趣味

2008.07.12

おもちゃスイッチ

ものすごい「おもちゃスイッチ」が入ってしまっていて、手当たりしだい購入しているような気がします。ます。

まず、昔、デカいラジコンの量産型ザクが商品化されたときに、ついで出た超小型二足歩行(風)のザク、マイクロボッツ。

僕はテックロイドのついでに出たこのマイクロボッツのさらについでに出た「歩行戦士」っていうゼンマイで動くザク持ってたのですが、どっかいっちゃったので、探していたのです。が、なんとなく偶然マイクロボッツをみつけて、買ってしまいました。

200807111531000
組み立て前。
パーツの一部が他のスペースに落ちてる。

僕はこれ1/144量産型ザクのガンプラ2個分くらいの値段で買いましたが、まだ売ってるんですね。こないだガンダムは見たんだけど、それはそれで高かったからやめました。(ガンダム嫌いだし。)


まだ買えるのだ..

あと、昔ザクがドダイYSに乗っているラジコンを買いましたが、あれは会社においてきてしまったので、今度はグフを買いました。これはUFOキャッチャーのプライズなのですが、そういうのを買える店があるのです。

Gufu
わしの出世は部下達の生活の安定につながる

やっぱドダイYSにはグフが似合いますね。っていうか、こんなセリフを言う上司に出会える人生は素敵ですよね。(みんな死んじゃうんだけどさ。)

Bトレインもこの間信じられない買い方(4両セットを、5セット、都合20両購入)したのですが、前に買っておいた2両4セットも組み立ててないのにそのまま保管してあって、それでもなんか買おうかと考えています。
まあ、まず買う前に組み立てろっちゅーことで、2両だけ組んだんですが...組み立てた後のケースが手元にないので、小休止。

P1000028
横浜線205系をちょっとだけ組み立てた

(アーノルドカプラーのままだし、台車はDT33だし、接着もしてない。デカールも貼ってないけど。)

そのほかにも、ほしいものもゾロゾロ。

600円ラジコンシリーズの「カウル」からは、こんなの出てるし。

陸上自衛隊 軽装甲機動車Ver.1
【海外派遣(イラク人道復興支援)仕様】

意味がわかんないんだけど、復興支援仕様ってなんだよ!格好いいぜ!

ヤバい、だれか止めてくれ!

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2008.06.13

ワイルドストロベリー

母が実家の庭で育てているワイルドストロベリー。

P1010152

つんでたべたら甘くてすっぱくておいしかった。よく見ると庭のそこらじゅうにワイルドストロベリーの鉢がある。去年はビンいっぱいのジャムにしていた。


部屋の中でも育つんですね。

こういう実のなるものって楽しいですね。

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2008.04.17

スタンダード C401を買った

P1010137
なんか、衝動買い。
マイクもおまけについてきた。

僕がアマチュア無線を始めたとき最初に買ったトランシーバは、スタンダードのC450という430MHz帯のハンディ機で、当時スタンダードというメーカ(注)は他のメーカと違い、機能とデザインが傑出していました。
(広告も洗練されていたし、なにせ、デザインが半端なくかっこうよかった)

そのスタンダードが、カードサイズのトランシーバとして出してきたのが、C401でした。当時、外部電源も使えないし、アンテナのコネクタもハンディ機主流のBNCじゃなくてSMAで(当時はほとんどつかわれていなかった)、出力も230mWしか出ないし、誰が買うんだ?とか思いましたが、(最近こんなことばっかり書いているような気がする)、こないだ見つけて、ひょいと買ってみたところ、これ、割り切ってていいじゃんって感じでお気に入りになりました。

このマイク、おまけについてきたんですが、これ単体で買おうとすると結構な値段がします。僕はC401の中古とこのマイクのセットで、マイクの中古相場より安い値段で買いました。多分売る人がよくわかんなかっただけなんでしょうね。

大体、マイクと大して大きさが変わらないんだから、マイクなんかいらない(本体で十分通話できる)わけですが、なんかね、このマイク好きなんですよ。好きだから何個かうちにあります。


CMP115。
ロゴマークがむかしのSTANDARDのロゴで格好いい

このマイクのデザインはC450/150と同じデザインで、その後のスタンダードのハンディ機はこのテイストでリリースされ続けました。

ねんのため無線局免許状の期限を確認したら、来年までありました。来年更新しないと、コールサインがなくなっちゃう。


(注)スタンダードというブランドはすこし事情が複雑で、日本のスタンダード工業に米国スーパースコープが資本参加して、スーパースコープが米国でマランツを買収し、スタンダード工業は日本マランツになっていました。その後マランツはフィリップスに買収されます。しばらくの間、オーディオはマランツ、通信機はスタンダード、家電はフィリップスのブランドで売ることになりますが、その後フィリップスは日本マランツにマランツ全体を売却し、マランツはデノン(デンオン)と一緒になって、デノンとマランツの両方のブランドで売り、スタンダードのブランドはライバルの八重洲無線と一緒にバーテックススタンダードという会社になり、スタンダードとヤエスの両方のブランドで売っています。

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2008.01.19

ところてんが食べたい

ホルストさん、ムーアサイド組曲の第3楽章が辛気臭いっていってごめんなさい。いや、いい曲なんですよ、本当は。


組曲「惑星」の第1楽章「土星」ですが、「ところてんが食べたい」に聞こえるのは僕だけじゃないようです。
下のニコ動の動画は、2004年にミューザ川崎でジャナンドレア・ノセダ/BBCフィルハーモニックのライブですが、これいいです。

とくに4:07から、ノセダが「ところてんが食べたい」と全身で表す様子がすばらしいです。

いや、まあ、ジャナンドレア・ノセダってすばらしいです。この素直でダイナミックな指揮、すごい大好きです。
これからももっと活躍してほしいですね。
(死ぬ直前のカラヤンの指揮をすごいっていう人がいますが、ぼくには少しわからない。勉強不足?)

ミューザ川崎といえば、僕の元同僚のホルン吹きの人が働いています。こないだ電話したら元気でした。

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2008.01.06

ドラゴンの年

いや、今年はねずみ年らしいですが、年明けからずっと聞いているのが、スパークの「ドラゴンの年」。

いわゆる「鼻血ドラゴン」と呼ばれている、Britannia Building Society Bandによる金管バンド版のこのライブ録音。


ヨーロピアン・ブラスバンド選手権 1992

ああ、すごいなぁ。これは鼻血だなぁ。と思いました。
こんな演奏ができたら死んでもいいなぁとおもいました。多分演奏の前に練習で死にますね。
あんまりすごいので、うまく感想が書けないんだけど、まあ、買って聴け。

ドラゴンの年の解説については、こちらのウェブログを参照してください。
h-ongendo1964: ドラゴンの年

この演奏を聞いた後、東京佼成ウィンドオーケストラのCDはちょっとあんまり面白くなかった。得手不得手があるんだなぁ。

金管バンド版ではなく、吹奏楽版はオランダ海軍のがよかったのですが、ちょっとCDが8枚組でヘビーなので、すこしためらってしまった。


オランダ王国海軍軍楽隊 60周年記念【8枚組CD】

いずれにせよ、すごい曲。鼻血。

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2007.12.29

Bトレインショーティー 怒涛の大人買い

突然、ある店でBトレインショーティーの103系ATC車4両セットの ウグイス・カナリヤ・オレンジ・スカイブルー・エメラルドグリーンを各800円で見つけ、怒涛の5箱買い。大人買い。
(仙石線カラーもあったけど、買わなかった)


Bトレインショーティー 103系ATC ウグイス

子供のころ、国鉄(JR)の通勤電車といえば103系で、僕はこの103系の没個性的で画一的で、時代遅れなところが大嫌いで、とくに横浜線のATC車(顔が間延びしている)+ウグイス+「横浜線ヘッドマーク」がとにかく本当に大嫌いで、横浜線が早々に205系化したときはほっとしたものでした。

でもNゲージはなぜかKATOのオレンジ色の103系(初期車)を買ってもらったりしてたんですね。(今はそれに加えてカナリヤの7両セットもなぜか手元にある)

で、なんでこれ5色(総計20両)もいっぺんに買ってしまったかというと、たぶん

「子供のころみた、KATOのカタログで5色の編成がいっぺんにならんでいるところが壮観だった記憶がよみがえったから」(注)

だとおもいます。ほかに買う理由がないもの。(103系、とくに後期のATC車は嫌いだから)

とりあえず、しばらくほうっておいて(そういって、ほうって置きっぱなしのBトレがうちにはいっぱいある)、そのうちNゲージにして走らせようと思います。


Nゲージにして走らせるには、一部の車両に
このKATOの小型動力ユニットを組み込む。

ちょっと20両もいっぺんに組み立てて、Nゲージ化するのは骨が折れちゃうな。

(注)当時も今も、KATOやTOMIX、それからグリーンマックスなど、Nゲージのカタログは「貰う物」ではなく「買う物」。4cフルカラーのページが大半で、結構コストがかかっているからなんだろうけど、カタログを有料で売っている産業は、ほかにあんまり聞いた事がない。


KATO Nゲージアーカイブス

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2007.11.11

NS-10MMその後、それからヒンデミット

NS-10MMを鳴らすアンプがないまま1週間たちました。とりあえず「NS-10Mの横において、サイズを比較するオブジェ」にしかなっていない状態を考えると、可及的速やかに環境をつくりたいし、早くそれでヒンデミットを聴きたいのですが、僕自身がそれどころじゃない状態になったりしていたので、なんにもしていません。

ぜんぜん関係ないのですが、僕はここしばらく「ヒンデミット」がテーマになっていて、これに関して言えば、

1. ウェーバーの「トゥーランドット」を聴く
2. ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」を聴く
3. ウォルトンの「ヒンデミットの主題による変奏曲」を聴く

という一連の流れを実現したいなぁとおもっているのですが、それもまあ、僕自身がそれどころじゃないので、しかたなくヘッドフォンで、「ウェーバーの主題による交響的変容」だけを聴いているという感じであります。

ただ、ヒンデミットってあんまり体調の悪いときに聴くものではないなぁ、という気はしますが。

ヒンデミット : ウェーバーの主題による交響的変容 / ウォルトン : ヒンデミットの主題による変奏曲 他
ヒンデミット : ウェーバーの主題による交響的変容 / ウォルトン : ヒンデミットの主題による変奏曲 他クリーヴランド管弦楽団 ヒンデミット ウォルトン


Amazonで詳しく見る
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ヒンデミットについては、おいおい、また。

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2007.10.28

サイレントブラス、買っちゃった♪


YAMAHA サイレントブラスシステム
SB7-9 トランペット/コルネット用

サイレントブラス、買っちゃった♪

僕が買ったのはこの楽天で売ってるSB7-9ではなくて、1世代前のSB7です。まあ、僕がわりとやる「旧製品の値段が下がったやつを買う」ってやつですが、衝動買いです。ちなみにミュート部分は共通(PM7)

これで、うちでもラッパが吹ける、とおもって、早速トランペットを出して見ました。
10年もケースから出していないYTR-8335HGSがどんな状態だったのか、ちょっと怖かったのですが、しまう前にわりと手入れをしていたみたいで、結構キレいでした。それ以前に、ちゃんとラッパが吹けなくなってる自分がいました。
でもまあ、楽器屋に調整に出すことにしましょう。

そして、夕方熱が上がりました。(シュン)

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2007.02.25

初めての一眼レフ PENTAX auto110

中古屋をウロウロしていて見つけてしまったカメラです。衝動買いしました。
Img067
PENTAX auto100 とても小さい一眼レフカメラ。実用性はよくわかんない

比較物がないので、大きさがどのくらいかわかりづらいかと思いますが、(w-zero3 [es]で撮影したから写真も甘い)、すごく小さいです。タバコの箱くらいの大きさです。
110という、昔のポケットカメラのカセット型のフィルムを使いますが、ちゃんとした一眼レフカメラです。

僕が(子供の頃)人生で一番最初に買ったカメラは、やはり110フィルムを使ったカメラでした。


ベイビーHOLGA


はちカメラ

まあ、この類のおもちゃカメラだったんですが、110というフィルムはガシャポンってフィルムを入れられるのと、カメラの構造を単純に出来るので、昔の安いカメラはこんな感じだったと思います。

その後、写ルンですなどの「レンズ付きフィルム」(この名称はすばらしい。使い捨てという言葉に抵抗感のある社会にとって、受け入れやすかったのだと思う)が低価格で35mmをつかい鮮明な写真が取れるようになって、またAPSカメラ(フィルムが入れやすく、使いやすい)やデジカメの低価格化によって110なんてフィルムは、よほど大きなカメラ屋さんにいかなくては手に入らなくなってしまいました。

話をもどして、このPENATAX auto110ですが、autoというのにオートなのは露出のみ。フォーカスは手動であわせます。(また露出はオートにしかできない)

まあそんな機能的なことはおいておいて、110というチープなフィルムを使うのに一眼レフ、一眼レフなのに110フィルムという中途半端なところは、これとこれのマイナーチェンジ(auto110 Super)以外はなかったような気がします。

さて、この小さいカメラですが、これを手にして、ほかの小さいカメラも気になってきました。
昔、Sharanというミニチュアカメラ(実在のカメラを小さくデフォルメし、ミノックスのフィルムをつかるようにたしリーズ)がありましたが、いまはデジタルなのもあるんですね。


MINOX DCC Leica M3(4.0) デジタルカメラ
ライカM3モデル 400万画素

なかなか小さいカメラも奥が深いですね。

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2007.02.22

SONYのスカイセンサーとか

この間、強烈に「スカイセンサーがほしい」と思ったのですが、思っただけでした。(探し出して買おうとはしなかった。)
スカイセンサーっていうのは、昔SONYが出していた4バンドラジオのこと。4バンドっていうのは、短波、中波(AM)、超短波(FM)と、あとなんだっけ?TVだっけ?

昔、ICF-5900というスカイセンサーを持っていて、朝鮮中央放送とか聞いてこわくなっちゃったり、ダンプの違法CBの無線通信とか聞いてこわくなっちゃったり、結局こわかったんじゃんか、と思いますが、まあ楽しかった。(怖かった)

まあよくよく考えたら、今短波ラジオなんて聞くのは競馬か先物をやっているひとだけだろうけど(っていうか、昔も短波っていえば、たいていの人がこれが目的だったんだと思う)BCLなんて流行った(のか?)ころは、結構SONYや松下も短波ラジオだしてました。


今はPLLで周波数あわせがラク

僕がなんで短波ラジオをもたなくなってしまったというと、アマチュア無線の免許を取って、無線機買ったら、短波ラジオどころか、そこらじゅうの電波が聞き放題になったから。(しかも、出してもよい。)

そんな時代もあったんだなぁと、ふとおもいました。無線局免許は切らさずに、コールサインは保持していますが、ここ10年電波だしたことないなぁ。インターネットのせいですね。


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2007.01.04

年末年始、買い物しすぎ

後悔?公開。

12月は、MOTORAZRに始まり、赤耳papipo(2個)だけではなく、監査役殿と交換したW-ZERO3 [es]以外に同僚の友人からもう1個 [es]を購入、そしてガワも。この時点で、何個電話持ってんだ?的状態に。(よくわかってない)
Bluetoothヘッドセットを購入するも、こりゃ失敗だったしなぁ。

Wiiは僕のではなく、父親のなので、WiiSportsでテニスやりまくりなのも父なのでOKということで。

年末はなぜか、日立の空気清浄機とか買ってるし...

日立空気清浄機[EP-AZ10]

普段電気集塵式なもんで、HEPAっつーのがどれだけのもんか知りたかったんデスよ。

大量にヴァームも買い込みました...

大量に、ヴァーム!

年が明けたら、怒涛の勢いで、いきなりテプラを購入していましたが、GAPのキャンバストートとか、エディー・バウアーのオン・ザ・ゴー トートとか買っていました。何でトートばっか買ってんだか冷静になってから考えると理解できませんが....

今日は、DVDプレーヤを買ってしまいました。あと、harman/kardonのスピーカも。っつーか、脈絡のない買い物の仕方はどうかとおもいますが、DVDプレーヤについては後日補足します。(ちょっといろいろある)
harman/kardonはもう勢いです。なんに使うかも考えていません。

外に出るとなんか買っちゃうので、気をつけなければいけません。

あー、マンガとか、ガンダムとかいろいろ見たんですが(年末年始はテレビがつまんないから)、その辺はまたそのうちに。あと、ラングラーのジーンズとか、エドウィンのバギーパンツとか買ったけど、この辺はつまんないので放置。

<追記>
忘れてた。ウェブカメラとか、マウスとか、外人キーボードの予備とか、あと、こんなものも買っていました。

DENSO 車載用除菌イオン発生器 イオンテラ

イオンがどうのこうのっていういのは、もはや疑似科学とされていますが、高圧放電でオゾンつくってにおい分子を分解するのは、理屈としてはわかるのです。(イオンじゃねえ、オゾン発生器って言えとは思う)

僕はコンビニですらクレジットカードで支払う陸マイラーなので、支払いはほとんど全部カードです。この先の請求がちょっと怖いです。

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2006.08.28

東京都写真美術館 世界報道写真50周年展 「絶望と希望の半世紀」

チケットをいただいたので、次の週末恵比寿まで出かけて見てこようと思います。

東東京都写真美術館 世界報道写真50周年展 「絶望と希望の半世紀」


僕自身は報道写真というのには非常に興味があり、それ自体は非常に貴重な資料でもあるのですが、そのメッセージ性については、写真のもつその写実性にもかかわらず、疑問があるところがあるのです。

今回のこの展覧会も主催者のひとつに朝日新聞社があるので、そのメッセージ性には注意が必要です。

(それでも見に行きます)

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2006.02.06

ゆっくりパイプを喫う

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この土曜日は天気がよく、ちょうど家で一人になる時間があったので、窓を開けて久しぶりにゆっくりパイプを喫いました。パイプ葉にはいろいろ種類があって、僕は「カピート・メローライト」あたりが喫いたかったのだけど(つかれていたから軽めがほしかった)、手元には「アンホーラ・フルアロマティック」しかなくて、これはこれですばらしいパイプ葉なので、ゆっくり時間をかけて、芳醇な甘い香りを楽しみました。

パイプはプカプカふかすのではなくて、ゆっくりくゆらしてその芳醇な香りを口と鼻で楽しむものです。普段のタバコとちがって、火をつけるまでの、葉を揉んで、パイプにつめてというところから、火が消えて香りが消えるまで小一時間、ゆっくり時間をすごすのです。

僕はあまり人に自慢できる趣味らしい趣味がなかなか(時間とかお金がなくて)ないのだけど、これだけは、やっぱり大事な趣味なんだなあと思います。

仏 ブッ・ショカン 本格パイプセット
パイプ入門に最適
仏 ブッ・ショカン 本格パイプセット

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2005.10.29

ヤーレンソーラン オーラソーマ

僕は今年、アシスタントカラーコーディネータということを名乗ってよくなったんだけど、あんまり名乗ってもしょうがないような仕事をしているので、
「あ、ぼく初級のカラコの資格があるんで、これ、出来ます」
とか言って仕事してないんです。初級の資格で仕事ができるかどうかはおいておいて。

このあいだの週末、彼女がこんな本を持ち出して、いま僕がどんな気分なのかというのを診断してみました。

オーラソーマ心理診断

うん、これはおもしろい。色と香りがどういうくみあわせになっているのか、ちょっとよくまだわかってないんですが、ちょっと前に流行ったんですかね?これ

すこし本を買って勉強(ってほどでもないだろうけど)してみよっかな...

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2005.10.10

いただきもの ミニチュアパイプ 三十路の趣味

minipipe

いただきものつづきで、恐縮したり、嬉しかったり。ウェブログを書いていると、いろんな方と知り合えて、またこうしていろんなモノやデキゴトに出会うことが出来ます。それもひとつの楽しみだったりします。

これはある方にバースデープレゼントとしていただいたミニチュアパイプ。ミニチュアですがしっかりした無垢のつくりで、キーホルダーみたいにわっかがついていますが、持ち運びようだということでこれは外して使うこともできるようです。

パイプというのは普通のタバコと違って、ゆっくり時間をつくって、その時間で香りと時間を楽しむ、非常に贅沢な趣味です。20代の後半にこの面白さをしって、でもちょっと背伸びしているかな?とおもっていたのですが、もう僕も三十路です。堂々とパイプを楽しんでもいいな、とおもっていたところに、思いがけずのプレゼントだったのでとてもとても嬉しかったです。下さった方、ありがとうございます。

喫煙具にはいろいろあって、以前小粋きせるを紹介したと思います。タバコっていうのはただたんに紙に巻いた葉っぱをイライラしながらスパスパ吸っていくものではなくて、こうして、使うものや銘柄、また吸うまでの過程を楽しむ趣味のひとつだと思うので、喫煙者の皆さんもいろいろチャレンジしてみるといいとおもいます。
周りの人に迷惑のかからない程度に、そして、自分の健康は自己責任で。

さまざまな銘柄やちょっとかわった喫煙具は、みんなが「秋葉原の喫煙スペースのひとつ」としてだけ誤認識している神田末広町のコロボックルさんに、いろいろあります。ここはたんにタバコを吸う場所ではなくて、いろんなタバコの楽しみが奥の店舗から出てくる広場です。

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いただきもの 献上加賀棒茶

kagabocha

以前にほうじ茶を飲む話のときに「棒茶」を紹介したことがあります。先日あるかたに金沢のお土産にこの「献上加賀棒茶」をいただきました。とれもうれしくて、味わいました。

第三十四回全国植樹祭で、昭和天皇がお越しになられたおりに、献上された茎のほうじ茶です。
一番摘みの茎だけを浅く炒り上げた献上加賀棒茶は芳ばしさと澄みきった味が楽しめます。

と、あります。またこの香りを保つために賞味期限が「焙じてから3ヶ月」。つまり手元にきたときにはすでにそのカウントは進んでいる状態なのです。すーげー。

ほのかでしっかりした香りが鼻腔と口の両方から楽しめます。僕はタバコとお茶はアロマの一種だと思っているので、こうしたこうばしい芳醇な香りと上品な口当たりのお茶はとてもすばらしいものだと思います。さすがに「献上」をうたっているだけあります。

ああ、至福のときをあじわえました。下さった方、ありがとうございます。

お求めはこちらから
丸八 献上加賀棒茶(50g袋)
丸八 献上加賀棒茶(50g袋

関連リンク
昭和天皇に献上された逸品ほうじ茶 - 快適生活-美味いもんは取り寄せろ
へっぽこ演奏家「どみ」の楽屋: 7441 加賀棒茶

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2005.10.02

ゲネプロ一発、音がでねえ(夢)

ゲネプロ一発で決めなくちゃいけないのに、リード博士はトランペットの音にご不満。その矛先は僕。曲は「オセロ」どうしても「朝の音楽(キプロス)」のしょっぱなの音がヘナってなっちゃう。第一トランペットの僕のせい。あせる僕、どんどん機嫌が悪くなるリード博士。ほかのパートの痛い視線...

よかった、夢で。

リード博士がなくなったことと、「のだめカンタービレ」で千秋君がオケが大変なことになっていることと、テレビ「笑ってコラえて-吹奏楽の旅」のスペシャルみたいなのを見ていたせいだと思います。


オセロ/ハムレット A.リード


のだめカンタービレ13巻 二ノ宮知子

笑ってコラえて-吹奏楽の旅関連(昨日見たのは再放送だったのかなあ...?)
りゅうちゃんミストラル:「笑ってコラえて 吹奏楽の旅完結編」
おがりんのお気に入り~★ - 笑ってコラえて
music-mix-mag: 吹奏楽部の旅<日本テレビ・笑ってコラえて・テレビ番組>

あまりにおきたときに目覚めがすごかったので、今日は何も出来ませんでした。

いや、夢っていうか、あれ事実だったんですけど、冒頭のあせっているシーン。10年くらい前なので忘れてた。
これも故人をしのぶってことなんでしょうね。

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2005.09.24

追悼 アルフレッド=リード氏

日本のブラス・ウィンドアンサンブルにおいて絶大な人気を誇ったアメリカの作曲家アルフレッド=リード博士がなくなりました。享年84歳。

僕は10年程前ある楽団でタクトを振ってもらったことがあります。「ハチブオンプ、ミジカク!」と。作曲家自身の指揮でその作曲家の代表作を第一トランペット奏者として演奏するというのは、かけがえのないとてもいい経験でした。僕のトランペットのケースには彼のサインが書き込まれています。(音楽祭のプレリュードを演奏しました)

非常に甘美で官能的な「春の猟犬」などの序曲、「エルサレム賛歌」、「アルメニアンダンス」などの民族音楽をモチーフ」にした大作、「オセロ」などのシェイクスピア音楽、高崎市がモチーフの「第4組曲」などの組曲、実験的かつ挑戦的なオーケストレーションの交響曲など、数多くの作品があちらこちらで演奏されてきたと思います。


リード作品集

もう、あの絶妙なメロディやオーケストレーションがこれ以上この世にでてこないとなると、おおきな寂しさを感じます。作品が魅力的ばだけでなくで、精力的な演奏活動もしておられ尊敬していただけに、とても残念です。ご冥福をお祈りいたします。

関連ページ
ふぁご吹きだらだら:【訃報】アルフレッド・リード氏、御逝去
毎日放送のおくやみ

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2005.08.26

ハンズメッセ2005

去年もぼーっとしてたら、いつのまにかやってきていたハンズメッセ、最近は店頭だけでなくオンラインでも特別価格の商品がいっぱいです。

この期間は普段安売りしない東急ハンズが品物をいろいろあつめて安売りしてくれるありがたい期間なので、普段「ハンズは標準小売価格で売っているから見に行くけど買わない」というひとも一度いってみるといいとおもいます。お祭りみたいなものですから。

もちろん、近くにない人はオンラインからどうぞ。

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2005.08.16

鼻から気分を変えていく

以前僕は「嗅ぎタバコ」なるものを紹介したことがあります。

これは「タバコが吸えないときに煙が出ないから便利」という紹介のしかたをしたような気ががしないでもないですが、実際使うときは気分を変えるたりリラックスしたりするために使っていることが多いです。普通のタバコとは違う、タバコ本来の使い方です。

でも、タバコというものは体にいいものではないし、嗅ぎタバコは使い方がアレゲなので誰にでもお勧めできるものじゃあないですけれど、ハーブやアロマは気分をかえるに多くの人におすすめできますね。

今日はこれを...
心の休養にセント・ジョンズ・ワート西洋オトギリ草
心の休養にセント・ジョンズ・ワート西洋オトギリ草

これはセントジョンズワートのスティックです。飲んだりするのじゃなくて、スティックを鼻の近くにもっていって1~2回深く息を吸い込むのです。そうすることによって、ハーブオイルの揮発した成分が鼻の粘膜をつたわって体に入っていく仕組み。
セントジョンズワートは実際僕はよく使うハーブで、結構お気に入りです。

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2005.04.17

ビンテージ風に ジーンズオーバーダイ

ちょっと前に気になっていて紹介したダイロンダーティデニムですが、早速楽天で購入して古着のジーンズを染めました。横着してバケツでやったので(しかもなじませる作業も多少横着した)多少ムラがでましたが、汚れ(日焼け)にムラがあるのはおかしいことじゃないのでまあいいや、と。(言い訳言い訳)

横着
本当は大きい容器のほうがムラができないと思う。

使用前
使用前

使用後
使用後

jeans
別のジーンズも染めてみた。

もともとアタリがでてきていい感じにヨレてきていたんですが、妙に白っぽかったのがイヤだったのです。もっとヨレていい感じになりました。うーん、これはオモシロイ。なんだか手持ちのデニムを片っ端からやりたくなってきたですよ。横着しないのがポイントですね。コーヒー染めはグツグツ煮ないといけないからダイロンは手軽でいいですね。

Dylon ダーティデニム
お手軽にジーンズにビンテージ感を
ダイロンダーティデニム

今日はなんか文字がすくなくて写真ばかりですが、説得力のあるのは文章より写真かな?と。出来が悪い写真ばかりなのがアレですけれど。

<追記>
横着したというのは、広げて染料に浸すことができる容器(たとえば浴槽とか)を用意せず、そのまま丸めてバケツに突っ込んで適当にかき混ぜて放置したためにムラになったのです。後日このムラがどうにも我慢できず、もう1回バケツ(やっぱ横着)につっこんで、今度は1時間ほどずっとコネてかき回していました。要するにマシンダイの要領で人間がコネていたということになるのですが、今度はムラはできずにきれいに染まりました。

<さらに追記>
ダイロンダーティデニムはディスコンになってしまいましたね。僕はこないだマシンダイをつかってみましたが、結構いけました。
青っ白くなってしまったところに、黒のマシンダイで結構きれいな藍色になりました。(使い込み感はそのまま)
結構イけますね。洗濯機でやるから、楽だし。


ダイロン マシンダイ


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2005.04.11

古着とビンテージ感 ジーンズ染め直し

Dylon ダーティデニム
春になったので古着屋でTシャツとかジーンズでも探そうと街に出たのですが、なんだか目を回してしまいました。
あーだこーだ考えながらジーンズを物色していたのですが、ああ、これなら手持ちのジーンズを染め直してしまおうとかおもってクラフト屋さんに出かけていきました。そこでみつけたのがこれ。Dylon ダーティーデニム。

Dylonは染色剤ですね。塩とお湯で染料を溶いて、布を染めるのです。いろんな色が出ています。


そのDylonからでているジーンズにビンテージ感を出すための染料(というか、汚し剤)がこれ。
んーっと、買おうかどうか悩んで、悩んで、そこで買うのを我慢したんだけどやっぱほしいのでこれから楽天で注文します。あ、こんなのもあるんですね、と。

ダイロン デザイナーデニム
Dylon デザイナーデニム

こっちはさらにイロイロビンテージ感を出すための細工ができるようです。これは手先の器用さも必要かなあ。失敗してケミカリーな感じになったらアレゲですね。

塩だとか染料だとかをお湯に溶いたバケツにジーンズ沈めている時間があるかどうかはよくわかんないんですが、やってみたらレポートします。期待しないで待っていてね。

<追記>
実際やってみました。レビウはこちら。

実は当初の目的が本当は「春らしいなんか明るいTシャツを古着で買おう」ということだったんですけど、ジーンズ物色しているあいだにそんなことはすっかり忘れて、手ぶらで帰ってきたりするのはいつもよくある話。

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2005.04.01

デジタルアンプ 組み立てたくなってきたよ

ここ数日朝起きるとヘッドフォンのケーブルが首に巻きついていることがおおいです。音楽を聴きながら寝るひとはこれ注意したほうがいいですね。そのうち間違いが起こってしまってはまずいです。エイプリールフールだからといって身体を張ってネタをするわけにはいきません。

部屋で大音量で音楽を聴くということはなかなか難しいし、最近はヘッドフォンも品質がいいものが増えて、音楽を部屋でヘッドフォンで聞くことも多くなりました。そうなるとよいヘッドフォンを選ぶということも大事なんですが、僕はちょっとヘッドフォンアンプがほしいなと思い始めました。
いろいろ探してみた
ものの、あまりしっくりこない。

普及型のヘッドフォンアンプはJRCの2073DというICを使っているものが多いようですが、このICを使ったオーディオアンプは実は去年の秋にある学校の文化祭で「オーディオアンプ組み立て体験コーナー」をやっていて、そこでひさしぶりに半田ごてを握って組み立てたので、べつにわざわざお金を出して買わなくても手元のこの基板で作ってしまえばいいとおもったのです。

そこで、仕事のついでに秋葉原のラジオ会館(ラジ館)に出かけていっていろいろ眺めてみたのですが、ヘッドフォンアンプではなくて、デジタルアンプ、いわゆるD級アンプが面白いことになっていることを知り、さらにウェブでいろいろ見ているともっと面白そうなことになっていることを知りました。(デジタル入力で5.1chとかのアンプのことじゃあない)

それはラステームシステムのRSDA202というアンプ。トライパス社のTA2020というICを使ったD級オーディオアンプです。
一部ではかなり熱くなっていて「某A社の高級アンプを超えた」などとセンセーショナルな扱いをうけていたりしますが、いろいろウェブを眺めているとそのセンセーショナルな部分をめいっぱい差っぴいてみたとしても、結構みんな衝撃的だったんだなあとおもいます。

(結局、ほとんどの人はデジタルアンプとアナログ高級アンプの違いなんか聴き分けられてないし、違いがわかる人ですら、たいした問題でないと思っているようだ)

で、さらにいろいろながめていると、完成品のアンプでなくてこのTA2020をつかったキットを結構みなさん楽しんで組み立てているみたいで、作例が結構あります。

・ 論文の気分転換に作った方
・ 周波数特性の図を載せている方
・ コンパクトに質感よく、もって歩いて自慢したくなるように作っている方
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