恋愛

2008.05.16

ツンデレーション、白川高菜、パー子

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Perfume 中田ヤスタカ

徳間ジャパンコミュニケーションズ 2008-04-16
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Perfumeの「Puppy love」にでてくる、「ツンデレーション」。「ツンデレーション」と初めて言ったのはうすた京介。どの巻のどの話か思い出せないけど、「ピューと吹く!ジャガー」の中で世の中で初めて使われたと思う。

ピューと吹く!ジャガー (14) (ジャンプ・コミックス)ピューと吹く!ジャガー (14) (ジャンプ・コミックス)
うすた 京介

集英社 2008-01-04
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多分14巻かなんかで、白川高菜についてガリプロの社長がそういったような気がする。すごく記憶がいい加減だけど、元祖は「ジャガー」。
(初めて見たとき爆笑した割に、覚えてない。)

違った。第314笛(第314話)でピヨ彦が珍笛の受け取りのおつかいに行った先、「おみせや みどりや」のおばさんのことをジャガーが「あそこのおばちゃんツンデレーションが激しいからな」(ツンデレの事をこうは言いません。)と注釈つきで書いていたのが初めだ。多分15巻に載るだろう。ジャガーは半年に1回くらいしかコミックスが出ないから、しばらくお預けですね。

世の中的にもそのように認識されている模様です。

ツンデレの元祖はパー子だと思う。別名「星野スミレ」ちゃん。
不二子作品の女の子キャラはわりにあざとい(女の子であることを武器にする)子がおおいけど、パー子はちょっと違う雰囲気がする。そこがとてもよい。


冷静に考えるとものすごい変な格好だけど。

パー子は結構奥ゆかしい。ガチャガチャしてるイメージだけど、やっぱちょっとかわいらしい。

なにを書きたいのかわからなくなっちゃったけど、白川高菜のほくろの位置は、椎名林檎のそれと同じですね。

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2008.02.15

グリーティングカード

今年は、チョコとか物とかではなく、「グリーティングカード」をデザインしてもらって、送ってもらうお願いをしたら、ずいぶんかわいいのが送られてきて、とてもうれしかったです。お見せできないのが残念ですが。

デザインする仕事をしている人に、自分のためにデザインしてもらったカードをおくってもらうってのはとても贅沢ですね。すごくうれしかった。

ああ、僕に年賀状くださったのに、送れていない方や、ご無沙汰のかたに、僕もカードをつくって送ろうとおもいました。

(ウェブログみててくれれば、「生きていること」は伝わるとは思っているのですが、記事の内容があんまりにあっちこっちに深くアレゲになるので、挨拶になってないですしね)

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2007.01.28

「僕は妹に...」 「セクシーボイス...」

「僕は妹に恋をする」が映画として上映されるそうですけど、そもそもこのコミック、モラルハザードもいいところで、中高生が読むマンガにしては、なんていうか、節操のないマンガだったと思います。
っていうか読んでクラクラして気分が悪くなったというのが正直なところ。

正直いって、中高生の女の子が読むマンガのモラルハザードはすごいことになっていて、(もともと新條まゆあたりがそのはしりだとおもうけど)なんかそういうことろをもっとあのヒステリックな森山真弓センセイあたりに糾弾してもらいたいとおもいますが、まあ、ムリでしょうね。

話題になっている(というか、広告代理店が話題にしている)ようですが、その時間とお金があるなら別の映画を見たほうがずっといいと思います。

話は変わって、前に紹介した「セクシーボイスアンドロボ」テレビドラマになるようです。っていうか、ニコはだれがやるんですカ?って感じですが...


セクシーボイスアンドロボ 黒田硫黄

松山ケンイチくんは、マツケンと呼ばれているらしいですが、それもどうかと思う。
まあ、とりあえず、こっちのほうはオススメかもしれないです。

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2005.08.05

ウエンツ君と一条ゆかりさん

ウエンツ君が竹田博明君を演じて、一条ゆかり氏のコミック「正しい恋愛のススメ」がドラマ化するという記事を見ました。

Yahoo!ニュース - スポーツ報知 - ウエンツ瑛士、昼ドラで初主役!ラブシーン! 主婦メロメロ!? TBS系「正しい恋愛のススメ」

メロメロかどうかは置いておいて、これにあるウエンツ君の紹介文が、毎度のこととはいえ悲しいことになっています。以下抜粋。

◆ウエンツ瑛士(うえんつ・えいじ)1985年10月8日、東京都生まれ。19歳。父はドイツ系米国人で、母は日本人。4歳からモデルをはじめ、10歳で劇団四季「美女と野獣」に出演。00年3月まで5年間NHK「天才テレビくん」のレギュラーを務める。小池徹平とのユニット「WaT」で04年2月にCDデビュー。現在はTBS「ハナタカ天狗」フジテレビ「脳内エステ・IQサプリ」などに出演。170センチ。語学は日本語だけ。

もう、毎度のことですよ。ウエンツ君があれだけバタ臭い顔をしていても日本語しかしゃべれないなんてみんなが知っていること(バラエティ番組での定番ネタのひとつ)なんだからあんまりそういじめなくてもいいでしょうに...
(テレビ的には加藤ローサちゃんがイタリア語を話しても、ステラかなえちゃんがセルボクロアチア語話しても意味はないのだろうから、ウエンツ君が英語やドイツ語を話せても意味がないかわりに、逆に話せないためにいじられるっていうのはあるんでしょうけれど)


さて本題、
この原作、ちょっと男の人が読むにはキツかったりします。それは話の内容がキツいのもそうなんですが、それだけじゃなくて
「女の人ってこういう話、平気で読むんだ...」ってショックのほうが大きいような気がします。すくなくとも僕はそうだった。
正しい恋愛についてなんて1ページもかいてない
正しい恋愛のススメ : 一条ゆかり

僕はこういうコミックのカテゴリのことをなんて呼んだらいいのか悩みます。すくなくとも槇村さとる氏や一条ゆかり氏のマンガを読むようになったら、それは少女ではなく「オンナ」だからです。少女コミックじゃないくてなんて呼べばいいんでしょうね?男の子は少年コミックの次は青年コミックです(成年コミックじゃない)
青年に対応する女性の言葉ってなんていうんでしたっけ?

いやあ、まあ、ウエンツ君も大変だなあ...

<追記>
トラックバックをいただいた全力で脱力!アンバランスアワー:からくり、松岡修造・ウエンツ瑛士のながはらゆいこさん、「レディースコミック」ですかね、やっぱ。青年コミックと成年コミックが混じったのがレディースコミック?ってイメージですね。あれのちゃんと成年レディースコミックにはマークがあるのでしょうか....
いや、ありがとうございます。多分「レディースコミック」が解答です。すっきりした。

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