旅行・地域

2010.11.13

都内(都下)近郊のバイオマス足湯 瀬音の湯

最近お気に入りの都内(都下、あきる野市)の「瀬音の湯」の足湯。

http://www.seotonoyu.jp/

温泉は間伐材を利用したバイオマスボイラーで加熱されていますが、とても気持ちのいいところです。
東京都とは考えられない山奥の自然のなかです。
足湯は無料なので、いつも人が絶えません。


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2010.07.20

2010年の米軍キャンプ座間の花火・盆踊りは8/7

検索して今年(2010年)の情報がなくガッカリな人が結構いたようなので。

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在日米軍のイベント告知ページ
http://www.mwrjapan.army.mil/events/

座間キャンプ日米親善盆踊り大会 : 8月 : イベント情報 | 相模原市観光協会公式ホームページ

http://www.e-sagamihara.com/event/august/3605/index.html

ちなみに、第四ゲートから入ると敷地内をもう10分くらい歩きます。
基地内を歩くのもまた一興です。

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2010.04.09

ウメボシイソギンチャクせんべい

茅ヶ崎のたこせんべいの店で、詰め合わせを買って帰って来たらなんか恐ろしいものが入ってました。

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(バックのおもちゃの箱はきにしないでくださいね)

「やべえ!うかつだった。とんでもねえもの買っちまった!」

とおもったんだけど、これは流石にウメボシイソギンチャクが入ったものではありませんでした。

たこせんべいはたこが、しらすせんべいにはしらすが、わかめせんべいにはわかめが入ってるわけですが、流石にイソギンチャクは入ってなくてウメの味です。


ウメボシイソギンチャク - Wikipedia:

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2009.08.11

お台場ガンダム(8月いっぱい)

すっかり更新の間(ま)があいてしまいました。
今年は雨ばっかりで、それはそれで夏としてはすごしにくいですね。


少し前に、お台場(砲台じゃなくて、埋立地のほう)の潮風公園につくられた「原寸大」(実物大ではない)ガンダムを見てきました。

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すこしとおくから。

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下から見上げる。迫力がすごい。


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バックパック(ランドセル)もここまで作りこまれている。

猛烈に早起きして、朝の7時半くらいにクルマで出かけていきました。そのくらいの勢いがないと、夏のお台場、簡単にはいけません。(人が多くて目が回ります。)
朝7時半ですでに駐車場は8割がたうまっていました。

みんな口々に
「リアルだねー」(リアルってあんた、本物はどこにあるんだよ本物は。)
「これって実物大?すごいね~」(だから、実物はないんですよ、原寸かもしれないけど)

そういう斜に構えたことをいっていてもしょうがないくらい、ものすごい作りこみがされているものでした。
30周年というお祭りだからできたことですが、これはまあ本当にすごかったです。

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2009.02.20

銚子電鉄のぬれ煎餅を都内で買う

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秋に出かけていったときの銚子駅で。「鉄子」塗装の電車。

昨日、ちょっと考えるところがあって、錦糸町駅までいって、「銚子電鉄のぬれ煎餅」を買ってきました。


銚子電鉄のぬれ煎餅

例の「鉄道会社を救うにいたったぬれ煎餅と全国の人々」のぬれ煎餅なわけですが、前にふらっと犬吠埼まででかけることがあって、実際に犬吠駅で地元の奥さんが手で焼いてるのを買って食べて、お土産に買ってきたことがあります。
それから病み付きになって、結構頻繁に買うことになりました。薄味の「うすむらさき」のほうが好みですが、オリジナルもおいしいです。
すこしオーブントースターであぶって食べたりするのもアリです。

銚子駅で、銚子電鉄の一日乗車券「弧廻手形」を買うと、犬吠駅でぬれ煎餅が1枚もらえます。

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駅構内で地元のパートの奥さんが手焼きしてる。

通販ではときどきバックオーダーになってしまうものですが、犬吠駅にいけば買えます。通販では買えない規格外の「はねだし」というものがあって、これは値段がとてもお得です。

都内では、わかりやすいところでは錦糸町駅のホームの売店(NEWDAYS)で買えます。結構しれっとおいてあって、ちょっと寄り道をする感覚で買いにいけます。改札を出ないでいいので、切符はそのまま。

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2008.09.08

忍野八海は青いが、心配だ。

スーパーカブで道志みち(国道413号線)を抜けて、道志村、山中湖、忍野八海までいってきました。

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神奈川県内ですでに「酷道」になる413号線。これでも休日は大型観光バスが結構ブンブン走る道です。

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険しい山道を50cc単気筒、3速でウンウン登っていきました。(よこにもカブがいる)

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「道の駅どうし」
自転車で山中湖までいくツワモノがいっぱいいました。あと、バイクの人と、ドライブしてる人。いっぱいいます。

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山中湖。奥は富士山だけど、雲がかかっていて拝めなかった。

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山梨県警の山中湖自転車道における「自転車道警備隊」のパトカー。これでなにをどうしようっつーんだ?
リカンベント、なかでもトライクのほうが、こういう用途に向いていると思う。
(っていうか、なに21世紀にもなってみんな背もたれのない自転車に乗ってるんだろう?)

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山中湖花の都公園のヒャクニチソウ。
ここでぼーっとしてたら、知らないおばさんに声をかけられて、そばが試食できる店を教えてもらいました。
そこの写真はとりそこねたので、こちらのブログを。
忍野八海 無料試食の店 田舎そば
僕はやたら知らないおばさんに声をかけられます。そしてたいてい言うとおりにすることにしています。

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忍野八海、天然記念物の湧池(わくいけ)
ここに湧いている水は富士山の伏流水で、何十年も前の雪の水と聞いたことがあるのですが、本当ですか?

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同じく湧池。とにかく青い。

ほかの池もみましたが、忍野八海は周辺に凶悪なまでに土産物屋が乱立し、景観を破壊しまくっています。(景観どころか、呼び込みがうるさく、全体的に台無し)
天然記念物がこれでいいのか?とおもうくらい、とても悲しい気持ちになります。水はきれいなんだけど、小銭なげこまれてるのをみると、これも残念な気持ちになります。

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近くを流れる桂川(相模川の上流)。すこしにごっているのは僕が川にはだしで足をつっこでジャブジャブしたから。

空気はいいし、気持ちよかったのですが、忍野八海は本気で心配です。あんまりに景観がアレなので、池の写真しか取っていませんが。

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おまけ

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ベトキャリにW-ZERO3を挟み込むと、簡易ナビになります。こんなところにおいておくと、走りながら見るのはちょっと危険ですけど。PHSの基地局で位置測定するので、山間部はすこし測位があまくなりますが、まあ結構つかえるもんです。


SuperMapple Digital 9

これに付属するPocket Mappleと地図データをSDカードにいれておけば使えます。

スーパーカブにはベトナムキャリアが便利です。だって、メットインないし、ポケットもないから。

ベトナムキャリア

僕はよく地図やペットボトルを挟んでます。

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2008.08.20

2008年の横田基地の友好祭は8/23-24

2008年の横田基地の友好祭は8/23-24です。

今年は花火は土曜日と日曜日両方やるって書いてあります。まえに花火を期待して土曜日にいったら、やらなかったのでしょげたことがありますが。

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2008.08.18

湧き水を求めて

暑いので、湧き水を求めてあちこちにいってみました。
もちろん暑いので横着をして、リバイブではなく、カブで。

まずはここ。
大地沢青少年センター

町田市の大地沢青少年センター。東京都と神奈川県の境をながれる境川の源流。

敷地内にはいると、木道がある(べつにクルマが通れるくらいの広さの道もある)
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水を引いて植物や昆虫を観察できるようにしている

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その下をながれる境川はすでに小川。

写真がうまくとれなかった(ケータイとデジカメを忘れて、W-Zero3で撮った)ので写真があまりありません。
きれいな写真はこちら。

花や鳥にかこまれて・・・: 境川源流

水はとてもきれいで、山奥なので(市街地からすぐなんですが)涼しかったです。

キャンプしてるひとがちょっとだけいました。10人くらいかな。

ここは宿泊施設もあるし、テントも張れるし、すっごい山奥っぽい雰囲気が味わえる(実際山奥なんだけど)クルマで5分も走ればコンビにもある。
施設内にはお風呂もあるし、バーベキューできるし、涼しいし、安いし、近い。

http://www.city.machida.tokyo.jp/shisetsu/youth/ootizawa/sisetuannnai/index.html
木造キャビンは4000円で泊まれます。
しかもこのハイシーズンなのにすいていました。(お盆休みにいきました)

つぎは、同じく町田市内。鶴見川源流付近。
鶴見川源流泉のひろば

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湧水の池。結構な量の水が湧き出ている。
源流はもうすこし先だが、ここから大量に湧水があり、同じように水生生物や植物の繁殖をNPOが管理してる。

Dscn0675

きれいな小川。とてもあの鶴見川とは思えない。

詳細はこちら。
http://www.natsuzora.com/may/town/tsurumigawa-genryu.html

次は相模原市の横山丘陵緑地。


大きな地図で見る

マイナーすぎて、Webに写真入りの記事があんまりない。ワンちゃんをつれてお散歩してる方がいた。
にきにき日記: お散歩エリア調査

日本の名水::横山丘陵緑地公園湧水 - 神奈川県相模原市上溝4丁目

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ちょっとわかりづらいのだけど、石に囲まれた真ん中の空間に水がたまっている。向こうの石の下からどんどん水が湧いてきています。

河岸段丘の崖のところに森を残していて、そこから湧き水が出ています。近くを姥川という川が流れているのですが、この川はこの周辺ではすでにどぶ川です。
信じられないことに、このすぐ上に電車が走っています。そしてその上には三菱重工の社宅が建っているのです。
でもまあ、水質的には飲めるらしいです。ずいぶんきれいです。
この泉から湧き出た水は、3メートルくらいでこのどぶ川に流れ込んでしまうというもったいなさなので、靴を脱いで足を突っ込んでみたのですがあまりにつめたくて3分も足をつけていられませんでした。

この3つの湧き水もどれもすぐにどぶ川になってしまうのですが(おそろしいなぁ)、市街地か、市街地から近いところにあるにもかかわらず、水はとてもきれいでした。

日本の原風景 Vol.1 「湧水のある風景Part1」
日本の原風景 Vol.1 「湧水のある風景Part1」ハイビジョン収録


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2008.07.11

洋風釜飯?正統釜飯、中華人民台所

昔働いていた会社で、ケータリングの弁当屋のメニューのなかに、恐ろしい食べ物があった。

洋風釜飯(ドリアン)

もうね、なんかいメニューがあたらしくなっても、洋風釜飯はドリアンのままなの。実際はただのドリア(風の、ホワイトソースがべちゃってかかったピラフ)なんだけど、誰も指摘しないのか、誰も気づかないのか、「ドリアン」。

だいたいさ、ドリアって洋風釜飯なわけ?違うだろ!とかいろいろ突っ込みを入れてたりしたんですけど、まあ、そんなの結構どうでもいい話かもしれません。5年くらい、ドリアンのままでした。
いまはどうしてるのだろうなぁ、その店。名前もわすれちゃったけど。

釜飯っていえば、昔ちょくちょく食べに出かけていたのは、笹塚(と幡ヶ谷の中間地点)の「佐ん吉」
以前はランチも釜飯をやっていたのだけど、間に合わないので釜飯は夜だけになってしまったらしいです。
ここは正統派の釜飯屋で、ご主人も奥さんもとても丁寧な仕事をする。そしておいしい。雰囲気もよい。

以前はちょくちょく顔を出して、顔を覚えてもらっていたりしたんだけど、ご無沙汰だぁ。生活圏が変わってしまうと、こういうのはすこしさびしいですね。

笹塚っていえば、この佐ん吉の裏手、水道道路に面して「上海台所 鍋屋(KO-YA)」があります。ここも昔よく行きました。味も接客も良くも悪くも中華人民的で、あたればおいしいし、幸せ。外れると泣きたくなる店です。
なにもそんなところまで本格的にしなくてもいいのにねぇ。
でも結構味は好みで通っていました。

そういや、この近辺では、あとオペラシティの「東天紅」も通いました。よく上司に「東天紅いきましょう」って言って、時間と財布に多少無理をさせて、下界を眺めながら食べました。

何年前の話だっけな?

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2008.05.11

ユーカリが丘線の駅の名前

住んでいる人には申し訳ないけれど、千葉の佐倉の「ユーカリが丘」という街は名前がおかしすぎる。「たまプラーザ」といい勝負かな?いや、ユーカリが丘のほうが、おかしいだろう。(*1)

地名は一般的には住んでいる人の責任も大きいけれど、ニュータウンは地名が住人より先に決まるから、責任はない。街を作った人の責任だ。

「~が丘」の「が」は、「~の丘」という言葉に置き換えることができます。「~が丘」みたいな地名の多くは、明治以降の宅地造成においてよいイメージを形作られるために多用されたいきさつがあります。
だ、が、しかし、ユーカリの丘は無理がありすぎますね。不自然すぎる。それはユーカリが日本に自生していないので、ユーカリの丘なんてものは日本の地名としてありえないからでしょう。

さて、そんなユーカリが丘を開発したデベロッパー(*2)は、自前で新交通システムをつくって自分でつくった街の中の交通の整備をしました。それ自体は一民間企業としてはとてもすごいことで、とてもがんばったと思います。日本ではほかに例がない。それがユーカリが丘線。

でも、建設して運営するのにがんばって、駅の名前はそうとうぞんざいになってしまいました。
ユーカリが丘駅、井野駅以外は、投げやりに適当につけています。

「地区センター」「公園」「中学校」「女子大」

投げやりすぎにもほどがあります。あれほど気合をいれて(?)名づけたユーカリが丘の中で、このいい加減さ。あげく、女子大は移転してきませんでした。
もう、この気合の入れ方と気の抜き方の具合はすごいですね。なんていうか、力なく笑っちゃうしかない。

そして、そのおかしなベクトルは「ユーカリが丘線の駅名募集中」というとんでもない方向へ行ってしまっています。もう誰も止められないのか?

そりゃ、「公園」とか「中学校」とか「女子大」とかはぞんざい過ぎるけど、だからといってオーストラリア旅行を賞品にして公募するっていうのも投げやりすぎます。

ニュータウン開発としてはまずまず成功しているだけに(一社でこれだけの大規模開発をしたのだからほんとうにすごい)、本当に面白すぎます。名前の方向性だけについては。

今後の発展も目が離せません。(住もうとは思わないけど。)

(*1) たまプラーザを開発した東急の言い分では、「東急多摩田園都市」の中心となる街として、スペイン語で「広場」を意味する「プラーザ」とした、というが、スペイン語で広場は「プラサ」だ。発音的に百歩譲っても「プラーサ」で、いずれも濁らない。だいたい「多摩田園都市」というが、神奈川県北東部の丘陵地帯を「多摩」というには無理があるし、garden cityの訳語を「田園都市」としたのにも無理があるので、基本的に最初から地名として破綻している。でもそれだって「ユーカリ」の破壊力には負けますよ。

(*2) 山万という会社です。すごいがんばったと思います。一社でこれだけの街づくりをやったのだから。でもネーミングセンスは最低を下回っています。日本語への尊敬と愛情がなさ過ぎる。

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