ニュース

2009.08.18

拉致事件

ぼけーっとラジオを聴いていたら、金大中元大統領が亡くなったというニュースを聞きました。

あの事件はリアルタイムには知らないのですが、だいたいおかしなことばかりで、なんだったんだよとか思います。
が、まあ、本人が亡くなってしまい、これで真相を話す人は誰もいなくなってしまったのだろうなとか、考えました。

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うっかりしている間に夏休みが終わりました。何もしませんでした。

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2009.05.19

自分たちは好きなように印象操作しますと、自ら言っている毎日新聞

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毎日新聞の山口支局長・勝野昭龍氏は、実にばかげたことを言っています。

毎日新聞がまともなことを言った事は基本的にないって言うか、もうここまでくると毎日新聞が黒だといえば、カラスでさえも白いはずじゃないか、というくらいなんですが、まあ読んでみましょう。
署名記事でこれだけばかげたことをいえているのだから立派なのだけど。

支局長評論:山口 自戒 /山口

<抜粋引用>
「健康上の理由だ。健康まで任命責任なのか分かりかねる」。女性問題でやめたのは誰の目にも明らかだ。こんな姑息(こそく)なことを思いつく輩(やから)がいることが悲しい。積もり積もって、政治不信を招いていることに気づかないのだろうか。そして、筋書き通りにしゃべって、翌日訂正するはめに陥る首相なんて……。

 こんなときこそ一工夫すべきだ。映像をそのまま流すのではなく、ちょっと解説や風刺を混ぜる。著名なキャスターには、パンチの効いた一言があってしかるべきだ。


ものすごいね、この人。報道機関が事実に主観でバイアスをかけて伝えるべきだ、と、堂々と言っています

女性問題が原因なのは、事実関係(時系列的な物事の表れ)を見れば誰でも感じることなんだけれど、誰でも感じることというのは、あくまで誰でも感じる主観であって、客観的事実とはちょっと違うんですね。もし結果的に両者が同じだとしても、それは結果の話であって、大勢の人の主観と客観的事実が同じと証明する方法ってなかなかないわけです。(知ってる人は教えてください。)

それなのに自分で都合のいいように「主観を混ぜろ」というのなら、それは「印象操作」というわけだし、「テレビキャスターにそうすべきだった」というのなら、「毎日新聞は普段から印象操作に努めています」というのに他ならないわけです。

もうね、みんなね、著名なキャスターのパンチの効いた一言にはうんざりしてるんですよ。
事実を淡々と知らせてもらったら、僕ら自分らで考えるから。オマエの意見はいらないから。

全体主義の国じゃないんだから、報道にバイアスがかからないように努力するのが報道関係者の努めであって、バイアスかけろよとかいっているこの人は報道人としてどうなんだろうか?とおもうわけだし、支局長なんていう肩書きで、この職業倫理だとすると、この新聞社はほんとうになにがしたいんだろうか?とか、うがった考えを持ってしまいます。

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2009.04.03

朝5時前の謝罪を誰が見るんだ?

テレビ朝日の、重大な放送倫理違反の件は、ぜんぜん反省の色が見えないのですが、こういうことを平気でやろうとするということじたい、すっごい一般的な常識的感覚からズれているとおもいます。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090331-OYT1T00559.htm

不祥事を犯したなら会社には、全メディアを集めて記者会見させ、そこで社長が謝罪するということを強要してきたくせに、自分がそうなったら、しれっと誰も見ていない時間(朝4時50分)に放送するって、どういうことなんですかね?

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以前日テレも同じように、だーれも見ないような早朝に、こういう検証番組やってお茶を濁してましたが、なんか、マスメディアの人たちって、ものすごい汚い人間ばかりなんですかね?

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2009.04.01

エイプリールフール宣言

エイプリールフールですが、各サイトとも結構気合入れていますね。
でもまあ、一番たちが悪いのはこれですね。あ、違う?(笑)


「ジャーナリスト宣言」
http://www.asahi.com/shimbun/honsya/j/journalist.html


例を挙げるまでもなく(あまりに多くて、いちいちあげるのもばかばかしい)、
朝日新聞や毎日新聞は権力に対する検証メディアという使命を忘れて、トンデモ話を適当に吹聴しているだけ。しかも自分たちは権力意識をもってそれを振りかざすという体たらく。
その上、読者からは月額4000円弱を毎月徴収する。ひどい話です。
これではすでに新聞というメディアは、「情報弱者」に対する搾取ビジネスという存在でしかなくなっているとおもいます。

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僕自身は新聞の崩壊は時代のせいだけじゃないともおもいます。自浄作用が働かない組織は自滅するというのは、時代のせいじゃなくて道理だろうということです。

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2009.03.31

昭和くさい高校球児


「昭和くさい」…選抜出場球児、対戦校をブログで侮辱 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

そういうことを、なんも考えずに全体に公開しているウェブ日記に書くから「ゆとり」って言われるんだなぁとおもったのですが、まあ、高校野球は昭和くさいです。いいんです。そういうもんです。昭和っていいですね。

僕は個人的にこのコミックがとても好きです。

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もう、なんていうか、高校野球の胡散臭いところ、そして楽しいところを余すことなくデフォルメしていて、すっごく面白いです。これをみて高野連の人とかがムカっときたりしてれば、それはそれでしてやったりな感じです。

こう、斜に構えてこんなこといってますが、高校野球は基本的に好きです。みんな、がんばってください。

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2008.07.22

毎日新聞の件

GIGAZINEで例の毎日新聞の変態報道の件について、わかりやすい記事が出ている。

テレビや新聞で詳しく報道されない「毎日新聞英文サイト変態記事事件」、一体何が問題なのか? - GIGAZINE

以下、抜粋引用

何を持って許すのか、何をすれば許されるのか、誰が許すのか、一度ミスをすれば二度と復帰できないのか、今まで生きてきて一度もミスせず神業的な人生を送ってきた人間などいるのか?関係者への処分が甘いのであれば、どうすべきなのか?死ぬべきなのか?誰かの人生が崩壊しないと気が収まらないのか?

そういうもろもろの問題について今まで報道せず、ただ扇情的に表層的な部分のミスを上げ連ねて執拗なまでに相手を追い込んでいく、そういうスタイルの報道が繰り返された結果、同じ事が毎日新聞に対しても求められるようになったわけです。まさに自業自得と言うほかないでしょう。
<中略>
一体、毎日新聞は今後、どうするつもりなのか?本音のところがさっぱり見えないわけですが、実際に社内ではどう今回のことは捉えられているのか?そのあたりのことを直接、GIGAZINEでは毎日新聞社に取材する予定です。取材にまったく応じてもらえないような気もしますが、もしそうであるのならば、もはやそれまで、ということです。

僕はここ10年で、新聞なんて関わるだけで人生の質が下がるということを理解しました。
自浄作用がないし、対権力としてメディアとして必要とされる範囲を超えて、自分自身が権力になってしまっていて、存在自体が無意味になっているから。

まあ、毎日新聞の中の人も、「風の息づかいを感じていれば」、こんなになることにはならなかったのじゃないか、とはおもいます。っていうか、中の人はこの問題の大きさにいまだに気づいてないみたいなんですが、今まで不祥事をおこした企業で、「担当者が勝手にやった」という釈明をして生き残った企業はないわけだし、毎日新聞もそういう会社を散々叩いてきたわりにはそういうところがちーともわかってないのが爆笑です。

いやまあ、爆笑してりゃいいって問題じゃないんですが、毎日新聞は「この問題で失われた信頼を取り戻すため、全力を尽くす決意」らしいけど、失われたのは「毎日新聞へ対する信頼」ではなくて、「日本人の国際的な信頼」なんじゃないかな。ぜんぜん意味がわかってなくてすごいですね。

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2008.06.09

言葉がない

被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げるとともに、なくなられた方のご冥福と、怪我をされた方の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
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事件が凄惨過ぎてぞっとしています。

金曜日に買い物に行って、買い忘れた物があったので(悩んだ末やめたのだけど、うちに帰ったら必要だと気づいた)、日曜日に買い物に行くか悩んだのですが、日曜の秋葉原は無法地帯に近い状態が続いていたし、人も多いのでやめにして近所のヨドバシカメラで済ませたところ、このニュースでした。

中央通りは、5月の連休明けあたりから結構大量に警官が警戒している場所なんですが、これ、防ぎようがないですね。

無力感と虚無感...

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2005.03.06

エドワード・モスさんとか


例の裁判のドラマ
の主演、エドワード・モスさんですけれど、主演なのにまだ一言もセリフがないそうです。そりゃ、今この時点で法廷で一言もしゃべってないそうなのでしかたないでしょう。

僕はなんとなく彼が前田健さんに似て見えてしかたありません。

ネバネバランド。

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2005.03.03

昔のニュースのナレーション

よくテレビで昭和30年代とかの昔のニュース映像が流れたりしますが、なんで昔のニュース(天皇の皇太子時代の成婚のニュースとか)のナレーションは、あのような上ずった声でとても不自然な形で読み上げられているのでしょう?

そのまんま、父に質問したところ

「ああ、あれ、フィルムだから。」

と一言。もう少し解説すると...

昔はテレビが一般的じゃなかったうえに、記録媒体としてフィルムを使うことが多かった。フィルムは感光させて撮影するわけで、ビデオのようにその場でチェックしてやり直しとかができるものじゃないわけで、音声もいっしょに撮るとなるとやり直しが聞かないし、また撮影したものにあとでナレーションを吹き込むにしてもそれは今と違って簡単にやり直しの聞くものではなかったわけです。(テープも高いし)だから朗々と台本を読み上げるほかなかったわけです。

昭和の缶詰(1)昭和29~24年
あのナレーションのオンパレード「昭和の缶詰」

ビデオテープ(というかビデオ技術)の放送現場における普及は結構テレビ番組自体のありかたを大きく変えたんだなあと思いました。

そういえば、フィルム(感光して記録する)とテープ(磁気で電気信号を記録する)でそれぞれ撮影されたテレビ番組って微妙に雰囲気が違います。最近の時代劇はかたっぱしからビデオ撮影になって、急激に重みが減りました。
テレ朝の刑事ドラマ全般もそう。そりゃコストはかかるし、そもそも映画じゃないんだからフィルムで撮影するってのは工数とかコストの問題で大変なんでしょうけれど、でもまあ、フィルムの重みって大事なんじゃないかと思います。映像効果としては。

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2004.12.26

ドンキホーテ 環八世田谷店 火災

ドンキのちかくで友人とお茶をしていたら(深夜なのに)周りが騒々しくなりました。たくさん消防車が環八をはしってきています。まわりがざわつき始めました。

となりのドンキホーテで火事でした。

煙がモクモクでていて、現場が封鎖されました。深夜なのに野次馬がたくさん出ていました。
(写真はそれぞれクリックで拡大します)

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現場は騒然としています。

donkikaji2
モクモク煙が出ています。

(2枚とも友人K氏が撮影。許可をえて掲載)

日テレの中継車がとんでもないところに車をとめて邪魔でした。当局の現場指揮官にこっぴどくしかられていました。

あとでドンキに買い物いこうとおもっていたので、いろんな意味でショックでした。
僕はたまたま横のすかいらーくにいたのですが野次馬がいっぱい寒いのに集まろうとしている中、逆方向に、帰宅しました。寒いし邪魔になっちゃいけないですから。

人的被害がないことを祈ります。

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