洋風釜飯?正統釜飯、中華人民台所
昔働いていた会社で、ケータリングの弁当屋のメニューのなかに、恐ろしい食べ物があった。
洋風釜飯(ドリアン)
もうね、なんかいメニューがあたらしくなっても、洋風釜飯はドリアンのままなの。実際はただのドリア(風の、ホワイトソースがべちゃってかかったピラフ)なんだけど、誰も指摘しないのか、誰も気づかないのか、「ドリアン」。
だいたいさ、ドリアって洋風釜飯なわけ?違うだろ!とかいろいろ突っ込みを入れてたりしたんですけど、まあ、そんなの結構どうでもいい話かもしれません。5年くらい、ドリアンのままでした。
いまはどうしてるのだろうなぁ、その店。名前もわすれちゃったけど。
釜飯っていえば、昔ちょくちょく食べに出かけていたのは、笹塚(と幡ヶ谷の中間地点)の「佐ん吉」
以前はランチも釜飯をやっていたのだけど、間に合わないので釜飯は夜だけになってしまったらしいです。
ここは正統派の釜飯屋で、ご主人も奥さんもとても丁寧な仕事をする。そしておいしい。雰囲気もよい。
以前はちょくちょく顔を出して、顔を覚えてもらっていたりしたんだけど、ご無沙汰だぁ。生活圏が変わってしまうと、こういうのはすこしさびしいですね。
笹塚っていえば、この佐ん吉の裏手、水道道路に面して「上海台所 鍋屋(KO-YA)」があります。ここも昔よく行きました。味も接客も良くも悪くも中華人民的で、あたればおいしいし、幸せ。外れると泣きたくなる店です。
なにもそんなところまで本格的にしなくてもいいのにねぇ。
でも結構味は好みで通っていました。
そういや、この近辺では、あとオペラシティの「東天紅」も通いました。よく上司に「東天紅いきましょう」って言って、時間と財布に多少無理をさせて、下界を眺めながら食べました。
何年前の話だっけな?
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