趣味

2010.02.26

SEIKO KINETICを買っちゃった

69481700d87033b3412aef76c0c6b30797a

SEIKOの誇る自動巻き発電、KINETCを買ってしまいました。
SEIKOは海外の「電池を交換するのが日本ほど容易でない地域」向けに、自動巻きのSEIKO5シリーズを供給していて、日本ではさすがにもうすでに高級時計でしかあまり使われていない自動巻きムーブメントの廉価なラインアップを揃えていますが、最近のこのSEIKO5シリーズのムーブメント(キャリバー)7S26は日本製ではなくなり、マレーシアでムーブメントをつくり中国でアセンブリ(組み立て)しています。

僕も何本か7S26の時計を持っているのですが、近年はもう7S26はもういいかなあという気がして、それでも「メカメカしている」機構をもつ時計がすこし欲しいなと思っていました。

従来7S26キャリバーを持つ自動巻きを供給していた地域にも、クォーツの正確さで自動巻きの便利さをということで、近年KINETICも海外向けの廉価なモデルが増えてきているようで、すこし探してみると非常にリーズナブルな値段で見つけることができました。


SEIKO KINETIC SKA263P1
(Cal. 5M62)

ムーブメントは5M62の自動発電で日本製、組み立てそのものは中国でおこなっていますが、なかなかの質感です。ずしりとした重量感は重たいというほどではなく、なかで動くローターの慣性を感じることができ、メカメカした感じがします。地味で質実剛健な感じのするダイヤル(文字盤)はSEIKOの伝統的な雰囲気ですが、全体のフォルムはすこしスマートで、全体のバランスとしてはいい感じだと思っています。

しっかし、SEIKOはブランディング戦略を思いっきり間違っているとはおもいます。自分で築きあげたSEIKOというブランドを全然理解してない感じです。

高級時計のラインナップにCREDORだかなんだだとかとか、若者向けにWIREDだかなんだかだとか、世界中で認知されているSEIKOという文字(ロゴ)を出さないでいるわけですが、正直そういうでっちあげのわけのわかんない文字列をつかってブランディングしても、その価値があんまり認知されないんじゃないかとおもうわけです。
クレドールなんてSもEもIもKもOもない文字列なんかより、KING SEIKOと言って売った方がずっとプレミアム感があるはずなのに、そのあたりのことをちーともわかってない気がします。


楽天でSEIKO KINETC海外モデルを探す

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.10

サイレントブラスはどこへ?

この間新型の(といっても発売されてからずいぶんたつ)小さいサイレントブラスをうっかり買ってしまったので、古い大きいほうをヤフオクで売ろうと思ったら、小さいほうともども部屋のどこかに行ってしまって、どうしようもない状態になっています。


サイレントブラス SB7-9

サイレントブラスは結構トランペット練習用ツールとしてはすばらしいですよね。だいたい、抜けがわるいっちゃー悪いけれど、部屋で練習できるのなら、それくらい我慢してもしょうがない。

川原で練習するってのは勇気がいる(っていうか、一人だと相当の技量が必要だろ、あれは)

僕は練習しても、そもそも演奏の機会がないし、口の筋肉も弱ってるのでどうしようもありません、えへへ。
まあ、夜はやめておいたほうがよさそうですが、そもそも2本ともどっかいってしまったので、それどころじゃありません。
どこにいったんですかね?トランペットのケース(アルフレッド・リード氏の手書きサインが書いてある)は結構な存在感で部屋に鎮座ましましてるんですがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.12

おもちゃスイッチ

ものすごい「おもちゃスイッチ」が入ってしまっていて、手当たりしだい購入しているような気がします。ます。

まず、昔、デカいラジコンの量産型ザクが商品化されたときに、ついで出た超小型二足歩行(風)のザク、マイクロボッツ。

僕はテックロイドのついでに出たこのマイクロボッツのさらについでに出た「歩行戦士」っていうゼンマイで動くザク持ってたのですが、どっかいっちゃったので、探していたのです。が、なんとなく偶然マイクロボッツをみつけて、買ってしまいました。

200807111531000
組み立て前。
パーツの一部が他のスペースに落ちてる。

僕はこれ1/144量産型ザクのガンプラ2個分くらいの値段で買いましたが、まだ売ってるんですね。こないだガンダムは見たんだけど、それはそれで高かったからやめました。(ガンダム嫌いだし。)


まだ買えるのだ..

あと、昔ザクがドダイYSに乗っているラジコンを買いましたが、あれは会社においてきてしまったので、今度はグフを買いました。これはUFOキャッチャーのプライズなのですが、そういうのを買える店があるのです。

Gufu
わしの出世は部下達の生活の安定につながる

やっぱドダイYSにはグフが似合いますね。っていうか、こんなセリフを言う上司に出会える人生は素敵ですよね。(みんな死んじゃうんだけどさ。)

Bトレインもこの間信じられない買い方(4両セットを、5セット、都合20両購入)したのですが、前に買っておいた2両4セットも組み立ててないのにそのまま保管してあって、それでもなんか買おうかと考えています。
まあ、まず買う前に組み立てろっちゅーことで、2両だけ組んだんですが...組み立てた後のケースが手元にないので、小休止。

P1000028
横浜線205系をちょっとだけ組み立てた

(アーノルドカプラーのままだし、台車はDT33だし、接着もしてない。デカールも貼ってないけど。)

そのほかにも、ほしいものもゾロゾロ。

600円ラジコンシリーズの「カウル」からは、こんなの出てるし。

陸上自衛隊 軽装甲機動車Ver.1
【海外派遣(イラク人道復興支援)仕様】

意味がわかんないんだけど、復興支援仕様ってなんだよ!格好いいぜ!

ヤバい、だれか止めてくれ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.06.13

ワイルドストロベリー

母が実家の庭で育てているワイルドストロベリー。

P1010152

つんでたべたら甘くてすっぱくておいしかった。よく見ると庭のそこらじゅうにワイルドストロベリーの鉢がある。去年はビンいっぱいのジャムにしていた。


部屋の中でも育つんですね。

こういう実のなるものって楽しいですね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008.04.17

スタンダード C401を買った

P1010137
なんか、衝動買い。
マイクもおまけについてきた。

僕がアマチュア無線を始めたとき最初に買ったトランシーバは、スタンダードのC450という430MHz帯のハンディ機で、当時スタンダードというメーカ(注)は他のメーカと違い、機能とデザインが傑出していました。
(広告も洗練されていたし、なにせ、デザインが半端なくかっこうよかった)

そのスタンダードが、カードサイズのトランシーバとして出してきたのが、C401でした。当時、外部電源も使えないし、アンテナのコネクタもハンディ機主流のBNCじゃなくてSMAで(当時はほとんどつかわれていなかった)、出力も230mWしか出ないし、誰が買うんだ?とか思いましたが、(最近こんなことばっかり書いているような気がする)、こないだ見つけて、ひょいと買ってみたところ、これ、割り切ってていいじゃんって感じでお気に入りになりました。

このマイク、おまけについてきたんですが、これ単体で買おうとすると結構な値段がします。僕はC401の中古とこのマイクのセットで、マイクの中古相場より安い値段で買いました。多分売る人がよくわかんなかっただけなんでしょうね。

大体、マイクと大して大きさが変わらないんだから、マイクなんかいらない(本体で十分通話できる)わけですが、なんかね、このマイク好きなんですよ。好きだから何個かうちにあります。


CMP115。
ロゴマークがむかしのSTANDARDのロゴで格好いい

このマイクのデザインはC450/150と同じデザインで、その後のスタンダードのハンディ機はこのテイストでリリースされ続けました。

ねんのため無線局免許状の期限を確認したら、来年までありました。来年更新しないと、コールサインがなくなっちゃう。


(注)スタンダードというブランドはすこし事情が複雑で、日本のスタンダード工業に米国スーパースコープが資本参加して、スーパースコープが米国でマランツを買収し、スタンダード工業は日本マランツになっていました。その後マランツはフィリップスに買収されます。しばらくの間、オーディオはマランツ、通信機はスタンダード、家電はフィリップスのブランドで売ることになりますが、その後フィリップスは日本マランツにマランツ全体を売却し、マランツはデノン(デンオン)と一緒になって、デノンとマランツの両方のブランドで売り、スタンダードのブランドはライバルの八重洲無線と一緒にバーテックススタンダードという会社になり、スタンダードとヤエスの両方のブランドで売っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.19

ところてんが食べたい

ホルストさん、ムーアサイド組曲の第3楽章が辛気臭いっていってごめんなさい。いや、いい曲なんですよ、本当は。


組曲「惑星」の第1楽章「土星」ですが、「ところてんが食べたい」に聞こえるのは僕だけじゃないようです。
下のニコ動の動画は、2004年にミューザ川崎でジャナンドレア・ノセダ/BBCフィルハーモニックのライブですが、これいいです。

とくに4:07から、ノセダが「ところてんが食べたい」と全身で表す様子がすばらしいです。

いや、まあ、ジャナンドレア・ノセダってすばらしいです。この素直でダイナミックな指揮、すごい大好きです。
これからももっと活躍してほしいですね。
(死ぬ直前のカラヤンの指揮をすごいっていう人がいますが、ぼくには少しわからない。勉強不足?)

ミューザ川崎といえば、僕の元同僚のホルン吹きの人が働いています。こないだ電話したら元気でした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008.01.06

ドラゴンの年

いや、今年はねずみ年らしいですが、年明けからずっと聞いているのが、スパークの「ドラゴンの年」。

いわゆる「鼻血ドラゴン」と呼ばれている、Britannia Building Society Bandによる金管バンド版のこのライブ録音。


ヨーロピアン・ブラスバンド選手権 1992

ああ、すごいなぁ。これは鼻血だなぁ。と思いました。
こんな演奏ができたら死んでもいいなぁとおもいました。多分演奏の前に練習で死にますね。
あんまりすごいので、うまく感想が書けないんだけど、まあ、買って聴け。

ドラゴンの年の解説については、こちらのウェブログを参照してください。
h-ongendo1964: ドラゴンの年

この演奏を聞いた後、東京佼成ウィンドオーケストラのCDはちょっとあんまり面白くなかった。得手不得手があるんだなぁ。

金管バンド版ではなく、吹奏楽版はオランダ海軍のがよかったのですが、ちょっとCDが8枚組でヘビーなので、すこしためらってしまった。


オランダ王国海軍軍楽隊 60周年記念【8枚組CD】

いずれにせよ、すごい曲。鼻血。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.12.29

Bトレインショーティー 怒涛の大人買い

突然、ある店でBトレインショーティーの103系ATC車4両セットの ウグイス・カナリヤ・オレンジ・スカイブルー・エメラルドグリーンを各800円で見つけ、怒涛の5箱買い。大人買い。
(仙石線カラーもあったけど、買わなかった)


Bトレインショーティー 103系ATC ウグイス

子供のころ、国鉄(JR)の通勤電車といえば103系で、僕はこの103系の没個性的で画一的で、時代遅れなところが大嫌いで、とくに横浜線のATC車(顔が間延びしている)+ウグイス+「横浜線ヘッドマーク」がとにかく本当に大嫌いで、横浜線が早々に205系化したときはほっとしたものでした。

でもNゲージはなぜかKATOのオレンジ色の103系(初期車)を買ってもらったりしてたんですね。(今はそれに加えてカナリヤの7両セットもなぜか手元にある)

で、なんでこれ5色(総計20両)もいっぺんに買ってしまったかというと、たぶん

「子供のころみた、KATOのカタログで5色の編成がいっぺんにならんでいるところが壮観だった記憶がよみがえったから」(注)

だとおもいます。ほかに買う理由がないもの。(103系、とくに後期のATC車は嫌いだから)

とりあえず、しばらくほうっておいて(そういって、ほうって置きっぱなしのBトレがうちにはいっぱいある)、そのうちNゲージにして走らせようと思います。


Nゲージにして走らせるには、一部の車両に
このKATOの小型動力ユニットを組み込む。

ちょっと20両もいっぺんに組み立てて、Nゲージ化するのは骨が折れちゃうな。

(注)当時も今も、KATOやTOMIX、それからグリーンマックスなど、Nゲージのカタログは「貰う物」ではなく「買う物」。4cフルカラーのページが大半で、結構コストがかかっているからなんだろうけど、カタログを有料で売っている産業は、ほかにあんまり聞いた事がない。


KATO Nゲージアーカイブス

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.11.11

NS-10MMその後、それからヒンデミット

NS-10MMを鳴らすアンプがないまま1週間たちました。とりあえず「NS-10Mの横において、サイズを比較するオブジェ」にしかなっていない状態を考えると、可及的速やかに環境をつくりたいし、早くそれでヒンデミットを聴きたいのですが、僕自身がそれどころじゃない状態になったりしていたので、なんにもしていません。

ぜんぜん関係ないのですが、僕はここしばらく「ヒンデミット」がテーマになっていて、これに関して言えば、

1. ウェーバーの「トゥーランドット」を聴く
2. ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」を聴く
3. ウォルトンの「ヒンデミットの主題による変奏曲」を聴く

という一連の流れを実現したいなぁとおもっているのですが、それもまあ、僕自身がそれどころじゃないので、しかたなくヘッドフォンで、「ウェーバーの主題による交響的変容」だけを聴いているという感じであります。

ただ、ヒンデミットってあんまり体調の悪いときに聴くものではないなぁ、という気はしますが。

ヒンデミット : ウェーバーの主題による交響的変容 / ウォルトン : ヒンデミットの主題による変奏曲 他
ヒンデミット : ウェーバーの主題による交響的変容 / ウォルトン : ヒンデミットの主題による変奏曲 他クリーヴランド管弦楽団 ヒンデミット ウォルトン


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ヒンデミットについては、おいおい、また。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.28

サイレントブラス、買っちゃった♪


YAMAHA サイレントブラスシステム
SB7-9 トランペット/コルネット用

サイレントブラス、買っちゃった♪

僕が買ったのはこの楽天で売ってるSB7-9ではなくて、1世代前のSB7です。まあ、僕がわりとやる「旧製品の値段が下がったやつを買う」ってやつですが、衝動買いです。ちなみにミュート部分は共通(PM7)

これで、うちでもラッパが吹ける、とおもって、早速トランペットを出して見ました。
10年もケースから出していないYTR-8335HGSがどんな状態だったのか、ちょっと怖かったのですが、しまう前にわりと手入れをしていたみたいで、結構キレいでした。それ以前に、ちゃんとラッパが吹けなくなってる自分がいました。
でもまあ、楽器屋に調整に出すことにしましょう。

そして、夕方熱が上がりました。(シュン)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧