Books,BobDylan&Bicycleの三浦轍さんから、バトンをもらいました。調味料!これはちょっと面白いなと思ったので、じっくり考えながら書いています。
僕は調味料に関してはは贅沢な生活をしているとおもいます。グロサリ全般にわたって贅沢をさせてもらったわけですが。味覚が子供なんで食材の選択肢が狭いので、逆に調味料は自分でいろいろ試してみてるのです。そうすると、新しい楽しみが増えます。調味料は料理のマジックのタネですね。
Q1. 次のメニューにどんな調味料をかけますか?(薬味は含みません。)
・ 目玉焼き:ハムがあれば塩コショウ。ご飯のときはしょうゆ。単体のときはトマトケチャップ。
・ 納豆:だししょうゆ(付属のやつ)+しょうゆ。
・ 冷奴:うすいだししょゆ
・ 餃子:しょうゆ+食酢+ラー油。
・ カレーライス:ものたりないときはガラムマサラを。辛いときは粉チーズを
・ ナポリタン:そのままたべるときと、マキルヘニーさんのタバスコを粉チーズと。
・ ピザ:半分はそのまま、半分はマキルヘニーさんのタバスコ。ときどきオリーブオイル。
・ 生キャベツ:千切りはピエトロのドレシグング。丸ごとのときは、塩+コショウ+ごま油
・ トマト:これもピエトロで。
・ サラダ:これもまたピエトロ。生のレタスを丸ごとの場合はサウザンアイランドドレシング。
・ カキフライ:食べられないの。大人の味がするから。非合法化されても困らない。
・ メンチカツ:しょうゆ。飽きたらとんかつソースを。一番いいのは暖めたイカリのハンバーグソース。
・ コロッケ:おかずのときはとんかつソース。おやつのときはそのまま。
・ 天ぷら:しょうゆ、しょうがいり天つゆ、塩で3種類。わりと毎回3種類。
・ とんかつ:しょうゆをかけて、あっさりと。飽きたらその上からとんかつソースで。
・ ご飯(おかず無しの時):バターを溶かしてしょうゆで。マーガリンではダメなのです。
Q2. 周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
おせんべいにバターを塗りましょう。クリームチーズも塗りましょう。コレステロールには気をつけましょう。
はんぺんはわさびじょうゆが似合います。静岡のはんぺんが黒いのは知識でしか知りません。静岡より西のひとははんぺんをあまりたべないって本当デスカ?
クリームチーズに黒コショウを混ぜると楽しいです。
Q3. それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
マヨネーズをそのままで何かにつけて食べること。
マヨネーズというものは、あれはソース(ディップ)のベースのペーストであり、刻みたまねぎや、パセリなどを混ぜてかならずディップにして食べるべきものであります。ファッショだし。
なべの最後に雑炊をつくるとき卵をいれること。卵も味のファシストなんだ。
Q4. バトンをまわしたい5名は誰ですか?
いや、Musicalbatonのときもそうだったのですが、いやはや困った困った。
いつも赤裸々な告白な
ハ ル の 秘 密 ゴ ト の ハルさん
ヨットという素敵な趣味な
Windy Day☆″ の meiさん
歌とスイーツの
びっつのお気に入り の びっつさん
僕に似ていて似ていない
InTheSpiral の n#さん
に、勝手にまわします。すみません。めんどうだったらスルーしてください。
あと1人、われこそは!というひとはトラックバックください。
(おまけ)解説
カツ系のものをしょうゆで食べるようになったのは成人してからです。カツそのものがこってりしているわけですから、あっさり味をつけて、物足りないときにソースなのです。
日本語でいうソース、いわゆるウスターソース類(中濃・とんかつ・お好みソースはバリエーションでしかない)は味覚的には「ファッショ」だと思っています。嫌いじゃないですが、あれをかけるとアレの味しかしないんだ。
そういう理由で僕は牛肉はしょうゆで食べたいのですが(わさびじょうゆで食べるのが好き)それでも例外があって、このソース類で好んで使うのはイカリソース。イカリのそれ用のソースを温めると、ハンバーグやメンチカツにとてもしっくりきます。ひき肉は、ケチャップでアメリカン、しょうゆで和風、イカリソースで洋食風になるのです。(メンチはハンバーグと同じジャンルなのです。衣があるかないかの違いだ、僕の中では...)
ツバメソースもいいですね。

イカリは100円ショップの定番ブランドだと思うと大間違いだ
以前記事にしたマキルヘニーさん(ほんとうはマキレニーさん)は偉大です。でもまあ、なんでもあれかけちゃダメですね。ニンニクとトウガラシを漬け込んだオリーブオイルを用意しておいて、タバスコの代わりにつかってみると、ちょっと雰囲気がかわって楽しいですよ。

偉大な5点セット

ひとつあると便利。ガーリックオリーブオイル
ガラムマサラは魔法の粉で、こいつと粉チーズがあれば、たいていのカレーは食える味になります。と、いうか食べるときに入れるのではなくて、作っているときに「もうひとつ、なんかパンチがほしい」というときに、ガラムマサラを使うと、とてもいい感じになるのです。使いすぎるととても悲しい気持ちになるのは仕方ないですが。

カレーにおける「ズル」はこれ、ガラムマサラ

パルメザンとパルミジャーノは違うものなのか!
ピエトロは偉大です。ロオマに住む妹は「イタリアにはイタリアンドレッシングがない」と、日本に帰るたびに買って帰ります。イタリア人の義弟もお気に入りです。

ピエトロはほかとは一線を画す出来の「出来合いドレシング」
(しょうゆしかみつかんなかった)
記事の中で「ファッショだ」と物騒な言い回しが何回か出てきています。「味のファシスト」と僕が呼ぶものについてはそのうち機会があれば書きますね。
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