.09

DIGITAL COWBOY DC-MC35UL3


DIGITAL COWBOY DC-MC35UL3

なんとなく欲しいこれ。MPEG-2TSをHDMIでまんまハイビジョンTVに出力できるあたり、生のMPEG-2TSをどうやって手に入れるのか知りませんが、無駄に高機能でいいとおもいます。

対応フォーマットが多く、かつSMBクライアント機能があるということは、DLNAプレーヤのようにサーバ側でトランスコーディングしなくていい(っていうか、それ以前にサーバがSMBであればいいので、別にDLNAサーバいらない)っていうのが、特に魅力的。僕のTerastationはDLNA対応じゃないので、助かります。

基本的に「まじめに使うつもりのない人向け機能テンコ盛り」っていうあたりが、アレゲでいいとおもいます。
HDDもあまっているしね。

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2007.10.25

MSXに関する無限ループ

1. お、まだ1chip MSXって買えるのか?
2. でも微妙に高いなぁ、中古の実機(MSX2+くらい)が買えるなぁ。
3. っつーか実機買っても、たいていFDDのベルトが壊れてるし、いまさらROMイメージを書き戻すとか、面倒じゃん?
4. じゃあ、エミュでいいや。
5. あ、設定めんどくせえなぁ。あ、1chip MSXってまだ売っているんだっけ?(1へ戻る)

Amigaもそうやって無限ループを繰り広げて、結果として実機を貰いました。
MSXの実機はFDDのベルトが(以下略)

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MSX MAGAZINE 永久保存版 VOL1/2/3アスキー書籍編集部


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<追記>
ちなみに、昔、FS-A1GT(MSX turboRの最強最終機種)を街で(っていうか、オフィスの近所で)拾ったのですが、これもFDDがアレでした。んで、金に困っていた時期だったので、FDDがアレなままヤフオクで売ったら、そのお金で1ヶ月生活できた。
そういうことを考えると、今ヤフオクでFS-A1GT(FDD修理済み)を、今の相場の4万円くらい出して買ったとしても、大して高い買い物じゃないんだな、と一瞬考えて、あやうく入札しそうになりました。
冷静に考えれば、4万円を出せば、WindowsPCが買えて、BlueMSXが快適に動くわけですから。
まあ、でも、実機は実機でほしいよね。

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